1/16ページ

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(1.4Mb)

完全ノーバックラッシ高剛性・低慣性SFCカップリング

製品カタログ

高剛性・低慣性の金属板ばね方式カップリング

サーボモータなどの高速・高精度位置決め、超精密制御用途に開発した金属板ばねカップリングです。積層した金属板ばねを動力伝達部に採用することで、ねじれ方向に硬く、こじり・段違い・軸方向にやわらかいというフレキシブルカップリングにとって理想的な特性を持っています。軸の締結にはクランプ方式を採用。動力伝達をすべて摩耗結合によって行うため、完全ノーバックラッシ。ゴム、樹脂カップリングのような経年変化がありません。
タイプは剛性重視のシングルエレメントタイプとフレキシブル性重視のダブルエレメントタイプをラインアップ。オプション
としてサーボモータのテーパ軸用アダプター、全長指定対応、クランプハブにキー溝加工など幅広く対応します。

関連メディア

このカタログについて

ドキュメント名 完全ノーバックラッシ高剛性・低慣性SFCカップリング
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 1.4Mb
取り扱い企業 三木プーリ株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

Page1

High performance metal disk coupling サーボフレックス SFC ※ご使用前に「取扱説明書」をよくお読みのうえ正しくご使用ください。 ※仕様・寸法・販売価格等は予告なく変更することがありますので予めご了承ください。 ※このカタログに掲載されていない仕様・寸法の製品については別途ご相談ください。 営 業 窓 口 販 売 店 本 社 営 業 部 〒211-8577神奈川県川崎市中原区今井南町10-41 TEL 044-733-5151 北 関 東 支 店 〒370-0046群馬県高崎市上中居町43-1,102 TEL 027-321-5521 名 古 屋 支 店 〒462-0044愛知県名古屋市北区元志賀町2-10 TEL 052-911-6275 大 阪 支 店 〒564-0062大阪府吹田市垂水町3-3-23 TEL 06-6385-5321 西 日 本 支 店 〒812-0013福岡県福岡市博多区博多駅東1-11-15,505 TEL 092-474-3631 東 北 営 業 所 〒992-0003山形県米沢市窪田町窪田字下前田2857-8 TEL 0238-40-0510 北 陸 営 業 所 〒920-0064石川県金沢市南新保町ヌ 205,102 TEL 076-238-5588 中四国営業所 〒720-0065広島県福山市東桜町11-5,203 TEL 084-927-1511 '19.02-**-MP-SFC2-008C
Page2

SERVOFLEX 高剛性・低慣性の金属板ばね方式 サーボモータなどの高速・高精度位置決め、超精密制御用途に開発した金属板ばねカップリングです。 積層した金属板ばねを動力伝達部に採用することで、ねじれ方向に硬く、こじり・段違い・軸方向にやわらかいというフレキシブ ルカップリングにとって理想的な特性を持っています。軸の締結にはクランプ方式を採用。動力伝達をすべて摩擦結合によって行う ため、完全ノーバックラッシ。ゴム・樹脂カップリングのような経年変化がありません。 タイプは剛性重視のシングルエレメントタイプとフレキシブル性重視のダブルエレメントタイプをラインアップ。オプション としてサーボモータのテーパ軸用アダプター、全長指定対応、クランプハブにキー溝加工など幅広く対応します。 高剛性の金属板ばね方式 熱を遮断 積層した金属板ばねは、ねじれ方向に硬く、こじり・段違い・軸方向にやわらかいという理想的な特性を持っています。 動力伝達に板ばねを採用しているため、サーボモータからの熱を従動軸側に伝えにくく、熱膨張による精度のばらつきを抑制できます。 カップリング種類による剛性比較 A B C 各部温度推移 40 80 35 70 A 30 60 B 25 50 20 40 15 外径φ48 外径φ56 外径φ56 30 C 10 20 5 10 0 0 SFF(SS) SFC(SA2) SFC(DA2) オルダム クロススリット ヘリカル 0 30 60 90 120 150 180 カップリング種類 時間[min] 完全ノーバックラッシ 3D-CADとFEMによる最適設計 動力伝達をすべて摩擦結合によって行うため、バックラッシがなく正確な軸の回転、超精密制御運転が可能です。 性能を大きく左右する板ばね形状は最新の有限要素法(FEM)を用いた最適設計を行っています。 クランプハブ エレメント TORQUE THRUST 弾性(金属)カップリング 弾性(ゴム・樹脂)カップリング 補正カップリング  材質:高力アルミ合金  板ばね材質:SUS304 表面処理:アルマイト処理  カラー材質:SUS304 金属板ばね:サーボフレックス ゴム・樹脂圧縮、樹脂板ばねなど オルダム・ピン・ブッシュなど ※080・090・100のカラーは クランプボルト  S45C、三価クロメート処理  材質:構造用合金鋼  表面処理:固体潤滑被膜処理 ※002は黒染め処理 ボルト スペーサ  材質:構造用合金鋼  材質:高力アルミ合金 ノーバックラッシ 疑似バックラッシ バックラッシ  表面処理:三価クロメート処理  表面処理:アルマイト処理 ※080・090・100は防せいコーティング BENDING RADIAL ※これらの測定結果は弊社独自の実験結果によるもので性能を保証するものではありません。 002 MIKI PULLEY SERVOFLEX MIKI PULLEY SERVOFLEX 003 ねじり剛性 ×103[N・m/rad] 温度[℃]
Page3

SERVOFLEX 高剛性・低慣性の金属板ばね方式 サーボモータなどの高速・高精度位置決め、超精密制御用途に開発した金属板ばねカップリングです。 積層した金属板ばねを動力伝達部に採用することで、ねじれ方向に硬く、こじり・段違い・軸方向にやわらかいというフレキシブ ルカップリングにとって理想的な特性を持っています。軸の締結にはクランプ方式を採用。動力伝達をすべて摩擦結合によって行う ため、完全ノーバックラッシ。ゴム・樹脂カップリングのような経年変化がありません。 タイプは剛性重視のシングルエレメントタイプとフレキシブル性重視のダブルエレメントタイプをラインアップ。オプション としてサーボモータのテーパ軸用アダプター、全長指定対応、クランプハブにキー溝加工など幅広く対応します。 高剛性の金属板ばね方式 熱を遮断 積層した金属板ばねは、ねじれ方向に硬く、こじり・段違い・軸方向にやわらかいという理想的な特性を持っています。 動力伝達に板ばねを採用しているため、サーボモータからの熱を従動軸側に伝えにくく、熱膨張による精度のばらつきを抑制できます。 カップリング種類による剛性比較 A B C 各部温度推移 40 80 35 70 A 30 60 B 25 50 20 40 15 外径φ48 外径φ56 外径φ56 30 C 10 20 5 10 0 0 SFF(SS) SFC(SA2) SFC(DA2) オルダム クロススリット ヘリカル 0 30 60 90 120 150 180 カップリング種類 時間[min] 完全ノーバックラッシ 3D-CADとFEMによる最適設計 動力伝達をすべて摩擦結合によって行うため、バックラッシがなく正確な軸の回転、超精密制御運転が可能です。 性能を大きく左右する板ばね形状は最新の有限要素法(FEM)を用いた最適設計を行っています。 クランプハブ エレメント TORQUE THRUST 弾性(金属)カップリング 弾性(ゴム・樹脂)カップリング 補正カップリング  材質:高力アルミ合金  板ばね材質:SUS304 表面処理:アルマイト処理  カラー材質:SUS304 金属板ばね:サーボフレックス ゴム・樹脂圧縮、樹脂板ばねなど オルダム・ピン・ブッシュなど ※080・090・100のカラーは クランプボルト  S45C、三価クロメート処理  材質:構造用合金鋼  表面処理:固体潤滑被膜処理 ※002は黒染め処理 ボルト スペーサ  材質:構造用合金鋼  材質:高力アルミ合金 ノーバックラッシ 疑似バックラッシ バックラッシ  表面処理:三価クロメート処理  表面処理:アルマイト処理 ※080・090・100は防せいコーティング BENDING RADIAL ※これらの測定結果は弊社独自の実験結果によるもので性能を保証するものではありません。 002 MIKI PULLEY SERVOFLEX MIKI PULLEY SERVOFLEX 003 ねじり剛性 ×103[N・m/rad] 温度[℃]
Page4

SERVOFLEX SFC(SA2) シングルエレメントタイプ ■ 仕様 ■ 標準穴径 許容誤差 標準(オプション)穴径 d1・d2 [mm] と制限を受ける許容トルク[N・m] 形状 許容 最高 ねじりばね 軸方向 慣性 質量 価格 型式 TYPE トルク 偏心 偏角 軸方向 回転速度 定数 ばね定数 モーメント 穴径呼び 3 4 5 6 6.35 7 8 9 9.525 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 22 24 25 28 30 32 35 38 40 42 45 [N・m] [mm] [°] [mm] [min-1] [N・m/rad] [N/mm] [kg・m2] [kg] [ 円 ] 軸 h7(h6・g6) B ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-002SA2 C 0.25 0.01 0.5 ±0.04 10000 190 34 0.06×10-6 0.003 4,930 公 j6(オプション) 差 J ○ ○ ○ ○ SFC-005SA2 C 0.6 0.02 0.5 ±0.05 10000 500 140 0.26×10-6 0.007 4,930 k6(オプション) K ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ SFC-010SA2 C 1 0.02 1 ±0.1 10000 1400 140 0.58×10-6 0.011 4,050 d1 ● ● ● SFC-002SA2 SFC-020SA2 C 2 0.02 1 ±0.15 10000 3700 64 2.39×10-6 0.025 4,680 d2 ● ● ● SFC-025SA2 C 4 0.02 1 ±0.19 10000 5600 60 3.67×10-6 0.029 4,980 d1 ● ● ● ● SFC-005SA2 A 5 0.02 1 ±0.2 10000 8000 64 4.07×10-6 0.034 5,310 d2 ● ● ● ● SFC-030SA2 B 5 0.02 1 ±0.2 10000 8000 64 6.09×10-6 0.041 5,310 d1 ● ● ● ● ● ● ● SFC-010SA2 C 5 0.02 1 ±0.2 10000 8000 64 8.20×10-6 0.049 5,310 d2 ● ● ● ● ● ● ● SFC-035SA2 C 10 0.02 1 ±0.25 10000 18000 112 18.44×10-6 0.082 6,070 d1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-020SA2 A 12 0.02 1 ±0.3 10000 20000 80 16.71×10-6 0.077 7,460 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-040SA2 B 12 0.02 1 ±0.3 10000 20000 80 22.55×10-6 0.085 7,460 d1 2.1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-025SA2 C 12 0.02 1 ±0.3 10000 20000 80 29.25×10-6 0.100 7,460 d2 2.1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 55.71×10-6 0.159 8,860 d1 2.8 3.4 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-030SA2 SFC-050SA2 B 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 76.26×10-6 0.177 8,860 各 d2 2.8 3.4 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 99.03×10-6 0.206 8,860 型式 d1 5 5 6.6 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●SFC-035SA2 SFC-055SA2 C 40 0.02 1 ±0.42 10000 50000 43 188.0×10-6 0.314 11,280 別 d2 5 5 6.6 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 対 A 60 0.02 1 ±0.45 10000 70000 76.4 145.9×10-6 0.283 13,410 応 d1 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 穴 SFC-040SA2SFC-060SA2 B 60 0.02 1 ±0.45 10000 70000 76.4 205.0×10-6 0.326 13,410 径 d2 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 60 0.02 1 ±0.45 10000 70000 76.4 268.6×10-6 0.385 13,410 d1 18 20 22 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-050SA2 SFC-080SA2 C 100 0.02 1 ±0.55 10000 140000 128 710.6×10-6 0.708 18,920 d2 18 20 22 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-090SA2 C 180 0.02 1 ±0.65 10000 100000 108 1236×10-6 0.946 31,460 d1 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-055SA2 SFC-100SA2 C 250 0.02 1 ±0.74 10000 120000 111 1891×10-6 1.202 52,030 d2 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ※ 形状 TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ 軸締結部分の保持力により許容トルクが制限を受ける場合がありますので、「標準穴径」 d1 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● でご確認ください。 ※ 最高回転速度は動バランスを考慮しておりません。 ※ ねじりばね定数の値は、エレメント部のみの実測値です。 ※ 慣性モーメントおよび質量は、最大穴径時の値となります。 SFC-060SA2 d2 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● d1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ■ 寸法 SFC-080SA2 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● L L L S S S d1 ● ● ● ● ● ● ●CAD SFC-090SA2 LF LF LF d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● C C M C M M d1 226 ● ● ● ● ● K SFC-100SA2 d2 226 ● ● ● ● ● ※ 標準穴径は、軸公差 h7(h6・g6)用:呼び B となります。ただし、穴径φ35(呼び B)の場合の軸公差は +0 .01 0-0.025 となります。 ※ 軸公差 j6・k6 用:呼び J・K はオプション対応となり、○印の穴径のみの対応となります。 ※ ●印と数値の入っている欄の穴径は標準穴径として対応しています。上表以外の穴径については、別途対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。 ※ 数値の入っている欄の穴径は、その穴径が小さいため、軸締 結部分での保持力によって許容トルクが制限を受けます。数値はその許容トルク[N・m]を示しています。 DB φ 形状TYPE A 形状TYPE B 形状TYPE C ご注文に際して 形状 d1 [mm] d2 [mm] SFC-025SA2-10B-14K D DB N L LF S A1 A2 C K M 締め付けトルク 型式 TYPE 最小 最大 最小 最大 [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] 数量 - 呼び [N・m] サイズ 対応軸公差 SFC-002SA2 C 3 5 3 5 12 12.4 - 12.35 5.9 0.55 - 3.7 1.9 5.6 1-M1.6 0.23 ~ 0.28 B : h7(h6・g6)軸対応 SFC-005SA2 C 3 6 3 6 16 - - 16.7 7.85 1 - 4.8 2.5 6.5 1-M2 0.4 ~ 0.5 15:00 までのご注文は当日に出荷いたします。 タイプ J : j6 軸対応(オプション) ご注文数が多い場合はお問い合わせください。 SA2:シングルエレメント SFC-010SA2 C 3 8 3 8 19 - - 19.35 9.15 1.05 - 5.8(6) 3.15 8.5 1-M2.5(M2) K : k6 軸対応(オプション) 1.0 ~ 1.1(0.4 ~ 0.5) オプション対応は除きます。ご確認ください。 アルミ合金ハブ SFC-020SA2 C 4 10 4 11 26 - - 23.15 10.75 1.65 - 9.5 3.3 10.6 1-M2.5 1.0 ~ 1.1 穴径 d1(小径) ※穴径呼びは d1(小径)-d2(大径)の順にご指示ください。 SFC-025SA2 C 5 14 5 14 29 - - 23.4 10.75 1.9 - 11 3.3 14.5 1-M2.5 1.0 ~ 1.1 穴径 d2(大径) ※d1=d2(同一径)の場合は B・J・K の順にご指示ください。 A 5 10 5 10 34 - 21.6 27.3 12.4 2.5 8 - 3.75 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 SFC-030SA2 B 5 10 10 を超え 16 34 - 21.6 27.3 12.4 2.5 8 12.5 3.75 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 C 10 を超え 14 10 を超え 16 34 - - 27.3 12.4 2.5 - 12.5 3.75 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 SFC-035SA2 C 6 16 6 19 39 - - 34 15.5 3 - 14 4.5 17 1-M4 3.4 ~ 4.1 A 8 15 8 15 44 - 29.6 34 15.5 3 11 - 4.5 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 SFC-040SA2 B 8 15 15 を超え 24 44 - 29.6 34 15.5 3 11 17 4.5 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 C 15 を超え 19 15 を超え 24 44 - - 34 15.5 3 - 17 4.5 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 A 8 19 8 19 56 - 38 43.4 20.5 2.4 14.5 - 6 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 SFC-050SA2 B 8 19 19 を超え 30 56 - 38 43.4 20.5 2.4 14.5 22 6 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 C 19 を超え 25 19 を超え 30 56 - - 43.4 20.5 2.4 - 22 6 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 SFC-055SA2 C 10 30 10 30 63 - - 50.6 24 2.6 - 23 7.75 31 1-M6 14 ~ 15 A 11 24 11 24 68 - 46 53.6 25.2 3.2 17.5 - 7.75 31 1-M6 14 ~ 15 SFC-060SA2 B 11 24 24 を超え 35 68 - 46 53.6 25.2 3.2 17.5 26.5 7.75 31 1-M6 14 ~ 15 C 24 を超え 30 24 を超え 35 68 - - 53.6 25.2 3.2 - 26.5 7.75 31 1-M6 14 ~ 15 SFC-080SA2 C 18 35 18 40 82 - - 68 30 8 - 28 9 38 1-M8 27 ~ 30 SFC-090SA2 C 25 40 25 45 94 - - 68.3 30 8.3 - 34 9 42 1-M8 27 ~ 30 SFC-100SA2 C 32 45 32 45 104 - - 69.8 30 9.8 - 39 9 48 1-M8 27 ~ 30 ※ 形状 TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ φDB 寸法は、ハブ外径よりもクランプボルトの頭が出ている場合の寸法です。 ※ K 寸法は、エレメント内径の寸法です。この値を超える d2 寸法の場合、d2 側のハブに軸は LF 寸法までしか挿入できません。 ※ クランプボルト M の呼びは数量 - ねじの呼びで、数量は片側ハブの数量です。 ※ SFC-010 の ( ) 内の数値は、d1 または d2 がφ8mm の場合の値となります。 004 MIKI PULLEY SERVOFLEX 各種データ・詳細資料 ダウンロードはこちら www.mikipulley.co.jp WEB コード A001 005 φN A1 φd1 φd2 φD φN A1 φd1 φd2 φD A2 φd1 φd2 φD
Page5

SERVOFLEX SFC(SA2) シングルエレメントタイプ ■ 仕様 ■ 標準穴径 許容誤差 標準(オプション)穴径 d1・d2 [mm] と制限を受ける許容トルク[N・m] 形状 許容 最高 ねじりばね 軸方向 慣性 質量 価格 型式 TYPE トルク 偏心 偏角 軸方向 回転速度 定数 ばね定数 モーメント 穴径呼び 3 4 5 6 6.35 7 8 9 9.525 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 22 24 25 28 30 32 35 38 40 42 45 [N・m] [mm] [°] [mm] [min-1] [N・m/rad] [N/mm] [kg・m2] [kg] [ 円 ] 軸 h7(h6・g6) B ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-002SA2 C 0.25 0.01 0.5 ±0.04 10000 190 34 0.06×10-6 0.003 4,930 公 j6(オプション) 差 J ○ ○ ○ ○ SFC-005SA2 C 0.6 0.02 0.5 ±0.05 10000 500 140 0.26×10-6 0.007 4,930 k6(オプション) K ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ SFC-010SA2 C 1 0.02 1 ±0.1 10000 1400 140 0.58×10-6 0.011 4,050 d1 ● ● ● SFC-002SA2 SFC-020SA2 C 2 0.02 1 ±0.15 10000 3700 64 2.39×10-6 0.025 4,680 d2 ● ● ● SFC-025SA2 C 4 0.02 1 ±0.19 10000 5600 60 3.67×10-6 0.029 4,980 d1 ● ● ● ● SFC-005SA2 A 5 0.02 1 ±0.2 10000 8000 64 4.07×10-6 0.034 5,310 d2 ● ● ● ● SFC-030SA2 B 5 0.02 1 ±0.2 10000 8000 64 6.09×10-6 0.041 5,310 d1 ● ● ● ● ● ● ● SFC-010SA2 C 5 0.02 1 ±0.2 10000 8000 64 8.20×10-6 0.049 5,310 d2 ● ● ● ● ● ● ● SFC-035SA2 C 10 0.02 1 ±0.25 10000 18000 112 18.44×10-6 0.082 6,070 d1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-020SA2 A 12 0.02 1 ±0.3 10000 20000 80 16.71×10-6 0.077 7,460 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-040SA2 B 12 0.02 1 ±0.3 10000 20000 80 22.55×10-6 0.085 7,460 d1 2.1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-025SA2 C 12 0.02 1 ±0.3 10000 20000 80 29.25×10-6 0.100 7,460 d2 2.1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 55.71×10-6 0.159 8,860 d1 2.8 3.4 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-030SA2 SFC-050SA2 B 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 76.26×10-6 0.177 8,860 各 d2 2.8 3.4 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 99.03×10-6 0.206 8,860 型式 d1 5 5 6.6 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●SFC-035SA2 SFC-055SA2 C 40 0.02 1 ±0.42 10000 50000 43 188.0×10-6 0.314 11,280 別 d2 5 5 6.6 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 対 A 60 0.02 1 ±0.45 10000 70000 76.4 145.9×10-6 0.283 13,410 応 d1 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 穴 SFC-040SA2SFC-060SA2 B 60 0.02 1 ±0.45 10000 70000 76.4 205.0×10-6 0.326 13,410 径 d2 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 60 0.02 1 ±0.45 10000 70000 76.4 268.6×10-6 0.385 13,410 d1 18 20 22 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-050SA2 SFC-080SA2 C 100 0.02 1 ±0.55 10000 140000 128 710.6×10-6 0.708 18,920 d2 18 20 22 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-090SA2 C 180 0.02 1 ±0.65 10000 100000 108 1236×10-6 0.946 31,460 d1 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-055SA2 SFC-100SA2 C 250 0.02 1 ±0.74 10000 120000 111 1891×10-6 1.202 52,030 d2 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ※ 形状 TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ 軸締結部分の保持力により許容トルクが制限を受ける場合がありますので、「標準穴径」 d1 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● でご確認ください。 ※ 最高回転速度は動バランスを考慮しておりません。 ※ ねじりばね定数の値は、エレメント部のみの実測値です。 ※ 慣性モーメントおよび質量は、最大穴径時の値となります。 SFC-060SA2 d2 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● d1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ■ 寸法 SFC-080SA2 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● L L L S S S d1 ● ● ● ● ● ● ●CAD SFC-090SA2 LF LF LF d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● C C M C M M d1 226 ● ● ● ● ● K SFC-100SA2 d2 226 ● ● ● ● ● ※ 標準穴径は、軸公差 h7(h6・g6)用:呼び B となります。ただし、穴径φ35(呼び B)の場合の軸公差は +0 .01 0-0.025 となります。 ※ 軸公差 j6・k6 用:呼び J・K はオプション対応となり、○印の穴径のみの対応となります。 ※ ●印と数値の入っている欄の穴径は標準穴径として対応しています。上表以外の穴径については、別途対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。 ※ 数値の入っている欄の穴径は、その穴径が小さいため、軸締 結部分での保持力によって許容トルクが制限を受けます。数値はその許容トルク[N・m]を示しています。 DB φ 形状TYPE A 形状TYPE B 形状TYPE C ご注文に際して 形状 d1 [mm] d2 [mm] SFC-025SA2-10B-14K D DB N L LF S A1 A2 C K M 締め付けトルク 型式 TYPE 最小 最大 最小 最大 [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] 数量 - 呼び [N・m] サイズ 対応軸公差 SFC-002SA2 C 3 5 3 5 12 12.4 - 12.35 5.9 0.55 - 3.7 1.9 5.6 1-M1.6 0.23 ~ 0.28 B : h7(h6・g6)軸対応 SFC-005SA2 C 3 6 3 6 16 - - 16.7 7.85 1 - 4.8 2.5 6.5 1-M2 0.4 ~ 0.5 15:00 までのご注文は当日に出荷いたします。 タイプ J : j6 軸対応(オプション) ご注文数が多い場合はお問い合わせください。 SA2:シングルエレメント SFC-010SA2 C 3 8 3 8 19 - - 19.35 9.15 1.05 - 5.8(6) 3.15 8.5 1-M2.5(M2) K : k6 軸対応(オプション) 1.0 ~ 1.1(0.4 ~ 0.5) オプション対応は除きます。ご確認ください。 アルミ合金ハブ SFC-020SA2 C 4 10 4 11 26 - - 23.15 10.75 1.65 - 9.5 3.3 10.6 1-M2.5 1.0 ~ 1.1 穴径 d1(小径) ※穴径呼びは d1(小径)-d2(大径)の順にご指示ください。 SFC-025SA2 C 5 14 5 14 29 - - 23.4 10.75 1.9 - 11 3.3 14.5 1-M2.5 1.0 ~ 1.1 穴径 d2(大径) ※d1=d2(同一径)の場合は B・J・K の順にご指示ください。 A 5 10 5 10 34 - 21.6 27.3 12.4 2.5 8 - 3.75 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 SFC-030SA2 B 5 10 10 を超え 16 34 - 21.6 27.3 12.4 2.5 8 12.5 3.75 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 C 10 を超え 14 10 を超え 16 34 - - 27.3 12.4 2.5 - 12.5 3.75 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 SFC-035SA2 C 6 16 6 19 39 - - 34 15.5 3 - 14 4.5 17 1-M4 3.4 ~ 4.1 A 8 15 8 15 44 - 29.6 34 15.5 3 11 - 4.5 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 SFC-040SA2 B 8 15 15 を超え 24 44 - 29.6 34 15.5 3 11 17 4.5 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 C 15 を超え 19 15 を超え 24 44 - - 34 15.5 3 - 17 4.5 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 A 8 19 8 19 56 - 38 43.4 20.5 2.4 14.5 - 6 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 SFC-050SA2 B 8 19 19 を超え 30 56 - 38 43.4 20.5 2.4 14.5 22 6 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 C 19 を超え 25 19 を超え 30 56 - - 43.4 20.5 2.4 - 22 6 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 SFC-055SA2 C 10 30 10 30 63 - - 50.6 24 2.6 - 23 7.75 31 1-M6 14 ~ 15 A 11 24 11 24 68 - 46 53.6 25.2 3.2 17.5 - 7.75 31 1-M6 14 ~ 15 SFC-060SA2 B 11 24 24 を超え 35 68 - 46 53.6 25.2 3.2 17.5 26.5 7.75 31 1-M6 14 ~ 15 C 24 を超え 30 24 を超え 35 68 - - 53.6 25.2 3.2 - 26.5 7.75 31 1-M6 14 ~ 15 SFC-080SA2 C 18 35 18 40 82 - - 68 30 8 - 28 9 38 1-M8 27 ~ 30 SFC-090SA2 C 25 40 25 45 94 - - 68.3 30 8.3 - 34 9 42 1-M8 27 ~ 30 SFC-100SA2 C 32 45 32 45 104 - - 69.8 30 9.8 - 39 9 48 1-M8 27 ~ 30 ※ 形状 TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ φDB 寸法は、ハブ外径よりもクランプボルトの頭が出ている場合の寸法です。 ※ K 寸法は、エレメント内径の寸法です。この値を超える d2 寸法の場合、d2 側のハブに軸は LF 寸法までしか挿入できません。 ※ クランプボルト M の呼びは数量 - ねじの呼びで、数量は片側ハブの数量です。 ※ SFC-010 の ( ) 内の数値は、d1 または d2 がφ8mm の場合の値となります。 004 MIKI PULLEY SERVOFLEX 各種データ・詳細資料 ダウンロードはこちら www.mikipulley.co.jp WEB コード A001 005 φN A1 φd1 φd2 φD φN A1 φd1 φd2 φD A2 φd1 φd2 φD
Page6

SERVOFLEX SFC(DA2) ダブルエレメントタイプ ■ 仕様 ■ 標準穴径 許容 許容誤差 最高 ねじりばね 軸方向 慣性 質量 価格 標準(オプション)穴径 d1・d2 [mm] と制限を受ける許容トルク[N・m] 形状 型式 トルク 偏心 偏角 軸方向 回転速度 定数 ばね定数 モーメント 穴径呼び 3 4 5 6 6.35 7 8 9 9.525 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 22 24 25 28 30 32 35 38 40 42 45 TYPE [N・m] [mm] [°] [mm] [min-1] [N・m/rad] [N/mm] [kg・m2] [kg] [ 円 ] 軸 h7(h6・g6) B ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-002DA2 C 0.25 0.03 0.5(片側) ±0.08 10000 95 17 0.07×10-6 0.004 5,690 公 j6(オプション) 差 J ○ ○ ○ ○ SFC-005DA2 C 0.6 0.05 0.5(片側) ±0.1 10000 250 70 0.37×10-6 0.010 5,690 k6(オプション) K ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ SFC-010DA2 C 1 0.11 1(片側) ±0.2 10000 700 70 0.80×10-6 0.015 4,810 d1 ● ● ● SFC-002DA2 SFC-020DA2 C 2 0.15 1(片側) ±0.33 10000 1850 32 3.43×10-6 0.035 5,570 d2 ● ● ● SFC-025DA2 C 4 0.16 1(片側) ±0.38 10000 2800 30 5.26×10-6 0.040 5,980 d1 ● ● ● ● SFC-005DA2 A 5 0.18 1(片側) ±0.4 10000 4000 32 7.43×10-6 0.054 6,330 d2 ● ● ● ● SFC-030DA2 B 5 0.18 1(片側) ±0.4 10000 4000 32 9.45×10-6 0.060 6,330 d1 ● ● ● ● ● ● ● SFC-010DA2 C 5 0.18 1(片側) ±0.4 10000 4000 32 11.56×10-6 0.068 6,330 d2 ● ● ● ● ● ● ● SFC-035DA2 C 10 0.24 1(片側) ±0.5 10000 9000 56 26.93×10-6 0.121 7,340 d1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-020DA2 A 12 0.24 1(片側) ±0.6 10000 10000 40 29.98×10-6 0.124 8,860 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-040DA2 B 12 0.24 1(片側) ±0.6 10000 10000 40 35.82×10-6 0.131 8,860 d1 2.1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-025DA2 C 12 0.24 1(片側) ±0.6 10000 10000 40 42.52×10-6 0.146 8,860 d2 2.1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 98.34×10-6 0.250 10,750 d1 2.8 3.4 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-030DA2 SFC-050DA2 B 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 118.9×10-6 0.268 10,750 各 d2 2.8 3.4 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 141.7×10-6 0.298 10,750 型式 d1 5 5 6.6 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●SFC-035DA2 SFC-055DA2 C 40 0.31 1(片側) ±0.84 10000 25000 21.5 261.3×10-6 0.459 13,480 別 d2 5 5 6.6 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 対 A 60 0.34 1(片側) ±0.9 10000 35000 38.2 256.6×10-6 0.447 15,810 応 d1 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●SFC-040DA2 SFC-060DA2 B 60 0.34 1(片側) ±0.9 10000 35000 38.2 315.7×10-6 0.489 15,810 穴径 d2 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 60 0.34 1(片側) ±0.9 10000 35000 38.2 379.3×10-6 0.549 15,810 d1 18 20 22 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-050DA2 SFC-080DA2 C 100 0.52 1(片側) ±1.10 10000 70000 64 1039×10-6 1.037 22,110 d2 18 20 22 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-090DA2 C 180 0.52 1(片側) ±1.30 10000 50000 54 1798×10-6 1.369 37,180 d1 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-055DA2 SFC-100DA2 C 250 0.55 1(片側) ±1.48 10000 60000 55.5 2754×10-6 1.739 61,490 d2 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ※ 形状 TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ 軸締結部分の保持力により許容トルクが制限を受ける場合がありますので、「標準穴径」 d1 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● でご確認ください。 ※ 最高回転速度は動バランスを考慮しておりません。 ※ ねじりばね定数の値は、エレメント部のみの実測値です。 ※ 慣性モーメントおよび質量は、最大穴径時の値となります。 SFC-060DA2 d2 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● d1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ■ 寸法 SFC-080DA2 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● L L L S S S d1 ● ● ● ● ● ● ●CAD SFC-090DA2 LP LF LP LF LP LF d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● C C M C M M d1 226 ● ● ● ● ● K SFC-100DA2 d2 226 ● ● ● ● ● ※ 標準穴径は、軸公差 h7(h6・g6)用:呼び B となります。ただし、穴径φ35(呼び B)の場合の軸公差は +0 .010-0.02 5 となります。 ※ 軸公差 j6・k6 用:呼び J・K はオプション対応となり、○印の穴径のみの対応となります。 ※ ●印と数値の入っている欄の穴径は標準穴径として対応しています。上表以外の穴径については、別途対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。 ※ 数値の入っている欄の穴径は、その穴径が小さいため、軸締 結部分での保持力によって許容トルクが制限を受けます。数値はその許容トルク[N・m]を示しています。 DB φ 形状TYPE A 形状TYPE B 形状TYPE C ご注文に際して 形状 d1 [mm] d2 [mm] SFC-025DA2-10B-14K 型式 D DB N L LF LP S A1 A2 C d3 K M 締め付けトルク TYPE 最小 最大 最小 最大 [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] 数量 - 呼び [N・m] サイズ 対応軸公差 SFC-002DA2 C 3 5 3 5 12 12.4 - 15.7 5.9 2.8 0.55 - 3.7 1.9 5.2 5.6 1-M1.6 0.23 ~ 0.28 B : h7(h6・g6)軸対応 SFC-005DA2 C 3 6 3 6 16 - - 23.2 7.85 5.5 1 - 4.8 2.5 6.5 6.5 1-M2 0.4 ~ 0.5 15:00 までのご注文は当日に出荷いたします。 タイプ J : j6 軸対応(オプション) ご注文数が多い場合はお問い合わせください。 DA2:ダブルエレメント SFC-010DA2 C 3 8 3 8 19 - - 25.9 9.15 5.5 1.05 - 5.8(6) 3.15 8.5 1-M2.5(M2) K : k6 軸対応(オプション) 8.5 1.0 ~ 1.1(0.4 ~ 0.5) オプション対応は除きます。ご確認ください。 アルミ合金ハブ SFC-020DA2 C 4 10 4 11 26 - - 32.3 10.75 7.5 1.65 - 9.5 3.3 10.6 10.6 1-M2.5 1.0 ~ 1.1 穴径 d1(小径) ※穴径呼びは d1(小径)-d2(大径)の順にご指示ください。 SFC-025DA2 C 5 14 5 14 29 - - 32.8 10.75 7.5 1.9 - 11 3.3 15 14.5 1-M2.5 1.0 ~ 1.1 穴径 d2(大径) ※d1=d2(同一径)の場合は B・J・K の順にご指示ください。 A 5 10 5 10 34 - 21.6 37.8 12.4 8 2.5 8 - 3.75 15 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 SFC-030DA2 B 5 10 10 を超え 16 34 - 21.6 37.8 12.4 8 2.5 8 12.5 3.75 15 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 C 10 を超え 14 10 を超え 16 34 - - 37.8 12.4 8 2.5 - 12.5 3.75 15 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 SFC-035DA2 C 6 16 6 19 39 - - 48 15.5 11 3 - 14 4.5 17 17 1-M4 3.4 ~ 4.1 A 8 15 8 15 44 - 29.6 48 15.5 11 3 11 - 4.5 20 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 SFC-040DA2 B 8 15 15 を超え 24 44 - 29.6 48 15.5 11 3 11 17 4.5 20 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 C 15 を超え 19 15 を超え 24 44 - - 48 15.5 11 3 - 17 4.5 20 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 A 8 19 8 19 56 - 38 59.8 20.5 14 2.4 14.5 - 6 26 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 SFC-050DA2 B 8 19 19 を超え 30 56 - 38 59.8 20.5 14 2.4 14.5 22 6 26 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 C 19 を超え 25 19 を超え 30 56 - - 59.8 20.5 14 2.4 - 22 6 26 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 SFC-055DA2 C 10 30 10 30 63 - - 68.7 24 15.5 2.6 - 23 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 A 11 24 11 24 68 - 46 73.3 25.2 16.5 3.2 17.5 - 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 SFC-060DA2 B 11 24 24 を超え 35 68 - 46 73.3 25.2 16.5 3.2 17.5 26.5 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 C 24 を超え 30 24 を超え 35 68 - - 73.3 25.2 16.5 3.2 - 26.5 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 SFC-080DA2 C 18 35 18 40 82 - - 98 30 22 8 - 28 9 40 38 1-M8 27 ~ 30 SFC-090DA2 C 25 40 25 45 94 - - 98.6 30 22 8.3 - 34 9 47 42 1-M8 27 ~ 30 SFC-100DA2 C 32 45 32 45 104 - - 101.6 30 22 9.8 - 39 9 50 48 1-M8 27 ~ 30 ※ 形状 TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ φDB 寸法は、ハブ外径よりもクランプボルトの頭が出ている場合の寸法です。 ※ K 寸法は、エレメント内径の寸法です。この値を超える d2 寸法の場合、d2 側のハブに軸は LF 寸法までしか挿入できません。 ※ クランプボルト M の呼びは数量 - ねじの呼びで、数量は片側ハブの数量です。 ※ SFC-010 の ( ) 内の数値は、d1 または d2 がφ8mm の場合の値となります。 006 MIKI PULLEY SERVOFLEX 各種データ・詳細資料 ダウンロードはこちら www.mikipulley.co.jp WEB コード A001 007 φN A1 φd1 φd3 φd2 φD φN A1 φd1 φd3 φd2 φD A2 φd1 φd3 φd2 φD
Page7

SERVOFLEX SFC(DA2) ダブルエレメントタイプ ■ 仕様 ■ 標準穴径 許容 許容誤差 最高 ねじりばね 軸方向 慣性 質量 価格 標準(オプション)穴径 d1・d2 [mm] と制限を受ける許容トルク[N・m] 形状 型式 トルク 偏心 偏角 軸方向 回転速度 定数 ばね定数 モーメント 穴径呼び 3 4 5 6 6.35 7 8 9 9.525 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 22 24 25 28 30 32 35 38 40 42 45 TYPE [N・m] [mm] [°] [mm] [min-1] [N・m/rad] [N/mm] [kg・m2] [kg] [ 円 ] 軸 h7(h6・g6) B ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-002DA2 C 0.25 0.03 0.5(片側) ±0.08 10000 95 17 0.07×10-6 0.004 5,690 公 j6(オプション) 差 J ○ ○ ○ ○ SFC-005DA2 C 0.6 0.05 0.5(片側) ±0.1 10000 250 70 0.37×10-6 0.010 5,690 k6(オプション) K ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ SFC-010DA2 C 1 0.11 1(片側) ±0.2 10000 700 70 0.80×10-6 0.015 4,810 d1 ● ● ● SFC-002DA2 SFC-020DA2 C 2 0.15 1(片側) ±0.33 10000 1850 32 3.43×10-6 0.035 5,570 d2 ● ● ● SFC-025DA2 C 4 0.16 1(片側) ±0.38 10000 2800 30 5.26×10-6 0.040 5,980 d1 ● ● ● ● SFC-005DA2 A 5 0.18 1(片側) ±0.4 10000 4000 32 7.43×10-6 0.054 6,330 d2 ● ● ● ● SFC-030DA2 B 5 0.18 1(片側) ±0.4 10000 4000 32 9.45×10-6 0.060 6,330 d1 ● ● ● ● ● ● ● SFC-010DA2 C 5 0.18 1(片側) ±0.4 10000 4000 32 11.56×10-6 0.068 6,330 d2 ● ● ● ● ● ● ● SFC-035DA2 C 10 0.24 1(片側) ±0.5 10000 9000 56 26.93×10-6 0.121 7,340 d1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-020DA2 A 12 0.24 1(片側) ±0.6 10000 10000 40 29.98×10-6 0.124 8,860 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-040DA2 B 12 0.24 1(片側) ±0.6 10000 10000 40 35.82×10-6 0.131 8,860 d1 2.1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-025DA2 C 12 0.24 1(片側) ±0.6 10000 10000 40 42.52×10-6 0.146 8,860 d2 2.1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 98.34×10-6 0.250 10,750 d1 2.8 3.4 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-030DA2 SFC-050DA2 B 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 118.9×10-6 0.268 10,750 各 d2 2.8 3.4 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 141.7×10-6 0.298 10,750 型式 d1 5 5 6.6 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●SFC-035DA2 SFC-055DA2 C 40 0.31 1(片側) ±0.84 10000 25000 21.5 261.3×10-6 0.459 13,480 別 d2 5 5 6.6 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 対 A 60 0.34 1(片側) ±0.9 10000 35000 38.2 256.6×10-6 0.447 15,810 応 d1 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●SFC-040DA2 SFC-060DA2 B 60 0.34 1(片側) ±0.9 10000 35000 38.2 315.7×10-6 0.489 15,810 穴径 d2 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 60 0.34 1(片側) ±0.9 10000 35000 38.2 379.3×10-6 0.549 15,810 d1 18 20 22 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-050DA2 SFC-080DA2 C 100 0.52 1(片側) ±1.10 10000 70000 64 1039×10-6 1.037 22,110 d2 18 20 22 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-090DA2 C 180 0.52 1(片側) ±1.30 10000 50000 54 1798×10-6 1.369 37,180 d1 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-055DA2 SFC-100DA2 C 250 0.55 1(片側) ±1.48 10000 60000 55.5 2754×10-6 1.739 61,490 d2 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ※ 形状 TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ 軸締結部分の保持力により許容トルクが制限を受ける場合がありますので、「標準穴径」 d1 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● でご確認ください。 ※ 最高回転速度は動バランスを考慮しておりません。 ※ ねじりばね定数の値は、エレメント部のみの実測値です。 ※ 慣性モーメントおよび質量は、最大穴径時の値となります。 SFC-060DA2 d2 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● d1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ■ 寸法 SFC-080DA2 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● L L L S S S d1 ● ● ● ● ● ● ●CAD SFC-090DA2 LP LF LP LF LP LF d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● C C M C M M d1 226 ● ● ● ● ● K SFC-100DA2 d2 226 ● ● ● ● ● ※ 標準穴径は、軸公差 h7(h6・g6)用:呼び B となります。ただし、穴径φ35(呼び B)の場合の軸公差は +0 .010-0.02 5 となります。 ※ 軸公差 j6・k6 用:呼び J・K はオプション対応となり、○印の穴径のみの対応となります。 ※ ●印と数値の入っている欄の穴径は標準穴径として対応しています。上表以外の穴径については、別途対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。 ※ 数値の入っている欄の穴径は、その穴径が小さいため、軸締 結部分での保持力によって許容トルクが制限を受けます。数値はその許容トルク[N・m]を示しています。 DB φ 形状TYPE A 形状TYPE B 形状TYPE C ご注文に際して 形状 d1 [mm] d2 [mm] SFC-025DA2-10B-14K 型式 D DB N L LF LP S A1 A2 C d3 K M 締め付けトルク TYPE 最小 最大 最小 最大 [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] 数量 - 呼び [N・m] サイズ 対応軸公差 SFC-002DA2 C 3 5 3 5 12 12.4 - 15.7 5.9 2.8 0.55 - 3.7 1.9 5.2 5.6 1-M1.6 0.23 ~ 0.28 B : h7(h6・g6)軸対応 SFC-005DA2 C 3 6 3 6 16 - - 23.2 7.85 5.5 1 - 4.8 2.5 6.5 6.5 1-M2 0.4 ~ 0.5 15:00 までのご注文は当日に出荷いたします。 タイプ J : j6 軸対応(オプション) ご注文数が多い場合はお問い合わせください。 DA2:ダブルエレメント SFC-010DA2 C 3 8 3 8 19 - - 25.9 9.15 5.5 1.05 - 5.8(6) 3.15 8.5 1-M2.5(M2) K : k6 軸対応(オプション) 8.5 1.0 ~ 1.1(0.4 ~ 0.5) オプション対応は除きます。ご確認ください。 アルミ合金ハブ SFC-020DA2 C 4 10 4 11 26 - - 32.3 10.75 7.5 1.65 - 9.5 3.3 10.6 10.6 1-M2.5 1.0 ~ 1.1 穴径 d1(小径) ※穴径呼びは d1(小径)-d2(大径)の順にご指示ください。 SFC-025DA2 C 5 14 5 14 29 - - 32.8 10.75 7.5 1.9 - 11 3.3 15 14.5 1-M2.5 1.0 ~ 1.1 穴径 d2(大径) ※d1=d2(同一径)の場合は B・J・K の順にご指示ください。 A 5 10 5 10 34 - 21.6 37.8 12.4 8 2.5 8 - 3.75 15 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 SFC-030DA2 B 5 10 10 を超え 16 34 - 21.6 37.8 12.4 8 2.5 8 12.5 3.75 15 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 C 10 を超え 14 10 を超え 16 34 - - 37.8 12.4 8 2.5 - 12.5 3.75 15 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 SFC-035DA2 C 6 16 6 19 39 - - 48 15.5 11 3 - 14 4.5 17 17 1-M4 3.4 ~ 4.1 A 8 15 8 15 44 - 29.6 48 15.5 11 3 11 - 4.5 20 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 SFC-040DA2 B 8 15 15 を超え 24 44 - 29.6 48 15.5 11 3 11 17 4.5 20 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 C 15 を超え 19 15 を超え 24 44 - - 48 15.5 11 3 - 17 4.5 20 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 A 8 19 8 19 56 - 38 59.8 20.5 14 2.4 14.5 - 6 26 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 SFC-050DA2 B 8 19 19 を超え 30 56 - 38 59.8 20.5 14 2.4 14.5 22 6 26 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 C 19 を超え 25 19 を超え 30 56 - - 59.8 20.5 14 2.4 - 22 6 26 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 SFC-055DA2 C 10 30 10 30 63 - - 68.7 24 15.5 2.6 - 23 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 A 11 24 11 24 68 - 46 73.3 25.2 16.5 3.2 17.5 - 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 SFC-060DA2 B 11 24 24 を超え 35 68 - 46 73.3 25.2 16.5 3.2 17.5 26.5 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 C 24 を超え 30 24 を超え 35 68 - - 73.3 25.2 16.5 3.2 - 26.5 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 SFC-080DA2 C 18 35 18 40 82 - - 98 30 22 8 - 28 9 40 38 1-M8 27 ~ 30 SFC-090DA2 C 25 40 25 45 94 - - 98.6 30 22 8.3 - 34 9 47 42 1-M8 27 ~ 30 SFC-100DA2 C 32 45 32 45 104 - - 101.6 30 22 9.8 - 39 9 50 48 1-M8 27 ~ 30 ※ 形状 TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ φDB 寸法は、ハブ外径よりもクランプボルトの頭が出ている場合の寸法です。 ※ K 寸法は、エレメント内径の寸法です。この値を超える d2 寸法の場合、d2 側のハブに軸は LF 寸法までしか挿入できません。 ※ クランプボルト M の呼びは数量 - ねじの呼びで、数量は片側ハブの数量です。 ※ SFC-010 の ( ) 内の数値は、d1 または d2 がφ8mm の場合の値となります。 006 MIKI PULLEY SERVOFLEX 各種データ・詳細資料 ダウンロードはこちら www.mikipulley.co.jp WEB コード A001 007 φN A1 φd1 φd3 φd2 φD φN A1 φd1 φd3 φd2 φD A2 φd1 φd3 φd2 φD
Page8

SERVOFLEX SFC テーパ軸対応 オプション サーボモータのテーパ軸にテーパアダプタを取り付けることにより、クランプハブによる締結が可能となります。 ■ 仕様 ■ 仕様 許容 許容誤差形状 最高 ねじりばね 軸方向 慣性 質量 価格 許容 許容誤差 形状 最高 ねじりばね 軸方向 慣性 質量 価格 型式 TYPE トルク 偏心 偏角 軸方向 回転速度 定数 ばね定数 モーメント 型式 TYPE トルク 偏心 偏角 軸方向 回転速度 定数 ばね定数 モーメント [N・m] [mm] [°] [mm] [min-1] [N・m/rad] [N/mm] [kg・m2] [kg] [ 円 ] [N・m] [mm] [°] [mm] [min-1] [N・m/rad] [N/mm] [kg・m2] [kg] [ 円 ] B 12 0.02 1 ±0.3 10000 20000 80 26.58×10-6 0.131 9,540 B 12 0.24 1(片側) ±0.6 10000 10000 40 39.42×10-6 0.180 10,840 SFC-040SA2-□B-11BC SFC-040DA2-□B-11BC C 12 0.02 1 ±0.3 10000 20000 80 33.28×10-6 0.146 9,540 C 12 0.24 1(片側) ±0.6 10000 10000 40 46.12×10-6 0.195 10,840 B 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 82.91×10-6 0.240 10,840 B 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 125.5×10-6 0.331 12,730 SFC-050SA2-□B-11BC SFC-050DA2-□B-11BC C 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 103.5×10-6 0.258 10,840 C 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 146.1×10-6 0.349 12,730 B 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 88.72×10-6 0.271 10,950 B 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 131.1×10-6 0.362 12,840 SFC-050SA2-□B-14BC SFC-050DA2-□B-14BC C 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 111.5×10-6 0.301 10,950 C 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 154.1×10-6 0.392 12,840 B 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 95.44×10-6 0.309 11,060 B 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 138.1×10-6 0.400 12,950 SFC-050SA2-□B-16BC SFC-050DA2-□B-16BC C 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 118.2×10-6 0.338 11,060 C 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 160.8×10-6 0.430 12,950 SFC-055SA2-□B-14BC C 40 0.02 1 ±0.42 10000 50000 43 201.1×10-6 0.409 13,370 SFC-055DA2-□B-14BC C 40 0.31 1(片側) ±0.84 10000 25000 21.5 274.0×10-6 0.530 15,570 SFC-055SA2-□B-16BC C 40 0.02 1 ±0.42 10000 50000 43 207.8×10-6 0.446 13,480 SFC-055DA2-□B-16BC C 40 0.31 1(片側) ±0.84 10000 25000 21.5 280.5×10-6 0.567 15,680 B 60 0.02 1 ±0.45 10000 70000 76.4 228.7×10-6 0.475 15,610 B 60 0.34 1(片側) ±0.9 10000 35000 38.2 339.4×10-6 0.638 18,010 SFC-060SA2-□B-16BC SFC-060DA2-□B-16BC C 60 0.02 1 ±0.45 10000 70000 76.4 287.8×10-6 0.517 15,610 C 60 0.34 1(片側) ±0.9 10000 35000 38.2 398.5×10-6 0.681 18,010 ※ 形状 TYPE(B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ 軸締結部分の保持力により許容トルクが制限を受ける場合がありますので、「標準穴径」で ※ 形状 TYPE(B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ 軸締結部分の保持力により許容トルクが制限を受ける場合がありますので、「標準穴径」で ご確認ください。 ※ 最高回転速度は動バランスを考慮しておりません。 ※ ねじりばね定数の値は、エレメント部のみの実測値です。 ※ 慣性モーメントおよび質量は、最大穴径時の値となります。 ご確認ください。 ※ 最高回転速度は動バランスを考慮しておりません。 ※ ねじりばね定数の値は、エレメント部のみの実測値です。 ※ 慣性モーメントおよび質量は、最大穴径時の値となります。 ■ 寸法 ■ 寸法 LL LL CAD CAD L L LF WA LF WA M LA W+0.030 M LA W+0.030 0 0 C d2 C d2 形状TYPE B 形状TYPE C 形状TYPE B 形状TYPE C 型式 d2 W T WA LA dA DA LL D L LF C A1 A2 M 型式 d2 W T WA LA dA DA LL D L LF C A1 A2 M [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] 数量 - 呼び [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] 数量 - 呼び SFC-040SA2-□B-11BC 11 4 12.2 18 16 17 22 44 44 34 15.5 4.5 11 17 1-M4 SFC-040DA2-□B-11BC 11 4 12.2 18 16 17 22 58 44 48 15.5 4.5 11 17 1-M4 SFC-050SA2-□B-11BC 11 4 12.2 18 16 17 22 48.4 56 43.4 20.5 6 14.5 22 1-M5 SFC-050DA2-□B-11BC 11 4 12.2 18 16 17 22 64.8 56 59.8 20.5 6 14.5 22 1-M5 SFC-050SA2-□B-14BC 14 4 15.1 24 19 22 28 53.4 56 43.4 20.5 6 14.5 22 1-M5 SFC-050DA2-□B-14BC 14 4 15.1 24 19 22 28 69.8 56 59.8 20.5 6 14.5 22 1-M5 SFC-050SA2-□B-16BC 16 5 17.3 24 29 26 30 63.4 56 43.4 20.5 6 14.5 22 1-M5 SFC-050DA2-□B-16BC 16 5 17.3 24 29 26 30 79.8 56 59.8 20.5 6 14.5 22 1-M5 SFC-055SA2-□B-14BC 14 4 15.1 24 19 22 28 56.6 63 50.6 24 7.75 - 23 1-M6 SFC-055DA2-□B-14BC 14 4 15.1 24 19 22 28 74.4 63 68.7 24 7.75 - 23 1-M6 SFC-055SA2-□B-16BC 16 5 17.3 24 29 26 30 66.6 63 50.6 24 7.75 - 23 1-M6 SFC-055DA2-□B-16BC 16 5 17.3 24 29 26 30 84.7 63 68.7 24 7.75 - 23 1-M6 SFC-060SA2-□B-16BC 16 5 17.3 24 29 26 30 69.6 68 53.6 25.2 7.75 17.5 26.5 1-M6 SFC-060DA2-□B-16BC 16 5 17.3 24 29 26 30 89.3 68 73.3 25.2 7.75 17.5 26.5 1-M6 ※上記以外の寸法につきましては、シングルエレメントタイプ SFC(SA2) の寸法をご参照ください。 ※上記以外の寸法につきましては、ダブルエレメントタイプ SFC(DA2) の寸法をご参照ください。 ■ 標準穴径 ■ 標準穴径 標準(オプション)穴径 d1 [mm] と制限を受ける許容トルク[N・m] 標準(オプション)穴径 d1 [mm] と制限を受ける許容トルク[N・m] 穴径呼び 8 9 9.525 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 22 24 25 28 30 穴径呼び 8 9 9.525 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 22 24 25 28 30 軸 h7(h6・g6) B ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 軸 h7(h6・g6) B ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 公 (オプション) 公 (オプション) 差 j6 J ○ ○ ○ ○ 差 j6 J ○ ○ ○ ○ k6(オプション) K ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ k6(オプション) K ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ SFC-040SA2 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-040DA2 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 対 対 応 SFC-050SA2 18 20 22 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 応 SFC-050DA2 18 20 22 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 穴 穴 径 SFC-055SA2 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 径 SFC-055DA2 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-060SA2 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-060DA2 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ※ 標準穴径は、軸公差 h7(h6・g6)用:呼び B となります。 ※ 軸公差 j6・k6 用:呼び J・K はオプション対応となり、○印の穴径のみの対応となります。 ※ ●印と数値の入っている欄の穴径は標準穴径として対応しています。 ※ 標準穴径は、軸公差 h7(h6・g6)用:呼び B となります。 ※ 軸公差 j6・k6 用:呼び J・K はオプション対応となり、○印の穴径のみの対応となります。 ※ ●印と数値の入っている欄の穴径は標準穴径として対応しています。 上表以外の穴径については、別途対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。 ※ 数値の入っている欄の穴径は、その穴径が小さいため、軸締結部分での保持力によって許容トルクが制限を受けます。数値はその許 上表以外の穴径については、別途対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。 ※ 数値の入っている欄の穴径は、その穴径が小さいため、軸締結部分での保持力によって許容トルクが制限を受けます。数値はその許 容トルク[N・m]を示しています。 容トルク[N・m]を示しています。 ご注文に際して SFC-050SA2-12B-14BC ご注文に際して SFC-050DA2-12B-14BC サイズ 穴径 d1 [d2]BC サイズ 穴径 d1 [d2]BC BC:テーパアダプタ ※BC は d2 にご指示ください。 BC:テーパアダプタ ※BC は d2 にご指示ください。 タイプ タイプ SA2:シングルエレメント 対応軸公差 DA2:ダブルエレメント 対応軸公差 アルミ合金ハブ B : h7(h6・g6)、(オプション K : k6、J : j6) アルミ合金ハブ B : h7(h6・g6)、(オプション K : k6、J : j6) 008 MIKI PULLEY SERVOFLEX 各種データ・詳細資料 ダウンロードはこちら www.mikipulley.co.jp WEB コード A001 009 A1 A2 φdA φDA φD T +0.3 0 A1 A2 φdA φDA φD T +0.3 0
Page9

SERVOFLEX SFC テーパ軸対応 オプション サーボモータのテーパ軸にテーパアダプタを取り付けることにより、クランプハブによる締結が可能となります。 ■ 仕様 ■ 仕様 許容 許容誤差形状 最高 ねじりばね 軸方向 慣性 質量 価格 許容 許容誤差 形状 最高 ねじりばね 軸方向 慣性 質量 価格 型式 TYPE トルク 偏心 偏角 軸方向 回転速度 定数 ばね定数 モーメント 型式 TYPE トルク 偏心 偏角 軸方向 回転速度 定数 ばね定数 モーメント [N・m] [mm] [°] [mm] [min-1] [N・m/rad] [N/mm] [kg・m2] [kg] [ 円 ] [N・m] [mm] [°] [mm] [min-1] [N・m/rad] [N/mm] [kg・m2] [kg] [ 円 ] B 12 0.02 1 ±0.3 10000 20000 80 26.58×10-6 0.131 9,540 B 12 0.24 1(片側) ±0.6 10000 10000 40 39.42×10-6 0.180 10,840 SFC-040SA2-□B-11BC SFC-040DA2-□B-11BC C 12 0.02 1 ±0.3 10000 20000 80 33.28×10-6 0.146 9,540 C 12 0.24 1(片側) ±0.6 10000 10000 40 46.12×10-6 0.195 10,840 B 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 82.91×10-6 0.240 10,840 B 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 125.5×10-6 0.331 12,730 SFC-050SA2-□B-11BC SFC-050DA2-□B-11BC C 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 103.5×10-6 0.258 10,840 C 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 146.1×10-6 0.349 12,730 B 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 88.72×10-6 0.271 10,950 B 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 131.1×10-6 0.362 12,840 SFC-050SA2-□B-14BC SFC-050DA2-□B-14BC C 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 111.5×10-6 0.301 10,950 C 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 154.1×10-6 0.392 12,840 B 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 95.44×10-6 0.309 11,060 B 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 138.1×10-6 0.400 12,950 SFC-050SA2-□B-16BC SFC-050DA2-□B-16BC C 25 0.02 1 ±0.4 10000 32000 48 118.2×10-6 0.338 11,060 C 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 160.8×10-6 0.430 12,950 SFC-055SA2-□B-14BC C 40 0.02 1 ±0.42 10000 50000 43 201.1×10-6 0.409 13,370 SFC-055DA2-□B-14BC C 40 0.31 1(片側) ±0.84 10000 25000 21.5 274.0×10-6 0.530 15,570 SFC-055SA2-□B-16BC C 40 0.02 1 ±0.42 10000 50000 43 207.8×10-6 0.446 13,480 SFC-055DA2-□B-16BC C 40 0.31 1(片側) ±0.84 10000 25000 21.5 280.5×10-6 0.567 15,680 B 60 0.02 1 ±0.45 10000 70000 76.4 228.7×10-6 0.475 15,610 B 60 0.34 1(片側) ±0.9 10000 35000 38.2 339.4×10-6 0.638 18,010 SFC-060SA2-□B-16BC SFC-060DA2-□B-16BC C 60 0.02 1 ±0.45 10000 70000 76.4 287.8×10-6 0.517 15,610 C 60 0.34 1(片側) ±0.9 10000 35000 38.2 398.5×10-6 0.681 18,010 ※ 形状 TYPE(B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ 軸締結部分の保持力により許容トルクが制限を受ける場合がありますので、「標準穴径」で ※ 形状 TYPE(B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ 軸締結部分の保持力により許容トルクが制限を受ける場合がありますので、「標準穴径」で ご確認ください。 ※ 最高回転速度は動バランスを考慮しておりません。 ※ ねじりばね定数の値は、エレメント部のみの実測値です。 ※ 慣性モーメントおよび質量は、最大穴径時の値となります。 ご確認ください。 ※ 最高回転速度は動バランスを考慮しておりません。 ※ ねじりばね定数の値は、エレメント部のみの実測値です。 ※ 慣性モーメントおよび質量は、最大穴径時の値となります。 ■ 寸法 ■ 寸法 LL LL CAD CAD L L LF WA LF WA M LA W+0.030 M LA W+0.030 0 0 C d2 C d2 形状TYPE B 形状TYPE C 形状TYPE B 形状TYPE C 型式 d2 W T WA LA dA DA LL D L LF C A1 A2 M 型式 d2 W T WA LA dA DA LL D L LF C A1 A2 M [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] 数量 - 呼び [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] 数量 - 呼び SFC-040SA2-□B-11BC 11 4 12.2 18 16 17 22 44 44 34 15.5 4.5 11 17 1-M4 SFC-040DA2-□B-11BC 11 4 12.2 18 16 17 22 58 44 48 15.5 4.5 11 17 1-M4 SFC-050SA2-□B-11BC 11 4 12.2 18 16 17 22 48.4 56 43.4 20.5 6 14.5 22 1-M5 SFC-050DA2-□B-11BC 11 4 12.2 18 16 17 22 64.8 56 59.8 20.5 6 14.5 22 1-M5 SFC-050SA2-□B-14BC 14 4 15.1 24 19 22 28 53.4 56 43.4 20.5 6 14.5 22 1-M5 SFC-050DA2-□B-14BC 14 4 15.1 24 19 22 28 69.8 56 59.8 20.5 6 14.5 22 1-M5 SFC-050SA2-□B-16BC 16 5 17.3 24 29 26 30 63.4 56 43.4 20.5 6 14.5 22 1-M5 SFC-050DA2-□B-16BC 16 5 17.3 24 29 26 30 79.8 56 59.8 20.5 6 14.5 22 1-M5 SFC-055SA2-□B-14BC 14 4 15.1 24 19 22 28 56.6 63 50.6 24 7.75 - 23 1-M6 SFC-055DA2-□B-14BC 14 4 15.1 24 19 22 28 74.4 63 68.7 24 7.75 - 23 1-M6 SFC-055SA2-□B-16BC 16 5 17.3 24 29 26 30 66.6 63 50.6 24 7.75 - 23 1-M6 SFC-055DA2-□B-16BC 16 5 17.3 24 29 26 30 84.7 63 68.7 24 7.75 - 23 1-M6 SFC-060SA2-□B-16BC 16 5 17.3 24 29 26 30 69.6 68 53.6 25.2 7.75 17.5 26.5 1-M6 SFC-060DA2-□B-16BC 16 5 17.3 24 29 26 30 89.3 68 73.3 25.2 7.75 17.5 26.5 1-M6 ※上記以外の寸法につきましては、シングルエレメントタイプ SFC(SA2) の寸法をご参照ください。 ※上記以外の寸法につきましては、ダブルエレメントタイプ SFC(DA2) の寸法をご参照ください。 ■ 標準穴径 ■ 標準穴径 標準(オプション)穴径 d1 [mm] と制限を受ける許容トルク[N・m] 標準(オプション)穴径 d1 [mm] と制限を受ける許容トルク[N・m] 穴径呼び 8 9 9.525 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 22 24 25 28 30 穴径呼び 8 9 9.525 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 22 24 25 28 30 軸 h7(h6・g6) B ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 軸 h7(h6・g6) B ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 公 (オプション) 公 (オプション) 差 j6 J ○ ○ ○ ○ 差 j6 J ○ ○ ○ ○ k6(オプション) K ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ k6(オプション) K ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ SFC-040SA2 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-040DA2 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 対 対 応 SFC-050SA2 18 20 22 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 応 SFC-050DA2 18 20 22 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 穴 穴 径 SFC-055SA2 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 径 SFC-055DA2 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-060SA2 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-060DA2 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ※ 標準穴径は、軸公差 h7(h6・g6)用:呼び B となります。 ※ 軸公差 j6・k6 用:呼び J・K はオプション対応となり、○印の穴径のみの対応となります。 ※ ●印と数値の入っている欄の穴径は標準穴径として対応しています。 ※ 標準穴径は、軸公差 h7(h6・g6)用:呼び B となります。 ※ 軸公差 j6・k6 用:呼び J・K はオプション対応となり、○印の穴径のみの対応となります。 ※ ●印と数値の入っている欄の穴径は標準穴径として対応しています。 上表以外の穴径については、別途対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。 ※ 数値の入っている欄の穴径は、その穴径が小さいため、軸締結部分での保持力によって許容トルクが制限を受けます。数値はその許 上表以外の穴径については、別途対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。 ※ 数値の入っている欄の穴径は、その穴径が小さいため、軸締結部分での保持力によって許容トルクが制限を受けます。数値はその許 容トルク[N・m]を示しています。 容トルク[N・m]を示しています。 ご注文に際して SFC-050SA2-12B-14BC ご注文に際して SFC-050DA2-12B-14BC サイズ 穴径 d1 [d2]BC サイズ 穴径 d1 [d2]BC BC:テーパアダプタ ※BC は d2 にご指示ください。 BC:テーパアダプタ ※BC は d2 にご指示ください。 タイプ タイプ SA2:シングルエレメント 対応軸公差 DA2:ダブルエレメント 対応軸公差 アルミ合金ハブ B : h7(h6・g6)、(オプション K : k6、J : j6) アルミ合金ハブ B : h7(h6・g6)、(オプション K : k6、J : j6) 008 MIKI PULLEY SERVOFLEX 各種データ・詳細資料 ダウンロードはこちら www.mikipulley.co.jp WEB コード A001 009 A1 A2 φdA φDA φD T +0.3 0 A1 A2 φdA φDA φD T +0.3 0
Page10

SERVOFLEX SFC SERVOFLEX SFC 全長指定対応 オプション キー溝加工対応 オプション SFC(DA2) タイプのスペーサ長さを変更することで必要な軸間距離に対応します。全長を 1mm 単位でご指定ください。 キー付きの軸にご採用いただく場合、ご要望によりクランプハブにキー溝加工を施します。 ■ 仕様 ■ キー溝加工規格 許容 許容誤差 最高 慣性モーメント 質量 2 形状 価格 d φ 型式 トルク 偏心 [mm]TYPE 偏角 軸方向 回転速度 [kg・m2] [kg] [N・m] L 最小 L 最大 [°] [mm] [min-1] L 最小 L 最大 L 最小 L 最大 [ 円 ] φ φ Wd1 d1 2 SFC-005DA2 C 0.6 0.03 0.20 0.5(片側) ±0.1 10000 0.33×10-6 0.62×10-6 0.009 0.017 7,390 SFC-010DA2 C 1 0.08 0.44 1(片側) ±0.2 10000 0.72×10-6 1.38×10-6 0.014 0.026 6,260 2 T2 SFC-020DA2 C 2 0.10 0.46 1(片側) ±0.33 10000 3.02×10-6 5.30×10-6 0.031 0.054 7,220 W SFC-025DA2 C 4 0.09 0.46 1(片側) ±0.38 10000 4.55×10-6 7.95×10-6 0.036 0.061 7,780 W W1 1 φ T1 T1 d A 5 0.11 0.48 1(片側) ±0.4 10000 6.09×10-6 12.80×10-6 0.046 0.085 8,230 SFC(SA2) SFC(DA2) 2 SFC-030DA2 B 5 0.11 0.48 1(片側) ±0.4 10000 8.11×10-6 14.82×10-6 0.053 0.091 8,230 C 5 0.11 0.48 1(片側) ±0.4 10000 -6 -6 0.061 0.099 8,230 キー溝幅 H9 規格対応 キー溝幅 JS9 規格対応 10.22×10 16.93×10 SFC-035DA2 C 10 0.15 0.54 1(片側) ±0.5 10000 23.85×10-6 35.97×10-6 0.108 0.161 9,540 穴径呼び 穴径 キー溝幅 キー溝高さ 穴径呼び 穴径 キー溝幅 キー溝高さ 穴径呼び 穴径 キー溝幅 キー溝高さ 穴径呼び 穴径 キー溝幅 キー溝高さ A 12 0.15 0.54 1(片側) ±0.6 10000 25.06×10-6 44.76×10-6 0.107 0.174 11,360 軸 軸公差 d1・d2 W1・W2 T1・T2 軸 軸公差 d1・d2 W1・W2 T1・T2 軸 軸公差 d1・d2 W1・W2 T1・T2 軸 軸公差 d1・d2 W1・W2 T1・T2 径 [mm] 径 径 [mm] [mm] [mm] 径 [mm] [mm] [mm] SFC-040DA2 B 12 0.15 0.54 1(片側) ±0.6 10000 30.89×10-6 50.62×10-6 0.116 0.182 11,360 h7 j6 k6 [mm] [mm] h7 j6 k6 [mm] [mm] [mm] h7 j6 k6 h7 j6 k6 +0.025 +0.3 +0.030 +0.3 +0.3 12 0.15 1(片側) 10000 -6 -6 0.130 0.197 11,360 8 BH - KH 8 3  0 9.4  0 20 BH - - 20 6  0 22.8  0 8 BJ - KJ 8 3 ±0.0125 9.4  0 20 BJ - - 20 6 ±0.0150 +0.3C 0.54 ±0.6 37.58×10 57.31×10 22.8  0 9 BH - KH 9 3 +0.025 10.4 +0.3 22 BH JH KH 22 6 +0.030 +0.3 +0.3 +0.3A 25 0.16 0.63 1(片側) ±0.8 10000 ±0.0125 ±0.0150 77.42×10-6 144.3×10-6 0.205 0.347 13,950  0  0  0 24.8  0 9 BJ - KJ 9 3 10.4  0 22 BJ JJ KJ 22 6 24.8  0 10 BH - - 10 3 +0.025 11.4 +0.3 +0.036 +0.3 +0.325 0.16 1(片側) 10000 -6 -6 0.225 0.365 13,950  0  0 24 BH JH KH 24 8  0 27.3  0 10 BJ - - 10 3 ±0.0125 11.4  0 24 BJ JJ KJ 24 8 ±0.0180 +0.3SFC-050DA2 B 0.63 ±0.8 97.97×10 164.8×10 27.3  0 +0.030 +0.3 C 25 0.16 0.63 1(片側) ±0.8 10000 120.8×10-6 187.6×10-6 0.252 0.394 13,950 11 BH - - 11 4  0 12.8  0 25 BH - - 25 8 +0.036 +0.3  0 28.3  0 11 BJ - - 11 4 ±0.0150 12.8 +0.3 +0.3 0 25 BJ - - 25 8 ±0.0180 28.3  0 +0.030 +0.3 +0.036 +0.3 40 0.16 1(片側) 10000 -6 -6 0.378 0.538 17,480 12 BH - - 12 4  0 13.8  0 28 BH JH - 28 8  0 31.3  0 12 BJ - - 12 4 ±0.0150 +0.3 +0.3 SFC-055DA2 C 0.60 ±0.84 226.8×10 325.0×10 13.8  0 28 BJ JJ - 28 8 ±0.0180 31.3  0 13 BH - - 13 5 +0.030 15.3 +0.3 30 BH - - 30 8 +0.036 33.3 +0.3 13 BJ - - 13 5 ±0.0150 15.3 +0.3 30 BJ - - 30 8 ±0.0180 33.3 +0.3A 60 0.19 0.63 1(片側) ±0.9 10000 210.8×10-6 340.1×10-6 0.382 0.567 20,510  0  0  0  0  0  0 +0.030 +0.3 +0.036 +0.3 ±0.0150 +0.3 ±0.0180 +0.3 SFC-060DA2 B 60 0.19 0.63 1(片側) ±0.9 10000 269.9×10-6 399.2×10-6 0.424 0.609 20,510 14 BH - KH 14 5  0 16.3  0 32 BH - KH 32 10  0 35.3  0 14 BJ - KJ 14 5 16.3  0 32 BJ - KJ 32 10 35.3  0 +0.030 +0.3 +0.036 +0.3 C 60 0.19 0.63 1(片側) ±0.9 10000 333.5×10-6 462.8×10-6 0.484 0.669 20,510 15 BH - - 15 5  0 17.3  0 35 BH - - 35 10  0 38.3  0 15 BJ - - 15 5 ±0.0150 17.3 +0.3 +0.3 0 35 BJ - - 35 10 ±0.0180 38.3  0 +0.030 +0.3 +0.036 +0.3 ±0.0150 +0.3 ±0.0180 +0.3 ※ 形状 TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ 軸締結部分の保持力により許容トルクが制限を受ける場合がありますので、SFC 16 BH - KH 16 5  0 18.3  0 38 BH - KH 38 10  0 41.3  0 16 BJ - KJ 16 5 18.3  0 38 BJ - KJ 38 10 41.3  0 (DA2) の標準穴径でご確認ください。 ※ 最高回転速度は動バランスを考慮しておりません。 ※ 慣性モーメントおよび質量は、最大穴径時の値となります。 ※ 各ばね定数の値は、SFC(DA2) の仕様でご確認ください。 17 BH - - 17 5 +0.030 19.3 +0.3 40 BH - - 40 12 +0.043 43.3 +0.3 0  0  0  0 17 BJ - - 17 5 ±0.0150 19.3 +0.3 0 40 BJ - - 40 12 ±0.0215 43.3 +0.3 0 18 BH - - 18 6 +0.030 0 20.8 +0.3 0 42 BH - - 42 12 +0.043 45.3 +0.3 +0.3 +0.3 0  0 18 BJ - - 18 6 ±0.0150 20.8  0 42 BJ - - 42 12 ±0.0215 45.3  0 ■ 寸法 19 BH JH KH 19 6 +0.030 +0.3 +0.043 +0.3 +0.3 0 21.8  0 45 BH - - 45 14  0 48.8  0 19 BJ JJ KJ 19 6 ±0.0150 21.8  0 45 BJ - - 45 14 ±0.0215 48.8 +0.3 0 L L L ※ 穴径φ35(呼び B)の場合の軸公差は +0 .010-0.02 5 となります。 ※上表にない規格にも対応いたします。お問い合わせください。 S S S LP LF LP LF LP LF C C M C K M M ■ 標準穴径 K 標準(オプション)穴径 d1・d2 [mm] と制限を受ける許容トルク[N・m] 穴径呼び 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 22 24 25 28 30 32 35 38 40 42 45 軸 h7(h6・g6) B ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 公 差 j6(オプション) J ○ ○ ○ ○ 形状TYPE A 形状TYPE B 形状TYPE C L≧標準 L<標準 k6(オプション) K ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ d1 ● ● ● ● ● ● ● 形状 d1 [mm] d2 [mm] D N L [mm] LF S A1 A2 C d3 K M SFC-025 締め付けトルク 型式 d2 ● ● ● ● ● ● ● TYPE 最小 最大 最小 最大 [mm] [mm] 標準 最小 最大 [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] 数量 - 呼び [N・m] d1 ● ● ● ● ● ● ● 6 3 6 16 - 23.2 21 40 7.85 1 - 4.8 2.5 6.5 1-M2 0.4 ~ 0.5 SFC-030 SFC-005DA2 C 3 6.5 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-010DA2 C 3 8 3 8 19 - 25.9 24 45 9.15 1.05 - 5.8(6) 3.15 8.5 8.5 1-M2.5(M2) 1.0 ~ 1.1(0.4 ~ 0.5) d1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-020DA2 C 4 10 4 11 26 - 32.3 29 50 10.75 1.65 - 9.5 3.3 10.6 10.6 1-M2.5 SFC-035 1.0 ~ 1.1 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-025DA2 C 5 14 5 14 29 - 32.8 29 50 10.75 1.9 - 11 3.3 15 14.5 1-M2.5 1.0 ~ 1.1 d1 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 5 10 5 10 34 21.6 37.8 34 55 12.4 2.5 8 - 3.75 15 14.5 1-M3 SFC-040 1.5 ~ 1.9 各 d2 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-030DA2 B 5 10 10 を超え 16 34 21.6 37.8 34 55 12.4 2.5 8 12.5 3.75 15 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 型 d1 18 20 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 10 を超え 14 10 を超え 16 34 - 37.8 34 55 12.4 2.5 - 12.5 3.75 15 14.5 1-M3 式 SFC-050 1.5 ~ 1.9 別 d2 18 20 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-035DA2 C 6 16 6 19 39 - 48 43 65 15.5 3 - 14 4.5 17 17 1-M4 3.4 ~ 4.1 対応 d1 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 8 15 8 15 44 29.6 48 43 65 15.5 3 11 - 4.5 20 19.5 1-M4 SFC-055 3.4 ~ 4.1 穴 d2 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-040DA2 B 8 15 15 を超え 24 44 29.6 48 43 65 15.5 3 11 17 4.5 20 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 径 d1 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 15 を超え 19 15 を超え 24 44 - 48 43 65 15.5 3 - 17 4.5 20 19.5 1-M4 SFC-060 3.4 ~ 4.1 d2 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 8 19 8 19 56 38 59.8 53 80 20.5 2.4 14.5 - 6 26 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 d1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-050DA2 B 8 19 19 を超え 30 56 38 59.8 53 80 20.5 2.4 14.5 22 6 26 26 1-M5 SFC-080 7.0 ~ 8.5 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 19 を超え 25 19 を超え 30 56 - 59.8 53 80 20.5 2.4 - 22 6 26 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 d1 ● ● ● ● ● ● ● SFC-090 SFC-055DA2 C 10 30 10 30 63 - 68.7 60 85 24 2.6 - 23 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 11 24 11 24 68 46 73.3 65 90 25.2 3.2 17.5 - 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 d1 226 ● ● ● ● ● SFC-060DA2 B 11 24 24 を超え 35 68 46 73.3 65 90 25.2 3.2 17.5 26.5 7.75 31 31 1-M6 SFC-100 14 ~ 15 d2 226 ● ● ● ● ● C 24 を超え 30 24 を超え 35 68 - 73.3 65 90 25.2 3.2 - 26.5 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 ※ 標準穴径は、軸公差 h7(h6・g6)用:呼び B となります。ただし、穴径φ35(呼び B)の場合の軸公差は +0 .010-0.02 5 となります。 ※ 軸公差 j6・k6 用:呼び J・K はオプション対応となり、○印の穴径のみの対応となります。 ※ 形状 TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ クランプボルト M の呼びは数量 - ねじの呼びで、数量は片側ハブの数量です。  ※ ●印と数値の入っている欄の穴径は標準穴径として対応しています。上表以外の穴径については、別途対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。 ※ 数値の入っている欄の穴径は、その穴径が小さいため、軸締 ※ SFC-010 の ( ) 内の数値は、d1 または d2 がφ8mm の場合の値となります。 ※ 対応可能な全長 L は上表 L 寸法最小から最大の範囲です。1mm 単位にて指定してください。 ※ L 寸法が標準よりも短い場合、左右 結部分での保持力によって許容トルクが制限を受けます。数値はその許容トルク[N・m]を示しています。 のクランプボルト位相は 45°ずれた位置となります。 ※ 標準穴径は、SFC(DA2) の標準穴径でご確認ください。 ご注文に際して ご注文に際して SFC-040DA2-14B-15B-L60 SFC-060SA2-12BH-14KJ サイズ 穴径 d1 穴径 d2 締結方法 ※穴径呼びは d1(小径)-d2(大径)の順にご指示 サイズ 穴径 d1 穴径 d2 全長指定 ( 小径) ( 大径) KJ : k6 軸用 ください。 ( 小径) ( 大径) L 寸法を 1mm 単位にて指定 タイプ +JS9 キー溝 SA2:シングルエレメント ※d1=d2(同一径)の場合の対応軸は、以下の順に タイプ DA2:ダブルエレメント  ご指示ください。 対応軸公差 DA2:ダブルエレメント 締結方法 アルミ合金ハブ B : h7(h6・g6)、(オプション K : k6、J : j6) BH:h7(h6・g6)軸用  B・J・K・BH・BJ・JH・JJ・KH・KJ +H9 キー溝 010 MIKI PULLEY SERVOFLEX 各種データ・詳細資料 ダウンロードはこちら www.mikipulley.co.jp WEB コード A001 011 φN A1 φd1 φd3 φd2 φD φN A1 φd1 φd3 φd2 φD A2 φd1 φd3 φd2 φD T2
Page11

SERVOFLEX SFC SERVOFLEX SFC 全長指定対応 オプション キー溝加工対応 オプション SFC(DA2) タイプのスペーサ長さを変更することで必要な軸間距離に対応します。全長を 1mm 単位でご指定ください。 キー付きの軸にご採用いただく場合、ご要望によりクランプハブにキー溝加工を施します。 ■ 仕様 ■ キー溝加工規格 許容 許容誤差 最高 慣性モーメント 質量 2 形状 価格 d φ 型式 トルク 偏心 [mm]TYPE 偏角 軸方向 回転速度 [kg・m2] [kg] [N・m] L 最小 L 最大 [°] [mm] [min-1] L 最小 L 最大 L 最小 L 最大 [ 円 ] φ φ Wd1 d1 2 SFC-005DA2 C 0.6 0.03 0.20 0.5(片側) ±0.1 10000 0.33×10-6 0.62×10-6 0.009 0.017 7,390 SFC-010DA2 C 1 0.08 0.44 1(片側) ±0.2 10000 0.72×10-6 1.38×10-6 0.014 0.026 6,260 2 T2 SFC-020DA2 C 2 0.10 0.46 1(片側) ±0.33 10000 3.02×10-6 5.30×10-6 0.031 0.054 7,220 W SFC-025DA2 C 4 0.09 0.46 1(片側) ±0.38 10000 4.55×10-6 7.95×10-6 0.036 0.061 7,780 W W1 1 φ T1 T1 d A 5 0.11 0.48 1(片側) ±0.4 10000 6.09×10-6 12.80×10-6 0.046 0.085 8,230 SFC(SA2) SFC(DA2) 2 SFC-030DA2 B 5 0.11 0.48 1(片側) ±0.4 10000 8.11×10-6 14.82×10-6 0.053 0.091 8,230 C 5 0.11 0.48 1(片側) ±0.4 10000 -6 -6 0.061 0.099 8,230 キー溝幅 H9 規格対応 キー溝幅 JS9 規格対応 10.22×10 16.93×10 SFC-035DA2 C 10 0.15 0.54 1(片側) ±0.5 10000 23.85×10-6 35.97×10-6 0.108 0.161 9,540 穴径呼び 穴径 キー溝幅 キー溝高さ 穴径呼び 穴径 キー溝幅 キー溝高さ 穴径呼び 穴径 キー溝幅 キー溝高さ 穴径呼び 穴径 キー溝幅 キー溝高さ A 12 0.15 0.54 1(片側) ±0.6 10000 25.06×10-6 44.76×10-6 0.107 0.174 11,360 軸 軸公差 d1・d2 W1・W2 T1・T2 軸 軸公差 d1・d2 W1・W2 T1・T2 軸 軸公差 d1・d2 W1・W2 T1・T2 軸 軸公差 d1・d2 W1・W2 T1・T2 径 [mm] 径 径 [mm] [mm] [mm] 径 [mm] [mm] [mm] SFC-040DA2 B 12 0.15 0.54 1(片側) ±0.6 10000 30.89×10-6 50.62×10-6 0.116 0.182 11,360 h7 j6 k6 [mm] [mm] h7 j6 k6 [mm] [mm] [mm] h7 j6 k6 h7 j6 k6 +0.025 +0.3 +0.030 +0.3 +0.3 12 0.15 1(片側) 10000 -6 -6 0.130 0.197 11,360 8 BH - KH 8 3  0 9.4  0 20 BH - - 20 6  0 22.8  0 8 BJ - KJ 8 3 ±0.0125 9.4  0 20 BJ - - 20 6 ±0.0150 +0.3C 0.54 ±0.6 37.58×10 57.31×10 22.8  0 9 BH - KH 9 3 +0.025 10.4 +0.3 22 BH JH KH 22 6 +0.030 +0.3 +0.3 +0.3A 25 0.16 0.63 1(片側) ±0.8 10000 ±0.0125 ±0.0150 77.42×10-6 144.3×10-6 0.205 0.347 13,950  0  0  0 24.8  0 9 BJ - KJ 9 3 10.4  0 22 BJ JJ KJ 22 6 24.8  0 10 BH - - 10 3 +0.025 11.4 +0.3 +0.036 +0.3 +0.325 0.16 1(片側) 10000 -6 -6 0.225 0.365 13,950  0  0 24 BH JH KH 24 8  0 27.3  0 10 BJ - - 10 3 ±0.0125 11.4  0 24 BJ JJ KJ 24 8 ±0.0180 +0.3SFC-050DA2 B 0.63 ±0.8 97.97×10 164.8×10 27.3  0 +0.030 +0.3 C 25 0.16 0.63 1(片側) ±0.8 10000 120.8×10-6 187.6×10-6 0.252 0.394 13,950 11 BH - - 11 4  0 12.8  0 25 BH - - 25 8 +0.036 +0.3  0 28.3  0 11 BJ - - 11 4 ±0.0150 12.8 +0.3 +0.3 0 25 BJ - - 25 8 ±0.0180 28.3  0 +0.030 +0.3 +0.036 +0.3 40 0.16 1(片側) 10000 -6 -6 0.378 0.538 17,480 12 BH - - 12 4  0 13.8  0 28 BH JH - 28 8  0 31.3  0 12 BJ - - 12 4 ±0.0150 +0.3 +0.3 SFC-055DA2 C 0.60 ±0.84 226.8×10 325.0×10 13.8  0 28 BJ JJ - 28 8 ±0.0180 31.3  0 13 BH - - 13 5 +0.030 15.3 +0.3 30 BH - - 30 8 +0.036 33.3 +0.3 13 BJ - - 13 5 ±0.0150 15.3 +0.3 30 BJ - - 30 8 ±0.0180 33.3 +0.3A 60 0.19 0.63 1(片側) ±0.9 10000 210.8×10-6 340.1×10-6 0.382 0.567 20,510  0  0  0  0  0  0 +0.030 +0.3 +0.036 +0.3 ±0.0150 +0.3 ±0.0180 +0.3 SFC-060DA2 B 60 0.19 0.63 1(片側) ±0.9 10000 269.9×10-6 399.2×10-6 0.424 0.609 20,510 14 BH - KH 14 5  0 16.3  0 32 BH - KH 32 10  0 35.3  0 14 BJ - KJ 14 5 16.3  0 32 BJ - KJ 32 10 35.3  0 +0.030 +0.3 +0.036 +0.3 C 60 0.19 0.63 1(片側) ±0.9 10000 333.5×10-6 462.8×10-6 0.484 0.669 20,510 15 BH - - 15 5  0 17.3  0 35 BH - - 35 10  0 38.3  0 15 BJ - - 15 5 ±0.0150 17.3 +0.3 +0.3 0 35 BJ - - 35 10 ±0.0180 38.3  0 +0.030 +0.3 +0.036 +0.3 ±0.0150 +0.3 ±0.0180 +0.3 ※ 形状 TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ 軸締結部分の保持力により許容トルクが制限を受ける場合がありますので、SFC 16 BH - KH 16 5  0 18.3  0 38 BH - KH 38 10  0 41.3  0 16 BJ - KJ 16 5 18.3  0 38 BJ - KJ 38 10 41.3  0 (DA2) の標準穴径でご確認ください。 ※ 最高回転速度は動バランスを考慮しておりません。 ※ 慣性モーメントおよび質量は、最大穴径時の値となります。 ※ 各ばね定数の値は、SFC(DA2) の仕様でご確認ください。 17 BH - - 17 5 +0.030 19.3 +0.3 40 BH - - 40 12 +0.043 43.3 +0.3 0  0  0  0 17 BJ - - 17 5 ±0.0150 19.3 +0.3 0 40 BJ - - 40 12 ±0.0215 43.3 +0.3 0 18 BH - - 18 6 +0.030 0 20.8 +0.3 0 42 BH - - 42 12 +0.043 45.3 +0.3 +0.3 +0.3 0  0 18 BJ - - 18 6 ±0.0150 20.8  0 42 BJ - - 42 12 ±0.0215 45.3  0 ■ 寸法 19 BH JH KH 19 6 +0.030 +0.3 +0.043 +0.3 +0.3 0 21.8  0 45 BH - - 45 14  0 48.8  0 19 BJ JJ KJ 19 6 ±0.0150 21.8  0 45 BJ - - 45 14 ±0.0215 48.8 +0.3 0 L L L ※ 穴径φ35(呼び B)の場合の軸公差は +0 .010-0.02 5 となります。 ※上表にない規格にも対応いたします。お問い合わせください。 S S S LP LF LP LF LP LF C C M C K M M ■ 標準穴径 K 標準(オプション)穴径 d1・d2 [mm] と制限を受ける許容トルク[N・m] 穴径呼び 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 22 24 25 28 30 32 35 38 40 42 45 軸 h7(h6・g6) B ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 公 差 j6(オプション) J ○ ○ ○ ○ 形状TYPE A 形状TYPE B 形状TYPE C L≧標準 L<標準 k6(オプション) K ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ d1 ● ● ● ● ● ● ● 形状 d1 [mm] d2 [mm] D N L [mm] LF S A1 A2 C d3 K M SFC-025 締め付けトルク 型式 d2 ● ● ● ● ● ● ● TYPE 最小 最大 最小 最大 [mm] [mm] 標準 最小 最大 [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] [mm] 数量 - 呼び [N・m] d1 ● ● ● ● ● ● ● 6 3 6 16 - 23.2 21 40 7.85 1 - 4.8 2.5 6.5 1-M2 0.4 ~ 0.5 SFC-030 SFC-005DA2 C 3 6.5 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-010DA2 C 3 8 3 8 19 - 25.9 24 45 9.15 1.05 - 5.8(6) 3.15 8.5 8.5 1-M2.5(M2) 1.0 ~ 1.1(0.4 ~ 0.5) d1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-020DA2 C 4 10 4 11 26 - 32.3 29 50 10.75 1.65 - 9.5 3.3 10.6 10.6 1-M2.5 SFC-035 1.0 ~ 1.1 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-025DA2 C 5 14 5 14 29 - 32.8 29 50 10.75 1.9 - 11 3.3 15 14.5 1-M2.5 1.0 ~ 1.1 d1 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 5 10 5 10 34 21.6 37.8 34 55 12.4 2.5 8 - 3.75 15 14.5 1-M3 SFC-040 1.5 ~ 1.9 各 d2 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-030DA2 B 5 10 10 を超え 16 34 21.6 37.8 34 55 12.4 2.5 8 12.5 3.75 15 14.5 1-M3 1.5 ~ 1.9 型 d1 18 20 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 10 を超え 14 10 を超え 16 34 - 37.8 34 55 12.4 2.5 - 12.5 3.75 15 14.5 1-M3 式 SFC-050 1.5 ~ 1.9 別 d2 18 20 22 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-035DA2 C 6 16 6 19 39 - 48 43 65 15.5 3 - 14 4.5 17 17 1-M4 3.4 ~ 4.1 対応 d1 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 8 15 8 15 44 29.6 48 43 65 15.5 3 11 - 4.5 20 19.5 1-M4 SFC-055 3.4 ~ 4.1 穴 d2 31 34 36 38 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-040DA2 B 8 15 15 を超え 24 44 29.6 48 43 65 15.5 3 11 17 4.5 20 19.5 1-M4 3.4 ~ 4.1 径 d1 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 15 を超え 19 15 を超え 24 44 - 48 43 65 15.5 3 - 17 4.5 20 19.5 1-M4 SFC-060 3.4 ~ 4.1 d2 50 51 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 8 19 8 19 56 38 59.8 53 80 20.5 2.4 14.5 - 6 26 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 d1 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● SFC-050DA2 B 8 19 19 を超え 30 56 38 59.8 53 80 20.5 2.4 14.5 22 6 26 26 1-M5 SFC-080 7.0 ~ 8.5 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● C 19 を超え 25 19 を超え 30 56 - 59.8 53 80 20.5 2.4 - 22 6 26 26 1-M5 7.0 ~ 8.5 d1 ● ● ● ● ● ● ● SFC-090 SFC-055DA2 C 10 30 10 30 63 - 68.7 60 85 24 2.6 - 23 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 d2 ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 11 24 11 24 68 46 73.3 65 90 25.2 3.2 17.5 - 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 d1 226 ● ● ● ● ● SFC-060DA2 B 11 24 24 を超え 35 68 46 73.3 65 90 25.2 3.2 17.5 26.5 7.75 31 31 1-M6 SFC-100 14 ~ 15 d2 226 ● ● ● ● ● C 24 を超え 30 24 を超え 35 68 - 73.3 65 90 25.2 3.2 - 26.5 7.75 31 31 1-M6 14 ~ 15 ※ 標準穴径は、軸公差 h7(h6・g6)用:呼び B となります。ただし、穴径φ35(呼び B)の場合の軸公差は +0 .010-0.02 5 となります。 ※ 軸公差 j6・k6 用:呼び J・K はオプション対応となり、○印の穴径のみの対応となります。 ※ 形状 TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。 ※ クランプボルト M の呼びは数量 - ねじの呼びで、数量は片側ハブの数量です。  ※ ●印と数値の入っている欄の穴径は標準穴径として対応しています。上表以外の穴径については、別途対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。 ※ 数値の入っている欄の穴径は、その穴径が小さいため、軸締 ※ SFC-010 の ( ) 内の数値は、d1 または d2 がφ8mm の場合の値となります。 ※ 対応可能な全長 L は上表 L 寸法最小から最大の範囲です。1mm 単位にて指定してください。 ※ L 寸法が標準よりも短い場合、左右 結部分での保持力によって許容トルクが制限を受けます。数値はその許容トルク[N・m]を示しています。 のクランプボルト位相は 45°ずれた位置となります。 ※ 標準穴径は、SFC(DA2) の標準穴径でご確認ください。 ご注文に際して ご注文に際して SFC-040DA2-14B-15B-L60 SFC-060SA2-12BH-14KJ サイズ 穴径 d1 穴径 d2 締結方法 ※穴径呼びは d1(小径)-d2(大径)の順にご指示 サイズ 穴径 d1 穴径 d2 全長指定 ( 小径) ( 大径) KJ : k6 軸用 ください。 ( 小径) ( 大径) L 寸法を 1mm 単位にて指定 タイプ +JS9 キー溝 SA2:シングルエレメント ※d1=d2(同一径)の場合の対応軸は、以下の順に タイプ DA2:ダブルエレメント  ご指示ください。 対応軸公差 DA2:ダブルエレメント 締結方法 アルミ合金ハブ B : h7(h6・g6)、(オプション K : k6、J : j6) BH:h7(h6・g6)軸用  B・J・K・BH・BJ・JH・JJ・KH・KJ +H9 キー溝 010 MIKI PULLEY SERVOFLEX 各種データ・詳細資料 ダウンロードはこちら www.mikipulley.co.jp WEB コード A001 011 φN A1 φd1 φd3 φd2 φD φN A1 φd1 φd3 φd2 φD A2 φd1 φd3 φd2 φD T2
Page12

SERVOFLEX SFC 設計上の確認事項 ■ ばね特性 SFC(SA2) ■ 特にご注意いただきたい事項 ■ 軸方向荷重と変位量 90 以下の内容については、お客様でのトラブル防止のためにも特にご注意ください。 (5) 軸のカップリングへの挿入長さは、下図のようにそれぞれの相手取り付け 100SA2 (1) 偏心・偏角・軸方向の許容誤差は必ず守ってください。 軸がカップリングのクランプハブ全長(LF寸法)にわたって軸と接し、 80 かつ、エレメント、スペーサおよびもう一方の軸と干渉しないように軸を 090SA2 (2) ボルト類は必ず定められたトルクで締め付けてください。080SA2 挿入して取り付けてください。 70 ■ 取り扱い上の注意 また、クランプハブ面間寸法(S寸法)は基準値に対して軸方向変位の許 60 容誤差内に抑えるようにしてください。ただし、この値は偏心・偏角がい カップリングにおける左右内径の同心度は、専用治具を使用することにより ずれもゼロであることを想定した許容値です。できる限り小さくなるよう 50 高精度に組み立てられております。 に調整してください。 万が一、カップリングに強い衝撃を与えた場合には、組み立て精度が維持さ 40 S 035SA2 れず使用中に破損してしまう可能性がありますので、取り扱いは十分注意し S 060SA2 てください。 30 010SA2 040SA2 (1) 使用雰囲気温度範囲は-30℃~100℃です。耐水性・耐油性はありま 20 050SA2 すが、 極度の付着は劣化の要因となりますので避けてください。 055SA2 030SA2 (2) エレメントは薄いステンレス板ばねで構成されているためけがをしない 10 025SA2 005SA2 020SA2 ように注意しながら取り扱ってください。 LF LF 002SA2 0 0 (3) 取り付け軸を挿入する前にクランプボルトを締め込まないでください。 0.5 1.0 1.5 2.0 型式 LF [mm] S [mm] 変位[mm] ■ 取り付け SFC-002 5.9 0.55 (1) カップリングのクランプボルトがゆるんでいることを確認し、軸および SFC-005 7.85 1 ■ ばね特性 SFC(DA2) SFC-010 9.15 1.05カップリングの内径面のさび、ほこり、油分などを除去してください。 SFC-020 10.75 1.65 ■ 軸方向荷重と変位量 特に摩擦係数に著しく影響を及ぼすモリブデン系、シリコン系、フッ素90 SFC-025 10.75 1.9 系の減摩剤などを含んだオイルやグリース類は絶対に付着させないでく SFC-030 12.4 2.5 100DA2 80 ださい。 SFC-035 15.5 3 080DA2 (2) 軸にカップリングを挿入するとき、エレメントに圧縮、引っ張りなどの SFC-040 15.5 3 70 SFC-050 20.5 2.4 無理な力が加わらないように挿入してください。特にモータへカップリ 090DA2 SFC-055 24 2.6 60 ングを取り付けた後に相手軸へカップリングを挿入する際、誤って過大 SFC-060 25.2 3.2 な圧縮力を加えてしまうことがありますのでご注意ください。 SFC-080 30 8 50 (3) 2本のクランプボルトをゆるめた状 軸方向 SFC-090 30 8.3 9.8 40 態で、カップリングが軸方向、回転 回転方向 SFC-100 30 035DA2 060DA2 方向に軽く動くことを確認してくだ (6) 軸方向に圧縮・引っ張りなどの力が作用していないか確認した後、2本 30 さい。 のクランプボルトを締め付けてください。 010DA2 040DA2 050DA2 スムーズに動かない場合は、2軸の クランプボルトの締め付けは、校正されたトルクレンチを使用し、下表 20 心出しを再度調整してください。 のクランプボルト締め付けトルクの範囲内で行ってください。 055DA2 10 030DA2 この方法は左右の同心度の簡易的な確認方法として推奨しております 型式 クランプボルト呼び 締め付けトルク [N・m] 005DA2 025DA2 020DA2 が、同様の確認方法が不可能な場合は、機械部品精度管理、その他の方 002DA2 SFC-002 M1.6 0.23 ~ 0.28 0 0 0.5 1.0 1.5 2.0 法にて取り付け精度を確認してください。 SFC-005 M2 0.4 ~ 0.5 変位[mm] (4) 相手取り付け軸は丸軸が原則ですが、やむを得ず丸軸以外の軸をご使用 SFC-010 M2.5 (M2) 1.0 ~ 1.1 (0.4 ~ 0.5) になる場合は、下図のように軸の取り付け位置にご注意ください。 SFC-020 M2.5 1.0 ~ 1.1 ■ 偏心方向荷重と変位量 SFC-025 M2.5 1.0 ~ 1.1350 (  の塗りつぶし部は、クランプ時にクランプハブが変位する部分を 100DA2 SFC-030 M3 1.5 ~ 1.9 示しています。この部分にキー溝・Dカットなどがこないようにご注意 SFC-035 M4 3.4 ~ 4.1 300 ください。)軸の取り付け位置によってはカップリング本体の破損、軸 SFC-040 M4 3.4 ~ 4.1 090DA2 保持力の低下につながります。カップリングの性能を十分に満足いただ SFC-050 M5 7.0 ~ 8.5 くためには丸軸でのご使用を推奨します。 SFC-055 M6 14 ~ 15 250 SFC-060 M6 14 ~ 15 080DA2 ■ よい取り付け例 SFC-080 M8 27 ~ 30 200 SFC-090 M8 27 ~ 30 060DA2 SFC-100 M8 27 ~ 30 ※ SFC-010 は穴径φ8 の場合 M2 となります。 ※ 締め付けトルクの値は、最小~最大の値です。この 150 範囲の締め付けトルクで締め付けてください。 100 サイズ 002・005 サイズ 010 以上040DA2 020DA2 035DA2 ■ 悪い取り付け例 050DA2 50 055DA2 010DA2 030DA2 005DA2 025DA2 0 0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 002DA2 偏心[mm] サイズ 002・005 サイズ 010 以上 012 MIKI PULLEY SERVOFLEX MIKI PULLEY SERVOFLEX 013 荷重[N] 荷重[N] 荷重[N]
Page13

SERVOFLEX SFC 設計上の確認事項 ■ ばね特性 SFC(SA2) ■ 特にご注意いただきたい事項 ■ 軸方向荷重と変位量 90 以下の内容については、お客様でのトラブル防止のためにも特にご注意ください。 (5) 軸のカップリングへの挿入長さは、下図のようにそれぞれの相手取り付け 100SA2 (1) 偏心・偏角・軸方向の許容誤差は必ず守ってください。 軸がカップリングのクランプハブ全長(LF寸法)にわたって軸と接し、 80 かつ、エレメント、スペーサおよびもう一方の軸と干渉しないように軸を 090SA2 (2) ボルト類は必ず定められたトルクで締め付けてください。080SA2 挿入して取り付けてください。 70 ■ 取り扱い上の注意 また、クランプハブ面間寸法(S寸法)は基準値に対して軸方向変位の許 60 容誤差内に抑えるようにしてください。ただし、この値は偏心・偏角がい カップリングにおける左右内径の同心度は、専用治具を使用することにより ずれもゼロであることを想定した許容値です。できる限り小さくなるよう 50 高精度に組み立てられております。 に調整してください。 万が一、カップリングに強い衝撃を与えた場合には、組み立て精度が維持さ 40 S 035SA2 れず使用中に破損してしまう可能性がありますので、取り扱いは十分注意し S 060SA2 てください。 30 010SA2 040SA2 (1) 使用雰囲気温度範囲は-30℃~100℃です。耐水性・耐油性はありま 20 050SA2 すが、 極度の付着は劣化の要因となりますので避けてください。 055SA2 030SA2 (2) エレメントは薄いステンレス板ばねで構成されているためけがをしない 10 025SA2 005SA2 020SA2 ように注意しながら取り扱ってください。 LF LF 002SA2 0 0 (3) 取り付け軸を挿入する前にクランプボルトを締め込まないでください。 0.5 1.0 1.5 2.0 型式 LF [mm] S [mm] 変位[mm] ■ 取り付け SFC-002 5.9 0.55 (1) カップリングのクランプボルトがゆるんでいることを確認し、軸および SFC-005 7.85 1 ■ ばね特性 SFC(DA2) SFC-010 9.15 1.05カップリングの内径面のさび、ほこり、油分などを除去してください。 SFC-020 10.75 1.65 ■ 軸方向荷重と変位量 特に摩擦係数に著しく影響を及ぼすモリブデン系、シリコン系、フッ素90 SFC-025 10.75 1.9 系の減摩剤などを含んだオイルやグリース類は絶対に付着させないでく SFC-030 12.4 2.5 100DA2 80 ださい。 SFC-035 15.5 3 080DA2 (2) 軸にカップリングを挿入するとき、エレメントに圧縮、引っ張りなどの SFC-040 15.5 3 70 SFC-050 20.5 2.4 無理な力が加わらないように挿入してください。特にモータへカップリ 090DA2 SFC-055 24 2.6 60 ングを取り付けた後に相手軸へカップリングを挿入する際、誤って過大 SFC-060 25.2 3.2 な圧縮力を加えてしまうことがありますのでご注意ください。 SFC-080 30 8 50 (3) 2本のクランプボルトをゆるめた状 軸方向 SFC-090 30 8.3 9.8 40 態で、カップリングが軸方向、回転 回転方向 SFC-100 30 035DA2 060DA2 方向に軽く動くことを確認してくだ (6) 軸方向に圧縮・引っ張りなどの力が作用していないか確認した後、2本 30 さい。 のクランプボルトを締め付けてください。 010DA2 040DA2 050DA2 スムーズに動かない場合は、2軸の クランプボルトの締め付けは、校正されたトルクレンチを使用し、下表 20 心出しを再度調整してください。 のクランプボルト締め付けトルクの範囲内で行ってください。 055DA2 10 030DA2 この方法は左右の同心度の簡易的な確認方法として推奨しております 型式 クランプボルト呼び 締め付けトルク [N・m] 005DA2 025DA2 020DA2 が、同様の確認方法が不可能な場合は、機械部品精度管理、その他の方 002DA2 SFC-002 M1.6 0.23 ~ 0.28 0 0 0.5 1.0 1.5 2.0 法にて取り付け精度を確認してください。 SFC-005 M2 0.4 ~ 0.5 変位[mm] (4) 相手取り付け軸は丸軸が原則ですが、やむを得ず丸軸以外の軸をご使用 SFC-010 M2.5 (M2) 1.0 ~ 1.1 (0.4 ~ 0.5) になる場合は、下図のように軸の取り付け位置にご注意ください。 SFC-020 M2.5 1.0 ~ 1.1 ■ 偏心方向荷重と変位量 SFC-025 M2.5 1.0 ~ 1.1350 (  の塗りつぶし部は、クランプ時にクランプハブが変位する部分を 100DA2 SFC-030 M3 1.5 ~ 1.9 示しています。この部分にキー溝・Dカットなどがこないようにご注意 SFC-035 M4 3.4 ~ 4.1 300 ください。)軸の取り付け位置によってはカップリング本体の破損、軸 SFC-040 M4 3.4 ~ 4.1 090DA2 保持力の低下につながります。カップリングの性能を十分に満足いただ SFC-050 M5 7.0 ~ 8.5 くためには丸軸でのご使用を推奨します。 SFC-055 M6 14 ~ 15 250 SFC-060 M6 14 ~ 15 080DA2 ■ よい取り付け例 SFC-080 M8 27 ~ 30 200 SFC-090 M8 27 ~ 30 060DA2 SFC-100 M8 27 ~ 30 ※ SFC-010 は穴径φ8 の場合 M2 となります。 ※ 締め付けトルクの値は、最小~最大の値です。この 150 範囲の締め付けトルクで締め付けてください。 100 サイズ 002・005 サイズ 010 以上040DA2 020DA2 035DA2 ■ 悪い取り付け例 050DA2 50 055DA2 010DA2 030DA2 005DA2 025DA2 0 0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 002DA2 偏心[mm] サイズ 002・005 サイズ 010 以上 012 MIKI PULLEY SERVOFLEX MIKI PULLEY SERVOFLEX 013 荷重[N] 荷重[N] 荷重[N]
Page14

SERVOFLEX SFC 設計上の確認事項 ■ 適合トルクドライバー・トルクレンチ ■ ご注文時の穴径呼び指示順序 ■ 選定手順 ボルト 締め付け トルク ヘキサゴン カップリング 穴径の指示方法は、d1(小径)-d2(大径)、テーパ軸用アダプタ付きは必 (1) 駆動機の出力容量:P、使用回転速度:n からカップリングに加わるトル サーボモータ駆動の場合は、サーボモータの最大トルク:Ts に使用係数 呼び トルク [N・m] ドライバー・レンチ ビット・ヘッド サイズ ず d2 に指示、が基本となりますが、d1=d2(同一径)の場合、以下のよ ク:Ta を求めます。 :K=1.2~1.5を乗じてください。 M1.6 0.23 ~ 0.28 CN30LTDK CB 1.5mm 002 うに各穴径呼びの指示順序がありますので、ご注文時にご注意ください。 P [kW] Td [N・m] = Ts [N・m] ×(1.2~1.5) M2 0.4 ~ 0.5 CN60LTDK SB 1.5mm 005・010 Ta [N・m] = 9550 × 呼び記号 呼び記号の説明 種別 指示径 指示順序 -1 M2.5 1.0 ~ 1.1 CN120LTDK SB 2mm 010・020・025 n [min ] (3) カップリング許容トルク:Tn が補正トルク:Td 以上になるようにサイズ M3 1.5 ~ 1.9 CN200LTDK SB 2.5mm 030 B 軸公差 h7(h6・g6)対応 標準 d1・d2 1 (2) 負荷の性質による係数:K を決定し、 カップリングに加わる補正トルク を選定してください。 M4 3.4 ~ 4.1 CN500LTDK SB 3mm 035・040 J 軸公差 j6 対応 オプション d1・d2 2 :Td を求めます。 Tn [N・m] ≧ Td [N・m] M5 7.0 ~ 8.5 N10LTDK SB 4mm 050 K 軸公差 k6 対応 オプション d1・d2 3 M6 14 ~ 15 N25LCK 25HCK 5mm 055・060 BH 軸公差 h7(h6・g6)対応 + キー溝 H9 オプション d1・d2 4 Td [N・m] = Ta [N・m] × K(下記参照) (4) カップリングの穴径により、カップリングの許容トルクが制限される場合 M8 27 ~ 30 N50LCK 50HCK 6mm 080・090・100 BJ 軸公差 h7(h6・g6)対応 + キー溝 JS9 オプション d1・d2 5 一定 変動:小 変動:中 変動:大 があります。「仕様」「標準穴径」の表を参照してください。 ※ トルクドライバー(レンチ)・ビット(ヘッド)の型式は株式会社中村製作所製品を示しています。 JH 軸公差 j6 対応 + キー溝 H9 オプション d1・d2 6 JJ 軸公差 j6 対応 + キー溝 JS9 オプション d1・d2 7 負荷の性質 (5) 取り付け軸がカップリングの最大穴径以下であるか確認ください。 ■ 全長指定オプションについて KH 軸公差 k6 対応 + キー溝 H9 オプション d1・d2 8 ※周期的に激しく変動する装置においては、弊社までお問い合わせください。 KJ 軸公差 k6 対応 + キー溝 JS9 オプション d1・d2 9 サーボフレックスSFC(DA2)の全長指定オプションでは、任意の全長指定が K 1.0 1.25 1.75 2.25 BC テーパ軸用アダプタ付き オプション d2 10 できます。したがって下記計算式にて許容偏心量を算出し、その値以下とな るように調整し、取り付けてください。 ■ 簡易選定表 ■ 送りねじシステムにおける留意点 一般的なサーボモータの定格出力、定格・最大トルクをもとにサイズ選定したものです。サーボモータのトルク特性はサーボモータメーカにより異なりますので、 θ ε = tanθ × LG ■ サーボモータの発振現象について 最終的にはメーカカタログの仕様を確認してカップリングのサイズを選定してください。 ε:許容偏心 [mm] サーボモータのゲイン調整によって、サーボモータの発振が起こる場合があ θ:許容偏角 [°] ります。 サーボモータ仕様 対応サーボフレックス型式・仕様 θ LG = LP + S サーボモータの発振現象は、主に送りねじシステム全体の固有振動数と電気 定格出力 定格回転速度 定格トルク 最大トルク 軸径 シングルエレメント ダブルエレメント 許容トルク 最大穴径 外径 ε [W] [kW] [min -1] [N・m] [N・m] [mm] 型式 型式 [N・m] [mm] [mm] 制御系の問題で起こります。 LP:スペーサ全長 [mm] 3W 3000 ~ 6000 0.0096 0.029 4 SFC-002SA2 SFC-002DA2 0.25 5 12 S:クランプハブとスペーサ これらの問題は、カップリングおよび送りねじ部のねじり剛性、慣性などの 5W 3000 ~ 6000 0.016 0.048 5 SFC-002SA2 SFC-002DA2 0.25 5 12 LG のすき間寸法 [mm] システム全体での調整が必要であり、設計段階での検討により機械系のねじ 10W 3000 ~ 6000 0.032 0.096 6 SFC-005SA2 SFC-005DA2 0.6 6 16 り固有振動数を上げるか、サーボモータにおける電気的制御のチューニング 15W 3000 ~ 6000 0.047 0.143 4 SFC-002SA2 SFC-002DA2 0.25 5 12 機能(フィルタ機能)で調整して回避することが必要となります。 20W 3000 ~ 6000 0.0638 0.191 6 SFC-005SA2 SFC-005DA2 0.6 6 16■ キー溝加工付きオプションについて 30W 3000 ~ 6000 0.098 0.322 8 SFC-010SA2 SFC-010DA2 1 8 19 ご要望によりキー溝加工のオプションを用意しております。ただし、基本的 ■ ステッピングモータによる共振現象について 50W 3000 ~ 6000 0.16 0.64 8 SFC-010SA2 SFC-010DA2 1 8 19 にはクランプ機構による摩擦締結にてトルク伝達を行うよう設計しておりま ステッピングモータによる共振現象は、ステッピングモータの脈動周波数と 100W 3000 ~ 6000 0.32 1.28 8 SFC-020SA2 SFC-020DA2 2 11 26 8 SFC-025SA2 SFC-025DA2 4 14 29 すので、カップリングの許容トルクを超えて使用しないでください。また、 システム全体のねじり固有振動数により、ある使用回転速度域で発生する現 150W 3000 ~ 6000 0.477 1.67 200W 3000 ~ 6000 0.64 2.23 14 SFC-025SA2 SFC-025DA2 4 14 29 以下の点についてご留意の上ご採用ください。 象です。共振を回避するためには、そのまま共振回転速度を避けるか、ねじ 300W 3000 ~ 6000 0.95 3.72 14 SFC-030SA2 SFC-030DA2 5 16 34 り固有振動数を設計段階で検討する必要があります。 (1) キーは必ずキー溝幅以下のものをご使用ください。キーを圧入にてご使用 400W 3000 ~ 6000 1.3 5 14 SFC-035SA2 SFC-035DA2 10 19 39 いただいた場合、取り付け時または、運転中に破損する場合があります。 ステッピングモータの共振、サーボモータの発振などの不明点は、弊社まで 450W 1500 2.86 8.92 19 SFC-040SA2 SFC-040DA2 12 24 44 お問い合わせください。 500W 2000 2.4 7.2 24 SFC-040SA2 SFC-040DA2 12 24 44 (2) キー溝加工の位置精度は目視のため、キー溝の各ハブに対する位置精度 600W 3000 ~ 6000 1.91 5.73 19 SFC-035SA2 SFC-035DA2 10 19 39 が必要な場合はお問い合わせください。 ■ 送りねじシステムの固有振動数の求め方 750W 3000 ~ 6000 2.387 9 19 SFC-040SA2 SFC-040DA2 12 24 44 (3) JS9級の公差をご採用いただく場合はしまりばめの勘合となり、軸への 750W 2000 3.6 10.7 22 SFC-050SA2 SFC-050DA2 25 30 56 (1) サーボモータ・ステッピングモータの常用トルクおよび最大トルクから 組み付けの際にカップリングを圧縮する可能性があります。圧縮が加わ 850W 1500 5.39 13.8 19 SFC-050SA2 SFC-050DA2 25 30 56 カップリングを選定します。 らないようにご注意ください。 1kW 3000 ~ 6000 3.18 12.5 24 SFC-050SA2 SFC-050DA2 25 30 56 (2) 下図の送りねじシステムにおいて、カップリングと送りねじのねじりば 1kW 2000 5 16.6 24 SFC-050SA2 SFC-050DA2 25 30 56 (4) キーとキー溝の勘合をゆるく設定しすぎますとガタが生じ、粉じんの発生 1.5kW 2000 7.5 21.6 35 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 ね定数:κ、駆動側の慣性モーメント:J1、従動側の慣性モーメント: する可能性があります。また、キーが抜けないようにご注意ください。 2kW 3000 ~ 6000 6.8 21 24 SFC-055SA2 SFC-055DA2 40 30 63 J2 から、全体の固有振動数:Nf を求めます。 2kW 2000 9.54 31 35 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 (5) キー溝の上に止めねじを付加される場合は、クランプ機能は低下し、ご 2.2kW 2000 10.5 36.7 28 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 使用になられるトルク範囲および正逆運転時などに止めねじがゆるむ危 モータ カップリング テーブル 送りねじ 2.5kW 3000 ~ 6000 12 46 24 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 険性があります。また、クランプハブの構造上強度が低下し、カップリ 3kW 3000 ~ 6000 12 35 28 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 ングが破損する恐れのあるため推奨できません。 3kW 2000 14.3 42.9 35 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 3.5kW 3000 ~ 6000 11.1 33.4 28 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 ■ クランプボルトについて 3.5kW 2000 17 55 35 SFC-080SA2 SFC-080DA2 100 40 82 4kW 3000 ~ 6000 22 39.2 28 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 クランプボルトには固体潤滑皮膜処理が施されています(SFC-002のM1.6 4kW 2000 19.1 66.9 35 SFC-080SA2 SFC-080DA2 100 40 82 を除く)ので、弊社指定のクランプボルトをご使用ください。その際、接着 1 1 1 軸受 4.5kW 1500 28.5 105 35 SFC-090SA2 SFC-090DA2 180 45 94 剤などのゆるみ止めや油などを塗布されますと、その潤滑成分により、トル Nf = 2π K J1 + J2 J2 5kW 3000 ~ 6000 15.9 47.6 28 SFC-080SA2 SFC-080DA2 100 40 82 ク係数が変化し、過大な軸力が発生しクランプボルトやカップリングが破損 J1 5kW 2000 23.9 71.6 35 SFC-080SA2 SFC-080DA2 100 40 82 Nf:送りねじシステム全体の固有振動数[Hz] する可能性があります。ご使用になられる際には、お問い合わせください。 6kW 2000 38 130 35 SFC-090SA2 SFC-090DA2 180 45 94κ:カップリングと送りねじのねじりばね定数[N・m/rad] 7kW 1500 44.6 134 42 SFC-090SA2 SFC-090DA2 180 45 94 J1:駆動側の慣性モーメント[kg・m²] ■ カップリング穴径表面処理について 7.5kW 1500 48 139 42 SFC-100SA2 SFC-100DA2 250 45 104 J2:従動側の慣性モーメント[kg・m²] κ 9kW 3000 ~ 6000 28.6 85 35 SFC-090SA2 SFC-090DA2 180 45 94 サーボフレックスSFCモデルの穴径表面処理は、工程の都合により、処理付 11kW 2000 52.5 158 42 SFC-100SA2 SFC-100DA2 250 45 104 きと処理無しの部品が混在する場合がありますが、カップリングの性能上問 題ありません。お客様の使用条件により、穴径表面処理の有無についてご要 望がございましたら、弊社までお問い合わせください。 014 MIKI PULLEY SERVOFLEX MIKI PULLEY SERVOFLEX 015
Page15

SERVOFLEX SFC 設計上の確認事項 ■ 適合トルクドライバー・トルクレンチ ■ ご注文時の穴径呼び指示順序 ■ 選定手順 ボルト 締め付け トルク ヘキサゴン カップリング 穴径の指示方法は、d1(小径)-d2(大径)、テーパ軸用アダプタ付きは必 (1) 駆動機の出力容量:P、使用回転速度:n からカップリングに加わるトル サーボモータ駆動の場合は、サーボモータの最大トルク:Ts に使用係数 呼び トルク [N・m] ドライバー・レンチ ビット・ヘッド サイズ ず d2 に指示、が基本となりますが、d1=d2(同一径)の場合、以下のよ ク:Ta を求めます。 :K=1.2~1.5を乗じてください。 M1.6 0.23 ~ 0.28 CN30LTDK CB 1.5mm 002 うに各穴径呼びの指示順序がありますので、ご注文時にご注意ください。 P [kW] Td [N・m] = Ts [N・m] ×(1.2~1.5) M2 0.4 ~ 0.5 CN60LTDK SB 1.5mm 005・010 Ta [N・m] = 9550 × 呼び記号 呼び記号の説明 種別 指示径 指示順序 -1 M2.5 1.0 ~ 1.1 CN120LTDK SB 2mm 010・020・025 n [min ] (3) カップリング許容トルク:Tn が補正トルク:Td 以上になるようにサイズ M3 1.5 ~ 1.9 CN200LTDK SB 2.5mm 030 B 軸公差 h7(h6・g6)対応 標準 d1・d2 1 (2) 負荷の性質による係数:K を決定し、 カップリングに加わる補正トルク を選定してください。 M4 3.4 ~ 4.1 CN500LTDK SB 3mm 035・040 J 軸公差 j6 対応 オプション d1・d2 2 :Td を求めます。 Tn [N・m] ≧ Td [N・m] M5 7.0 ~ 8.5 N10LTDK SB 4mm 050 K 軸公差 k6 対応 オプション d1・d2 3 M6 14 ~ 15 N25LCK 25HCK 5mm 055・060 BH 軸公差 h7(h6・g6)対応 + キー溝 H9 オプション d1・d2 4 Td [N・m] = Ta [N・m] × K(下記参照) (4) カップリングの穴径により、カップリングの許容トルクが制限される場合 M8 27 ~ 30 N50LCK 50HCK 6mm 080・090・100 BJ 軸公差 h7(h6・g6)対応 + キー溝 JS9 オプション d1・d2 5 一定 変動:小 変動:中 変動:大 があります。「仕様」「標準穴径」の表を参照してください。 ※ トルクドライバー(レンチ)・ビット(ヘッド)の型式は株式会社中村製作所製品を示しています。 JH 軸公差 j6 対応 + キー溝 H9 オプション d1・d2 6 JJ 軸公差 j6 対応 + キー溝 JS9 オプション d1・d2 7 負荷の性質 (5) 取り付け軸がカップリングの最大穴径以下であるか確認ください。 ■ 全長指定オプションについて KH 軸公差 k6 対応 + キー溝 H9 オプション d1・d2 8 ※周期的に激しく変動する装置においては、弊社までお問い合わせください。 KJ 軸公差 k6 対応 + キー溝 JS9 オプション d1・d2 9 サーボフレックスSFC(DA2)の全長指定オプションでは、任意の全長指定が K 1.0 1.25 1.75 2.25 BC テーパ軸用アダプタ付き オプション d2 10 できます。したがって下記計算式にて許容偏心量を算出し、その値以下とな るように調整し、取り付けてください。 ■ 簡易選定表 ■ 送りねじシステムにおける留意点 一般的なサーボモータの定格出力、定格・最大トルクをもとにサイズ選定したものです。サーボモータのトルク特性はサーボモータメーカにより異なりますので、 θ ε = tanθ × LG ■ サーボモータの発振現象について 最終的にはメーカカタログの仕様を確認してカップリングのサイズを選定してください。 ε:許容偏心 [mm] サーボモータのゲイン調整によって、サーボモータの発振が起こる場合があ θ:許容偏角 [°] ります。 サーボモータ仕様 対応サーボフレックス型式・仕様 θ LG = LP + S サーボモータの発振現象は、主に送りねじシステム全体の固有振動数と電気 定格出力 定格回転速度 定格トルク 最大トルク 軸径 シングルエレメント ダブルエレメント 許容トルク 最大穴径 外径 ε [W] [kW] [min -1] [N・m] [N・m] [mm] 型式 型式 [N・m] [mm] [mm] 制御系の問題で起こります。 LP:スペーサ全長 [mm] 3W 3000 ~ 6000 0.0096 0.029 4 SFC-002SA2 SFC-002DA2 0.25 5 12 S:クランプハブとスペーサ これらの問題は、カップリングおよび送りねじ部のねじり剛性、慣性などの 5W 3000 ~ 6000 0.016 0.048 5 SFC-002SA2 SFC-002DA2 0.25 5 12 LG のすき間寸法 [mm] システム全体での調整が必要であり、設計段階での検討により機械系のねじ 10W 3000 ~ 6000 0.032 0.096 6 SFC-005SA2 SFC-005DA2 0.6 6 16 り固有振動数を上げるか、サーボモータにおける電気的制御のチューニング 15W 3000 ~ 6000 0.047 0.143 4 SFC-002SA2 SFC-002DA2 0.25 5 12 機能(フィルタ機能)で調整して回避することが必要となります。 20W 3000 ~ 6000 0.0638 0.191 6 SFC-005SA2 SFC-005DA2 0.6 6 16■ キー溝加工付きオプションについて 30W 3000 ~ 6000 0.098 0.322 8 SFC-010SA2 SFC-010DA2 1 8 19 ご要望によりキー溝加工のオプションを用意しております。ただし、基本的 ■ ステッピングモータによる共振現象について 50W 3000 ~ 6000 0.16 0.64 8 SFC-010SA2 SFC-010DA2 1 8 19 にはクランプ機構による摩擦締結にてトルク伝達を行うよう設計しておりま ステッピングモータによる共振現象は、ステッピングモータの脈動周波数と 100W 3000 ~ 6000 0.32 1.28 8 SFC-020SA2 SFC-020DA2 2 11 26 8 SFC-025SA2 SFC-025DA2 4 14 29 すので、カップリングの許容トルクを超えて使用しないでください。また、 システム全体のねじり固有振動数により、ある使用回転速度域で発生する現 150W 3000 ~ 6000 0.477 1.67 200W 3000 ~ 6000 0.64 2.23 14 SFC-025SA2 SFC-025DA2 4 14 29 以下の点についてご留意の上ご採用ください。 象です。共振を回避するためには、そのまま共振回転速度を避けるか、ねじ 300W 3000 ~ 6000 0.95 3.72 14 SFC-030SA2 SFC-030DA2 5 16 34 り固有振動数を設計段階で検討する必要があります。 (1) キーは必ずキー溝幅以下のものをご使用ください。キーを圧入にてご使用 400W 3000 ~ 6000 1.3 5 14 SFC-035SA2 SFC-035DA2 10 19 39 いただいた場合、取り付け時または、運転中に破損する場合があります。 ステッピングモータの共振、サーボモータの発振などの不明点は、弊社まで 450W 1500 2.86 8.92 19 SFC-040SA2 SFC-040DA2 12 24 44 お問い合わせください。 500W 2000 2.4 7.2 24 SFC-040SA2 SFC-040DA2 12 24 44 (2) キー溝加工の位置精度は目視のため、キー溝の各ハブに対する位置精度 600W 3000 ~ 6000 1.91 5.73 19 SFC-035SA2 SFC-035DA2 10 19 39 が必要な場合はお問い合わせください。 ■ 送りねじシステムの固有振動数の求め方 750W 3000 ~ 6000 2.387 9 19 SFC-040SA2 SFC-040DA2 12 24 44 (3) JS9級の公差をご採用いただく場合はしまりばめの勘合となり、軸への 750W 2000 3.6 10.7 22 SFC-050SA2 SFC-050DA2 25 30 56 (1) サーボモータ・ステッピングモータの常用トルクおよび最大トルクから 組み付けの際にカップリングを圧縮する可能性があります。圧縮が加わ 850W 1500 5.39 13.8 19 SFC-050SA2 SFC-050DA2 25 30 56 カップリングを選定します。 らないようにご注意ください。 1kW 3000 ~ 6000 3.18 12.5 24 SFC-050SA2 SFC-050DA2 25 30 56 (2) 下図の送りねじシステムにおいて、カップリングと送りねじのねじりば 1kW 2000 5 16.6 24 SFC-050SA2 SFC-050DA2 25 30 56 (4) キーとキー溝の勘合をゆるく設定しすぎますとガタが生じ、粉じんの発生 1.5kW 2000 7.5 21.6 35 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 ね定数:κ、駆動側の慣性モーメント:J1、従動側の慣性モーメント: する可能性があります。また、キーが抜けないようにご注意ください。 2kW 3000 ~ 6000 6.8 21 24 SFC-055SA2 SFC-055DA2 40 30 63 J2 から、全体の固有振動数:Nf を求めます。 2kW 2000 9.54 31 35 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 (5) キー溝の上に止めねじを付加される場合は、クランプ機能は低下し、ご 2.2kW 2000 10.5 36.7 28 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 使用になられるトルク範囲および正逆運転時などに止めねじがゆるむ危 モータ カップリング テーブル 送りねじ 2.5kW 3000 ~ 6000 12 46 24 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 険性があります。また、クランプハブの構造上強度が低下し、カップリ 3kW 3000 ~ 6000 12 35 28 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 ングが破損する恐れのあるため推奨できません。 3kW 2000 14.3 42.9 35 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 3.5kW 3000 ~ 6000 11.1 33.4 28 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 ■ クランプボルトについて 3.5kW 2000 17 55 35 SFC-080SA2 SFC-080DA2 100 40 82 4kW 3000 ~ 6000 22 39.2 28 SFC-060SA2 SFC-060DA2 60 35 68 クランプボルトには固体潤滑皮膜処理が施されています(SFC-002のM1.6 4kW 2000 19.1 66.9 35 SFC-080SA2 SFC-080DA2 100 40 82 を除く)ので、弊社指定のクランプボルトをご使用ください。その際、接着 1 1 1 軸受 4.5kW 1500 28.5 105 35 SFC-090SA2 SFC-090DA2 180 45 94 剤などのゆるみ止めや油などを塗布されますと、その潤滑成分により、トル Nf = 2π K J1 + J2 J2 5kW 3000 ~ 6000 15.9 47.6 28 SFC-080SA2 SFC-080DA2 100 40 82 ク係数が変化し、過大な軸力が発生しクランプボルトやカップリングが破損 J1 5kW 2000 23.9 71.6 35 SFC-080SA2 SFC-080DA2 100 40 82 Nf:送りねじシステム全体の固有振動数[Hz] する可能性があります。ご使用になられる際には、お問い合わせください。 6kW 2000 38 130 35 SFC-090SA2 SFC-090DA2 180 45 94κ:カップリングと送りねじのねじりばね定数[N・m/rad] 7kW 1500 44.6 134 42 SFC-090SA2 SFC-090DA2 180 45 94 J1:駆動側の慣性モーメント[kg・m²] ■ カップリング穴径表面処理について 7.5kW 1500 48 139 42 SFC-100SA2 SFC-100DA2 250 45 104 J2:従動側の慣性モーメント[kg・m²] κ 9kW 3000 ~ 6000 28.6 85 35 SFC-090SA2 SFC-090DA2 180 45 94 サーボフレックスSFCモデルの穴径表面処理は、工程の都合により、処理付 11kW 2000 52.5 158 42 SFC-100SA2 SFC-100DA2 250 45 104 きと処理無しの部品が混在する場合がありますが、カップリングの性能上問 題ありません。お客様の使用条件により、穴径表面処理の有無についてご要 望がございましたら、弊社までお問い合わせください。 014 MIKI PULLEY SERVOFLEX MIKI PULLEY SERVOFLEX 015
Page16

High performance metal disk coupling サーボフレックス SFC ※ご使用前に「取扱説明書」をよくお読みのうえ正しくご使用ください。 ※仕様・寸法・販売価格等は予告なく変更することがありますので予めご了承ください。 ※このカタログに掲載されていない仕様・寸法の製品については別途ご相談ください。 営 業 窓 口 販 売 店 本 社 営 業 部 〒211-8577神奈川県川崎市中原区今井南町10-41 TEL 044-733-5151 北 関 東 支 店 〒370-0046群馬県高崎市上中居町43-1,102 TEL 027-321-5521 名 古 屋 支 店 〒462-0044愛知県名古屋市北区元志賀町2-10 TEL 052-911-6275 大 阪 支 店 〒564-0062大阪府吹田市垂水町3-3-23 TEL 06-6385-5321 西 日 本 支 店 〒812-0013福岡県福岡市博多区博多駅東1-11-15,505 TEL 092-474-3631 東 北 営 業 所 〒992-0003山形県米沢市窪田町窪田字下前田2857-8 TEL 0238-40-0510 北 陸 営 業 所 〒920-0064石川県金沢市南新保町ヌ 205,102 TEL 076-238-5588 中四国営業所 〒720-0065広島県福山市東桜町11-5,203 TEL 084-927-1511 '19.02-**-MP-SFC2-008C