基板製造に新たな革新。生産効率と検査精度の向上を実現。
APT-2600FD は上下のフライングプローブを同時使用した、最大6プロープのコンビネーション検査が行える 次世代のデュアルサイドフライングプローブテスタです。テストカバレッジ向上と共に、基板反転動作による製品破損リスクを軽減し、検査時間も大幅に短縮します。高機能な測定システムと多彩な機能を備え、試作から量産までの品質向上に貢献します。
岡山本社/東京支店のデモルームにて、基板を持込みいただいての評価テストを承ります。
検査用プログラム作成、実基板を用いての検査、評価結果のまとめまで一連の流れでテストが可能です。ご希望の方は『お問い合わせ』よりお申込みください。
この製品の利用用途
【採用業界】
EMS,EMDS企業
半導体製造装置関係
通信インフラ・サーバー
車載・航空機・船舶
医療機器
産業機械、ロボット
FA工作機械
発電、電力システム
【活用事例】
■量産品の検査
ローダー/アンローダーと接続し、大ロットでも自動化/無人検査
■多品種少量基板の検査
専用治具製作コスト不要 不良個所の特定が容易
■試作基板の検査
設計変更に即応したファンクションテスト(基板に電圧を印加し、回路動作(ON/OFF)の確認や直流電流の測定)
■機種切り替え時の実装確認検査
ファーストロットのマウントプログラムの確認や、機種切り替え時セット間違いの確認
■不良解析検査
機能検査で不良になった基板の検査や、市場で故障した基板の不良解析
他にも、様々な用途で活用いただいている実績がございます。
詳しくは営業担当までお問い合わせください。
| 製品カタログ | ダウンロード |
|---|
| メーカー | タカヤ |
|---|---|
| シリーズ | フライングプローブテスタ |
| メーカー製品情報ページ | https://www.takaya.co.jp/fa/products/apt-2600fd/ |
| 登録カテゴリ |