溶接開先部の錆の発生は、鋼材の商品価値の低下、溶接欠陥などさまざまな問題を起こします。 この錆を、開先加工から溶接施工までの期間、防止するのが開先防錆剤「クリンウエルド」です。一般的な防錆剤を開先部に塗布してある場合、溶接前に防錆剤の除去作業をしなければなりません。 「クリンウエルドYE」「クリンウエルドSE」は、そのまま溶接できるので作業の手間が省けます。「クリンウエルドH」は、塗り重ね、厚塗りすることで長期間防錆ができます。
溶剤に含まれるエチルベンゼンを0.1%未満とし、特化則の非該当を実現
従来品と同様にそのまま溶接でき、上塗りの適正も問題ありません。