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RPI-GP40T | Raspberry Pi SPI 絶縁型アナログ入力ボード

シリーズラズパイ

Raspberry Piの GPIO 40Pin(SPI)に接続する絶縁型のアナログ入力拡張ボード。HATボードサイズに8chのアナログ入力ポートを搭載、アナログ信号をデジタル信号へ変換することが可能

Raspberry Pi SPI 絶縁型アナログ入力ボード の販売情報

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Raspberry Pi SPI 絶縁型アナログ入力ボードの製品概要

Raspberry Piの GPIO 40Pin(SPI)に接続する絶縁型のアナログ入力拡張ボード。HATボードサイズに8chのアナログ入力ポートを搭載、アナログ信号をデジタル信号へ変換することが可能

■Raspberry-Pi GPIO40Pinコネクタに装着する絶縁型アナログ入ボードです。
■HATボードサイズ(65mm x 56.5mm)に8chのアナログ入力ポートを搭載しています。
■端子台モデルとMILコネクタモデルの2種類を用意
RPi-GP40シリーズの入出力端子は、結線が容易な端子台モデル(RPi-GP40T)と、ロック機構を持ちハーネスの抜けに耐性の強いMILコネクタ(20pin)モデル(RPi-GP40M)の2種類をラインナップしています。
■解能12bit / 500ksps*、電圧の入力レンジを変更可能
本製品のアナログ入力分解能は12bit / 500ksps(理論値)で、電圧入力レンジは ±10V, ±5V, ±2.5V, ±1V, ±0.5V(bipolar)0-10V, 0-5V, 0-2.5V, 0-1V(unipolar)に対応、入力レンジはソフトウェア上で設定することが可能です。また、基板上のジャンパ抵抗設定で、4-20mAの電流計測にも対応が可能です。
■RPi-GP40シリーズには、オープンコレクタ方式のデジタル出力端子を1ch搭載しています(RPi-GP40T/RPi-GP40M共通)
■RPi-GP40Mには1chのデジタル入力(5V/10kΩプルアップ)を搭載
■高速な動作に対応したデジタルアイソレーターを採用
本製品のアイソレーションには、デジタル入出力側とGPIO40PIN間は電気的に分離絶縁をおこなう「デジタルアイソレーター」を採用。低消費電力(低発熱)で実装面積を小さくできる利点があり、一般的なフォトカプラ方式よりも高速な動作を実現します。
■RaspberryPiで使用するためのサンプルソースやガイドをRATOC Git Hubで公開しています。

この製品の利用用途

本製品をRaspberry Piに接続し使用することで、アナログ信号をデジタル信号へ変換することが可能です。
本製品をRaspberry Pi CM3キャリアボード「RPi-CM3MB2/-PoE」「RPi-CM3MB3」へ導入することで、加速度センサー、圧力センサー、変位センサー、pHセンサー、ジャイロセンサー等の各種センサーデバイスからのアナログ信号を入力しデジタル信号へ変換することが可能となり、温度や湿度、圧力や磁気、pH、加速度、変位などのアナログ信号の情報を収集する通信インターフェイスとしてもご使用いただけます。

Raspberry Pi SPI 絶縁型アナログ入力ボードの関連ドキュメント

製品カタログ

Raspberry Pi(ラズベリーパイ、ラズパイ) SPI 絶縁型アナログ入力ボード (598.9 KB | 日本語)

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