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【会期直前特集】CEATEC JAPAN 2018 ―今年の“見どころ”と“巡りかた”

ホワイトペーパー

巻頭インタビュー|CEATEC JAPAN 実施協議会 エグゼクティブ・プロデューサー 鹿野氏

◆CEATEC JAPAN 2018 が家電見本市「ではない」としたら?

「CEATEC JAPAN 2018(シーテック ジャパン 2018)」がいよいよ開幕する。2018年10月16日(火)~19日(金)の4日間、幕張メッセにおいて開催される。2016年からは本格的にIoTをメインテーマとした「CPS/IoT 総合展」へと生まれ変わり、国策であるSociety 5.0 も含めて「IoT」と「共創」をテーマとする総合展示会に発展している。同展は今、展示会の姿を変えようとしている。これまでの“売り手”と“買い手”という構図から「共創」へ、新たなアイデアの着想を得る、そして新たなビジネスや価値の創造のための展示会として。今回巻頭インタビューとして、CEATEC JAPAN 実施協議会 エグゼクティブ・プロデューサーである鹿野 清氏に話を伺った。

【今年のCEATEC JAPAN 2018 の“見どころ”と“巡り方”、詳しくはコンテンツをダウンロードしてチェック!】

このカタログについて

ドキュメント名 【会期直前特集】CEATEC JAPAN 2018 ―今年の“見どころ”と“巡りかた”
ドキュメント種別 ホワイトペーパー
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取り扱い企業 株式会社アペルザ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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vol. 133 発行: 2018年10月4日 アペルザ展示会レポート C E A T E C J A P A N 2 0 1 8 会 期直前特集 今年の“見どころ”と“巡りかた” 巻頭インタビュー CEATEC JAPAN 実施協議会 エグゼクティブ・プロデューサー 鹿野 清氏
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CEATEC JAPAN 2018 開催趣旨 CPS/IoTを活用し、あらゆる産業・業種による「共創」を基本 としたビジネス創出と、技術および情報交流などを一堂に会す る場を開催し、経済発展と社会的課題の解決を両立する「超ス マート社会(Society 5.0)」の実現を目指す。 公式サイト https://www.ceatec.com/ja/ アペルザ特集ページ https://www.aperza.com/feature/page/443/ 名称 CEATEC JAPAN 2018(シーテック ジャパン 2018) 会期 2018年10月16日(火)~ 19日(金)午前10時~午後5時 会場 幕張メッセ 千葉市美浜区中瀬2-1 全来場者登録入場制 入場料 ・当日登録:入場料一般 1,000 円・学生 500 円 (学生20名以上の団体および小学生以下は入場無料) ・Web 事前登録者・ご案内状持参による当日登録者:入場無料 CEATEC JAPAN 実施協議会 主催 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA) 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ) 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ) 運営 CEATEC JAPAN 運営事務局 ( 一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会) 1
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製造業の皆さんに知っていただきたい CEATEC JAPAN 2018 のポイント! 聞き手:株式会社アペルザ 和田智之 CEATEC JAPAN とは ― CEATECは「Combined Exhibition Society 5.0 を築く」をテーマに、さま of Advanced Technologies」の略で、 ざまなフロントランナーが集結する特別 もとは家電見本市、IT・エレクトロニク 企画「IoTタウン」がそのひとつ。「IoT ス総合展として2000年に発足した。 タウン」には、銀行、コンビニ、ヘルス 2016年からは、部品や製品を中心に取 ケア、旅行、建設、おもちゃなどの10産 り扱う展示会ではなく、社会を変えてい 業が出展・デモを行う。 く原動力であるIoTをメインテーマとした 来場者は出展者のサービスの“買い手”、 CPS*1/IoT総合展に生まれ変わり、2017 出展者のサービスを実現させる“売り手”、 年からは国策であるSociety 5.0 も含め 出展者とともにさらなる価値を作る”パー て「IoT」と「共創」をテーマとする総合 トナー”のいずれにもなりうる。 展示会に発展している。 また、コネクテッド・カーやセキュリ CEATEC JAPAN が他の展 ティの最新事例や研究発表など、さまざ 示会と異なるポイントとは まなテーマで100を超えるカンファレン スがあり、理解を深める場を提供してい ― CEATEC JAPAN では、製品や部品の る。 “売り手”と“買い手”が集まるのではなく、 社会を変えるさまざまな業種の企業やス タートアップ企業、海外企業などが集ま り、テクノロジーを活用した新たな可能 性を「共創」する。 具体的には、「社会課題を解決して CEATEC JAPAN 実施協議会 エグゼクティブ・プロデューサー 鹿野 清 氏
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製造業の来場者にとっての 見どころとは ― まずは、会場中央の主催者企画/特別 テーマエリア。前述の「IoTタウン」に加 えて、ベンチャーや大学の「Startup & University」、海外パビリオンを集結し た「Co-Creation Park」を訪れて、より 広い視野で発想を膨らませることができ る。 次は、隣接するインダストリ/マー アペルザ編集チームより ケットエリア。大きく5つのゾーンに分か CEATEC JAPAN が、“売り手”と“買い れており、特に広い「スマートファクト 手”という展示会の姿を思い切って変 リー」ゾーンと、「エネルギー/スマー えたのは、Industry4.0/Society5.0 トライフ/スマートワーク」ゾーンは製 といった産業革命/社会革命がおきて 造業でもホットなテーマだろう。 いるこの時期においては、素晴らしい 挑戦であると感じた。 さらに、さまざまなソリューションを また、中央に主催者企画/特別テーマ 知りたい場合は、その奥にある「トータ エリアを配置するなど、来場者が会場 ルソリューション」エリアには、特定の を訪れてからイメージを膨らませ、 業界によらず、さまざまなソリューショ 「共創」につながるような工夫がなさ ンを提供する企業が集まっている。 れている。 一方で、来場者はいつものように“買 個別の電子部品/デバイス&装置を知 い手”として来るのではなく、オープ りたい場合は、主催者企画/特別テーマ ンな心でさまざまな展示やカンファレ エリアを挟んで反対側の「デバイス/テ ンスを受け止めてアイデアを得るつも クノロジ」エリアに部品/デバイス&装 りで来ないと、この展示会の価値は半 減してしまう。自分の業種や技術領域 置メーカーが集まる形となっている。 だけでなく広い心で「IoTタウン」を また「デバイス/テクノロジ」の中で 感じてほしい。 も特に注目度が高い「AI/ビッグデータ アペルザ編集チーム 主任記者 和田 智之 /サイバーセキュリティ」に関しては独 日本全国の様々な展示会を取材、 展示会レポートを制作。これまで 立したゾーンで集中展示されている。 年間1 ,000社を超えるペースで様々な企業の出展ブースを取材。 *1: CPS(Cyber-Physical System)とは、実世界(フィジカル空間)にある多様なデータをセンサーネットワーク等で収集し、サイバー空間で大規模 データ処理技術等を駆使して分析/知識化を行い、そこで創出した情報/価値によって、産業の活性化や社会問題の解決を図っていくものです。 (JEITA HPより)
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CEATEC JAPAN 2018 会場見取り図 出展:CEATEC JAPAN 2018 公式サイト(CEATEC JAPAN 実施協議会) URL: https://www.ceatec.com/ja/
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B O O T H B O O T H A 0 6 6 C 0 0 3 三菱電機株式会社 株式会社モトヤ http://www.mitsubishielectric.co.jp http://www.motoyafont.jp Society5.0の実現に向けた三菱電機グループの最先端技術 モトヤ書体の開発は、1950年代から始まり現在に至っています。この間モトヤ書 体は、鉛活字、タイプ活字、写植用文字盤、デジタルフォント(ビットマップ ~活気と安らぎの高度な融合に向けて、いつかをいまに~ フォント・アウトラインフォント)と様々なフォントソリューションに対応し、 その製品形態を変えてきました。 をテーマに三菱電機の独自の最先端技術と総合力を、展示アイテムを交えてご紹 介いたします。三菱電機のAI技術やVRなどが体験できるコーナーもございますの しかし永年にわたる書体開発の歴史の中で、変わらないものが、「可読性」と でお気軽にお立ち寄り下さい。 「文字の美しさ」の追求です。モトヤフォントは情報伝達の正確さと優れたデザイン性を併せ持ち、医療・精密機器や車載ディスプレイなど組込み分野に多くの 実績があります。弊社ブースでは、高い可読性・視認性・判読性を実現するJIS X0213対応ユニバーサルデザイン(UD)フォント、低容量で機器組込みに最適な ビットマップフォント、デジタル放送の最新規格ARIB STD-B62対応フォントな ど、モトヤフォントの最新情報をご紹介いたします。 出展社からの見どころコメント Society 5.0(超スマート社会)の実現に向けて、IoTやAIを 活用した三菱電機グループの最新技術や製品、ソリューショ 出展社からの見どころコメント ンを、体験型展示を中心に紹介します。 弊社ブースでは、高い可読性・視認性・判読性を実現するJIS <出展の見どころ> X0213対応ユニバーサルデザイン(UD)フォント、低容量 ・三菱電機のAI技術ブランド「Maisart(マイサート)※」 で機器組込みに最適なビットマップフォント、デジタル放送 を搭載した多数の技術、製品、ソリューションの実演デモ の最新規格ARIB STD-B62対応フォントなど、モトヤフォントの最新情報をご紹介いたします。 ・次世代の運転支援技術を搭載したコンセプトカー 「EMIRAI4(イーミライフォー)」や、世界最高速エレベー <弊社ブース展示内容> ・「モトヤフォントライブラ ターのVRによる乗車体験デモなど リー」読みやすく格調高いモトヤフォント/ ・「モトヤUDフォント」ユニバーサルデザイン対応モトヤフォント/ ・ ※:Mitsubishi Electric’s AI creates the State-of-the- 「JIS X0213:2004対応フォント」JIS2004対応フォントが ART in technologyの略。全ての機器をより賢くすることを 新たにUD対応/ ・「モトヤARIB対応フォント」4K・8K対 目指した当社のAI技術ブランド 応ARIB規格STD-B62準拠フォント/ ・「ビットマップ フォント」組込み用UDビットマップフォント/ ・「モトヤ フォントの導入事例」組込み機器などモトヤフォントの導入 事例の紹介 詳細はCEATEC JAPAN 2018 公式ホームページも御覧ください 詳細はCEATEC JAPAN 2018 公式ホームページも御覧ください https://www.ceatec.com/ja/news/information.html https://www.ceatec.com/ja/news/information.html 6
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B O O T H B O O T H H 0 0 7 G 0 0 4 コーデンシ株式会社 株式会社データ・デザイン http://www.kodenshi.co.jp/ https://www.datadesign.co.jp/ 代表:会長 兼 社長 中嶋郭和 / 資本金:9億3400万円 / 従業員数:227名 株式会社データ・デザインは、ユニークな3Dテクノロジーを活用し、これからの (2018年3月時点) / 事業内容:半導体の製造販売、電子応用機器の開発 ものづくりを支える新たなデジタルプロセスを提案する会社です。私たちの想い は社名にも含まれており、デジタルもアナログも含めた身の回りに存在する様々 コーデンシは光と電子の技術をテーマに半導体やセンサーの開発・製造・販売と 一貫して取り組んでいます。センシング分野におけるエキスパートとして、モノ な「データ」を、先進の3Dテクノロジーによって「デザイン」する、そこに「付加価値」を生み出し次なるビジネスをお客様と一緒に創出していくことが、私た のインターネット(IoT)市場で必要不可欠なセンサーモジュールを開発・提 ちのコア・コンセプトです。 供し、センサーソリューションメーカーへと転換を進めています。 出展社からの見どころコメント 出展社からの見どころコメント IoT関連展示、家電・住宅設備、イルミネーション・サイネー デジタル仮想空間をもっとオモシロクするための「スマート ジ、ロボット・産業機器、印刷・金融機器、自動車などのソ 3Dツール」として、3Dスキャニングからリバースモデリン リューションに応じた新製品・開発品を展示します。観て、 グ、NC切削加工と3Dプリンタを融合したハイブリッド造 さわって、さわらないで???を体験いただけます。 形、リアルとバーチャルをつなぐコミュニケーション・ツールなどをソリューションとしてご紹介します。主な展示製品 【主な出展製品・展示内容】 自社のIoTセンサを組み合わせ としては、エッジ処理型完全ワイヤレス対応のハンディ型3Dスキャナ「Artec Leo」をはじめ、ハプティックデバイスを たデモ展示 / 用途に合わせて開発可能なエリアセンサモ 用いた自由形状モデラ「Freeform」、リアルタイム3Dレン ジュール / 手の動きで入力できるオールインワンのHMI ダリング技術を搭載したCG/VRツール「KeyShot」や、デス デバイスジェスチャーセンサー / 温度の分布が見える多 クトップ型カーボンファイバー対応3Dプリンタ 画素のサーモパイルセンサー / 背景が透けて見えるトラ 「Markforged」などを展示、ご紹介します。 ンスルーセントパネル / 工事現場の週間予定表などのデ ジタルサイネージ商品 7
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B O O T H B O O T H S 0 0 1 S 0 0 1 株式会社AnchorZ アールシーソリューション株式会社 https://anchorz.co.jp/ http://www.rcsc.co.jp <事業内容>「PM Engine」「DZ Security」を活用したサービスやアプリケー 防災・減災に役立つシステム開発に力を入れています。代表的なサービスは、累 ション / 自社Product「CalPush(カルプッシュ)」によるインターネット広告 計550万ダウンロードを突破した緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール」です。 事業 / iPhone/Android/Windows/Macの企画、開発(受託含む) / SIコン 2010年にリリースし、緊急地震速報アプリの先駆けとなりました。自社サービス サル業務、システムの受託開発、販売代理 としてはその他にも降水予報アプリの「あめふるコール」や、観光庁が監修する 外国人旅行者向け災害時情報提供アプリ「Safety tips」の開発も行っています。 <取扱製品>「CalPush(カルプッシュ)」 / 「DZ Security(ディーゼットセ キュリティー)」 / 受託開発(主にスマホ用アプリ開発/関連システム開発) 災害情報を多言語で配信することと、多くの端末に一瞬でプッシュ通知を送る技 術が強みであり、STBやデジタルサイネージ、他社アプリ向けに情報を配信する 取り組みもしています。 出展社からの見どころコメント 「DZ Security」は、日本発で世界に向けて発信される最先 端の認証技術(世界特許取得済)をベースに構成されたサー 出展社からの見どころコメント ビスの総称です。バックグランドで本人認証を行う「DZ Authentication」以外にもファイルをクラウドに自動で分散 多言語災害情報配信サービス『防災クラウド』を紹介します。ブースではデジタルサイネージでご活用いただく際のデ と複合を行える「DZ Distribute」などによってユーザーの手 モンストレーションや、スマートフォンアプリ、Webでの導 間を最小に抑えながら最大のセキュアな環境を提供可能なソ 入例を実際にお見せします。 リューションです。ブースにきていただいた方には、実際の 電通とコンテンツ配信の共同開発をおこなったデジタルサイ バックグランド認証のデモンストレーションをご体験いただ ネージ向け防災啓発・災害情報提供サービス「City Watch」 けます。また、テキストマイニングエンジン「PM Engine」 は2018年9月25日に配信が開始されたばかりの新サービスで を利用したカレンダー登録サービス「CalPush」のご案内も す。最新サービスをぜひご覧いただきたいです。 させていただきます。今回の展示会で弊社ブースにご来場い 最終日の10月19日には、14時からセミナーをおこないま ただきました方には無料でご提供させていただきますので是 す。防災クラウドやCity Watchの話、インドネシア向けに災 非とも弊社ブースへお越しください。 害情報配信のノウハウを提供している話もする予定です。ぜ ひお越しください。(URL:http://bit.ly/2N7GmDO) 8
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B O O T H B O O T H H 0 9 8 G 0 0 7 KOA株式会社 アムニモ株式会社 http://www.koaglobal.com https://www.amnimo.com/ KOAではご来場いただくお客様に弊社の基盤技術および新製品を具体的に感じ アムニモ株式会社は、当社が構築したIIoTアーキテクチャを活用し、お客様のビジ 取っていただくよう様々な実演を行います。これまで電子部品の開発を通じて ネス変革を支援するためのIIoTサービスを提供します。 培った厚膜技術・薄膜技術やセラミックス技術などの基盤技術を映像で紹介し、 今回の展示におきましては、新しいことへ挑み、事業創出を試みようとしている これらの応用事例としてプリンテッドエレクトロニクスに必要なフレキシブル抵 事業開発部門の方々、またスピード感を持って社会を変える大きなチャレンジを 抗体や、高感度のチップひずみゲージのデモンストレーション展示を行います。 IIoTで進めようとしている起業家の皆様に、「測る」ことをサービスとして提供す 弊社のブースを基盤技術を活かしお客様と新たなイノベーションを生み出す共創 る「Measurement as a Service」をベースとした、早く簡単にビジネスをス の場と考えております。 タートできるIIoTサービスとその活用事例をご紹介いたします。 出展社からの見どころコメント 出展社からの見どころコメント 弊社が独自に開発した高分解能傾斜センサユニット、応答性 IIoTベンチャーの皆様に向けて、「Measurement as a Service」を の高い小型酸素センサなどSociety 5.0に向けたセンサネット ご紹介し、実例について動態デモ展示します。 ワークを容易に構築できるよう多様なセンサモジュールの開 ◆amnimo sense センサーからのデータ取得、運用まで必要な機能 発を紹介します。「Windgraphy(風の見える化技術)」で が全て含まれているアムニモの基本サービスです。センサー接続のための煩雑なプログラミングや回線契約、クラウド設定などの作業は一 は風センサを三次元に組み込んだ大型モニュメントとVRを融 切不要です。セキュリティや運用状態は、アムニモが24時間365日監 合させ、目では直接見ることができない「風」を仮想現実で 視します。チャレンジャーの皆様はIIoTを素早く、リーズナブルに利 体験いただくことができます。このほかにも電子機器の高精 用することができ、測定したいモノやコトをセンサーで測り、そのデータを活用し事業価値の創造に注力することができます。/ 度、高信頼性に貢献する新製品や、自動車や産業機器に向け ◆amnimo flow 基本サービスの”amnimo sense”で得た、ヒトやモ た大電流検出ソリューションの展示を行います。 ノの定量情報を活用し、ワークフロー実行エンジンを使って、業務フローをさらに効率的にすることが可能となります。/ ◆factory ◆<開発品>0201サイズチップ抵抗器 RK73_1D series pump guard 工場やプラントの生産設備用ポンプの異常動作を即座に検知して止め、重大な故障を未然に防ぐとともに、管理者に スマートフォン、ウェアラブル、IoTエンドデバイスなどに適 通報できます。また万が一ポンプが故障した場合にも稼働データを常時記録できますので、そのデータを原因分析の一助とすることができ した超小型チップ抵抗器です。チップ抵抗器としては従来の ます。/ ◆factory series process tracker 少量多品種の生産ラ コの字電極からチップ側面にも外部電極を形成した6面電極構 インにおいて、混在する各製造品の生産状況を可視化でき、管理者は 造とすることにより実装安定性やはんだ固着性を向上させま 発生しているムダや工程抜けなどを即座に発見できます。そして、これはクラウドとセンサーを組み合わせたサービスとして提供しますの した。 で、低廉なコストでスタートできます。またフレキシブルなライン変 更にもお応えします。 詳細はCEATEC JAPAN 2018 公式ホームページも御覧ください 詳細はCEATEC JAPAN 2018 公式ホームページも御覧ください https://www.ceatec.com/ja/news/information.html https://www.ceatec.com/ja/news/information.html 9
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B O O T H B O O T H H 0 8 9 A 0 6 3 タカハ機工株式会社 ボッシュ・グループ http://www.takaha.co.jp http://www.bosch.co.jp タカハ機工株式会社は、創業39年のDCソレノイド(モータに似た電子部品)の製造販売を行ってい ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング る専業メーカーです。自社工場では、金型製作から部品製造・組立まで一貫して生産しています。 カンパニーです。 IoTテクノロジーの分野でボッシュは、スマートホーム、スマートシティ、コネ 低価格・高品質・短納期はもちろん、試作から小ロット・多品種の量産対応が得意です。また、特 クテッドモビリティ、さらにコネクテッドインダストリーに関する革新的なソリューションを提供 注品・ソレノイドを使用したカスタム品・研究開発にも力を入れております。 しています。センサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるネットワークソリューションをワンストップでお客 弊社は、誰でも利用いただけるネットショップも運営しており、66機種269製品のソレノイド全機 さまに提供することができる点がボッシュの強みです。ボッシュ・グループは、これからもコネク 種や、新製品の薄型電気錠(コインロッカーや宅配ボックスにおすすめ!)も展示いたします。今、 テッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製 弊社が量産を担っている「やわらかい手でパチパチ拍手する愉快なロボット 〝ビッグクラッ 品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献していきます。 ピー″(バイバイワールド株式会社) 」も展示致します。(手と口はソレノイドで動いています)集客 今回ボッシュ・ブースでは”Simply.Connceted ”をテーマに、車、産業、社会の各分野で役立つ 力バツグン、SNSでも話題のロボットです。是非、タカハ機工ブースにお越しください!!! ボッシュのIoT関連ソリューションをご紹介します。 詳細はCEATEC JAPAN 2018 公式ホームページも御覧ください 詳細はCEATEC JAPAN 2018 公式ホームページも御覧ください https://www.ceatec.com/ja/showfloor/ https://www.ceatec.com/ja/showfloor/ B O O T H B O O T H A 0 6 7 H 0 3 7 テュフズードジャパン株式会社 株式会社フジクラ http://www.tuv-sud.jp http://www.fujikura.co.jp/ テュフズードは、試験、検査、監査、認証を専門とする、高品質で安全なソリューションを提供し フジクラの”つなぐ”テクノロジーが超スマート社会/Society5.0の実現を加速させます! ています。1866年以来、同社は技術関連のリスクから、人、財産および環境を保護するという基 本理念のもとに取り組み続けています。ドイツのミュンヘンに本社を置く テュフズードは、全世界 当社ブースでは、フジクラ製品が超スマート社会の実現にどのように貢献できるかを、分かりやす に850以上の拠点を置き、24,000人以上の専門家チームにより、世界的に活動しています。非常 く展示いたします。超スマート社会/Society5.0とは、日本政府が我が国の目指すべき未来社会の に貴重な洞察力に公平な専門知識を組み合わせることで、同社は、企業、消費者および環境に対す 姿として提唱している、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合さ る具体的な価値を高めています。テュフズートの狙いは、効率を上げ、コストを削減し、リスクを せたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会です。今回は一般の方にも分かりやすいように、4つのコーナーに分類しました。 管理するために、世界中の包括的なサービスで顧客をサポートすることです。今日では、「次の実 践」を形成する未来志向型企業としての重要な役割を果たしています。 ・IoTを活用した安心・安全・ヘルスケア ソリューション / ・CPS(Cyber Physical System)を支える情報通信 ソリューション / ・次世代モビリティ&エネルギー ソリュー ション / ・AIを活用したスマートファクトリー ソリューション 詳細はCEATEC JAPAN 2018 公式ホームページも御覧ください 詳細はCEATEC JAPAN 2018 公式ホームページも御覧ください https://www.ceatec.com/ja/showfloor/ https://www.ceatec.com/ja/showfloor/ B O O T H B O O T H A 0 1 1 G 0 1 2 株式会社オプティム 株式会社ユニテックス https://www.optim.co.jp http://www.unitex.co.jp オプティムは、世界一、AIを実用化させる企業になることを目指して、農業、医療、建設、林業、 さまざまなビッグデータを低コストで安全、確実に長期保存・管理するための以下製品をご紹介し 医療、小売業などの様々な産業に向けてサービスを提供しています。 / ■農業 農作業の負 ます。 担を減らし利益を上げるべく佐賀県、佐賀大学と共同研究しています。広大な田畑を人手で見回る 代わりにドローンを活用し、撮影した画像をAIで解析することで病害虫をいち早く発見でき、更に ・240MB/sの高速転送と大容量を兼ね備えた世界で唯一の高速USB接続LTOテープ装置「LTシ ピンポイントで農薬を散布することで減農薬を実現します。 / ■建設 コマツ,ドコモ,SAP リーズ」/ ・LTOドライブを2台搭載し正副同時作成・複製、各世代マイグレーションに最適な と共に合弁会社「LANDLOG」を立ち上げ、建設業向けAI・IoTプラットフォームを提供しており 「Dual LTOシリーズ」/ ・メタデータを含む管理情報からアーカイブデータのオフライン管理・検索が可能な「UNITEX ArchiveLT」/ ・LTOテープライブラリによる自動化を提供する「LTO自 ます。建設現場にAI・IoTを普及することで、安全で生産性の高い未来の現場の実現を加速させて 動長期データ保管システム」 いきます。 / ■医療 医療用画像診断支援AIオープンプラットフォーム「Doc+AI」(ドク エイ)をエムスリー社と共同構築し、提供しています。あらゆる部位・疾患に対応したアルゴリズ 日常業務のデータバックアップから、大量の図面や計測データ、映像データなどさまざまなデータ ムがあり、その中から必要なアルゴリズム選択肢し、診断に役立たせることができます。 の保存・管理に適した弊社製品を、この機会に是非ご覧ください。 詳細はCEATEC JAPAN 2018 公式ホームページも御覧ください 詳細はCEATEC JAPAN 2018 公式ホームページも御覧ください https://www.ceatec.com/ja/showfloor/ https://www.ceatec.com/ja/showfloor/ 10
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B O O T H B O O T H H 0 9 8 D 0 0 4 株式会社マックエイト 株式会社ヴァレオジャパン http://www.mac8.co.jp http://www.valeo.co.jp 1972年の創立より、「他社にないユニークなものづくり」を開発モットーに成長 自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、世界の全自動車メーカーのパート し続けてきました。プリント基板をもっと便利に、もっと高機能にする各種アク ナーであり、CO2排出量の削減と直観的なドライビングの発展に貢献する革新的 セサリをリリースしています。ソケット、スペーサ、基板接続端子、配線用端 な製品とシステムを提供します。2017年度のヴァレオグループの売上高は186億 子、LED用部材などさまざまです。電子部品と基板の実装に困ったらMAC8のカ ユーロでありOEM売上の12%を研究開発に投資しました。ヴァレオは、33カ国に184カ所の工場、55カ所の研究開発センターを構え、約111,600人の従業員を擁 タログをご覧ください。 し、日本国内に17カ所の工場、7カ所の研究開発センターを構え、約6,145名の従 業員を擁しています。 ヴァレオは本年初めてCEATECに出展します。XtraVueは車に搭載されたテレマ ティックスアンテナにより、自車と他の車両のカメラシステムの画像を組み合わ 出展社からの見どころコメント せ、まるで障害物が透けて前方が見えるような画像を表示し、視界に入らない場 所で何が起きているかを知らせます。レーザースキャナーSCALA 2は、広い視野 サイコロソケット [BBSシリーズ] を幅広い角度で、高解像度かつ正確に検知することができる自動運転のキーデバ イスです。AI 3D認知技術は、ディープラーニングを活用した画像認識により自 5方向から挿入できるソケット。実装面を除く穴部分はソケットに 動運転に必要となるさまざまなタスクを実現するソリューションです なっており、適合するオスピン径であればハンダ付け不要で線材の取 付が可能。 ■ボディ部 材質:銅 t=0.8mm、処理:ニッケル下地 出展社からの見どころコメント スズメッキ / ■コンタクト部 材質:ベリリウム銅 t=0.8mm、 処理:ニッケル下地金メッキ / ■挿抜回数:100回以上 ☆テー 日本での初展示となる「ヴァレオXtraVue」は、車に搭載されたテレ ピングリール対応 ☆RoHS対応 マティックスアンテナ を使い、ヴァレオのレーザースキャナーおよびコンピューター画像カメラシステムと組み合わせることで、ドライ SMT用LEDしゃ光取付板 [LMD-3-6] バーの視界に入らない領域も含め、路上で何が起きているかをドライバーに知らせます。自車のディスプレイには、繋がっている他車や沿 ・基板上に実装された表面実装用LEDの光を、LED毎に遮光できる遮 道に設置されたインフラカメラから送られてくる映像が表示されま 光取付版/ ・基板への取付固定は接着剤を用いるか、取付金具 す。今後導入されていく5Gと車対車 (V2V) ネットワークを活用して (LDM-6-F、MAC8製)を用いる方法を推奨。/ ・LED取付ピッ これらのデータを統合し、シンプルかつ高度な路上の画像を生成します。ドライバーにとっては、まるで障害物が透けて前方が見えている チはは3.81mm/ ・LEDの発熱に対する考慮はしていない/ ■材 ような画像です。向上した視界と充実した情報により、追い越し時の 質:PPS樹脂黒色(UL94V-0) ☆RoHS対応品 安全確認に余裕が生まれます。 表面実装用クリップ [CZシリーズ] CEATEC JAPAN 2018でヴァレオは2台の接続された車によるデモ ンストレーションを実施します。XtraVueを起動させると、目の前で ・電線をプリント基板の側面部に取りまわすことができるようになる 視界を遮っている車がモニター上で半透明になり、前方が確認できる 端子/ ・自動実装後にリフローするだけで実装が可能/ ・クリッ ようになる様子をリアルタイムで体験していただきます。 プ部をつぼめることで簡易固定が可能。/ ■材質:黄銅/ ■処 自動運転車の開発では、既に優れた市場実績を持つ自動化機能が広く 理:ニッケル下地スズメッキ/ ☆テーピングリール対応 ☆RoHS 採用されていく一連の継続的なステージがあります。この革命の起点 対応品 となるのが、乗用車や輸送用車両などが走行中に周囲の環境に関する 情報を把握し理解する際に必要となるセンサー類です。ヴァレオは、 超音波センサー、カメラ、LiDARシステム、そしてレーダーに至るま で、自動車業界で最も広範にセンサー類を提供しています。 詳細はCEATEC JAPAN 2018 公式ホームページも御覧ください 詳細はCEATEC JAPAN 2018 公式ホームページも御覧ください https://www.ceatec.com/ja/news/information.html https://www.ceatec.com/ja/news/information.html 11
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B O O T H B O O T H S 0 0 5 - 6 0 S 0 0 1 株式会社tiwaki 株式会社ツインエコ http://tiwaki.ai http://www.eco2.tokyo tiwakiはtech drivenのAI会社で、エッジで使えるAI技術を創出している。我々は 心も照らすLED-おしゃべり電球-(試作展示)【 ◆特許取得 / ◆人を感知して光 独自の深層学習 Furikasanと、学習フリーの物体検出・認識技術 Onmyojiを保有 と音でお出迎え / ◆電球交換だけで簡単設置 / ◆音声ファイルは自由に変更可能 している。加えて今回、主に紹介したい新しい技術Yoichiがある。Yoichiはレー / ◆インターネット不要 】防犯・店舗・観光・個人宅など用途は無限大。サンプ ザーポインタを用いた革新的な技術である。他の既存技術と簡単に組み合わせる ルとして様々なシーンを想定した電球を展示しております。おもてなしガイド ことができ、想像を超えるような応用可能性を持っている。今後APIの公開で、 (無料のアプリケーション)をインストールしたスマートフォンを持参いただく Yoichiを活用した新しいエコシステムの形成を考えている。特に他の弊社独自技術 とよりおお楽しみ頂けます。【2017冬 ワールドビジネスサテライト トレンドた とのシナジーによって、人が機械と、より直感的にコミュニケーションできる世 まご登場】 界にしたい。 出展社からの見どころコメント 出展社からの見どころコメント 今回主に紹介したい新しい技術Yoichiである。世間によく知られる技 数ある展示商品の中でもわかりやすさナンバーワン!通行人 術コンセプト(深層学習・物体認識)と異なり、与一は、世界初の斬 を感知して、光と声で案内をするおしゃべり電球を展示しま 新なユーザインタフェース技術である。一言でいうと、Yoichiはレー す。様々な音声で明るく楽しく出迎えます。世界初、特許取 ザーポインタを用いた革新的なポインティングデバイスである。基本 得のLED電球です。スピーカー電球やAIスピーカーに似てい コンセプトはとても簡単かつわかりやすい。与一は機能を割り当てら るようで全く異なる新製品です。【2017冬 ワールドビジネ れた領域にレーザーポインタを照射する事で、その機能を実行し、対 スサテライト トレンドたまご登場】ヤマハ株式会社の技術 応するデバイスにイベントを発行する。昨今新しいユーザインター を応用し、音声に文字情報を埋め込んだものもご覧頂けま フェース技術として音声認識やジェスチャー認識などがある。いずれ す。18日12:30より、ビジネスプランについて新製品セミ も、技術的に制約条件が厳しく、応用シナリオが限られている(音声 ナーに登壇いたします。 認識は環境雑音に弱い、ジェスチャー認識は特定なジェスチャー以外 現在試作品です。導入したい企業様を探しております。 ◆ に認識精度が高くない)。また、ユーザの個人データ(音声、画像な アイドルタレント/ゲーム/アニメなどの音声コンテンツを ど)を使うため、プライバシーの問題に敏感である。与一は、安定的 保有するお会社様・・・小ロットでオリジナル製品を作れま かつ高速に動作し、ユーザの個人データを一切使わず、ユーザにとっ す ◆飲食チェーンのマーケティングご担当者様・・・SNS て抵抗が小さく、直感的に機械とのコミュニケーションが可能であ 拡散してもらえる新ツールです。人手不足解消にもちょっと る。与一は、シンプルなインターフェース技術であるため、汎用性が 役立ちます ◆ふるさと納税のオリジナル返礼品を探してい 高く、様々な分野で活用できる。さらに他の既存技術と簡単に組み合 る役所のご担当者様・・・こっそり教えます ◆無人受付が わせることができ、想像を超えるような応用可能性を持っている。弊 ある会社の社長様・・・お客様の第一印象が大幅アップしま 社は、今後APIの公開で、与一を活用した新しいエコシステムの形成 す を考えている。特に、他の弊社独自技術とのコンビネーションによっ て現実世界とサイバー世界のショートカットとして、人々がサイバー 世界やマシンと、より簡単に、直感的にコミュニケーションできるよ うにしたい。 12
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B O O T H B O O T H S 0 0 5 - 6 0 S 0 0 1 エイコム株式会社 ムーバクラウド株式会社 http://aecom.co.jp https://www.movacloud.co.jp/ エイコム株式会社は主に顔認識のシステム開発を行っております。当社の 弊社は「IoT x AIで人々により良い生活を」というビジョンの元、創業以来大きな 「BeeSight」は顔の画像から性別、年齢、そして気分などを瞬時に取得すること 成長を達成でき、スマホ・タブレットの導入を支援するキッティング自動化サー が可能なシステムです。スタンドアローンで手軽に活用できローコスト運用を実 ビスから、人の感知センサーや位置測位センサー等スモールIoTを導入するソ 現致しました。流通店舗での集客や滞留などのマーケティングデータを取得し棚 リューションを提供しております。特にIoT×AIを活用した位置情報プラットフォーム「MovaLocation」を新たに展開することでさらに成長を加速させてまい 前購買行動分析のツールとして、またサイネージシステムと組み合わせること ります。 で、今まで計測が難しかったデジタルサイネージの視聴率の測定が可能なシステ ムです。 出展社からの見どころコメント 出展社からの見どころコメント IoT×AIを活用した高精度リアルタイム位置情報プラット フォーム「MovaLocation」を発表致します。 導入実績としては、ショッピングモールでの笑顔コンテスト機能付き 「MovaLocation」は、様々な測位方式(BLE、Wi-Fi、自律 アミューズメントサイネージや棚前行動購買分析機能付の電子POP、 航法、UWB)を採用して人やモノの移動を可視化・解析する タクシー内のデジタルサイネージ。今回、新しいサービスとしての多 ことで、企業内の社員やお客様の位置情報(動作)が分かり 拠点の管理が可能な顔認識サイネージ用のCMS(コンテンツマネージ ます。蓄積した情報を活用することで、業務改革やより効果 メントシステム)、多言語対応型顔認識機能付デジタルサイネージ、顔 的な広告を作成することが可能となります。展示場に設置し 認識による感情判定と連動し応答する“おもてなし”次世代AIデジタ た測位センサーとUWB(Ultra Wide Band)タグを用いて、 ルサイネージ、 顔認識機能付きミラーサイネージを参考出品致しま UWBタグを装着した来場者の位置を測位する体験コーナーを す。また、特別出展として、NECの小型ロボットPaPeRo iに顔認識 設けます。 Beesightを融合させました。高速ゲートウェイに ロボット型のユー ザーインターフェースを融合させたユニークなロボットですので、是 非共ご覧いただけますでしょうか。 ◆顔認識技術を活用し流通店舗に於ける棚前の行動購買行動を分析し 売場を活性化させます【顔認識マーケティング技術を用いた棚前行動 購買分析システム「Beesight typeM」は今まで計測の難しかった店 舗の棚前の顧客の行動分析を容易に可能にしました。棚前の通行人 数、商品に注目した顧客の性別、年齢、注目時間を瞬時に計測し、 データはWeb上の解析サーバーに自動でアップロードされ、日別、時 間別の顧客の棚前行動の見える化を実現致しました。分析データを読 取り売場を改善する事で、効果的な販促活動に繋げます。】 ◆新製 品!Beesight顔認識機能付デジタルサイネージCMS.【業界初!顔認識 機能付デジタルサイネージ向けネットワーク型CMSです。デジタルサ イネージ用のCMSに顔認識機能を付加、多拠点のサイネージに顔認識 機能の設定、コンテンツ管理がネットワークを介して可能になりまし た。また、棚前行動購買分析が可能の電子POPも多拠点のコンテンツ の管理も容易になりました。】 ◆顔認識機能付Beesightミラーサイ ネージ(参考出品).【ミラー型サイネージに顔認識機能を搭載したモ デルです。通常はミラーとして稼働し、ターゲットとしたオーディエ ンスが現れた時に、オーディエンスに相応しいコンテンツを放映する 事が可能です。意外性のあるデジタルサイネージで話題騒然です。】 13
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運営メディア 株式会社アペルザが創り出すメディアやサービスサイトは、製造業に特化し、情報、取引、コミュニケー ションをオープンしていくことをミッションとして展開しています。エンジニアや企業の共通のプラット フォームとなっていき、さまざまな障壁をクリアすることで、より最適なものづくりの市場を作ります。 ものづくりの製品検索・カタログ・オンライン販売 ものづくりポータル Aperza(アペルザ) アペルザは、製造業に向けた工業用資材の価格検索サイトです。様々メーカーの製品情報と、 商社・ECサイト運営サプライヤーの価格情報を掲載。製造業の調達購買に関わるすべての人 の業務効率の改善をサポートします。 https://www.aperza.jp/ 新たな出会いを、カタログから。 製造業向けカタログポータル アペルザカタログ 日系製造業の優れた技術・製品を世界に発信する、製造業向けカタログダウンロードサイト。 日本・台湾で同時展開。日々の情報収集から調達購買品の検索選定まで、製造業で働く方が ユーザーとして利用するサイト。日本メーカーの優れた製品を、インターネット技術を通じて 世界市場にアピールすることで、企業のグローバル化・利益創出をサポートしていきます。 https://www.aperza.jp/catalog 現場のアイデアに、出会う場所 ものづくりニュース エンジニアが日常業務の中で習得し、活用する知見やノウハウ等のコンテンツに特化した、も のづくり最前線の情報提供。日本の製造業における情報流通プラットフォームとして、次世代 型ものづくりの浸透を後押しします。 http://news.aperza.jp ものづくりを応援する業界紙オートメーション新聞 「ものづくりを応援する」をコンセプトとし、製造業に特化した専門紙。激変するものづくり 環境に対応した、有益な技術情報や製品情報を提供。特にファクトリーオートメーション分野 に強みを持ち、業界40年の経験をもつ記者が在籍。現在は、新聞、メール版、ウェブ版と、 リアル・デジタルの両面で広く情報を提供しています。 http://www.automation-news.jp/ 第4次産業革命は、ここから。 Industry 4.0 Central インダストリー4.0に関する情報をワンストップで提供するキュレーションメディア。 BtoB向けに特化し、日本だけでなく海外の動向も一挙に提供。 https://industry4.jp/ 14
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発行元:株式会社アペルザ https://www.aperza.com/ 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町23番地 日土地山下町ビル13F 掲載内容に関するお問い合わせは下記までお願いいたします https://www.aperza.co.jp/service/contact/