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透過撮影における検査部品の重なりを断層CTI撮影で減少させ精度を向上します。
・部品重なりによる誤計数を防ぐために、特許のTDI方式による断層撮影を行い、高さの誤差を減少させます。
・TDI断層撮影方式により、テープに巻かれた細長い箱入り部品の計数も可能です。
・二値化された画像の面積を計算し、異常値を表示し、計数値の精度を確認出来ます。
・オプションで、ラベルプリンターや二次元コードリーダーにも対応しています。
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このカタログについて
| ドキュメント名 | 特許TDI方式によるリール部品個数検査ソフト |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 324.6Kb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社ビームセンス (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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スライド 1
特許TDI方式によるリール部品個数検査ソフト
透過撮影における検査部品の重なりを断層CTI撮影で減少させ精度を向上します。
概 要
⚫部品重なりによる誤計数を防ぐために、特許のTDI方式による断層撮影を行い、高さの誤差を減少させます。
⚫ TDI断層撮影方式により、テープに巻かれた細長い箱入り部品の計数も可能です。
⚫二値化された画像の面積を計算し、異常値を表示し、計数値の精度を確認出来ます。
⚫オプションで、ラベルプリンターや二次元コードリーダーにも対応しています。
リール部品個数検査ソフトの例
1.特許TDI-断層撮影方式
⚫ TDI撮影はCCDセンサの特有な撮影方式で、CCDセンサの電荷転送を使って、連続的に画像を描画出来ます。
⚫ X線源とCCDを固定して、撮影対象をCCDの読み方向に画素ピクセル寸法分に動かしながら、撮影すると、移動距離と
同期した高さの面のみの画像が強調され、断層像として出力されるアナログ的な断層撮影方法です。
2.リール部品個数検査ソフト
装置にリールを設置
操作画面
撮影した全画面表示 計数結果の最大値表示