CRI・ミドルウェア メーカー公式情報
シリーズ : CRIWARE
SDV/OTA時代のHMI開発を、これひとつで。 デザインと実装をシンプルにするグラフィック開発ソリューション
SDV/OTA時代のHMI開発を、これひとつで。 デザインと実装をシンプルにするグラフィック開発ソリューション
CRI Glassco は、車載HMI開発における
デザイン制作・実機プレビュー・実装を一貫して支援する
グラフィック開発ソリューションです。
SDVやOTA更新を前提としたHMI開発を、シンプルかつコンパクトなワークフローで実現します。
【主な特長】
・HMIデータを一元管理し、OTA更新に対応
音声データと同様にHMIデータを1つのファイルに集約。
プレイヤーで再生するだけでOver-the-Air更新を実現し、
SDV環境に求められる迅速なUIアップデートに対応します。
・ノーコードによるスムーズな開発環境
コンパイラやエミュレーターを使用せず、
モビリティに特化したデバッガーで実機動作を直接確認可能。
エンジニアは環境構築に追われることなく、本質的な開発に集中できます。
・実機プレビューによる高速なブラッシュアップ
PC上で制作したデザインを、実機環境で即座にプレビュー。
修正・確認のループを短縮し、HMI全体の品質向上を支援します。
・デザイナーの制作フローに寄り添う各種連携機能
PhotoshopやAfter Effectsと連携し、
素材の圧縮やアトラス化を自動化。
煩雑な素材管理を省き、デザインの意図をそのまま完成品へ反映できます。
・映像と音が連動したHMI表現に対応
CRI ADX Automotiveとの連携により、
映像と音が同期した直感的なUI/UX表現を実現し、
ドライバーへの情報伝達をより分かりやすくします。
この製品の利用用途
・車載メータークラスター向けHMI開発
スピードメーターや警告表示、アニメーション、LEDランプ制御など、
メータークラスターに求められる多様な表現を統合的に開発できます。
実機を使った即時プレビューにより、
視認性や演出バランスを確認しながら、高品質な表示設計が可能です。
・車載インフォテインメント(IVI)向けHMI開発
車載ディスプレイに求められるUI/UXを、
SDV・OTAを前提とした構成で効率的に制作できます。
HMIデータの一元管理により、継続的なアップデートや仕様変更にも柔軟に対応し、
長期運用を見据えたインフォテインメント開発を支援します。