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トランジスタやIC チップ部品の半田付け状態を数値化してボイド率を表示します。
・実装部品形状を識別し、その面積に対して目に見えにくいボイド領域を明確に表示します。
・ボイド状態を数値化して部品面積に対するボイド率を表示します。
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このカタログについて
| ドキュメント名 | パワートランジスタボイド検査ソフト |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 1.3Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社ビームセンス (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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パワートランジスタボイド検査ソフト
トランジスタやIICチップ部品の半田付け状態を数値化してボイド率を表示します。
概 要
●実装部品形状を識別し、その面積に対して目に見えにくいボイド領域を明確に表示します。
●ボイド状態を数値化して部品面積に対するボイド率を表示します。
パワートランジスタボイド検査ソフトの流れ
1.検査条件の設定モード ■ 検査したい画像フォルダを指定して条件を設定します。
■ パラメータを設定することで部品の形状を認識します。
■ ガーバーデータの画像取り込みによる部品形状の認識
も可能です。
検査ソフト画面 部品形状認識設定
ボイド認識設定画面
2.設定条件による検査モード
■ 設定モードで指定した条件を呼び出します。
■ 検査したいフォルダを指定するだけで検査開始できます。
■ 検査の元画像・検査結果画像・数値化したボイドのデータ
(CSV)を任意のフォルダに一緒に保存も可能です。
■ 指定したハンダ率以下の場合赤く表示します。
検査画面
結果データファイル(CSV)
■ データファイルとの照合も簡単です。
■ データにはハンダ率・NG判定・検査領域面積・ハンダ
面積などが表示できます。