IMV メーカー公式情報

FA向け次世代の状態監視ユニット

振動診断ユニット VD-unit

FA向け次世代の状態監視ユニットの製品概要

振動診断ユニット VD-unit

振動診断ユニット「VD-unit」FA向け次世代の状態監視ユニット

PLCと省配線システムAnyWireASLINKを介した双方向通信を実現

▼装置の振動を逃さず検知するセンサを採用
10~10,000Hzの広帯域を正確に出力するので、安定した監視を実現
センサから診断までトータルサポート
振動を計測する機器は多岐にわたり販売されています。いずれも「振動の値」は得られますが、その値がセンサの性能・測定条件により全く異なる値になることがあります。
設備診断のために振動計測をする場合、異常の原因となる振動成分を正確に検知できるセンサを選ぶことが重要です。VD-unitのセンサヘッドは製造装置で起きうる振動成分を安定して検知することができます。

▼購入時に機種の選定は不要
1.VD-unitは1機種なのでご購入後、設置までの間に監視条件を決められます。
警報出力のみから複数パラメータの値を同時に監視する多角的な方法まで選べます。
監視方法によりIOワードの占有点数が異なり、監視レベル「reasonable」の条件であれば
マスタユニット1台に対して最大128台が接続できます。

2.監視条件が現場合わせ可能
ティーチング しきい値を自動で設定(特許出願済)
いつもの状態から変化したことを検知するためのしきい値を自動で設定します。
しきい値を調整することでチョコ停を未然に防ぐことができます。

▼設置・初期設定が簡単
1.省配線システムAnyWireASLINKに対応
ASLINK採用済みの場合ポン付け可能
複数のVD-unitのアンプを幹線に接続するので配線がすっきり
1台のマスタユニットで最大128か所の監視が実現

2.サンプルプログラム・管理用画面は無償提供
振動測定をしたことのない装置にも即採用できる機能を搭載しています。
購入後すぐ設定・動作確認ができます。

▼業界初、PLCと相互通信を活用した運用管理
1. PLCとリモート通信
PLCに換算不要の測定データを集約保存
PLCからすべてのVD-unitの監視条件・しきい値・ティーチング指令が可能
設定の微調整などで便利
2. 変動運転の装置も対象
スピード(回転数)や負荷(電流)のデータをPLCに保存し、同一運転条件時の振動値のみを監視対象にしています。
PLCでVD-unitとともにスピード(回転数)や負荷(電流値)を管理すれば、同一運転条件時の振動値のみを監視対象にできるのでインバータ制御された装置でも監視することができます。

この製品の利用用途

変速・負荷変動する装置が対象で、以下のお困りごとを解決いたします。
チョコ停をなくしたい
異常停止を未然に防ぎたい
装置の付加価値を付けたい
どのセンサを付けたらいいかわからない
設置に手間をかけたくない

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