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有機溶剤を含む空気を吸着し、室内環境をクリーンに保ちます。
なぜ
『活性炭ダクトレスベンチレーサ』が
必要なのでしょうか?
作業場において使用される化学物質の種類・工程が多様化、複雑化する中、作業の実態に応じた屋外排気の多様な発散防止抑制措置が認められています。
・法令に準拠
・屋外へのダクト配管は不要、室内循環
・有機溶剤の効率的な吸着
・多様な職場環境に対応
◆詳細はカタログをダウンロードのうえご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 活性炭ダクトレスベンチレーサ EALS |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 6.5Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | SDG株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
Page1
ダクトレスVentiresa_Leaf_omo1011出校.pdf
仕様表 カタログ No.E-27-01
Specifications 2024年10月発行
型式 EALS
製品名 活性炭ダクトレスベンチレーサ
概要質量 461kg(活性炭:新品)
搭載活性炭概略質量 117kg
製品サイズ W995mm×H1696mm×D867mm
設置条件 屋内
周囲・吸気温度 5~35℃
周囲・吸気湿度 RH30~70%(結露なき事)
電源 3相 200V 50/60Hz
定格電流 5.6A
定格風量 15m³/min 有機溶剤を含む空気を吸着し、室内環境をクリーンに保ちます。
最大機外静圧 0.50kPa(15m³/min時)
電動機出力 0.75kW
騒音 機側1m(参考値) 65.5dB(A) 活性炭ダクトレスベンチレーサ
EALS
定期的に交換が必要な部品
Replacement Parts
部 品 頻 度 交換個数/1回の交換
活性炭カートリッジ(フィルタ) 半年ごと(目安)※1 20セット
粗ごみ除去フィルタ 半年ごと(目安)※2 1枚
ポンプ、本体内部の配管、フローモニタ 2年ごと※3 2セット
センサ 2年ごと 2個
PLCバッテリ 2年ごと 1個
※1:お客様の使用状況(溶剤の種類、濃度、運転頻度)により、著しく変わります。 ※2:粗ごみ除去フィルタは活性炭カートリッジの交換と併せて行ってください。
※3:ポンプの頻度の算出は6時間/日、250日/年として計算しております。
用途事例
Application Examples NEW!
接着 印刷・ペイント 調合・分析 基板クリーニング
各種産業ロボット インクジェットプリンター 充填・搬送 成分分析
SDG株式会社
本社:〒574-0052 大阪府大東市新田北町 1-25 EALS 室内循環型換気システム
東日本テクニカルセンター ☎ 047(130)6203 大阪本社営業部 ☎ 072(873)1221
札 幌 営 業 所 ☎ 011(330)8313 滋 賀営業所 ☎ 077(583)5555
仙 台 営 業 所 ☎ 022(782)9901 岡 山営業所 ☎ 086(242)3351
中日本テクニカルセンター ☎ 056(430)9028 福 岡営業所 ☎ 092(472)6631 活性炭ダクトレスベンチレーサ
金 沢 営 業 所 ☎ 076(223)1122 海 外営業部 ☎ 072(871)1511
https://www.sdg-eng.com/
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ダクトレスVentiresa_Leaf_naka1011出校.pdf
なぜ 屋外ダクトの場合…
『活性炭ダクトレスベンチレーサ』が 屋外ダクトのメリット
●ランニングコストが低い
屋外ダクトのデメリット
●マスクが必要になる
必要なのでしょうか? ●外からの風による
ホコリや虫の影響がある
●空調の効率が悪い
本製品をおすすめする理由
作業場において使用される化学物質の種類・工程が多様化、複雑化する中、
清浄空気 高性能な活性炭フィルタにより
作業の実態に応じた屋外排気の多様な発散防止抑制措置が認められています。 ダクト無しでも空気を清浄化!
有機則第十三条 (労働基準監督署長の許可に係る設備の特例) 1次活性炭フィルタで有機溶剤を吸着します。
1次フィルタが目詰まりしても、2次のバックアップフィルタで吸着し
安全に清浄空気を循環させます。
特長 センサ
1法令に準拠 2次活
性炭 活性炭フィルタ
(カートリッジ式)
有機溶剤中毒予防規則に対応しています。 性炭
1次活
基発0629第3号別添「発散防止抑制措置特例実施許可要領」に対応。
2 屋外へのダクト配管は不要、室内循環 有機溶剤を含む空気 風の流れ
効率的な空気循環ができ、空調負荷低減ができます。
設置イメージ
3 有機溶剤の効率的な吸着 Installation Image
活性炭で有害な有機溶剤を吸着します。
4 多様な職場環境に対応
排気ダクトの設置が困難な作業場に柔軟に対応可能です。
導入までの手順 下記手順に従いダクトレスベンチレーサを納入後、職場の環境にあわせて測定し調整していきます。
Steps to Implementation
1 使用している 2 4 ダクトレスベンチレーサを
確認試験で適していると 3 お客様へ 稼働して一定期間経過した時 5 第1管理区分であれば 6 申請が通れば 7 半年毎に
有機溶剤が活性炭吸着に 確認出来たならば ダクトレスベンチレーサを 作業環境測定を行う 労働基準監督署に 防毒マスクを外して 作業環境測定を行い
適しているか確認試験 制作を開始 納入 それまでは防毒マスクを 申請する 運用する 作業環境の状態を確認する
着用して作業を行う