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実際に導入されている用途例のご紹介
弊社の小型加振器がどのように実際使用されているのかご紹介しています。
ぜひダウンロードしてご覧下さい。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 測定事例集_小型加振器 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 事例紹介 |
| ファイルサイズ | 1.3Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 有限会社シスコム (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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スライド 1: 小型加振器を使用した 測定事例集
小型加振器を使用した
測定事例集
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スライド 2: 事例① デジタルカメラの振動環境下における撮影機能試験
事例①
デジタルカメラの振動環境下における撮影機能試験
デジタルカメラの振動環境下における撮影機能
試験はカメラの機能を確認する上でとても重要
です。昨今のデジタルカメラはとても高性能、
高集積化になっており、オートフォーカスや手
ブレ補正機能などが標準的に搭載されています。
それらの機能を確認する上で、弊社の加振器を
用いることで、様々な振動評価試験が可能です。
アンプが内蔵されていることで実験スペースは
大幅に削減でき、コンパクト・デザインながら
パワーもあるので加振器天板にデジタルカメラ
を簡単に容易に設置が可能です。
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スライド 3: 事例② 回路基板上の各部品の振動試験
事例②
回路基板上の各部品の振動試験
回路基板上の各部品の振動環境下における耐久
性試験は基板の性能を担保する上で非常に重要
です。基板の共振により、部品が外れてしまっ
たり、ハンダ部分にクラックが入ったりし、本
来の性能、機能を損なってしまいます。
弊社取扱いの加振器ではアンプが内蔵されてい
ることで実験スペースは大幅に削減でき、様々
な周波数を手元で簡単に変更いただけます。
加速度センサを使用することで、各周波数での
加速度を確認しながら振動の強弱の設定が可能
です。
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スライド 4: 事例③ 小型人工衛星の振動実験
事例③
小型人工衛星の振動実験
動的環境試験の目的は、小型人工衛星が打ち上げ最中に受ける振動
や衝撃に耐えられるかどうかを確認することです。動的試験には、
衝撃試験と振動試験の2種類があります。振動試験はすべての打ち
上げで必須です。
小型人工衛星ののサブコンポーネントを、指定された規格に従って
当社のPM-440 加振器にてテストしました。
サブコンポーネントは、衛星コンピューター、バッテリー ボックス、
電源レギュレーター、および磁場レギュレーター カードです。
小型人工衛星の振動試験プロセスランダム試験を行うには、コント
ローラ、加振器及びソフトウェアが必要です。試験システムは、PM
-440加振器とアンプを使用して設計されています。試験片のサイズ
に応じて、ヘッドエキスパンダーを使用することで振動面積を拡大も
可能です。ソフトウェアにはNASA標準テストプロファイルが使用し
ました。
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スライド 5: 事例④ モーダル・テスト
事例④
モーダル・テスト
機械部品や、機械構造物はダイナミックな負荷にて振動しています。
構造は共振周波数やモード形状等の動的パラメータに従って、これら
の動的負荷に応答します。設計された構造物の動的挙動を確認するこ
とはとても重要です。
構造物のダイナミックパラメーターには共振、減衰及びモーダルベク
トル等から伝達関数を見つけることからなります。
インパルス信号は、その先端にフォースセンサが取付られたモーダル
ハンマーよって、生成されます。ランダム&サイン信号の加振実験に
はモーダル加振器が必要です。
特に、高周波領域で信号制御試験を行う場合、モーダル加振器が唯一
のソリューションになります。Dynalabs社のモーダル加振器は最大
12kHzで入力可能で、最大振幅は25mm(ピーク to ピーク)、440N
まで出力可能です。
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スライド 6: 事例⑤ 航空機振動試験
事例⑤
航空機振動試験
地上振動試験(GVT)は、航空機に対して実施される特殊なモーダル試験です。
GVTは航空機の設計プロセスにおいて非常に重要なステップであり、認証プロセ
スの一部です。
試験手順は、通常のモーダル試験と基本的に同じです。最初のステップは、飛行
中に遭遇するのと同様の環境条件を作り出すことです。通常、航空機(または宇
宙船)はエアグライドに吊り下げられるか、航空機のタイヤがわずかに空気抜き
された状態で設置されます。
次のステップは計測です。機体の動特性を詳細に把握するために、複数の加速度
センサ(1軸または3軸)が機体に設置されます。機体の加振は、通常、主翼の先
端、尾翼、そして必要に応じてその他の箇所に設置された3~5個の加振器によっ
て行われます。
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スライド 7: 事例⑥ エアコン用室外機 振動試験
事例⑥
エアコン用室外機 振動試験
日本国内でのエアコンの室外機は、設置スペースの関係で小型、
非常に高い静粛性が求められています。且つ、ベランダ等の外
に設置され、直射日光や、雨、風及び雪等のあらゆる過酷な環
境に一日中晒されます。
このような環境下で効率良く、動作するために振動試験は重要
なファクターとなります。
室外機に慣性式加振器を接続し、インバーターの周波数に応じ
た、比較的低い周波数で慣性式加振器を使ってシミュレーショ
ン試験することは、室外機の共振点の確認や、伝達関数の測定
で非常に重要になります。また、防音材や、防振の効果の確認
も可能になります。
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スライド 8: 導入実績
導入実績
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スライド 9: お問合わせ
お問合わせ
有限会社 シスコム
ホームページ:syscom-corp.jp
製品に関するお問い合わせ:syscom-corp.jp/contact
製品紹介・使い方動画:
https://www.youtube.com/@syscom_douga