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【展示会レポート】BioJapan2016

ホワイトペーパー

2016年10月12日〜14日にパシフィコ横浜で開催された「Bio Japan 2016」。

創薬、再生医療、診断・医療機器、ヘルスケア、環境・エネルギー、研究用機器・試薬等の分野に関わる企業が国内外問わず集う、バイオ産業のパートナリングイベントです。

各ブースで伺った話を豊富な写真とともにまとめました。ぜひダウンロードして、同僚との情報共有や、振返りなどにご活用ください!

【掲載企業】
株式会社日立製作所、株式会社ゴールドウイン、株式会社サンプラテック、サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社、アルバック機工株式会社、佐竹化学機械工業株式会社など

このカタログについて

ドキュメント名 【展示会レポート】BioJapan2016
ドキュメント種別 ホワイトペーパー
ファイルサイズ 572.2Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社アペルザ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログ(【展示会レポート】BioJapan2016)の内容


Page 1:Bio Japan 2016展示会レポート2016年10月19日発行ものづくりニュース編集部2016/10/12(水)∼ 2016/10/14(金)Event Report by

Page 2:Bio Japan 2016 概要Bio Japanとは名称 Bio Japan 2016会期 平成28年10月12日(水)∼14日(金)3日間会場パシフィコ横浜 展示ホールB・C・D およびアネックスホール〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1入場料 5,000円(ただし、ウェブサイトで事前来場登録された方は入場無料)主催 BioJapan 組織委員会特別協賛 横浜市特別後援 神奈川県 / 川崎市来場者数10月12日(水)5,111名10月13日(木)5,065名10月14日(金)4,957名合計15,133名公式サイトBio Japanは、創薬、再生医療、診断・医療機器、ヘルスケア、環境・エネルギー、研究用機器・試薬等の分野に関わる企業が国内外問わず集う、バイオ産業のパートナリングイベントです。

Page 3:注目の企業製造プロセスを中心に、システム・施設の構築をトータルにサポート「ONE HITACHI INTEGRATED VALUE-CHAIN」をテーマに、ITシステムやクリーンルーム、生産機器、製造管理システム、再生医療等製品受託製造/開発支援など、各社が提供できる装置やソリューションについてアピールした。株式会社日立製作所 公式サイト http://www.hitachi.co.jp/病院、輸送、細胞加工施設をトータルにフォローできる 2018年より再生医療等製品の受託製造/開発支援事業を開始株式会社日立製作所 / 日立グループ実機やパネルの展示を通して、グループでトータルにフォローできる点をアピールされていました。特に注目を集めていたのが、先日発表されたばかりの「再生医療等製品の受託製造/開発支援事業」。米国大手PCT社と提携し、同社から提供されるノウハウと日立グループが保有するテクノロジーを活用して開発を支援していくそうです。こちらは2018年4月から稼働予定とのこと。R-19清浄度グレードAと気流バランス性能を両立したキャビネット 乾熱滅菌機能を標準搭載したCO2インキュベーター

Page 4:注目の企業スポーツウエアのノウハウ を活かしたAC対応のクリーンスーツなどスポーツウエアの製造で培った衣服設計と縫製技術をベースに開発した、医薬品製造環境対応のウエアを出展。更衣時間を短縮させるAC滅菌対応のワンピースや、ベンチ作業を想定したアームカバーなど、現場のニーズに対応した製品を多数ラインアップ。株式会社ゴールドウイン 公式サイト http://www.goldwin.co.jp/AC滅菌のワンピースやアームカバー、ゴーグルなど豊富なラインアップ 座りながら着衣できるエプロン付アームカバー株式会社ゴールドウインザ・ノース・フェイスやエレッセなど、数々のスポーツウエアブランドを手がける同社では、スポーツウエアのノウハウ活用したクリーンスーツを多数開発されています。「着用アシスト機能付 フード一体型股下ファスナーワンピース」など、着やすさ 動きやすさ といった現場からあがってくる声に対応したウエアばかり。また今回は医療製造現場向けのラインアップでしたが、もともとは電子デバイス・製薬業界向けのクリーンスーツからスタートされています。C-26股下にファスナーがついているため触らずに着られる ひっかけるだけで簡単に装着できるゴーグル

Page 5:注目の企業凍結させずにiPS細胞を輸送可能。新製品のライブ輸送システムを出展iPS細胞や分化細胞を凍結させず、培養温度帯を保持したまま輸送できるという、独自の iPS 細胞ライブ輸送システム『iP-TEC』を出展した。さまざまな細胞や生体組織を輸送時の外気温や振動から守り、活性状態で輸送することができる。株式会社サンプラテック 公式サイト https://www.sanplatec.co.jp/細胞毒性のないメディカルシリコンラバーを使用 培養液量を55〜65%カットできるフラスコ。波立ちも起きない株式会社サンプラテック凍結させずに輸送することで、活性状態に戻すための時間や細胞の世話によるロスを削減できるほか、オリジナルのフラスコにより培養液も65%コストダウン可能。すでに今年開催された伊勢志摩サミットでも使われた実績があるとのことです。また培養液量をカットできるフラスコは、ピペット操作やスクレイパー操作がしやすいよう工夫された形状でした。安定輸送を実現するクッション材やホールドパーツもしっかり揃っています。R-4636〜33℃温度帯で150時間以上キープする 定温輸送ボックスも複数ラインアップ。用途に合わせて選択できる

Page 6:注目の企業アメリカに本社を構え世界を舞台に活躍する科学機器・試薬メーカー、サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社、小型の真空ポンプ・機器の製造を得意とするアルバック機工株式会社のブースに行って話を伺ってきました。関西再生医療産業コンソーシアム(KRIC)ブースで出展されていた同社。これからさらに再生医療分野に注力していきたいとのことでした。が細胞評価装置に使われる試薬の供給・回収に最適環境に配慮された➖ 80℃のフリーザーは、100V 15Aの電源で使用可能。日本のユーザー向けに開発・製造されたそうです。タッチスクリーンや水洗いできるフィルターが搭載されており、使い勝手も工夫されています。日本のユーザー向けに開発されたフリーザーTSX シリーズノンフロン超低温フリーザー使用冷媒をノンフロンに変え、温室効果ガスの使用を廃止した超低温フリーザー。わずかな動力で作業環境に応じた均一温度を実現、サンプルを保護する。また状況に応じて省エネ・エコを優先する「スタンダードモード」、温度の均一性や温度復帰性能を優先する「ハイパフォーマンスモード」が選択できる。B-34 サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社小型真空ポンプ DAPシリーズDAP-4S型iPS細胞の培養装置で使用される培地の供給・回収に最適な真空・移送ポンプ。特に今回出展した「DAP-4S型」は細胞評価装置に使われる試薬の供給・回収に最適な真空・移送ポンプ。8000h/年の使用で7∼8年使えるなど、長寿命な点が特長。R-23 アルバック機工株式会社

Page 7:注目の企業撹拌装置・環境試験装置を中心とした化学機械の製造・販売を手がける佐竹化学機械工業株式会社のブースにお邪魔してきました。上下動撹拌培養装置VMFシリーズR-40 佐竹化学機械工業株式会社iPS細胞の分化誘導、および大量培養を可能とする産業化を目指した上下動撹拌培養装置VMFシリーズを開発した。さらに100mLから200Lまでのシングルユースボトル/シングルユースバッグの開発も進めており、これらの運用を目指した同シングルユースバイオリアクターが近く製品化される見込みとのこと。

Page 8:株式会社アペルザ Aperza inc.ものづくりニュース編集部お問い合わせ先〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町 23 番地 日土地山下町ビル13FTEL:045-228-8801