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全体のプランニングから実装まで!【デジタルツイン導入支援】

製品カタログ

デジタルツイン導入支援をご紹介しています

・実環境をリアルタイムにシミュレーション
・設備の構想設計を3DCADで実装
・お客様の現状に則した柔軟なご提案

製造業DXの1つのテーマとして、「少ロット多品種生産」が挙げられます。
このマスカスタマイゼーションが可能な製造ラインを実現するための一歩としても、
デジタルツインの実現が欠かせません


ポイント
・実機環境と同じ状況を仮想世界に構築し、予測分析を行う
・DXに向けて製品データ及び設備のデータを活用し、現場をデジタル上で最適化
・再現したい実機環境をリアルタイムにシュミレーションすることで物理的なリスクヘッジを洗い出す

このカタログについて

ドキュメント名 全体のプランニングから実装まで!【デジタルツイン導入支援】
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 3Mb
取り扱い企業 英和株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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Service>> E-Mindでは日本でも施策とし て挙げられているDX化に対応 すべく、デジタルツインに特化 するサービスを提供致します。 <右記サイトにて公表説明中> 当社の構築するデジタルツインは、Siemens社のソフトウェアを使用し、ロボットシュミレーション及び オフラインプログラミングを構築することから始まります。物理ベースとデーターベースのツインを組み 合わせ、生産現場を最適化します。 製造業では省人化が進行している傍ら複雑な製造オペレーションに依存している現場も多く存在します。 また半導体不足などの情勢が後押しし、その他予測不可能なグローバル規模での波乱がもたらす市場の圧 力もあり、今後より現場は、それら転機に対しての柔軟な対応を求められます。 それらの改善、短縮、最適化のため、当社は本事業をコア技術とし社会に貢献することを事業としました。
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特徴>> Plant Simulateによるデジタルツインの実現 当社の構築する「デジタルツイン」をご紹介します。ソフトウェアはSiemens社の 「Prosess Simulate Robotics」を採用しております。(現状これのみの対応ですが、今後拡張する予定です) これによるデジタルツインの実現は、最終的には製品ライフサイクルの最適化を実装することが目的です。 というのも、デジタルツインの領域には、製品のスペック検証にあるバーチャル製品情報とバーチャル製造での デジタルツインがあり、その先には実際の製造設備連携でのデジタルツインが存在します。それら全てを実装し、 そこで生まれた最適解をリアルデータと置き換えるだけで製造プロセスから生産能力において、迅速に変更され ることが本来のDX(デジタルトランスフォーメーション)化に必要なソリューションになります。
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ここが当社のデジタルツイン領域 製品の 製造の デジタルツイン デジタルツイン パフォーマンスの デジタルツイン 検証 検証 バーチャル製造 バーチャル製品 実際の製品 シュミレーション リアル製造現場 スペック コミッショニング 実装後も継続的な改善を実施することで スマート工場におけるマスカスタマイゼーションの一歩となります。
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Virtual Prosess Simulate Robotics デジタル化 挙動設計 <ロボットシミュレーション/オフラインプログラミング> 設備コンポーネン Robotプログラム、PLCプログラミングをオフラインで設計製作 構想設計を 3DCADで実装 トの機構の定義と 挙動の定義 <バーチャルコミッショニング> Robot、PLC、CNCの各コントローラーをSoftware in Loop & Hardware in Loop 接続することで、生産設備全体の動作挙動、ロジッ ク検証やバーチャル試運転検証 モーションプランニング ロボットの作業空間をすべて計測し,障害物の位置を把握す ることで計算機によって最適な動作をロボットに与える DX化 調整・デバック デジタルツインの実現 バーチャルとリアルの差を埋める為の タスクプランニング デバック調整を行う。その差をまた、 複数の手順からなる複雑作業を、概略指示だけから自ら手順動作 バーチャル側へ反映し、最適化を実施する。 姿勢を考えて自動実行 製品情報 Real 購入品調達・ 加工品調達 装置設計 詳細設計 電気設計 装置製造 ・ソフト設計
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Service Flow①>> 1 全体のデザインを検討します。 ・範囲の決定 どこまでのエンジニアリングチェーン(設計~製造~検査) デジタル化するのかを検討します。 ・目的の明確化 設計・製造サイクルの向上?設備サイズ向上?トレサビリティ? 設備投資効果向上? 2 アウトプットの構造確認します。 ・各アウトプットの現構造(アナログ?デジタル?)を 理解整理した上で、要求確認致します。 3 インプットの情報を確認します。 ・各機能(四角内)に必要なインプット情報を整理し、 要件定義 要求確認を行います。 4 デジタル構築の可否判断をします。 ・②③の差分をデジタル構築可能か、お客様と打ち合わせを実施し、 当社ではお客様との認識齟齬がないよう、 取り決めます。 要件定義において打ち合わせを重ねます。 ・必要な技術提案(オプション:ベンダー選定)も同時に実施します。 案件によって要件定義に必要な時間は異なりますが、 5 全体デザイン提案をします。 概ね3か月~程必要です。 ・最終決定したデザインの確認、スケジュール等、 案件においてのプロジェクト計画を立案し、ご提案します。 ・プロジェクトメンバーを決定します。 (④において、PSR以外の機能について依頼先が必要な場合、 依頼先を決定します。)
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Service Flow②>> 1 全体システムの設計をします。 ・全体のデータ流動性含め設計します。 2 設備構想設計をします。 ・設備においての構想を設計まで落とし込みます。 3 インターフェースの設計をします。 ★並行してリアル側の設計・製作をスタートします。 ※オプション:タスクプランニング・モーションプランニング ベースはPSRのみ 4 Prosess Simulate Roboticsの設計製作をスタートします。 設計・構築 ・ロボット・PLCソフト設計 ・バーチャルコミッショニング 5 調整・デバックを実施し精度を上げます。 プロジェクトをスタートしてからの手順です。 案件によっては順序が変動する場合もございます。 DX化においては構築した環境を何度もサイクルさせることが 基本的にはPSRの構築がメインですが、 必要です。 以下オプションも対応可能です。 最終検収条件においては、打ち合わせにて取決させて下さい。 <オプション> ・タスクプランニング・モーションプランニング対応 不明点ございましたら、以下までお気軽にお問合せ下さい。 ・ベンダーを分けた場合の全体の監修役 (オブザーバー)対応 お問合せ先 デジタルツイン担当:戦略営業ブロック(有村) mail:arimura@eiwa-net.co.jp Tel:06-6539-4804