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生産性50%向上への挑戦 かんたん解決カタログ インライン測定・ラインサイド測定の生産性向上対策!!(工作機械編)

製品カタログ

インライン測定・ラインサイド測定の生産性向上対策!!(工作機械編)

工作機械の稼働率を向上させるために、インラインでワーク測定、インラインで工具測定、インラインで刻印、インラインで機械保全することで、工作機械の稼働率は向上します。同じ様に、ラインサイトにおいてもワーク測定、工具測定、機械保全、刻印をすることで、より生産性が向上するご提案をさせて戴きます。

このカタログについて

ドキュメント名 生産性50%向上への挑戦 かんたん解決カタログ インライン測定・ラインサイド測定の生産性向上対策!!(工作機械編)
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 21.7Mb
取り扱い企業 株式会社ジーネット (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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生産性50% インライン測定・ラインサイド測定の生産性向上対策!! 向上への挑戦 ※お客様のご要望の項目にチェックをお願いします。 工作 機械編 cm m kg cm min cm Z:500mm rpm µm m min % X Y Z kg STAGE インライン ワーク測定 ▼ ものづくりかんたん解決サイト http://www.kantankaiketsu.com/ ▼ kg rpm STAGE インライン 工m具測定X in Y Z STAGE インライン 刻印 m STAGE インライン 機械保全 かんたん 解決カタログが min STAGE WEB版で登場! ラインサイド ワーク測定 QRコード QRコードリーダーでQRコードを映すだけで、YouTube で動画をご覧戴けます。 g STAGE 「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの ラインサイド 工具測定 掲載内容に関するお問い合わせは… 登録商標です。 お困りの事は STAGE ラインサイド 機械保全 STAGE ラインサイド 刻印 GC20170117○T T これ一冊でOK! ※このカタログの内容は、予告なく変更することがあり、本誌と実際の商品色は印刷関係で多少異なることがありますので予めご了承願います。
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インライン測定、ラインサイド測定、オフライン測定について ツールプリセッタ 測定方法の違いとして、「インライン測定」、「ラインサイド測定」、「オフライン測定」があります。 製造工程(ライン)において、測定作業が工作機械上で自動的に行われる、または、製造工程ラインに含まれることをインライン測定(In ①工作機械の機外でツーリングに工具をセット Line)と言います。ラインサイド測定は、製造工程(ライン)から測定物をロボット、コンベヤ等によりピックアップし、製造工程ラインとは別 ②ツールプリセッタで工具径・工具長を測定 の工程(Line Side)の三次元測定機等にワークをセットアップして測定後、製造工程ラインにワークを戻すシステムを指します。オフライ ③データを工作機械に転送、または、オペレーターが工作機械側プログラムの工具径補正・工具長補正を行う。 ン測定とは、ノギス、マイクロメータ等により手動で測定することを指します。 オペレーターが 工作機械側で工具径補正・ ツーリングに工具をセット プリセッタで測定 工具長補正を行う 測定後工具を管理 ●工作機械の工具測定機能では、測定時間がかかる場合が多く、工具長補正を精密に行うには、調整の度にATCからツーリングを 取り外さなければなりません。ハイトゲージを使用して機上で調整も出来ますが危険です。 ●事前に工具をプリセットする事で、必要な時にすぐ加工を始めること事が出来て、工作機械の稼働率を高める事が出来ます。 【インライン測定】 【ラインサイド測定】 【オフライン測定】 ●プリセッタがあれば測定のために、工作機械を止める必要がありません。 ●合格品として判定する形状や寸法(公差の範囲) 工作機械で加工されたワークがコンベヤで搬送さ オフライン測定は、測定器を手動で操作して任意箇 ●高精度ツールプリセッタは、プリセット後のテストカットも省略可能です。 を登録する れ、その途中で三次元測定機の前に運ばれます。三 所の測定値を得る測定です。ノギスやマイクロメータ ●ワークがセンサを通過する際に測定を行う 次元測定器が測定後、そのワークはAGVにより製造 のような測定器は、測定箇所が任意であり、測定者 以上により、工作機械上で工具径・工具長を測定するよりも、段取時間を短縮できます。 ●良否判定を行う ラインに戻ります。 の経験や技量によって測定結果が異なる場合があり ●不合格品と判断したときに、NG判定を出力する また、製造工程(ライン)からワークをピックアップし ます。また、定常監視をおこなわないため、いつ頃か 上記のルールを製造工程ラインに組み込むこと て測定するということも意味します。 ら不合格品が発生し始めたかを統計データから判断 ツールプリセッタ導入メリット で、ワークを自動的に検査できるようになり、生産 することはできません。 安定的な検査結果を得るた 性が大幅に向上します。インライン測定は、測定者 めに、どの程度の間隔で測定をおこなうかは、オフラ の技量や測定方法に依存しない測定を、安定的に イン測定の重要なポイントです。 事前にプリセッタを使って工具をプリセットした場合と、しない場合とで掛かる経費を比較しました。 繰り返すことができます。また、定常的な測定・監 1年間で 視により、いつから不合格品が発生し始めたかを 事前に 事前に ●1ワーク当り6本※の工具が必要な場合 把握できるため、トレ-サビリティ管理に役立ちま プリセット プリセット  6本X3分=18分/日 72万円の(単位:秒) した場合 しない場合 す。 ①主軸に工具取付作業 20 20 ●マシニングセンタ1台当り1ヶ月(稼働日20日) 経費節約!! ②テストカット 0 60  18分X20日=360分(6時間) 今回のカタログ構成について ③工具長・工具径をプリセット 0 120 ●マシニングセンタ1台当り1年間 ④工作機械制御装置に工具長・工具径を入力 20 20  6時間/月X12ヶ月=72時間/年 ⑤テストカット 30 30 工作機械でワークを加工後、工作機械上でワークを測定することで段取時間が削減でき、工作機械の稼働率が向上します。工作機械の稼 ●マシニングセンタチャージ代 1万円/時 セットアップ計 70 250 働率を向上させることが生産性向上につながります。では、工作機械の稼働率向上のためには、工作機械上で工具を測定して、工作機械の  72時間/年X1万円=72万円/年 短縮時間/工具 -180 工具径補正・工具長補正に反映することも、工作機械の稼働率向上につながります。また、工作機械上、または製造工程(ライン)でワーク加 ※センタードリル、ドリル、リーマ、面取工具、エンドミル、フェイスミル 工後に刻印作業を行うことも、工作機械上にセンサーを設置して、機械保全に活用することも同じです。そして、製造工程(ライン)からワー クをピックアップしたうえで、ワーク測定、工具測定、刻印することも工作機械の稼働率向上につながります。今回のカタログでは、それぞれ のテーマをStageに分けて、工作機械稼働率向上策としてご提案させて戴きます。 ツールプリセッタの種類 STAGE インライン ワーク測定 STAGE ラインサイド ワーク測定 ■非接触カメラタイプ ■非接触投影機タイプ ■接触タイプ カメラで読み込まれる 投影機での測定の為、 直接測定子を刃物にあて 工作機械上、または製造工程(ライン)においてワークを測定する 製造工程(ライン)からワークをピックアップして測定する ため、個人差が出ず、 見る角度、位置により る為、数値は正確だが、ダ 多彩な測定が可能で 個人差が出る場合が イヤルゲージの合わせ方 す。実像を映すことが あります。 で個人差がでる可能性が STAGE インライン 工具測定 STAGE ラインサイド 工具測定 できるので刃先の損傷 あります。超硬の刃先及状態を拡大して確認で びダイヤモンド工具は、測 きます。 定子による欠けが発生す 工作機械上で工具径、工具長を測定して、工作機械の工具径補正・工具長補正に反映 工作機械上ではなく、事前に工具測定すること る場合があります。 STAGE インライン 刻印 STAGE ラインサイド 機械保全 工作機械上、または製造工程(ライン)でワーク加工後に刻印作業を行う 工作機械の外側にセンサーを設置して、機械保全に活用する ツールプリセッタのトレンド STAGE インライン 機械保全 STAGE ラインサイド 刻印 工作機械の制御装置に測定結果を送ることで、加工現場の測定結果の入力ミスをなくし、段取時間の削減に効果的です。最近はロ 工作機械上にセンサーを設置して、機械保全に活用する 製造工程(ライン)からワークをピックアップして刻印する ボットを活用してプリセットを自動化するシステム提案するメーカーも出現しております。(データを送信できない場合は、測定結果を 簡易的に印刷できる機能があれば便利です。) 参考:CominiX HeadLine Newsより 1
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インライン測定、ラインサイド測定、オフライン測定について ツールプリセッタ 測定方法の違いとして、「インライン測定」、「ラインサイド測定」、「オフライン測定」があります。 製造工程(ライン)において、測定作業が工作機械上で自動的に行われる、または、製造工程ラインに含まれることをインライン測定(In ①工作機械の機外でツーリングに工具をセット Line)と言います。ラインサイド測定は、製造工程(ライン)から測定物をロボット、コンベヤ等によりピックアップし、製造工程ラインとは別 ②ツールプリセッタで工具径・工具長を測定 の工程(Line Side)の三次元測定機等にワークをセットアップして測定後、製造工程ラインにワークを戻すシステムを指します。オフライ ③データを工作機械に転送、または、オペレーターが工作機械側プログラムの工具径補正・工具長補正を行う。 ン測定とは、ノギス、マイクロメータ等により手動で測定することを指します。 オペレーターが 工作機械側で工具径補正・ ツーリングに工具をセット プリセッタで測定 工具長補正を行う 測定後工具を管理 ●工作機械の工具測定機能では、測定時間がかかる場合が多く、工具長補正を精密に行うには、調整の度にATCからツーリングを 取り外さなければなりません。ハイトゲージを使用して機上で調整も出来ますが危険です。 ●事前に工具をプリセットする事で、必要な時にすぐ加工を始めること事が出来て、工作機械の稼働率を高める事が出来ます。 【インライン測定】 【ラインサイド測定】 【オフライン測定】 ●プリセッタがあれば測定のために、工作機械を止める必要がありません。 ●合格品として判定する形状や寸法(公差の範囲) 工作機械で加工されたワークがコンベヤで搬送さ オフライン測定は、測定器を手動で操作して任意箇 ●高精度ツールプリセッタは、プリセット後のテストカットも省略可能です。 を登録する れ、その途中で三次元測定機の前に運ばれます。三 所の測定値を得る測定です。ノギスやマイクロメータ ●ワークがセンサを通過する際に測定を行う 次元測定器が測定後、そのワークはAGVにより製造 のような測定器は、測定箇所が任意であり、測定者 以上により、工作機械上で工具径・工具長を測定するよりも、段取時間を短縮できます。 ●良否判定を行う ラインに戻ります。 の経験や技量によって測定結果が異なる場合があり ●不合格品と判断したときに、NG判定を出力する また、製造工程(ライン)からワークをピックアップし ます。また、定常監視をおこなわないため、いつ頃か 上記のルールを製造工程ラインに組み込むこと て測定するということも意味します。 ら不合格品が発生し始めたかを統計データから判断 ツールプリセッタ導入メリット で、ワークを自動的に検査できるようになり、生産 することはできません。 安定的な検査結果を得るた 性が大幅に向上します。インライン測定は、測定者 めに、どの程度の間隔で測定をおこなうかは、オフラ の技量や測定方法に依存しない測定を、安定的に イン測定の重要なポイントです。 事前にプリセッタを使って工具をプリセットした場合と、しない場合とで掛かる経費を比較しました。 繰り返すことができます。また、定常的な測定・監 1年間で 視により、いつから不合格品が発生し始めたかを 事前に 事前に ●1ワーク当り6本※の工具が必要な場合 把握できるため、トレ-サビリティ管理に役立ちま プリセット プリセット  6本X3分=18分/日 72万円の(単位:秒) した場合 しない場合 す。 ①主軸に工具取付作業 20 20 ●マシニングセンタ1台当り1ヶ月(稼働日20日) 経費節約!! ②テストカット 0 60  18分X20日=360分(6時間) 今回のカタログ構成について ③工具長・工具径をプリセット 0 120 ●マシニングセンタ1台当り1年間 ④工作機械制御装置に工具長・工具径を入力 20 20  6時間/月X12ヶ月=72時間/年 ⑤テストカット 30 30 工作機械でワークを加工後、工作機械上でワークを測定することで段取時間が削減でき、工作機械の稼働率が向上します。工作機械の稼 ●マシニングセンタチャージ代 1万円/時 セットアップ計 70 250 働率を向上させることが生産性向上につながります。では、工作機械の稼働率向上のためには、工作機械上で工具を測定して、工作機械の  72時間/年X1万円=72万円/年 短縮時間/工具 -180 工具径補正・工具長補正に反映することも、工作機械の稼働率向上につながります。また、工作機械上、または製造工程(ライン)でワーク加 ※センタードリル、ドリル、リーマ、面取工具、エンドミル、フェイスミル 工後に刻印作業を行うことも、工作機械上にセンサーを設置して、機械保全に活用することも同じです。そして、製造工程(ライン)からワー クをピックアップしたうえで、ワーク測定、工具測定、刻印することも工作機械の稼働率向上につながります。今回のカタログでは、それぞれ のテーマをStageに分けて、工作機械稼働率向上策としてご提案させて戴きます。 ツールプリセッタの種類 STAGE インライン ワーク測定 STAGE ラインサイド ワーク測定 ■非接触カメラタイプ ■非接触投影機タイプ ■接触タイプ カメラで読み込まれる 投影機での測定の為、 直接測定子を刃物にあて 工作機械上、または製造工程(ライン)においてワークを測定する 製造工程(ライン)からワークをピックアップして測定する ため、個人差が出ず、 見る角度、位置により る為、数値は正確だが、ダ 多彩な測定が可能で 個人差が出る場合が イヤルゲージの合わせ方 す。実像を映すことが あります。 で個人差がでる可能性が STAGE インライン 工具測定 STAGE ラインサイド 工具測定 できるので刃先の損傷 あります。超硬の刃先及状態を拡大して確認で びダイヤモンド工具は、測 きます。 定子による欠けが発生す 工作機械上で工具径、工具長を測定して、工作機械の工具径補正・工具長補正に反映 工作機械上ではなく、事前に工具測定すること る場合があります。 STAGE インライン 刻印 STAGE ラインサイド 機械保全 工作機械上、または製造工程(ライン)でワーク加工後に刻印作業を行う 工作機械の外側にセンサーを設置して、機械保全に活用する ツールプリセッタのトレンド STAGE インライン 機械保全 STAGE ラインサイド 刻印 工作機械の制御装置に測定結果を送ることで、加工現場の測定結果の入力ミスをなくし、段取時間の削減に効果的です。最近はロ 工作機械上にセンサーを設置して、機械保全に活用する 製造工程(ライン)からワークをピックアップして刻印する ボットを活用してプリセットを自動化するシステム提案するメーカーも出現しております。(データを送信できない場合は、測定結果を 簡易的に印刷できる機能があれば便利です。) 参考:CominiX HeadLine Newsより 2
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STAGE インライン ワーク測定 状況 マシニングセンタでタッチプローブを使用して、ワークの位置決め、 1 Situation 加工後の計測をしているが、計測時間を短縮したい。 1 イ CMM(三次元測定機)検査時にワークの寸法が出ていないことが分かり、 イ ン 状況 ラ Situation 修正加工に戻ってしまうワークが多い。 解決案 タツチプローブTC50、TC60なら、高加速度対応できるので、計測時間を短縮で ン ラ イ Solution ン きます。(量産加工にも向く計測スピード) イ ン ワ ワ ー 解決案 無線信号伝達式プローブ『RMP60』を活用し、仕上げ前のワークを計測、 ブルーム-ノボテスト タッチプローブ TC50、TC60 ショー ー ク Solution 仕上げ時の追い込み量を管理することで、仕上げ後の寸法をコントロールする。 ルーム ク測 ■速さの理由① 測 定 (お問合せ下さい)光学式信号方式で高速計測 電気接点がないため高速計測が可能 定 レニショー 無線信号伝達式プローブRMP60 ■活用事例 製品 TC50 TC60 ■速さの理由② 接触圧XY方向 2N※ ●ブルームタッチプローブの構造特性 接触圧Z方向 7N※ ・信号発生時に接点磨耗が無い(光源) ショー 繰り返し精度※ 0.3μm2σ ・信号発生用接点が無いので高速タッ ルーム 対塵耐水性 IP68 チでも安定した精度 データ通信方向 赤外線方向 電波方式 ・全方向に安定計測が可能(円盤)(お問合せ下さい) ※スタイラスL=50 ・高接触圧(スタイラス) 特長 ・スタイラスのブレ、垂れが無い ●加工現場で治具から外す前に寸法確認。 <ブルーム製タッチプローブ>計測速度:F=3,000mm/min(ブルーム計測ソフト使用の場合) ■仕様 プルーブ型式 RMP60 ●中仕上げ後、計測によって最終的な仕上げ加工の調整。 工具交換 位置決め 計 測 機能 ワークの寸法計測、及び芯出し ●工具の磨耗傾向の管理。 ※高速 G00 G31(F3000) コスト削減効果! 繰り返し精度 1.00μm(2σ値) ●加工→計測→補正のクローズドループを構築、これによる自動 ATCモード 高速モード 高速モード 通信方法 FHSS式無線信号伝達方式 化、人的ミスの防止。 信号伝達範囲 最大15m ●ワークとプログラムのミスマッチ防止。 ※ブルーム製タッチプローブが高接触圧だから高加速度対応できる。 防水性能 IPX8 ●FHSS方式採用による電波通信の圧倒的な安定性。 電池 アルカリ単三電池 x 2本 <他社製タッチプローブ>F=50~500mm/min 工具交換 位置決め 計 測 低速 G01 G31 ATCモード 中速モード 低速モード 状況 従来のタッチプローブでの芯出しには時間がかかる。芯出し時間を短縮したい。 Situation 状況 マシニングセンタで加工後に、機上でワークを計測、または表面粗さ計測を 解決案 従来のタッチプローブに比べ、大幅に芯出し時間を短縮することができる、 Situation Solution SPRINTTM したい。 ワークセットアップシステム『SupaScan』を活用する。 レニショー SPRINTTM 『SupaScan』ワークセットアップ&計測システム ショー 解決案 タッチプローブTC64-DIGILOGは、機上でワークの輪郭形状をスキャン出来ます。 ルーム Solution TC63-RGでは、表面粗さ測定が可能です。 ■活用事例 (お問合せ下さい) ブルーム-ノボテスト タッチプローブTC64-DIGILOG 表面粗さゲージTC63-RG ショー OSP60 SPRINT 表面粗さゲージTC64-RG プローブ ルーム (お問合せ下さい) OMM-S 受信機 OSI-S インターフェース 特長 ●線、円、面(最大・最小)のスキャニングが可能。 タッチプローブTC64-DIGILOG TC63-RG TC64-RG DPU1 データ処理ユニット ●マクロプログラムベースのソリューションのため、プログラミング用ソフトウェアは不要。 ■システム一覧 TC64,TC63,TC76-DIGILOGの特長 ■構成 OSP60 SPRINT スキャニング計測とタッチ計測の両方が可能な、 ●スキャンデータはデータプロセッサにて分析、機 ●ワーク表面をスキャンでき、輪郭の形状も計測できます。TC64-DIGILOG 0-10V | USB Status プローブ 工作機械用アナログスキャニングプローブ。 械側のマクロ変数へ出力、ワーク座標系の更新 ●通常のタッチプローブとして座標点のポイント計測を切りRC66 RS485 SSI Skip 替えて使用できます。 や加工後の検査等に利用可能。 OMM-S(受信機) SPRINTシステム専用のオプチカル受信機。 ●従来のタッチ計測と比較し、芯出時間を1/3にま TC63-RG、TC64-RGの特長 OSI-S OMM-Sからのデータを処理して、工作機械との で短縮(当社タッチトリガープローブ比較)。 ●操作者による手動介入が不要の自動測定 (インターフェース) 信号入力/出力を実行するインターフェース。 ●タッチ計測にも対応可能。 ●粗さパラメータRa、Rz、Rq、Rt、Rmax、Wtを出力 DPU1 データ処理ユニット IF59-30 IF59-A2 ●手動介入や事後検査をなくし、段取りを向上 ※本製品は事前トライアル、及び機械メーカー様との事前打ち合わせが必要です。 TC63-RG TC64-RG 3 STAGE STAGE
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STAGE インライン ワーク測定 状況 マシニングセンタでタッチプローブを使用して、ワークの位置決め、 1 Situation 加工後の計測をしているが、計測時間を短縮したい。 1 イ CMM(三次元測定機)検査時にワークの寸法が出ていないことが分かり、 イ ン 状況 ラ Situation 修正加工に戻ってしまうワークが多い。 解決案 タツチプローブTC50、TC60なら、高加速度対応できるので、計測時間を短縮で ン ラ イ Solution ン きます。(量産加工にも向く計測スピード) イ ン ワ ワ ー 解決案 無線信号伝達式プローブ『RMP60』を活用し、仕上げ前のワークを計測、 ブルーム-ノボテスト タッチプローブ TC50、TC60 ショー ー ク Solution 仕上げ時の追い込み量を管理することで、仕上げ後の寸法をコントロールする。 ルーム ク測 ■速さの理由① 測 定 (お問合せ下さい)光学式信号方式で高速計測 電気接点がないため高速計測が可能 定 レニショー 無線信号伝達式プローブRMP60 ■活用事例 製品 TC50 TC60 ■速さの理由② 接触圧XY方向 2N※ ●ブルームタッチプローブの構造特性 接触圧Z方向 7N※ ・信号発生時に接点磨耗が無い(光源) ショー 繰り返し精度※ 0.3μm2σ ・信号発生用接点が無いので高速タッ ルーム 対塵耐水性 IP68 チでも安定した精度 データ通信方向 赤外線方向 電波方式 ・全方向に安定計測が可能(円盤)(お問合せ下さい) ※スタイラスL=50 ・高接触圧(スタイラス) 特長 ・スタイラスのブレ、垂れが無い ●加工現場で治具から外す前に寸法確認。 <ブルーム製タッチプローブ>計測速度:F=3,000mm/min(ブルーム計測ソフト使用の場合) ■仕様 プルーブ型式 RMP60 ●中仕上げ後、計測によって最終的な仕上げ加工の調整。 工具交換 位置決め 計 測 機能 ワークの寸法計測、及び芯出し ●工具の磨耗傾向の管理。 ※高速 G00 G31(F3000) コスト削減効果! 繰り返し精度 1.00μm(2σ値) ●加工→計測→補正のクローズドループを構築、これによる自動 ATCモード 高速モード 高速モード 通信方法 FHSS式無線信号伝達方式 化、人的ミスの防止。 信号伝達範囲 最大15m ●ワークとプログラムのミスマッチ防止。 ※ブルーム製タッチプローブが高接触圧だから高加速度対応できる。 防水性能 IPX8 ●FHSS方式採用による電波通信の圧倒的な安定性。 電池 アルカリ単三電池 x 2本 <他社製タッチプローブ>F=50~500mm/min 工具交換 位置決め 計 測 低速 G01 G31 ATCモード 中速モード 低速モード 状況 従来のタッチプローブでの芯出しには時間がかかる。芯出し時間を短縮したい。 Situation 状況 マシニングセンタで加工後に、機上でワークを計測、または表面粗さ計測を 解決案 従来のタッチプローブに比べ、大幅に芯出し時間を短縮することができる、 Situation Solution SPRINTTM したい。 ワークセットアップシステム『SupaScan』を活用する。 レニショー SPRINTTM 『SupaScan』ワークセットアップ&計測システム ショー 解決案 タッチプローブTC64-DIGILOGは、機上でワークの輪郭形状をスキャン出来ます。 ルーム Solution TC63-RGでは、表面粗さ測定が可能です。 ■活用事例 (お問合せ下さい) ブルーム-ノボテスト タッチプローブTC64-DIGILOG 表面粗さゲージTC63-RG ショー OSP60 SPRINT 表面粗さゲージTC64-RG プローブ ルーム (お問合せ下さい) OMM-S 受信機 OSI-S インターフェース 特長 ●線、円、面(最大・最小)のスキャニングが可能。 タッチプローブTC64-DIGILOG TC63-RG TC64-RG DPU1 データ処理ユニット ●マクロプログラムベースのソリューションのため、プログラミング用ソフトウェアは不要。 ■システム一覧 TC64,TC63,TC76-DIGILOGの特長 ■構成 OSP60 SPRINT スキャニング計測とタッチ計測の両方が可能な、 ●スキャンデータはデータプロセッサにて分析、機 ●ワーク表面をスキャンでき、輪郭の形状も計測できます。TC64-DIGILOG 0-10V | USB Status プローブ 工作機械用アナログスキャニングプローブ。 械側のマクロ変数へ出力、ワーク座標系の更新 ●通常のタッチプローブとして座標点のポイント計測を切りRC66 RS485 SSI Skip 替えて使用できます。 や加工後の検査等に利用可能。 OMM-S(受信機) SPRINTシステム専用のオプチカル受信機。 ●従来のタッチ計測と比較し、芯出時間を1/3にま TC63-RG、TC64-RGの特長 OSI-S OMM-Sからのデータを処理して、工作機械との で短縮(当社タッチトリガープローブ比較)。 ●操作者による手動介入が不要の自動測定 (インターフェース) 信号入力/出力を実行するインターフェース。 ●タッチ計測にも対応可能。 ●粗さパラメータRa、Rz、Rq、Rt、Rmax、Wtを出力 DPU1 データ処理ユニット IF59-30 IF59-A2 ●手動介入や事後検査をなくし、段取りを向上 ※本製品は事前トライアル、及び機械メーカー様との事前打ち合わせが必要です。 TC63-RG TC64-RG 4 STAGE STAGE
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工作機械で内径ねじを加工後に、限界ねじゲージで合否判定しているが、 状況 1 マシニングセンタで加工後に、機上でワークを計測したい。 状況 不可と判定された場合も数値を得られず、何度もねじ検査を繰り返しながら Situation Situation 慎重に加工する必要があり時間がかかる。 1 イ イ ン ラ 解決案 フォームコントロール(ソフトウェア)があれば、機上で輪郭形状や加工寸法計 解決案 バウアーズ社のゲージはねじ寸法を数値化できるため、必要な追加工の数値を ン ラ イ Solution ン 測ができます。(CADを使用し、パソコンからの指示で機上計測が出来る) Solution 簡単に求めることができ、ねじ生産を効率化できます。 イン ワ 特長 ワー ブルーム-ノボテスト ソフトウェア フォームコントロール ショー バウアーズ社 ノガ・ジャパン ーク ルーム ねじ寸法測定ゲージ ク測 Form Control ●瞬時に正確な測定が可能です。 測 定 (お問合せ下さい) ●測定はねじ部にアンビル(端子)を当てるだけなのでほとん 定 ど磨耗がありません。 デモ ●校正は設定リングで簡単に行えます。 PR (お問合せ下さい) プログラム作成 ■測定方法 計測結果確認 Blumブローブ 特長 機上ワーク計測 ●加工機上で輪郭形状や加工寸法の計測が可能 ●加工機上でワークの加工精度評価が可能 ●ワークを取り外す事無く、修正加工が可能 ●加工プロセスの中で、問題の早期発見が可能 2点式 3点式 ■簡単にプログラム作成~計測結果のビジュアル化が可能です 計測結果出力 ねじ寸法を数値化 ご発注方法 ねじ測定用ヘッド + 設定リング + ディスプレイユニット 2点式 3点式 M5×0.8ねじ測定用 特殊ヘッドとXTDU2-XT3 CADデータをPC取込 マウスクリックで計測点指定 カラーマップによる描写 状況 ワークの芯出し、計測をポイントマスタを使用してオペレーターが 状況 マシニングセンタで穴あけ加工後に、機内で内径測定をしたい。 Situation 読み取っているが、自動化したいのだが・・・ Situation 解決案 OPT2500なら、自動で芯出し、自動計測が出来て、CNC装置に信号を伝達出来 解決案 無線ボアゲージなら、ワーク加工後に機内でスピーディに測定できます。 Solution ます。 Solution ショー ルーム BIG DAISHOWA 特長 東京精密 無線ボアゲージBG-300 マイクロガンマD (お問合せ下さい) 赤外線光学伝達方式小型タッチセンサ OPT2500 コントロールユニット不要で機械への導入が容易 ■高精度穴径測定 取付・配線が簡単、レトロフィットに最適 測定部に小型デジタル測定ヘッド「マイク ●バッテリーアラーム伝達機能搭載 ロガンマD」を搭載。シンプルな形状自由 ●あらゆるテーパシャンクに対応 度の高いボアゲージヘッドを実現しつつ、 本体 ●受信機の場所を選ばない360°赤外線発光タイプ 高精度な測定が可能です。 (繰り返し精度1.0㎛/σ) ●光学受信機(ORM-2500)を任意の位置に取付可能なため、 汎用機・大型機などあらゆる工作機械に対応 光学受信機 <最小測定径> 360° ORM-2500 型式 センサヘッド バッテリー 付属 質量 1直径:Φ22.2~スタイラス (kg) 2直径:Φ31.2~ タッチ信号 LED BT30-OPT2500-115 ZS30 0.8 BT40-OPT2500-160 ZS20 CR2X1P ST28-4R 1.9 BT50-OPT2500-170 4.5 タッチLED 伝達距離 2.5m バッテリー HSK-A63-OPT2500-175 ZS20 1.8最大 アラームLED 赤外線 ダイオ-ド 光学受信機仕様 赤外線波長 38KHz 1直径 2直径 2段(径違い) 伝達距離 MAX2.5m 2直径の測定や2段(径違い)のボアゲージヘッドも製作いたします。 CNC装置 光学受信機 ORM-2500 出力 フォトカプラ(50V,55mA) 5 STAGE STAGE
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工作機械で内径ねじを加工後に、限界ねじゲージで合否判定しているが、 状況 1 マシニングセンタで加工後に、機上でワークを計測したい。 状況 不可と判定された場合も数値を得られず、何度もねじ検査を繰り返しながら Situation Situation 慎重に加工する必要があり時間がかかる。 1 イ イ ン ラ 解決案 フォームコントロール(ソフトウェア)があれば、機上で輪郭形状や加工寸法計 解決案 バウアーズ社のゲージはねじ寸法を数値化できるため、必要な追加工の数値を ン ラ イ Solution ン 測ができます。(CADを使用し、パソコンからの指示で機上計測が出来る) Solution 簡単に求めることができ、ねじ生産を効率化できます。 イン ワ 特長 ワー ブルーム-ノボテスト ソフトウェア フォームコントロール ショー バウアーズ社 ノガ・ジャパン ーク ルーム ねじ寸法測定ゲージ ク測 Form Control ●瞬時に正確な測定が可能です。 測 定 (お問合せ下さい) ●測定はねじ部にアンビル(端子)を当てるだけなのでほとん 定 ど磨耗がありません。 デモ ●校正は設定リングで簡単に行えます。 PR (お問合せ下さい) プログラム作成 ■測定方法 計測結果確認 Blumブローブ 特長 機上ワーク計測 ●加工機上で輪郭形状や加工寸法の計測が可能 ●加工機上でワークの加工精度評価が可能 ●ワークを取り外す事無く、修正加工が可能 ●加工プロセスの中で、問題の早期発見が可能 2点式 3点式 ■簡単にプログラム作成~計測結果のビジュアル化が可能です 計測結果出力 ねじ寸法を数値化 ご発注方法 ねじ測定用ヘッド + 設定リング + ディスプレイユニット 2点式 3点式 M5×0.8ねじ測定用 特殊ヘッドとXTDU2-XT3 CADデータをPC取込 マウスクリックで計測点指定 カラーマップによる描写 状況 ワークの芯出し、計測をポイントマスタを使用してオペレーターが 状況 マシニングセンタで穴あけ加工後に、機内で内径測定をしたい。 Situation 読み取っているが、自動化したいのだが・・・ Situation 解決案 OPT2500なら、自動で芯出し、自動計測が出来て、CNC装置に信号を伝達出来 解決案 無線ボアゲージなら、ワーク加工後に機内でスピーディに測定できます。 Solution ます。 Solution ショー ルーム BIG DAISHOWA 特長 東京精密 無線ボアゲージBG-300 マイクロガンマD (お問合せ下さい) 赤外線光学伝達方式小型タッチセンサ OPT2500 コントロールユニット不要で機械への導入が容易 ■高精度穴径測定 取付・配線が簡単、レトロフィットに最適 測定部に小型デジタル測定ヘッド「マイク ●バッテリーアラーム伝達機能搭載 ロガンマD」を搭載。シンプルな形状自由 ●あらゆるテーパシャンクに対応 度の高いボアゲージヘッドを実現しつつ、 本体 ●受信機の場所を選ばない360°赤外線発光タイプ 高精度な測定が可能です。 (繰り返し精度1.0㎛/σ) ●光学受信機(ORM-2500)を任意の位置に取付可能なため、 汎用機・大型機などあらゆる工作機械に対応 光学受信機 <最小測定径> 360° ORM-2500 型式 センサヘッド バッテリー 付属 質量 1直径:Φ22.2~スタイラス (kg) 2直径:Φ31.2~ タッチ信号 LED BT30-OPT2500-115 ZS30 0.8 BT40-OPT2500-160 ZS20 CR2X1P ST28-4R 1.9 BT50-OPT2500-170 4.5 タッチLED 伝達距離 2.5m バッテリー HSK-A63-OPT2500-175 ZS20 1.8最大 アラームLED 赤外線 ダイオ-ド 光学受信機仕様 赤外線波長 38KHz 1直径 2直径 2段(径違い) 伝達距離 MAX2.5m 2直径の測定や2段(径違い)のボアゲージヘッドも製作いたします。 CNC装置 光学受信機 ORM-2500 出力 フォトカプラ(50V,55mA) 6 STAGE STAGE
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状況 ワークに穴あけ加工後、ボアゲージで内径測定しているが、 状況 工作機械でワークを加工した後に、ワークを取り外して画像測定機で 1 Situation 時間がかかっている。測定時間を削減したいのだが・・・ Situation 測定しているが、段取時間がかかってしまう・・・ 1 イ イ ン ラ 解決案 M1STAR-MBG(Mechanical Bore Gauge)なら、測定時間が削減します。 解決案 今お使いの工作機械に、機上CCD測定システムを組み合わせるだけで、 ン ラ イ Solution ン また、ノーズピースの交換だけで測定径の変更ができます。 Solution 測定機器に早変わりします。 イン ワ ワ ー マーポス M1STAR-MBG(Mechanical Bore Gauge) お試し ■M1STAR-MBG構成 TOLTEC社 システムクリエイト機上画像測定システム ク お試し ショー ー ク 測 特長 デモ デモ ルーム 測 定 ●測定径:3~300mm (お問合せ下さい) 定 ●アクセサリーエクステンション使用で、深さ 加工機からワークを外さずに計測 500mm以上測定可能 ■生産性と正確性を向上 ●10,000,000回以上の測定が可能 加工機へ ●1つのマスターでゼロ設定が可能 従来の測定 加工 ワーク 測定機 ワークを 再加工 ●ペンシルプローブ、ダイヤルインジケータ及 取り外し で測定 再設置 びデジタルインジケータの接続可能 ■M1 STAR特殊仕様のラインアップ TOLTEC 加工 機上測定 再加工UNIVERSAL EROWA 3R ■M1 STAR標準仕様のラインアップ ■マシンに取り付けて画像測定 TOLTECについて TOLTECは主軸等に取り付けたメインカメラの映像を TOLTEC-IPC(専用のモニタ+PC)にデジタル拡大し ■M1 STAR特殊仕様のラインアップ 表示します。1画面内に表示する大きさは倍率によって異 ■M1 STAR特殊仕様のラインアップ なります。 (250倍:約1mmX1mm,120倍:約2mmX2mm) TOLTEC機上画像測定システムは、加工機上にCCDカ メラを取り付け画像測定を行える測定システムです。プ ローブでは計測できない小径の計測も可能です。新たに 専用の測定機を導入することなく既存の工作機械に対し て設置できるので、低コストで効率的な測定環境を作り 出せます。 状況 マシンに取り付けて画像測定 プローブでは計測できない小径の計測も可能です。ワークに穴あけ加工後、すぐに内径測定したい。 Situation ■画像分解能 メリット シリーズ名称(倍率) 画像分解能* i-Wave2なら測定値と公差内に入っているかどうか画面に表示されるので、作業判断が TTC30ST/LS(30倍) 0.020mm ①ワークをマシニングなどから外すことなく測定が可能解決案 Solution 早くなります。また、無線伝達のためケーブルがないため作業性が良くなります。 TTC50ST/LS(50倍) 0.010mm ②カメラの移動量はFANUC FOCUSⅡの数値とリンクします。 ③マシニングセンタはもちろん、型削り放電加工機、ワイヤ放電加工機にも対応 TTC120LS(120倍) 0.005mm マーポス i-Wave2 特長 ④加工範囲がそのまま測定範囲となるTTC250LS(250倍) 0.003mm ●カラーディスプレイが回転するためどの方向からでも、測定値を *1画素あたりの実サイズ ■測定・取得できる情報 すぐ認識できます。 ●M10,M6,M3.5の各種メカニカルヘッド(プラグ、スナップ、深さ ■CADデータとの比較 等)を専用アダプタを用いて素早く装着できます。 お試し ●ライブ測定では、ハンドルとゲージコンピュータ上に測定値が表 デモ インポート オーバーレイ 示されます。 座標 角度 寸法 直径 円弧 ●2つの測定スイッチいずれかを押すだけでデータ保存されます。 ●保護等級はIP67です。 ●無線方式はBluetooth Smart CADデータ(DXF) 対象ワーク 実際の表示 ●ゲージ単体でも測定が可能 線分 水平距離 垂直距離 2 点間の距離 線と点間の距離 ■1.8TFTカラー画面 ■充電ステーション ■動作イメージ TOLTEC 本体+ホルダ※ミーリングチャック FANUC FOCAS2 (Φ12,Φ16,Φ20 のいずれか)が 別途必要になります。 座標データを送信 ※ 汎用シャンク 測定用画像を送信 取付金具 カメラ本体 TOLTEC IPC ( 画面一体型 PC) 7 STAGE STAGE
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状況 ワークに穴あけ加工後、ボアゲージで内径測定しているが、 状況 工作機械でワークを加工した後に、ワークを取り外して画像測定機で 1 Situation 時間がかかっている。測定時間を削減したいのだが・・・ Situation 測定しているが、段取時間がかかってしまう・・・ 1 イ イ ン ラ 解決案 M1STAR-MBG(Mechanical Bore Gauge)なら、測定時間が削減します。 解決案 今お使いの工作機械に、機上CCD測定システムを組み合わせるだけで、 ン ラ イ Solution ン また、ノーズピースの交換だけで測定径の変更ができます。 Solution 測定機器に早変わりします。 イン ワ ワ ー マーポス M1STAR-MBG(Mechanical Bore Gauge) お試し ■M1STAR-MBG構成 TOLTEC社 システムクリエイト機上画像測定システム ク お試し ショー ー ク 測 特長 デモ デモ ルーム 測 定 ●測定径:3~300mm (お問合せ下さい) 定 ●アクセサリーエクステンション使用で、深さ 加工機からワークを外さずに計測 500mm以上測定可能 ■生産性と正確性を向上 ●10,000,000回以上の測定が可能 加工機へ ●1つのマスターでゼロ設定が可能 従来の測定 加工 ワーク 測定機 ワークを 再加工 ●ペンシルプローブ、ダイヤルインジケータ及 取り外し で測定 再設置 びデジタルインジケータの接続可能 ■M1 STAR特殊仕様のラインアップ TOLTEC 加工 機上測定 再加工UNIVERSAL EROWA 3R ■M1 STAR標準仕様のラインアップ ■マシンに取り付けて画像測定 TOLTECについて TOLTECは主軸等に取り付けたメインカメラの映像を TOLTEC-IPC(専用のモニタ+PC)にデジタル拡大し ■M1 STAR特殊仕様のラインアップ 表示します。1画面内に表示する大きさは倍率によって異 ■M1 STAR特殊仕様のラインアップ なります。 (250倍:約1mmX1mm,120倍:約2mmX2mm) TOLTEC機上画像測定システムは、加工機上にCCDカ メラを取り付け画像測定を行える測定システムです。プ ローブでは計測できない小径の計測も可能です。新たに 専用の測定機を導入することなく既存の工作機械に対し て設置できるので、低コストで効率的な測定環境を作り 出せます。 状況 マシンに取り付けて画像測定 プローブでは計測できない小径の計測も可能です。ワークに穴あけ加工後、すぐに内径測定したい。 Situation ■画像分解能 メリット シリーズ名称(倍率) 画像分解能* i-Wave2なら測定値と公差内に入っているかどうか画面に表示されるので、作業判断が TTC30ST/LS(30倍) 0.020mm ①ワークをマシニングなどから外すことなく測定が可能解決案 Solution 早くなります。また、無線伝達のためケーブルがないため作業性が良くなります。 TTC50ST/LS(50倍) 0.010mm ②カメラの移動量はFANUC FOCUSⅡの数値とリンクします。 ③マシニングセンタはもちろん、型削り放電加工機、ワイヤ放電加工機にも対応 TTC120LS(120倍) 0.005mm マーポス i-Wave2 特長 ④加工範囲がそのまま測定範囲となるTTC250LS(250倍) 0.003mm ●カラーディスプレイが回転するためどの方向からでも、測定値を *1画素あたりの実サイズ ■測定・取得できる情報 すぐ認識できます。 ●M10,M6,M3.5の各種メカニカルヘッド(プラグ、スナップ、深さ ■CADデータとの比較 等)を専用アダプタを用いて素早く装着できます。 お試し ●ライブ測定では、ハンドルとゲージコンピュータ上に測定値が表 デモ インポート オーバーレイ 示されます。 座標 角度 寸法 直径 円弧 ●2つの測定スイッチいずれかを押すだけでデータ保存されます。 ●保護等級はIP67です。 ●無線方式はBluetooth Smart CADデータ(DXF) 対象ワーク 実際の表示 ●ゲージ単体でも測定が可能 線分 水平距離 垂直距離 2 点間の距離 線と点間の距離 ■1.8TFTカラー画面 ■充電ステーション ■動作イメージ TOLTEC 本体+ホルダ※ミーリングチャック FANUC FOCAS2 (Φ12,Φ16,Φ20 のいずれか)が 別途必要になります。 座標データを送信 ※ 汎用シャンク 測定用画像を送信 取付金具 カメラ本体 TOLTEC IPC ( 画面一体型 PC) 8 STAGE STAGE
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状況 工作機械でワークを加工した後に、コンベヤで搬送し、ワークを取り外して 状況 小物ワークを加工ライン上ですぐに測定したい。 1 Situation 測定機で測定しているが、段取時間がかかってしまう。 Situation また、スペースも限られている。良い方法はないだろうか・・・ 1 イ イ ン ラ 解決案 工作機械でワークを加工した後に、コンベヤライン上で測定するインライン対応 解決案 MACH Ko-ga-meなら、単体で小型ワークが測定出来て、移動軸と組合せて ン ラ イ Solution CNC三次元測定機を活用する。 Solutionン 大物ワークを測定できるシステムの構築も可能です。 イ ン ワ ショー ワ ー ミツトヨ インライン対応CNC三次元測定機 MACHシリーズ ルーム ミツトヨ CNC測定ヘッド MACH Ko-ga-me ショー ー ク 測 MACH-V特長 (お問合せ下さい) ■スタンドアロンでの使用イメージ ルーム ■大物ワーク測定例:親亀子亀方式 ク 定 測定室から飛び出した、 測 MACH Ko-ga-me スタンド※1 (お問合せ下さい) ワーク移動側 ●最大駆動速度866mm/sの高速駆動 ●防塵性能の向上 定ワーク側移動※2 待望の最速三次元測定機 ●製造ラインへの設置を考慮した省スペース設計 ●メンテナンス性の向上 ●MACH-V9106変温過渡期の指示誤差(空間対角方向) 小形ワークの高速測定が可能 ※1:スタンドはオプションです。 特長 ※2:移動軸システムはお客様にてご用意ください。 ■仕様 ●お客様のご要望に合わせて様々な測定システムの構築が可能です。 モデル KGM888-B KGN12128-B ●単体で小形ワーク測定が出来るほか、移動軸(親亀)と組み合わせて、 測定範囲(XYZ)mm 80X80X80 120X120X80 大物ワークを測定するシステム(親亀子亀方式)の構築も可能です。 19~21℃(: 2.4+5.7L/1000)μm   最大許容長さ測定誤差 15~25℃(: 2.7+6.4L/1000)μm ●タッチトリガープルーブ、スキャニングプローブなど測定物に適したプ   E0MPE(JISB7440-2:2013) 10~30℃(: 3.1+7.2L/1000)μm ローブの装着が可能です。 精 10~35℃(: 3.4+7.9L/1000)μm ※サブプレートはオプションです ※インデックステーブルはオプションです 度  繰り返し範囲の最大許容限界 1.9μm※4   R0MPL(JISB7440-2:2013) 1.3μm※5 3 ■設定温度環境   最大許容シングルスタイラス形状誤差MACH-V MACH-3A 温度環境   PFTU, MPE(JISB7440-5:2013) 2.2μm 温度範囲 10~35℃   最大許容スキャニング誤差※5生産ラインの専用ゲージ測定 横型マシニングセンタに適した、   MRE (JISB7440-4:2003) 2.7μm(30S)THP に置き換わる、最適なフレキ 横型三次元計測システム 温度変化 1時間当たり2.0℃以下 駆動速度 1軸最大200mm/s(3軸合成方向:340mm/s)駆動加速度 1軸最大3900mm/s2(3軸合成方向:6750mm/s) シブル計測システム 温度勾配 1m当り1.0℃以下高さ・水平方向とも ※3:TP200またはSP25M使用時 ※4:TP200使用時 ※5:SP25M使用時 状況 インラインで三次元測定機を使用してワーク測定したいが、工場内の温度、 状況 円筒ワーク内面の粗さ・形状測定をインラインで測定したいが・・・ Situation オイルミストの影響を考慮すると難しいのだが・・・ Situation 解決案 ZEISS DuraMax HTG なら、精度保証温度15℃~40℃、 解決案 Opt-scope CLWなら、Z方向測定範囲が40mmあり、非接触、 Solution リニアガイドを使用しているためエア源不要です。 ショー Solution かつ3Dで評価できます。また、インライン測定に対応が可能です。 ショー ルーム ルーム 東京精密 三次元測定機 特長 (お問合せ下さい) 東京精密 非接触3D表面粗さ・形状測定機Opt-scope CLW (お問合せ下さい) ZEISS DuraMax ●スリムで省設置スペースタイプ ■シリンダブロック内面の粗さ・形状測定例 ■黒色ギアの粗さ測定例 カンチレバータイプのスリム設計のため、作業スペースが広く3方向から のワークローディングが可能。 DuraMax DuraMax HTG ●電源1本で測定準備OK リニアガイド・リニアドライブ機構を採用しているため、エア供給が不要。 ●ロータリーテーブルの搭載が可能(オプション) ギア、インペラ、タービンブレード等の複雑形状ワークや回転体ワークの測定が可能 ●測定範囲 500X500X500mm ●精度保証環境条件 DuraMax 18~30℃ DuraMaxHTG 15~40℃ ISO 4287 高さ方向のパラメータ・粗さ曲線 ●スキャニングプローブVAST XXT(TL3)は、ポイント・ツー・ Ra 0.488μm ガウシアンフィルタ,0.8mm,  ポイント測定とスキャニング測定が可能 端末処理あり ガウシアンフィルタ,0.8mm, ※架台はオプション ※設置温度環境条件範囲が拡大 Rz 4.15μm 端末処理あり 特長 ●測定ワークの幅を広げる広範囲・広作動距離 Z方向測定範囲・作動距離は驚異の40mm。従来の顕微鏡では測定が難しかった深穴底やギア破面、円筒 内面の表面粗さや形状を、測定部とワークの干渉を心配することなく、非接触かつ3Dで評価できます。 ●持ち運び可能な小型・軽量設計 小型・軽量設計(測定部4.5kg)で簡単に持ち運びが可能。測定機をワークのある場所まで持っていくこと ISO 4287 高さ方向のパラメータ・粗さ曲線 が出来るため、重量ワークや移動来ないワークの測定に最適です。 ガウシアンフィルタ,0.8mm, ●インラインでの測定に対応できる優れた拡張性 Ra 3.69μm 端末処理あり スキャニングプローブ 加工機などの他の機器に対して、測定部の取付や制御部のLAN接続を行うことにより、インラインでの測定 スタイラス自動交換マガジンを標準装備 ロータリーテーブル搭載が可能(オプション) 測定範囲 500X500X500mm VAST XXT(TL3) に対応可能。 Rz 26.5μm ガウシアンフィルタ,0.8mm, 端末処理あり 9       STAGE ※ STAGE
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状況 工作機械でワークを加工した後に、コンベヤで搬送し、ワークを取り外して 状況 小物ワークを加工ライン上ですぐに測定したい。 1 Situation 測定機で測定しているが、段取時間がかかってしまう。 Situation また、スペースも限られている。良い方法はないだろうか・・・ 1 イ イ ン ラ 解決案 工作機械でワークを加工した後に、コンベヤライン上で測定するインライン対応 解決案 MACH Ko-ga-meなら、単体で小型ワークが測定出来て、移動軸と組合せて ン ラ イ Solution CNC三次元測定機を活用する。 Solutionン 大物ワークを測定できるシステムの構築も可能です。 イ ン ワ ショー ワ ー ミツトヨ インライン対応CNC三次元測定機 MACHシリーズ ルーム ミツトヨ CNC測定ヘッド MACH Ko-ga-me ショー ー ク 測 MACH-V特長 (お問合せ下さい) ■スタンドアロンでの使用イメージ ルーム ■大物ワーク測定例:親亀子亀方式 ク 定 測定室から飛び出した、 測 MACH Ko-ga-me スタンド※1 (お問合せ下さい) ワーク移動側 ●最大駆動速度866mm/sの高速駆動 ●防塵性能の向上 定ワーク側移動※2 待望の最速三次元測定機 ●製造ラインへの設置を考慮した省スペース設計 ●メンテナンス性の向上 ●MACH-V9106変温過渡期の指示誤差(空間対角方向) 小形ワークの高速測定が可能 ※1:スタンドはオプションです。 特長 ※2:移動軸システムはお客様にてご用意ください。 ■仕様 ●お客様のご要望に合わせて様々な測定システムの構築が可能です。 モデル KGM888-B KGN12128-B ●単体で小形ワーク測定が出来るほか、移動軸(親亀)と組み合わせて、 測定範囲(XYZ)mm 80X80X80 120X120X80 大物ワークを測定するシステム(親亀子亀方式)の構築も可能です。 19~21℃(: 2.4+5.7L/1000)μm   最大許容長さ測定誤差 15~25℃(: 2.7+6.4L/1000)μm ●タッチトリガープルーブ、スキャニングプローブなど測定物に適したプ   E0MPE(JISB7440-2:2013) 10~30℃(: 3.1+7.2L/1000)μm ローブの装着が可能です。 精 10~35℃(: 3.4+7.9L/1000)μm ※サブプレートはオプションです ※インデックステーブルはオプションです 度  繰り返し範囲の最大許容限界 1.9μm※4   R0MPL(JISB7440-2:2013) 1.3μm※5 3 ■設定温度環境   最大許容シングルスタイラス形状誤差MACH-V MACH-3A 温度環境   PFTU, MPE(JISB7440-5:2013) 2.2μm 温度範囲 10~35℃   最大許容スキャニング誤差※5生産ラインの専用ゲージ測定 横型マシニングセンタに適した、   MRE (JISB7440-4:2003) 2.7μm(30S)THP に置き換わる、最適なフレキ 横型三次元計測システム 温度変化 1時間当たり2.0℃以下 駆動速度 1軸最大200mm/s(3軸合成方向:340mm/s)駆動加速度 1軸最大3900mm/s2(3軸合成方向:6750mm/s) シブル計測システム 温度勾配 1m当り1.0℃以下高さ・水平方向とも ※3:TP200またはSP25M使用時 ※4:TP200使用時 ※5:SP25M使用時 状況 インラインで三次元測定機を使用してワーク測定したいが、工場内の温度、 状況 円筒ワーク内面の粗さ・形状測定をインラインで測定したいが・・・ Situation オイルミストの影響を考慮すると難しいのだが・・・ Situation 解決案 ZEISS DuraMax HTG なら、精度保証温度15℃~40℃、 解決案 Opt-scope CLWなら、Z方向測定範囲が40mmあり、非接触、 Solution リニアガイドを使用しているためエア源不要です。 ショー Solution かつ3Dで評価できます。また、インライン測定に対応が可能です。 ショー ルーム ルーム 東京精密 三次元測定機 特長 (お問合せ下さい) 東京精密 非接触3D表面粗さ・形状測定機Opt-scope CLW (お問合せ下さい) ZEISS DuraMax ●スリムで省設置スペースタイプ ■シリンダブロック内面の粗さ・形状測定例 ■黒色ギアの粗さ測定例 カンチレバータイプのスリム設計のため、作業スペースが広く3方向から のワークローディングが可能。 DuraMax DuraMax HTG ●電源1本で測定準備OK リニアガイド・リニアドライブ機構を採用しているため、エア供給が不要。 ●ロータリーテーブルの搭載が可能(オプション) ギア、インペラ、タービンブレード等の複雑形状ワークや回転体ワークの測定が可能 ●測定範囲 500X500X500mm ●精度保証環境条件 DuraMax 18~30℃ DuraMaxHTG 15~40℃ ISO 4287 高さ方向のパラメータ・粗さ曲線 ●スキャニングプローブVAST XXT(TL3)は、ポイント・ツー・ Ra 0.488μm ガウシアンフィルタ,0.8mm,  ポイント測定とスキャニング測定が可能 端末処理あり ガウシアンフィルタ,0.8mm, ※架台はオプション ※設置温度環境条件範囲が拡大 Rz 4.15μm 端末処理あり 特長 ●測定ワークの幅を広げる広範囲・広作動距離 Z方向測定範囲・作動距離は驚異の40mm。従来の顕微鏡では測定が難しかった深穴底やギア破面、円筒 内面の表面粗さや形状を、測定部とワークの干渉を心配することなく、非接触かつ3Dで評価できます。 ●持ち運び可能な小型・軽量設計 小型・軽量設計(測定部4.5kg)で簡単に持ち運びが可能。測定機をワークのある場所まで持っていくこと ISO 4287 高さ方向のパラメータ・粗さ曲線 が出来るため、重量ワークや移動来ないワークの測定に最適です。 ガウシアンフィルタ,0.8mm, ●インラインでの測定に対応できる優れた拡張性 Ra 3.69μm 端末処理あり スキャニングプローブ 加工機などの他の機器に対して、測定部の取付や制御部のLAN接続を行うことにより、インラインでの測定 スタイラス自動交換マガジンを標準装備 ロータリーテーブル搭載が可能(オプション) 測定範囲 500X500X500mm VAST XXT(TL3) に対応可能。 Rz 26.5μm ガウシアンフィルタ,0.8mm, 端末処理あり       10 STAGE ※ STAGE
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状況 1台の研削盤に多品種、多段のワークがランダムに流れる。 STAGE インライン 工具測定 1 Situation 直接定寸をかけたいが径差が大きく、かつ高精度測定が要求されているが・・・ 2 イ ン 難削材加工をしているが、加工途中でドリルがいつのまにか折損し、 イ ラ 解決案 光学式スケール搭載により対応径差範囲が大幅に向上!(! 最大径差40mm)温度特性 状況 ン ワークを傷つけてしまう。高価な材質のワークなので、 ラ イ Solution にも優れているので、補正値入力が不要となるΓD-Ⅱヘッドを活用する。 Situationン すぐに制御したいのだが、どうにかならないだろうか・・・ イ ン ワ 工 ー 東京精密 マシンコントロールゲージ測定ヘッドΓD-Ⅱゲージ ク 特長 解決案 工具モニターは、主軸負荷をモニタリングし、電流と電圧で精密な主軸負荷値を 具 測 測 Solution 定 検出します。 定 ●広範囲測定(段取時間短縮) ●高応答性 異なる寸法の加工物に対して、段替 応答性が向上し、測定値の速 ブルーム-ノボテスト TMAC 工具モニター 主軸負荷をモニタリングし、電流と電圧で精密な主軸負荷値を検出します。え作業が不要な広範囲対応測定 い変化にも追従します。正確 (一般的なモニタリングシステムは、電流値のみを使用しています) ヘッドです。 で安定した計測が可能です。 ●高精度 光学式スケールの採用により、高精度でかつ良好な温度特性を実現し ています。繰り返し精度0.2μm以下/4σ(フィンガ長82mm時) ●コンパクト ショー 必要な機能をゲージ本体に集約することで、中継ボックスレス、ケーブ ルーム ルのスリム化を実現しています。これにより、設置時のケーブル取り回 し自由度が向上しました。 (お問合せ下さい) TMACは刃物を保護します。 タッチ画面による TMACパワートランスデューサーが データ収集ユニット(DCU)は、パワー ■外径測定穴のあるワーク(円筒研削) ■平面度測定穴のある面(平面研削) ■外径計測キー溝のあるワーク こうなる前に異常を検知します。 ユーザーインターフェイス 主軸モータの馬力をモニターします。 トランスデユーサーからの馬力データ 受信と保存、CNCからの指令受信を行 ■主軸負荷相関 い、パソコンとの通信を行います。 特長 ショー 馬力(電流×電圧) ルーム ●小径工具(φ1)の折損検知が可能(特殊対応) ●高精度で正確な主軸負荷データを取得 分解能0.001hp (お問合せ下さい) ●適応制御 主軸負荷が上がると加工送り減速 電流値 主軸負荷が下がると加工送り加速 ●工具以外のモニタリング 0% 50% 100%  クーラントの流量と圧力 主軸回転数 主軸負荷 状況 金属切削時に切粉の排出が影響して、製品に傷がつく不具合が発生する。 Situation 高速すぎて排出状況が確認できず、調整が困難。どうにかならないだろうか・・・ マシニングセンタで加工前に、ツールプリセッターで刃物の径、付き出し長さを 状況 計測し、マシニングセンタのプログラムに入力して補正しているが、時間がかかる Situation 解決案 ハイスピードカメラSpeederV2で、排出される切粉を撮影し、刃物の角度と回転 ので低減したい・・・また、小径工具計測時に折損させてしまう。 Solution 数、送りの速さを調整することで、不具合を改善することができます。 解決案 回転工具を非接触で計測することで、加工時と同条件の工具計測が出来ます。 フォトロン ハイスピードカメラ SpeederV2 ■今まで見えなかった瞬間を可視化する Solution (工具の伸び、振れを含む) ブルーム-ノボテスト レーザ Control Micro Compact NT レーザ安全区分 クラス2(IEC60825-1、21CFR1040.10に準拠) レーザタイプ 赤色可視光線レーザ 630…700nm <1mW ショー 耐塵耐水性 IP68 ルーム 供給電源 24VDC/160mA (お問合せ下さい) ■超小型カメラヘッド ■2カメラヘッド同時撮影 入力/出力 24VDC 0…5VDCアナログ出力* 繰返し精度 送信部/受信部の間隔 < 30 mm: 0.1 μm 2σ ** 送信部/受信部の間隔 < 1000 mm: 1.0 μm 2σ ** 最小工具径** 送信部/受信部の間隔 < 30 mm: 5 μm ** 送信部/受信部の間隔 < 1000 mm: 125 μm ** ■検証に最適な撮影速度 ■可搬型オールインワン テスト回転数(主軸) 最大200,000rpm  パッケージ *オプション **据え付け方法、固定の安定度、距離、計測モードにより異なります。 ■小型・軽量・省スペース ■液晶リモートキーパッド お試し デモ 一体型システムなので、極小工具 刃先の極小な欠けを即座に検出 どのような工具形状でも非接触に 絶対的な信頼性ー特許のNT制御 でも高精度で計測出来ます。 よるモニタリングが出来ます。 11 STAGE STAGE
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状況 1台の研削盤に多品種、多段のワークがランダムに流れる。 STAGE インライン 工具測定 1 Situation 直接定寸をかけたいが径差が大きく、かつ高精度測定が要求されているが・・・ 2 イ ン 難削材加工をしているが、加工途中でドリルがいつのまにか折損し、 イ ラ 解決案 光学式スケール搭載により対応径差範囲が大幅に向上!(! 最大径差40mm)温度特性 状況 ン ワークを傷つけてしまう。高価な材質のワークなので、 ラ イ Solution にも優れているので、補正値入力が不要となるΓD-Ⅱヘッドを活用する。 Situationン すぐに制御したいのだが、どうにかならないだろうか・・・ イ ン ワ 工 ー 東京精密 マシンコントロールゲージ測定ヘッドΓD-Ⅱゲージ ク 特長 解決案 工具モニターは、主軸負荷をモニタリングし、電流と電圧で精密な主軸負荷値を 具 測 測 Solution 定 検出します。 定 ●広範囲測定(段取時間短縮) ●高応答性 異なる寸法の加工物に対して、段替 応答性が向上し、測定値の速 ブルーム-ノボテスト TMAC 工具モニター 主軸負荷をモニタリングし、電流と電圧で精密な主軸負荷値を検出します。え作業が不要な広範囲対応測定 い変化にも追従します。正確 (一般的なモニタリングシステムは、電流値のみを使用しています) ヘッドです。 で安定した計測が可能です。 ●高精度 光学式スケールの採用により、高精度でかつ良好な温度特性を実現し ています。繰り返し精度0.2μm以下/4σ(フィンガ長82mm時) ●コンパクト ショー 必要な機能をゲージ本体に集約することで、中継ボックスレス、ケーブ ルーム ルのスリム化を実現しています。これにより、設置時のケーブル取り回 し自由度が向上しました。 (お問合せ下さい) TMACは刃物を保護します。 タッチ画面による TMACパワートランスデューサーが データ収集ユニット(DCU)は、パワー ■外径測定穴のあるワーク(円筒研削) ■平面度測定穴のある面(平面研削) ■外径計測キー溝のあるワーク こうなる前に異常を検知します。 ユーザーインターフェイス 主軸モータの馬力をモニターします。 トランスデユーサーからの馬力データ 受信と保存、CNCからの指令受信を行 ■主軸負荷相関 い、パソコンとの通信を行います。 特長 ショー 馬力(電流×電圧) ルーム ●小径工具(φ1)の折損検知が可能(特殊対応) ●高精度で正確な主軸負荷データを取得 分解能0.001hp (お問合せ下さい) ●適応制御 主軸負荷が上がると加工送り減速 電流値 主軸負荷が下がると加工送り加速 ●工具以外のモニタリング 0% 50% 100%  クーラントの流量と圧力 主軸回転数 主軸負荷 状況 金属切削時に切粉の排出が影響して、製品に傷がつく不具合が発生する。 Situation 高速すぎて排出状況が確認できず、調整が困難。どうにかならないだろうか・・・ マシニングセンタで加工前に、ツールプリセッターで刃物の径、付き出し長さを 状況 計測し、マシニングセンタのプログラムに入力して補正しているが、時間がかかる Situation 解決案 ハイスピードカメラSpeederV2で、排出される切粉を撮影し、刃物の角度と回転 ので低減したい・・・また、小径工具計測時に折損させてしまう。 Solution 数、送りの速さを調整することで、不具合を改善することができます。 解決案 回転工具を非接触で計測することで、加工時と同条件の工具計測が出来ます。 フォトロン ハイスピードカメラ SpeederV2 ■今まで見えなかった瞬間を可視化する Solution (工具の伸び、振れを含む) ブルーム-ノボテスト レーザ Control Micro Compact NT レーザ安全区分 クラス2(IEC60825-1、21CFR1040.10に準拠) レーザタイプ 赤色可視光線レーザ 630…700nm <1mW ショー 耐塵耐水性 IP68 ルーム 供給電源 24VDC/160mA (お問合せ下さい) ■超小型カメラヘッド ■2カメラヘッド同時撮影 入力/出力 24VDC 0…5VDCアナログ出力* 繰返し精度 送信部/受信部の間隔 < 30 mm: 0.1 μm 2σ ** 送信部/受信部の間隔 < 1000 mm: 1.0 μm 2σ ** 最小工具径** 送信部/受信部の間隔 < 30 mm: 5 μm ** 送信部/受信部の間隔 < 1000 mm: 125 μm ** ■検証に最適な撮影速度 ■可搬型オールインワン テスト回転数(主軸) 最大200,000rpm  パッケージ *オプション **据え付け方法、固定の安定度、距離、計測モードにより異なります。 ■小型・軽量・省スペース ■液晶リモートキーパッド お試し デモ 一体型システムなので、極小工具 刃先の極小な欠けを即座に検出 どのような工具形状でも非接触に 絶対的な信頼性ー特許のNT制御 でも高精度で計測出来ます。 よるモニタリングが出来ます。 12 STAGE STAGE
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状況 プリセッタで工具径、工具長を測定しているが、マシニングセンタの 状況 工具長計測はオペレーターがプリセッタで行っているが、 2 Situation テーブル上で自動化したいのだが・・・ Situation マシニングセンタのテーブル上で自動化したい。 2 イ イ ン ラ 解決案 工具測定システムなら、機内に設置出来て、回転工具計測も可能(レニショー 解決案 ツールチェッカーなら、工具長測定、工具長補正、工具破損検出が自動で出来て、 ン ラ イ Solution CTSソフトウェア使用時)、折損検出も可能です。 Solutionン CNCにタッチ信号をフィードバックすることが出来ます。 イ ン 工 工 具 レニショー 工具測定システム 特長 ショー ルーム BIG DAISHOWA 自動工具長検出器 ツールチェッカー 具 測 接触式システム OTS/RTS/TS27R 定 ●機械停止時間の大幅な短縮 測 (お問合せ下さい) ●正確な工具長と工具径の計測 ■立型M/C工具長用 工具長測定、工具長補正、工具破損検出 定特長 ●自動工具オフセット計算と補正 度 測定子復 元精 立型マシニングセンタ ●手動芯出しによるエラーの排除 ㎛以下 ●測定子のストロークを大きく持たせ1 た安全設計(TCV-100.TCH-80) ●インサイクル工具折損検出 ●スクラップの低減 通 電方式 横型マシニングセンタ ●非常停止出力内蔵の安全設計 OTS RTS TS27R ・工具長測定 (LCV-30N) プルーブ型式 OTS RTS TS27R ・工具長補正 ●切削油・粉塵を寄せ付けない防塵・ 機械のタイプ 小型~中型 中型~大型 小型~大型 防水型型式:TCV-100 ・工具破損検出 工具計測及び 工具計測及び 工具計測及び 機能 リングセンサは主軸ノーズの外径部や端面に取付ます。 ●測定面へのエアーブローを完備 折損工具検出 折損工具検出 折損工具検出 最小検出工具 φ1.0mm φ1.0mm φ1.0mm ■横型M/C工具長用 励起コイル 繰り返し精度 1.00μm 1.00μm 1.00μm 度 ■ツールチェッカーとは子復元精測定 検出コイル 通信方式 赤外線 ラジオ 有線 1㎛以下 機械主軸 LCセンサシステム(リングセンサ及びアンプ) リングセンサ 付のマシニングセンタのテーブルに取付け、工 自動化された工具計測のメリット 方式 SKIP通電 具刃先をツールチェッカーに接触させるとLCCNC ゲージで測定した工具補正データをマニュアルで入力するのは、時間を センサよりタッチ信号が出力されます。タッチ ・工具長測定 工具 コントロ-ルアンプ要し、オペレーターによる人為ミスの可能性も排除できません。 加工ワ-ク 信号はコントロールアンプよりNCにフィード 工具計測を自動的に実行するレニショーの工具計測プローブは、マシニ ・工具長補正 閉ル-プ回路 ツールチェッカー バックし、工具長の自動測定、補正及び工具欠 ングセンタやNCターニングセンタに容易に取り付けることができ、自動 型式:TCH-80 ・工具破損検出 損を検出することができます。 化には多くのメリットがあります。 状況 工具長計測はオペレーターがプリセッタで行っているが、 状況 プリセッタで工具径、工具長を測定しているが、マシニングセンタの Situation マシニングセンタのテーブル上で自動化したい。 Situation テーブル上で自動化したいのだが・・・ ツールセッターなら、工具長測定、工具長補正、工具破損検出が自動で出来て、 解決案 工具測定システムなら、機内に設置出来て、0.03mm以上の小径工具計測が可能、 解決案 Solution CNCにタッチ信号をフィードバックすることが出来ます。 Solution 回転工具計測も可能です。 BIG DAISHOWA 自動工具長検出器 ツールセッター レニショー 工具測定システム 非接触式システム NC4 ショー ルーム ■工具長用 特長 特長 ■活用事例 (お問合せ下さい) 繰り返し精度●小径工具及び回転工具の計測にオススメ ±1㎛ ●工具長補正をマシニングセンタ自身が自動補正。入力ミスをなくし、 ●高い堅牢性により加工領域内に設置可能 段取り時間の大幅な短縮が可能。 ●レーザー光軸上の任意の場所で工具計測 ・工具長測定 ●全ての刃具に対応。測定面エアーブロー装置付き。 が可能 ・工具長補正 ●工具でレーザーを一定量遮光する事によ ・工具破損検出 り素早く検知 ■NC装置への接続 プルーブ型式 NC4 ●0.03mm以上の小径工具計測が可能 接点 非伝導 機械のタイプ 小型~大型 ●回転工具も磨耗/欠損無く計測可能 内部 伝導・式 OK ツールセッターで自動工具補正や工具折損検知を方 具 機能 工具計測及び折損工具検出 ●送受信ユニット間の距離を豊富なバリ 工 行うには、NC装置に次のどちらかの機能が必要です。 最小検出工具 エーションから選択可能φ0.03mm ●マシニングセンタ全般・複合加工機の回転 型式:TLV-30N 繰り返し精度 ①工具長自動測定機能:G37±0.10μm 工具計測に最適 レーザークラス クラス2 1mW以下 波長670nm ②スキップ機能及びユーザーマクロ:G31■ツールセッターとは ※出力を2系統にするコントロールユニット(CUS-2)もご用意して マシニングセンタのテーブル  おります。お問合せ下さい。 ■バリエーション に取付け、工具刃先をツール CNC セッターに接触させるとタッ 赤 +24V チ信号が出力されます。タッ 白 スキップ チ信号はCNCにフィードバッ 黒 PC(プログラマプルコン) 加工ワ-ク クし、工具長の自動測定・補 緑 プログラムストップ回路 正および工具欠損を検出する テーブル 事ができます。 シ-ルド 13 STAGE STAGE
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状況 プリセッタで工具径、工具長を測定しているが、マシニングセンタの 状況 工具長計測はオペレーターがプリセッタで行っているが、 2 Situation テーブル上で自動化したいのだが・・・ Situation マシニングセンタのテーブル上で自動化したい。 2 イ イ ン ラ 解決案 工具測定システムなら、機内に設置出来て、回転工具計測も可能(レニショー 解決案 ツールチェッカーなら、工具長測定、工具長補正、工具破損検出が自動で出来て、 ン ラ イ Solution CTSソフトウェア使用時)、折損検出も可能です。 Solutionン CNCにタッチ信号をフィードバックすることが出来ます。 イ ン 工 工 具 レニショー 工具測定システム 特長 ショー ルーム BIG DAISHOWA 自動工具長検出器 ツールチェッカー 具 測 接触式システム OTS/RTS/TS27R 定 ●機械停止時間の大幅な短縮 測 (お問合せ下さい) ●正確な工具長と工具径の計測 ■立型M/C工具長用 工具長測定、工具長補正、工具破損検出 定特長 ●自動工具オフセット計算と補正 度 測定子復 元精 立型マシニングセンタ ●手動芯出しによるエラーの排除 ㎛以下 ●測定子のストロークを大きく持たせ1 た安全設計(TCV-100.TCH-80) ●インサイクル工具折損検出 ●スクラップの低減 通 電方式 横型マシニングセンタ ●非常停止出力内蔵の安全設計 OTS RTS TS27R ・工具長測定 (LCV-30N) プルーブ型式 OTS RTS TS27R ・工具長補正 ●切削油・粉塵を寄せ付けない防塵・ 機械のタイプ 小型~中型 中型~大型 小型~大型 防水型型式:TCV-100 ・工具破損検出 工具計測及び 工具計測及び 工具計測及び 機能 リングセンサは主軸ノーズの外径部や端面に取付ます。 ●測定面へのエアーブローを完備 折損工具検出 折損工具検出 折損工具検出 最小検出工具 φ1.0mm φ1.0mm φ1.0mm ■横型M/C工具長用 励起コイル 繰り返し精度 1.00μm 1.00μm 1.00μm 度 ■ツールチェッカーとは子復元精測定 検出コイル 通信方式 赤外線 ラジオ 有線 1㎛以下 機械主軸 LCセンサシステム(リングセンサ及びアンプ) リングセンサ 付のマシニングセンタのテーブルに取付け、工 自動化された工具計測のメリット 方式 SKIP通電 具刃先をツールチェッカーに接触させるとLCCNC ゲージで測定した工具補正データをマニュアルで入力するのは、時間を センサよりタッチ信号が出力されます。タッチ ・工具長測定 工具 コントロ-ルアンプ要し、オペレーターによる人為ミスの可能性も排除できません。 加工ワ-ク 信号はコントロールアンプよりNCにフィード 工具計測を自動的に実行するレニショーの工具計測プローブは、マシニ ・工具長補正 閉ル-プ回路 ツールチェッカー バックし、工具長の自動測定、補正及び工具欠 ングセンタやNCターニングセンタに容易に取り付けることができ、自動 型式:TCH-80 ・工具破損検出 損を検出することができます。 化には多くのメリットがあります。 状況 工具長計測はオペレーターがプリセッタで行っているが、 状況 プリセッタで工具径、工具長を測定しているが、マシニングセンタの Situation マシニングセンタのテーブル上で自動化したい。 Situation テーブル上で自動化したいのだが・・・ ツールセッターなら、工具長測定、工具長補正、工具破損検出が自動で出来て、 解決案 工具測定システムなら、機内に設置出来て、0.03mm以上の小径工具計測が可能、 解決案 Solution CNCにタッチ信号をフィードバックすることが出来ます。 Solution 回転工具計測も可能です。 BIG DAISHOWA 自動工具長検出器 ツールセッター レニショー 工具測定システム 非接触式システム NC4 ショー ルーム ■工具長用 特長 特長 ■活用事例 (お問合せ下さい) 繰り返し精度●小径工具及び回転工具の計測にオススメ ±1㎛ ●工具長補正をマシニングセンタ自身が自動補正。入力ミスをなくし、 ●高い堅牢性により加工領域内に設置可能 段取り時間の大幅な短縮が可能。 ●レーザー光軸上の任意の場所で工具計測 ・工具長測定 ●全ての刃具に対応。測定面エアーブロー装置付き。 が可能 ・工具長補正 ●工具でレーザーを一定量遮光する事によ ・工具破損検出 り素早く検知 ■NC装置への接続 プルーブ型式 NC4 ●0.03mm以上の小径工具計測が可能 接点 非伝導 機械のタイプ 小型~大型 ●回転工具も磨耗/欠損無く計測可能 内部 伝導・式 OK ツールセッターで自動工具補正や工具折損検知を方 具 機能 工具計測及び折損工具検出 ●送受信ユニット間の距離を豊富なバリ 工 行うには、NC装置に次のどちらかの機能が必要です。 最小検出工具 エーションから選択可能φ0.03mm ●マシニングセンタ全般・複合加工機の回転 型式:TLV-30N 繰り返し精度 ①工具長自動測定機能:G37±0.10μm 工具計測に最適 レーザークラス クラス2 1mW以下 波長670nm ②スキップ機能及びユーザーマクロ:G31■ツールセッターとは ※出力を2系統にするコントロールユニット(CUS-2)もご用意して マシニングセンタのテーブル  おります。お問合せ下さい。 ■バリエーション に取付け、工具刃先をツール CNC セッターに接触させるとタッ 赤 +24V チ信号が出力されます。タッ 白 スキップ チ信号はCNCにフィードバッ 黒 PC(プログラマプルコン) 加工ワ-ク クし、工具長の自動測定・補 緑 プログラムストップ回路 正および工具欠損を検出する テーブル 事ができます。 シ-ルド 14 STAGE STAGE
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状況 プリセッタで工具径、工具長を測定しているが、もっと簡単、 状況 マシニングセンタでφ0.3mmドリル加工をしているが、折損したことが 2 Situation スピーデイに測定したいのだが・・・ Situation 分からず加工し、ワークに傷をつけてしまう。 2 イ イ ン ラ 解決案 ダイナラインなら工具を移動しながら測定できます。またマシニングセンタで ン 解決案 イ 自動測定が可能なので、段取時間が削減します。 ドリルが折損時、すぐにマシニングセンタを停止させる工具折損検出装置を利用する。 ラ Solution Solution イ ン ン 工 工 具 BIG DAISHOWA ダイナライン 特長 極東マシーンツール 工具折損検出装置 特長 具 測 定 ●CMOSラインセンサは画像センサより処理速度が速く回転中の工具測定 ●確実な折損検出 測 に最適です。 定 φ0.3からのドリルやタップ、リーマ等の折損を確実に検出します。 ●工具長測定時はX軸方向に移動、工具径測定時はZ軸方向に移動させて測 ●物理的な接触検出 定を行います。  接触検出方式は切削油や切粉、機械の振動の影響を受けにくい方法 ●測定工具径範囲φ0.05~45mm φ3mmを超える刃具はオフセットにて測定 ●コントロールユニットの簡易設定 ●測定最大周速 400m/min 測定モードによって異なる  LEDやスイッチが全面に配置され、判定結果の目視確認、設置設定が容易 ●シンプルな制御回路 点光源による  PLCなどの装置により制御され、簡単な入力指令を与えるだけで出力 レーザ方式 ラインセンサ方式 FEM-EHS FEM-CLS センシングヘッド コントロールユニット ●コスト削減 数10μm X軸用  1種類のセンシングヘッドで全ての検出角度に対応 Z軸用 1.2μm ■活用事例 ■システム構成図 相当の受光素子 センサヘッド エアー機器 DLX3-ZX45/□□ エアー XF8□-□□ (レンズ保護エア)XF6-24V(スライドカバー開閉) XF7-24V(エア噴射ノズル) ケーブル DLK-□□ CNCとの連動で自動測定が可能 DLE-□□ ケーブル CNCからの指令により自動で全ての測定を コントローラ XK-DSP-DSS-ST-□□ マシニング 行うことができます。 センタ DLB□□ 対応可能なデータ通信方法、機械との接続 ケーブル XK-PCRS-BR-□□ ディスプレイ 工事や専用マクロプログラムが必要となりま ケーブル DLT-M-□□□ す。お問合せ下さい。 XK-DSS-PCRS-CR-□□ または市販LANケーブル FANUC Modbus/TCPタイプ FANUC 232Cタイプ MELDAS Modbus/TCPタイプ STAGE インライン 刻印 状況 プリセッタで工具径、工具長を測定しているが、もっと簡単、 Situation スピーデイに測定したいのだが・・・ 状況 マシ二ングセンタで加工後に刻印機にセットして、刻印しているため Situation 段取替えの時間が結構かかっている。 解決案 ダイナビジョンなら高速回転中の工具長、工具径、振れを測定でき、 Solution マシニングセンタで自動測定が可能なので、段取時間が削減します。 3 解決案 工作機械でワーク加工後に、機内で刻印できるグラボスターシリーズを活用する。 イ BIG DAISHOWA ダイナビジョン 特長 Solution ンラ ●φ0.01~φ32mmの幅広い工具径・形状に対応。 イ ●高速回転中の工具長、工具径、振れを超高精度に測定(表示分解能0.1μm)。 エスイーエイチテクニック社 特長 ン機内測定 ●高精度な原点検出。 刻 表示分解能 山田マシンツール グラボスターシリーズ ●エア駆動タイプとクーラント駆動タイプがあります。 0.1㎛ ●光学600倍ズームによる刃先の表面観察。 印 ●加工工程と刻印工程を分けることがないので持ち運びが不要 ●非接触なので微細工具に最適。 となり工程集約 ●データ出力機能により、MCで自動測定が可能。(DVP2-CA) ●許容工具周速 1,500mm/min ●工程間段取替え不要で作業時間低減 ●鋳肌面、未加工面、曲面にも対応 ■システム構成図 ■測定画面 ●点加圧マーキングの為、ワークへの負荷が少ない H-20 WS-20 ●若干の凹凸面であればZ軸の変更不要 エア駆動タイプ クーラント駆動タイプ マシニング テレビモニタ センタ (市販品をご使用ください) ■活用事例 自動測定を行う にはMCとの データ通信 お試し が必要です。 マニュアルタイプ デモ 型式:DVP2-CM オートタイプ 自動測定 型式:DVP2-CA 対 応 コントローラ カメラヘッド エアー(カメラレンズ保護用) 標準タイプ 工具表面観察 型式:DVP2-600-60 対 応 エアフィルタ ドライヤレギュレータ 測定内容はモニター画面下部にリアルタイム表示。 スリムタイプ オプション 型式:XF5 型式:DVP2-600-50 測定値はMCとデータ通信が可能。(DVP2-CA) (表面観察は行えません。) 外周方向へのマーキング シリアルナンバーをマーキング 15 STAGE STAGE STAGE
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状況 プリセッタで工具径、工具長を測定しているが、もっと簡単、 状況 マシニングセンタでφ0.3mmドリル加工をしているが、折損したことが 2 Situation スピーデイに測定したいのだが・・・ Situation 分からず加工し、ワークに傷をつけてしまう。 2 イ イ ン ラ 解決案 ダイナラインなら工具を移動しながら測定できます。またマシニングセンタで ン 解決案 イ 自動測定が可能なので、段取時間が削減します。 ドリルが折損時、すぐにマシニングセンタを停止させる工具折損検出装置を利用する。 ラ Solution Solution イ ン ン 工 工 具 BIG DAISHOWA ダイナライン 特長 極東マシーンツール 工具折損検出装置 特長 具 測 定 ●CMOSラインセンサは画像センサより処理速度が速く回転中の工具測定 ●確実な折損検出 測 に最適です。 定 φ0.3からのドリルやタップ、リーマ等の折損を確実に検出します。 ●工具長測定時はX軸方向に移動、工具径測定時はZ軸方向に移動させて測 ●物理的な接触検出 定を行います。  接触検出方式は切削油や切粉、機械の振動の影響を受けにくい方法 ●測定工具径範囲φ0.05~45mm φ3mmを超える刃具はオフセットにて測定 ●コントロールユニットの簡易設定 ●測定最大周速 400m/min 測定モードによって異なる  LEDやスイッチが全面に配置され、判定結果の目視確認、設置設定が容易 ●シンプルな制御回路 点光源による  PLCなどの装置により制御され、簡単な入力指令を与えるだけで出力 レーザ方式 ラインセンサ方式 FEM-EHS FEM-CLS センシングヘッド コントロールユニット ●コスト削減 数10μm X軸用  1種類のセンシングヘッドで全ての検出角度に対応 Z軸用 1.2μm ■活用事例 ■システム構成図 相当の受光素子 センサヘッド エアー機器 DLX3-ZX45/□□ エアー XF8□-□□ (レンズ保護エア)XF6-24V(スライドカバー開閉) XF7-24V(エア噴射ノズル) ケーブル DLK-□□ CNCとの連動で自動測定が可能 DLE-□□ ケーブル CNCからの指令により自動で全ての測定を コントローラ XK-DSP-DSS-ST-□□ マシニング 行うことができます。 センタ DLB□□ 対応可能なデータ通信方法、機械との接続 ケーブル XK-PCRS-BR-□□ ディスプレイ 工事や専用マクロプログラムが必要となりま ケーブル DLT-M-□□□ す。お問合せ下さい。 XK-DSS-PCRS-CR-□□ または市販LANケーブル FANUC Modbus/TCPタイプ FANUC 232Cタイプ MELDAS Modbus/TCPタイプ STAGE インライン 刻印 状況 プリセッタで工具径、工具長を測定しているが、もっと簡単、 Situation スピーデイに測定したいのだが・・・ 状況 マシ二ングセンタで加工後に刻印機にセットして、刻印しているため Situation 段取替えの時間が結構かかっている。 解決案 ダイナビジョンなら高速回転中の工具長、工具径、振れを測定でき、 Solution マシニングセンタで自動測定が可能なので、段取時間が削減します。 3 解決案 工作機械でワーク加工後に、機内で刻印できるグラボスターシリーズを活用する。 イ BIG DAISHOWA ダイナビジョン 特長 Solution ンラ ●φ0.01~φ32mmの幅広い工具径・形状に対応。 イ ●高速回転中の工具長、工具径、振れを超高精度に測定(表示分解能0.1μm)。 エスイーエイチテクニック社 特長 ン機内測定 ●高精度な原点検出。 刻 表示分解能 山田マシンツール グラボスターシリーズ ●エア駆動タイプとクーラント駆動タイプがあります。 0.1㎛ ●光学600倍ズームによる刃先の表面観察。 印 ●加工工程と刻印工程を分けることがないので持ち運びが不要 ●非接触なので微細工具に最適。 となり工程集約 ●データ出力機能により、MCで自動測定が可能。(DVP2-CA) ●許容工具周速 1,500mm/min ●工程間段取替え不要で作業時間低減 ●鋳肌面、未加工面、曲面にも対応 ■システム構成図 ■測定画面 ●点加圧マーキングの為、ワークへの負荷が少ない H-20 WS-20 ●若干の凹凸面であればZ軸の変更不要 エア駆動タイプ クーラント駆動タイプ マシニング テレビモニタ センタ (市販品をご使用ください) ■活用事例 自動測定を行う にはMCとの データ通信 お試し が必要です。 マニュアルタイプ デモ 型式:DVP2-CM オートタイプ 自動測定 型式:DVP2-CA 対 応 コントローラ カメラヘッド エアー(カメラレンズ保護用) 標準タイプ 工具表面観察 型式:DVP2-600-60 対 応 エアフィルタ ドライヤレギュレータ 測定内容はモニター画面下部にリアルタイム表示。 スリムタイプ オプション 型式:XF5 型式:DVP2-600-50 測定値はMCとデータ通信が可能。(DVP2-CA) (表面観察は行えません。) 外周方向へのマーキング シリアルナンバーをマーキング 16 STAGE STAGE STAGE
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STAGE インライン 機械保全 STAGE ラインサイド ワーク測定 4 5 イ 状況 マシニングセンタでアルミの高速切削加工をしているが、 状況 面取りゲージやノギスでは、穴径や面取り径、C面の大きさが正確に測定できない。 ラン イ ラ Situation ツールホルダーテーパ部へ切粉が噛み込み不良が発生してしまう。 Situation 現場でも、最終検査でも、基準をもとに簡単に正確な測定をしたい! ン イ サ ン イ 機 ド 械 解決案 ツールテーパー部への切粉の噛み込み・ルーズクランプ等によって生じる振れを 解決案 正確な測定をする為に、面取り径測定器【穴径・口元径測定】と外形面取り測定器を ワ 保 Solution 全 検出し、加工不良を防止するATC振れ検出システムを活用する。 Solution 活用する。 ーク 測 東京精密 ATC振れ検出システム 特長 ショー ファム 面取り径測定器【穴径・口元測定】 お試し 定 ●測定時間わずか0.3秒 ●取付簡単 ルーム ミツトヨ製インジケータを使用しての、穴径・口元径測定器です。標準で、φ1~φ デモ ●高精度検知5㎛ ●2面拘束ツールに最適 (お問合せ下さい) 5mmまで測定可能のものと、φ1~φ10mmまで測定可能なものがございます。それ 以外に特注で、お客様のご希望の角度、大きさ等に合わせて製作可能です。 <通常> 穴の面取りや大きさを測定するには、面取りゲージやノギス、顕微鏡で測りますが、検査作業者によるバラ ツキ等が生じる可能性があります。 過電流センサコントローラ <面取り径測定器のメリット> 穴径、穴の面取りやC面の大きさを早く正確に測るには、専用の測定器である面取り径測定器【穴径・口元 径測定】が、その他の測定機器よりもはるかに優れております。誰でも簡単に測定可能で、一目で合否判定が ■突然の加工不良    可能です。 切粉の噛み込みではあ りませんか? 外形面取り測定器 ■ツールホルダーテーパ 部への切粉噛み込みに より不良率の増大 ■不良に伴う全数検査の <外形面取り測定器> 廃止、サークルタイムに ミツトヨ製インジケータを使用しての面取り も影響を与えません! 測定器です。測定したい面取り部分に測定治 具を当てるだけで、面取りの大きさが正確に 測定可能です。測定治具形状を変更すること で、より大きな面取りの測定も可能です。 状況 工作機械精度を測定しているが、時間がかかる。短時間で分からないだろうか・・・ Situation 状況 ワーク加工後の測定作業は、空気・電気マイクロメーターで測定し、測定値を 解決案 工作機械を円弧補間送り運動させて、その軌跡のデータを取得し、機械の幾何学誤差から Situation 紙へ記載しているので、時間がかかりヒューマンエラーも発生してしまう。 Solution コントローラに関連した誤差に至るまでの要因を、わずか10分で数値化します。 ショー ルーム レニショー 機械精度診断ツール ワイヤレスボールバーシステム QC20-W (お問合せ下さい) 解決案 測定結果を自動的にパソコンへダイレクトに取り込めるため、作業時間を大幅に削減、 Solution ヒューマンエラーも防ぐ事ができるUSB対応ゲージを活用する。 ショー ルーム 東京精密 USB対応ゲージ QC20-W (お問合せ下さい) ボールバー <ラインナップ> 特長 XYZ軸の円が完璧ならば、機械も完璧です。 デジタルスケールゲージPHA-USB 電気マイクロメータ LVDT-USB 空気マイクロメータ Air micro-USB QC20-W ●センサー分解能:0.1μm ●測定対象:NC工作機械 ボールバーキット <USB-GAGE 測定アプリケーションパッケージ>●測定範囲:φ100~2700mm ●診断項目:バックラッシュ、反転突起、       サーボミスマッチ、直角度、真円度等 <測定パッケージ> 測定に必要な製品をパッケージでご提供 ■Mcom-Ex ■Mcom-C ※パソコンはお客様にてご準備願います。お客様のご要望に合 ・直感的で見やすいメーター表示アプリケーション ・最大10 本のバーグラフ表示アプリケーション 工作機械履歴管理機能 致した、特殊ソフトの制作についても是非ご相談ください。 ・測定データをExcel に直接保存 ・多点測定や多品種測定に最適 17 STAGE STAGE
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STAGE インライン 機械保全 STAGE ラインサイド ワーク測定 4 5 イ 状況 マシニングセンタでアルミの高速切削加工をしているが、 状況 面取りゲージやノギスでは、穴径や面取り径、C面の大きさが正確に測定できない。 ラン イ ラ Situation ツールホルダーテーパ部へ切粉が噛み込み不良が発生してしまう。 Situation 現場でも、最終検査でも、基準をもとに簡単に正確な測定をしたい! ン イ サ ン イ 機 ド 械 解決案 ツールテーパー部への切粉の噛み込み・ルーズクランプ等によって生じる振れを 解決案 正確な測定をする為に、面取り径測定器【穴径・口元径測定】と外形面取り測定器を ワ 保 Solution 全 検出し、加工不良を防止するATC振れ検出システムを活用する。 Solution 活用する。 ーク 測 東京精密 ATC振れ検出システム 特長 ショー ファム 面取り径測定器【穴径・口元測定】 お試し 定 ●測定時間わずか0.3秒 ●取付簡単 ルーム ミツトヨ製インジケータを使用しての、穴径・口元径測定器です。標準で、φ1~φ デモ ●高精度検知5㎛ ●2面拘束ツールに最適 (お問合せ下さい) 5mmまで測定可能のものと、φ1~φ10mmまで測定可能なものがございます。それ 以外に特注で、お客様のご希望の角度、大きさ等に合わせて製作可能です。 <通常> 穴の面取りや大きさを測定するには、面取りゲージやノギス、顕微鏡で測りますが、検査作業者によるバラ ツキ等が生じる可能性があります。 過電流センサコントローラ <面取り径測定器のメリット> 穴径、穴の面取りやC面の大きさを早く正確に測るには、専用の測定器である面取り径測定器【穴径・口元 径測定】が、その他の測定機器よりもはるかに優れております。誰でも簡単に測定可能で、一目で合否判定が ■突然の加工不良    可能です。 切粉の噛み込みではあ りませんか? 外形面取り測定器 ■ツールホルダーテーパ 部への切粉噛み込みに より不良率の増大 ■不良に伴う全数検査の <外形面取り測定器> 廃止、サークルタイムに ミツトヨ製インジケータを使用しての面取り も影響を与えません! 測定器です。測定したい面取り部分に測定治 具を当てるだけで、面取りの大きさが正確に 測定可能です。測定治具形状を変更すること で、より大きな面取りの測定も可能です。 状況 工作機械精度を測定しているが、時間がかかる。短時間で分からないだろうか・・・ Situation 状況 ワーク加工後の測定作業は、空気・電気マイクロメーターで測定し、測定値を 解決案 工作機械を円弧補間送り運動させて、その軌跡のデータを取得し、機械の幾何学誤差から Situation 紙へ記載しているので、時間がかかりヒューマンエラーも発生してしまう。 Solution コントローラに関連した誤差に至るまでの要因を、わずか10分で数値化します。 ショー ルーム レニショー 機械精度診断ツール ワイヤレスボールバーシステム QC20-W (お問合せ下さい) 解決案 測定結果を自動的にパソコンへダイレクトに取り込めるため、作業時間を大幅に削減、 Solution ヒューマンエラーも防ぐ事ができるUSB対応ゲージを活用する。 ショー ルーム 東京精密 USB対応ゲージ QC20-W (お問合せ下さい) ボールバー <ラインナップ> 特長 XYZ軸の円が完璧ならば、機械も完璧です。 デジタルスケールゲージPHA-USB 電気マイクロメータ LVDT-USB 空気マイクロメータ Air micro-USB QC20-W ●センサー分解能:0.1μm ●測定対象:NC工作機械 ボールバーキット <USB-GAGE 測定アプリケーションパッケージ>●測定範囲:φ100~2700mm ●診断項目:バックラッシュ、反転突起、       サーボミスマッチ、直角度、真円度等 <測定パッケージ> 測定に必要な製品をパッケージでご提供 ■Mcom-Ex ■Mcom-C ※パソコンはお客様にてご準備願います。お客様のご要望に合 ・直感的で見やすいメーター表示アプリケーション ・最大10 本のバーグラフ表示アプリケーション 工作機械履歴管理機能 致した、特殊ソフトの制作についても是非ご相談ください。 ・測定データをExcel に直接保存 ・多点測定や多品種測定に最適 18 STAGE STAGE
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状況 微小ワークの測定をしたいのだが、三次元測定機では、測定できない。 状況5 フィルムの表面測定をしたいのだが、フィルムが薄くて柔らかいので測定が難しい。Situation Situation 5 ラ ラ イ ン 解決案 クイックビジョンなら光学レンズにより拡大して測定を行うため微細形状の 解決案 低触圧で軟質物、透明ワークの測定が可能な微細形状測定機 イ ン サ Solution イ 寸法測定が可能です。 Solution ET4000シリーズを活用する。 サイ ド ド ワ ミツトヨ CNC画像測定機クイックビジョンシリーズ 小坂研究所 全自動微細形状測定機 サーフコーダ ET4000シリーズ ショー ワ ー 特長 ルーム ーク ク 測 (お問合せ下さい)●非接触のため測定物にダメージを与えません。 特長 測 定 定 ●高速で多点測定が可能です。 ショー ●安定した繰り返し性能 段差測定の再現性 1σ0.5nm ●高精度な非接触高さ測定が可能です。 ルーム ●微小測定力、0.5μNまで任意に設定可能 ●高機能・省スペースのエントリーモデル (お問合せ下さい) ●自動レベリングテーブル標準搭載 ●250X200mm,400X400mmの2サイズをラインナップ ●段差解析をはじめ、表面粗さの解析も可能 ●対物レンズ交換により最大ズーム比14倍 ●自動測定に対応 ●高画素カラーカメラ搭載 CCDカメラでとらえた映像を 広い視野で測定箇所を見つけやすい PCまたはモニターに表示しま QV Active202 新規設計のズームレンズは広視野かつ低倍率域をサポートしていま ■測定ワーク例 す。試料面の測定位置を容易 す。測定箇所をかんたんに素早く見つけ、スムーズに測定可能です。 FPD基板、ウェハー、ハードディスク等の微細形状、段差、粗さ測定に に確認することができます。ま バリエーションに富んだ高機能照明ユニット またズームレンズによって測定中のレンズ交換の手間を省くことが出 た、測定中の試料面と触針の QVシリーズでは、透過・落射・プログラム制御リング照明の全光源に 来ます。 LED光源を採用しています。 関係をリアルタイムで観察でき ます。 観察映像 最大サンプルサイズ 210×210mm~300×400mm 再現性 1σ 0.5nm以内 測定範囲 Z:100μm X:100mm(Y移動量:150~400mm) 透過照明 垂直落射照明 プログラム制御リング照明 分解能 Z:0.1nm X:0.01μm 測定力 0.5μN~500μN 状況 なるべく加工ラインの近くで、ワークを測定しいのだが、工場内の温度、 スポンジの表面を測定したいが、触針式の表面粗さ測定機では傷が付き、 Situation オイルミストを考慮すると設置できないが・・・ 状況 Situation 変形しやすいが・・・ 解決案 耐環境性能が格段に向上したXYZAX AXCELを活用する。 Solution 解決案 非接触検出器クリスピーなら、小坂研究所の表面粗さ測定機に接続できて、 Solution ショー 傷が付きやすいスポンジも非接触で測定できます。 東京精密 高精度CNC三次元座標測定機XYZAX AXCEL ルーム 特長 (お問合せ下さい) 小坂研究所 表面性状測定用 非接触検出器 Crispy PU-OS500 ■簡単操作 ツマミの固定とコネクタの接続のみで、触針式 ①最大許容長さ測定誤差 ショー (接触式)検出器との切替が簡単に行えます。工 ルーム 具は必要ありません。よって、触針式検出器とのEo,MPE:1.8+3L/1000μm 相関を確認することも簡単にできます。 ②駆動速度最大700mm/sec (お問合せ下さい) 加速度最大2300mm/sec各軸の駆動機構を根 本から見直し、駆動速度は64%アップ、加速度は 35%アップのハイスピードを実現(同社従来機 比)し、測定効率を大幅に向上 ■仕様 ③15℃~30℃の温度環境下でも高精度を保証 モード Precision mode Wide Range mode ジャバラ状のカバーでX軸ガイドを保護するとと 測定範囲 12μm 500μm RDS+VAST XXT RDS+LineScan2 もに、Y軸キャリッジにも新設計のカバーを採用 分解能 0.2nm 7.6nm 測定範囲内スポット径 Approx.1~10μm Approx.1μm ブラケットタイプ アームタイプ ■新開発高剛性ブリッジ することで、温度変化によって生じるガイドや 測定精度 1%+0.03μm 1%+0.8μm Y方向 従来比 3.8倍 剛性UP キャリッジの変形を防止する構造により、耐環境 繰返し性 10nm 非接触測定のため、触 性能が格段に向上 測定面の反射率 4% or moreねじれ方向 従来比 1.5倍 剛性UP 針式検出器では傷が付 傾斜角 X-axis ±25° 三次元座標測定機の重要な部品であるブリッジの剛性は、測定時の精 ④2軸式回転ヘッドRDSを搭載 Y-axis ±5° きやすい樹脂や、軟質 度に大きく影響を及ぼします。XYZAX AXCELは、新開発の高剛性ブ 水平、垂直のどちらの方向にも、5.0°ピッチで± 差動距離/W.D. 1.5mm 材料に加え、変形してし リッジを採用。特に、X軸ガイドの構造を全面的に見直すことで、Y方 180°回転するため、最大で5,184通りの位置決 最大出力 2mW まうゴムやスポンジ、更 向・ねじれ方向の剛性を格段に高めることに成功しました。この新開発 レーザ 波長 635nmめが可能です。 クラス Class1(JISC6802:2011) に液体や粘着物の測定高剛性ブリッジはXYZAX AXCELの高精度化を実現した最も大きな 要素となっています。 質量 Approx.250g も可能です。 19 STAGE STAGE