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ティーチング機能を利用してX線CCD移動撮影を行い撮影範囲を拡げます。
・高精細なX線CCDの撮影画像を拡げるための機能です。
・CCDセンサをX軸方向には平行に、Y軸方向には垂直に動かす機能を追加しました。
・一定の照射野でCCDを動かして撮影して合成しますので、周辺の角度差は出ません。
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このカタログについて
| ドキュメント名 | MsXY(ムービングセンサ)拡張撮影機能 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 345.3Kb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社ビームセンス (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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スライド 1
MsXY(ムービングセンサ)拡張撮影機能
ティーチング機能を利用してX線CCD移動撮影を行い撮影範囲を拡げます。
概 要
⚫高精細なX線CCDの撮影画像を拡げるための機能です。
⚫ CCDセンサをX軸方向には平行に、Y軸方向には垂直に動かす機能を追加しました。
⚫一定の照射野でCCDを動かして撮影して合成しますので、周辺の角度差は出ません。
MsXYで撮影範囲を拡大
1.撮影範囲の比較
◼ 左の写真は、CCDが固定状態の撮影エリアとなります。
◼ 右の写真は、MsXY拡張機能を使用して撮影を拡大した検査範囲となります。
◼ センサの撮影場所をティーチングすると、全領域、自動で撮影できます。
◼ 撮影された画像は、弊社標準のTMPデータで、保存できます。
通常のCCDで撮影した範囲 MsXY拡張機能を使用した場合
撮影範囲
2.撮影画像の一体化(貼り合わせ)
◼ 撮影された複数枚の画像は専用ソフトを使用して、一枚の画像に合成することが出来ます。
◼ .bmpや弊社の.tmpファイルにも保存可能です。CT撮影への適用も検討を進めています。
サイズの比較 サイズ:27MB (こちらは3✕3サイズ)
サイズ:3MB