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【物流倉庫の課題解決事例】AI(人工知能)自走カート「NAJM」

製品カタログ

複数カートの同時制御も可能!最適経路を自動計算し自律運転ができるAI(人工知能)自走カートのご紹介です。

作業員が棚に留まり、カートのみが出荷スペースと棚を往復することで効率化向上を実現します。

【特長】

1)ソフトウェア(AI)とハードウェアが独立
  ・ユーザーの利用環境に応じて、ハードウェア(筐体、センサー等)のカスタマイズが可能

  ・既存のAGVにAIのみの搭載が可能
 (*AGVメーカーのポリシー・スペックによる)
2)現状の運用・設備はそのままでの導入が可能
   ・大規模投資不要

   ・導入による現場作業員の新たな負担なし



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このカタログについて

ドキュメント名 【物流倉庫の課題解決事例】AI(人工知能)自走カート「NAJM」
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 6.3Mb
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このカタログの内容

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AI(人工知能)自走カート NAJM ー 物流倉庫の課題解決事例 ー 最適経路を 複数カートの 自律運転 自動計算 同時制御 Copyright © 2018 Arche Information Inc. All Rights Reserved.
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目次 1.物流倉庫内での課題と解決策 2.対象と特長 3.適用例 4.ソフトウエア仕様 5.ハードウェア仕様 Copyright © 2018 Arche Information Inc. All Rights Reserved.
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1.物流倉庫内での課題と解決策 物流倉庫内における現状と課題 倉庫内で荷物の搬送に使用する (1)短納期・少量多品種の出荷 自走可能なカート (2)人手不足と人件費の高騰 (3)生産性と品質の確保 によって解決する 倉庫内での活用例 <ピッキング> ・作業者は棚の前でカートを待ち受ける ・作業者が棚の前に来たカートの中に商品を入れると次の棚までカートだけが自動的に移動 ・ピッキング完了後、カートだけが自動的に出荷場所へ移動 <入荷・格納> ・荷受けした荷物を作業者が検品をする ・作業者が荷物をカートに載せると、カートだけが格納棚へ自動的に移動 ・格納棚の前にいる作業者がカートに載せられている商品を棚へ格納する <補充作業> ・補充が必要となった商品をカートが自動的に移動して受取に行く ・作業者が商品をカートに載せると、カートだけが補充が必要な棚の前まで移動 ・棚の前にいる作業者がカートに載せられている商品を棚に詰めて補充する Copyright © 2018 Arche Information Inc. All Rights Reserved.
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2.対象と特長 1.主要な対象 1)倉庫内(3,000平米~が目安)での搬送業務全般 2)工場内での搬送業務全般 2.他AGVとの比較 1)自律走行 ・走行ルートの床面にテープやマーク等の誘導線敷設不要 ・ビーコン発信機、レーザー照射装置等の設備不要 2)AIで経路計算 ・WMSからのデータを元に最適な経路計算を行う 3.特長 1)ソフトウェア(AI)とハードウェアが独立 ・ユーザーの利用環境に応じて、ハードウェア(筐体、センサー等)のカスタマイズが可能 ・既存のAGVにAIのみの搭載が可能 *AGVメーカーのポリシー・スペックによる 2)現状の運用・設備はそのままでの導入が可能 ・大規模投資不要 ・導入による現場作業員の新たな負担なし 4.その他 1)IPOS(シンガポール特許庁)に特許申請中 2)次期バージョンは、Southwest Research Institute(サウスウェスト研究所:アメリカ)と共同開発合意済 Copyright © 2018 Arche Information Inc. All Rights Reserved.
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3.適用例 庫内作業の平均40%が移動時間 → 移動を自動化することで効率化向上を実現 NAJM.導入前の倉庫 作業員がカートを手押しで、出荷スペースと棚を何度も往復 ピッキング 出荷 人がカートを 押して移動 NAJM.導入後の倉庫 作業員は棚に留まり、カートのみが出荷スペースと棚を往復 ピッキング 出荷 カートのみが移 動 Copyright © 2018 Arche Information Inc. All Rights Reserved.
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4.ソフトウェア仕様 地図内の座標特定機能 ・位置認識アルゴリズム -センサーからの信号を元に、初期値として与えられた マップに障害物の位置の把握、座標変換を行う。 -障害物が動的に増加、減少した場合でも全車両で情報を共有し 常に最新のマップ情報を保持できる。 NAJM. AI Software 経路計算機能 ・AI(人工知能)による 自走制御 ・経路計算、選択アルゴリズム (位置認識、経路計算、自律運転) -現在の自車位置から指定場所までの最短距離を計算する。 ・複数カートの同時制御 -障害物の有無、優先度を考慮し、経路を選択する。 ・ハードウェアに依存しない独立したI/F 自律運転機能 ・衝突回避アルゴリズム -複数のカート間で走行中に衝突を回避する -突発的な障害物の発生と回避・停止の制御 Copyright © 2018 Arche Information Inc. All Rights Reserved.
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5.ハードウェア仕様 制御ユニット ・各ユニットを制御 →PLC(programmablelogic controller)及びマイコンチップセット ・無線LANによる通信を行う 駆動ユニット ・カートのタイヤを駆動させる装置 NAJM. HardWare ・モーター、ブレーキ、バッテリーを備える ・小型カート形状でパーツの 組み換えが可能 センサーユニット ・レールやラベルの敷設を 必要としない自走形式 ・手動で通常のカートとしても使用可能 ・マップを認識するためのセンサー ・障害物との衝突危険性を検出する 電源ユニット ・マップを認識するためのセンサー ・障害物との衝突危険性を検出する Copyright © 2018 Arche Information Inc. All Rights Reserved.
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導入写真 Copyright © 2018 Arche Information Inc. All Rights Reserved.
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導入写真 Copyright © 2018 Arche Information Inc. All Rights Reserved.