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【導入事例】アシストスーツ・印刷業

事例紹介

作業者の高齢化や業務中の身体的負担といった課題の解決が求められていた。長時間の立ち作業や紙積み作業における身体的負担をアシストスーツで軽減し、作業効率が向上した。

アシストスーツ「サポートジャケットBb+PROⅢ」のお客様導入事例をご紹介します。

【業界】
印刷業界

【概要】
作業者の高齢化や業務中の身体的負担といった課題の解決が求められていた中、従業員がサポートジャケットを試着し、効果を実感した声をきっかけに導入を決定した。身体的負担が軽減されることで業務のみならず、日常生活にも良い影響が現れている。

このカタログについて

ドキュメント名 【導入事例】アシストスーツ・印刷業
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 313.4Kb
取り扱い企業 ユーピーアール株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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導入 製品名 業界名 印刷 ・ 出版 事例 成果 サポートジャケット装着により身体的な負担が軽減! 社名 株式会社精興社 朝霞工場 日常生活にも良い影響が現れた  こうして精興社はサポートジャケットの導入を開始した。まずは希望者のみがサポートジャ 長時間の立ち作業や紙積み等の重量物運搬に、 ケットの装着を開始したが、身体的な負担が減ったことが従業員へのヒアリングで明らかに なった。加えて、サポートジャケットを装着して作業することで、腰をかばいながら作業するこ サポートジャケットBb+PROⅢを活用。 とが減り、作業効率も若干向上した。また、身体的な負担が減ったことから、精神的な余裕が 見られるようになった従業員もいる。サポートジャケット装着により得られたこのような多く 職業病と諦めていた腰の負担を軽減! のメリットは、従業員同士の会話の中から浸透していった。さらに、日々の業務中の従業員の 様子もみながら、サポートジャケットの装着を促したことで、サポートジャケットを装着する従 業員が増えていった。 サポートジャケットを装着しながら紙積み作業を 作業者の高齢化や業務中の身体的負担といった課 作業者の高齢化が進むが、身体的負担が避けられ  従来は、突然ぎっくり腰になり動けなくなる、腰痛が悪化し欠勤するといった状況が起きて 行う様子 題を解決する必要があった。従業員がサポートジャ 課題 ない業務のため、新たな採用希望者が少ない現 状。そこで、現在の従業員にできるだけ長く働いて いた。しかし、サポートジャケットを装着し、日頃から身体的な負担の軽減が図れることで、急 ケットを試着し、効果を実感した声を決め手に導 もらうためにも、労働環境の改善が必要であった。 な従業員の欠員が少なくなり、業務への支障も減った。他にも、日常生活においても腰痛を 入。業務中の身体的負担が軽減でき、作業効率が向 気にしながら過ごすことが減ったという声もある。 上するだけでなく、日常生活にも良い影響が現れ サポートジャケットの導入により身体的な負担が軽  「業務中だけではなく日常生活にも良い影響があるため、導入できる環境であるならば導 た。 成果 減でき、作業効率が若干向上しただけでなく、業務 中の従業員の笑顔や余裕が生まれ、さらには日常 入をおすすめします」と現場担当者・内田氏は語る。 生活にも良い影響が現れた。 課題 作業者の高齢化が進む中、印刷業界では職業病であると、 機械のオペレーション等の立ち作業でも効果を 発揮 従業員は腰痛を抱えながら業務を続けていた  株式会社精興社(以下、精興社)は、出版印刷および一般印刷事業を行っている企業であ る。同社の朝霞工場では、一般商業物や書籍、児童書等を製造しており、工場内で働く従業 展望 業務中の負担軽減だけではなく、 員は、長時間の立ち仕事となる印刷機械のオペレーションや数十kgの材料の移動等を業務 日常生活における効果にも期待できるサポートジャケットの浸透 として行っている。  しかし、これらの業務は身体的な負担がかかることから、突然ぎっくり腰になり動けなくな る、腰痛が悪化し欠勤するといった状況が度々起きていた。印刷業界では、腰痛は職業病の  印刷業界では腰痛は職業病と言われているため、腰痛は避けられないと思っている従業 1つといわれており、業務上腰痛は避けられないといった背景がある。 員も少なくない。しかし、対策を講じることで業務中の負担が軽減されるだけではなく、日常  このような業界の環境も影響し、新たな採用を進めても就業希望者が少ない状況だった。 生活にも良い影響を及ぼすことを伝えていきたいという。現在、社内では特定の部署のみに 紙積み等重量物を持つ作業が多く、腰への負担 そして、働いている従業員の年齢も上昇していく中、長く働いてもらうためにも身体的な負 が大きかった サポートジャケットが浸透している。芹澤氏は、「まずは自身の担当する部門内でさらに浸透 担を改善することが必要であった。 させ、将来的には他部門にも導入やレクチャーをしていきたい」と今後の展望を語った。  そうした背景を踏まえ、従業員の労働環境を改善したいと考えた工場長・芹澤氏は、「従業  また、「今後もサポートジャケットのような商品は増えてくるのではないかと感じている。そ 員の身体的な負担を改善できる商品がないか」と様々な商品の検討を開始した。 の中でも、ユーピーアールはサポートジャケットの装着指導を手厚く行っていた。この点も非 常にありがたかったため、導入を検討している方にはおすすめしたい」と言う。 芹澤氏は、「サポートジャケットを導入して非常 に助かっています」という従業員の声が聞こえ てくるのが嬉しいと語る 検討 現場の作業員によるサポートジャケットの試着を経て、導入を決定  精興社は、従業員の身体的な負担を軽減できる商品を探し始めた。当初は低反発マット等 を検討していたが、印刷業界向けの展示会「RMGT新春ショー2024」を訪れ、そこに出展 USER PROFILE していたユーピーアールのサポートジャケットを知り、説明を受けた。実際に同行していた従 株式会社精興社 朝霞工場 業員が試着し、作業を行うテストを実施したところ、非常に高い評価を得た。  そこで、現場の従業員の協力を得ながら、装着して作業を行うテストを重ね、本格的な導 設 立 /1946年2月 本 社 /東京都青梅市根ヶ布1-385 〒100-0011 入に向けて検討を進めた。サポートジャケットを装着した従業員からは、「姿勢が良くなり腰 代 表 者 /取締役社長 白井 肇 東京都千代田区内幸町1-3-2 がビシッと止まる」「装着すると疲労感が減った」といった声が聞かれた。装着した従業員か 事業内容 /出版印刷および一般印刷 内幸町東急ビル12F らサポートジャケット装着による効果が口コミで広がりをみせ、「最終的には私からではなく、 TEL:03-3593-1727 サポートジャケットを装着しながらでも動き回 E-mai:l mail@upr-net.co.jp 現場の従業員からサポートジャケットを装着したいという声が多くあがってきたことが、サ れる URL:https://www.upr-net.co.jp/ ポートジャケット導入の決め手となった」と芹澤氏は語る。 2025年4月 発行