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条例キュービクル式蓄電池設備適合品は、主に火災予防条例に定められた基準を満たすように設計・製造された蓄電池収納箱です 。
【こんなお悩みを解決します】
・使用用途によって蓄電池の仕様(容量・重量・寸法など)が異なり、最適な収納箱の
設計に困る
・災害時も継続稼働を求められるため、収納箱の許容荷重や耐震性能における品質が
蓄電システム構築時の大きな課題
・火災予防条例の対象になると、蓄電池設備の設置基準などを満たすためのハードルが高い
【お客様のニーズにお応えする3つの特長】
1.豊富なバリエーション
蓄電池の仕様(容量・重量・寸法)や設置環境(屋内用/屋外用)に応じた最適な収納箱をご提案します。火災予防条例の条例キュービクル式蓄電池設備に適合しています(個別対応にて製作)。
2.フレキシブルな設計対応
蓄電池の搭載方法や設置条件に合わせた柔軟な設計が可能です。
熱計算や解析技術により、直射日光による温度上昇を考慮した対策をご提案します。
3.確かな品質
耐震試験、日射試験、IP(防塵・防水)試験などの環境を想定した各種性能試験を実施可能です。
許容荷重(静荷重)や耐震荷重(地震波に耐えられる搭載可能質量)の異なる豊富な機種をご用意しています。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 次世代電力網の発展に貢献する、条例キュービクル式蓄電池設備適合品 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 7.2Mb |
| 取り扱い企業 | 日東工業株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
この企業の関連カタログ
このカタログの内容
Page1
産業用
条例キュービクル式蓄電池設備適合品
蓄電池収納箱
豊富なバリエーション フレキシブルな設計対応 確かな品質
蓄
電
池
の
普
及
の
た
め
に
当パンフレットに掲載されている
蓄電池収納箱は個別受注対応品となります
SP-637C
2025.5
Page2
蓄電池普及の重要性が ますます高まっています。
3つの特長でお客様のニーズにお応えします
経済産業省が掲げる “エネルギーミックス” を実現するための『エネルギー革新戦略』
において、蓄電池の普及が重要な位置付けとなっています。
1 豊富なバリエーション
バーチャルパワープラント(VPP)構築のため、エネルギー・リソース・アグリゲーション ●蓄電池の仕様や搭載質量、および設置環境から適した収納箱をご提案
●火災予防条例の条例キュービクル式蓄電池設備に適合(個別対応にて製作)
の仕組み構築などが重点的に進められています。
屋 内 用 屋 外 用
蓄電システムの導入は、再生可能エネルギーの最大限の活用を促すだけでなく、
事業継続計画(BCP)やネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)においても
非常に有効であり、今後ますます注目されることが予想されます。 FSタイプ FJタイプ OFZタイプ OFJタイプ ニパボックスタイプ グランキャビタイプ
日東工業は、蓄電システムの構築に必要な蓄電池収納箱を通じて 2 フレキシブルな設計対応
次世代電力網の発展に貢献します。 ●蓄電池の搭載方法や設置条件に合わせた柔軟な設計が可能
●熱計算や解析技術により、直射日光による温度上昇を考慮した対策をご提案
3 確かな品質
●耐震試験、日射試験、IP(防塵・防水)試験などの環境を想定した試験設備をはじめ、
さまざまな性能試験の実施が可能です。
こんなお悩みありませんか?
□ 使用用途によって蓄電池の仕様(容量・重量・寸法など)が異なり、最適な収納箱の
設計に困る
□ 災害時も継続稼働を求められるため、収納箱の許容荷重や耐震性能における品質が
蓄電システム構築時の大きな課題
耐震試験設備 日射試験設備 防塵試験設備
□ 火災予防条例の対象になると、蓄電池設備の設置基準などを満たすためのハードルが高い
1
Page3
蓄電池普及の重要性が ますます高まっています。
3つの特長でお客様のニーズにお応えします
経済産業省が掲げる “エネルギーミックス” を実現するための『エネルギー革新戦略』
において、蓄電池の普及が重要な位置付けとなっています。
1 豊富なバリエーション
バーチャルパワープラント(VPP)構築のため、エネルギー・リソース・アグリゲーション ●蓄電池の仕様や搭載質量、および設置環境から適した収納箱をご提案
●火災予防条例の条例キュービクル式蓄電池設備に適合(個別対応にて製作)
の仕組み構築などが重点的に進められています。
屋 内 用 屋 外 用
蓄電システムの導入は、再生可能エネルギーの最大限の活用を促すだけでなく、
事業継続計画(BCP)やネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)においても
非常に有効であり、今後ますます注目されることが予想されます。 FSタイプ FJタイプ OFZタイプ OFJタイプ ニパボックスタイプ グランキャビタイプ
日東工業は、蓄電システムの構築に必要な蓄電池収納箱を通じて 2 フレキシブルな設計対応
次世代電力網の発展に貢献します。 ●蓄電池の搭載方法や設置条件に合わせた柔軟な設計が可能
●熱計算や解析技術により、直射日光による温度上昇を考慮した対策をご提案
3 確かな品質
●耐震試験、日射試験、IP(防塵・防水)試験などの環境を想定した試験設備をはじめ、
さまざまな性能試験の実施が可能です。
こんなお悩みありませんか?
□ 使用用途によって蓄電池の仕様(容量・重量・寸法など)が異なり、最適な収納箱の
設計に困る
□ 災害時も継続稼働を求められるため、収納箱の許容荷重や耐震性能における品質が
蓄電システム構築時の大きな課題
耐震試験設備 日射試験設備 防塵試験設備
□ 火災予防条例の対象になると、蓄電池設備の設置基準などを満たすためのハードルが高い
2
Page4
さまざまなシーンで 太陽光発電設備
蓄電池が利用されています。
●再生可能エネルギーの最大限活用と電力系統網の安定化
主な用途 ●事業継続計画(BCP)における通信インフラや公共施設のバックアップ電源強化
●ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)におけるオフィスビルを中心とした省エネルギー化
通信基地局
マンション
病 院
データセンター
商業施設
オフィスビル 官庁舎 学 校 工 場
蓄電池設備資格審査登録事業者
当社は条例キュービクル式蓄電池設備適合品マークを取得しています 日東工業は、JEA 蓄電池設
備認定委員会で承認された
蓄電池設備資格審査登録
事業者です。
菊川工場 栃木野木工場 中津川工場
(蓄電池外箱・屋外箱) (蓄電池外箱) (屋外箱)
適合品マーク
3
Page5
さまざまなシーンで 太陽光発電設備
蓄電池が利用されています。
●再生可能エネルギーの最大限活用と電力系統網の安定化
主な用途 ●事業継続計画(BCP)における通信インフラや公共施設のバックアップ電源強化
●ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)におけるオフィスビルを中心とした省エネルギー化
通信基地局
マンション
病 院
データセンター
商業施設
オフィスビル 官庁舎 学 校 工 場
蓄電池設備資格審査登録事業者
当社は条例キュービクル式蓄電池設備適合品マークを取得しています 日東工業は、JEA 蓄電池設
備認定委員会で承認された
蓄電池設備資格審査登録
事業者です。
菊川工場 栃木野木工場 中津川工場
(蓄電池外箱・屋外箱) (蓄電池外箱) (屋外箱)
適合品マーク
4
Page6
火災予防条例等の一部改正について 蓄電池設備に係る基準の見直し
改正背景
現行の蓄電池設備の規制は、主に開放型の鉛蓄電池を想定した規定となっている。今般、総務省消防庁において、蓄電池設備
のリスクに応じた防火安全対策に関する検討が行われ、昨今の蓄電池設備の多様化や蓄電池容量の大容量化に対応した安全
基準になるよう、「対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条例の制定に関する基準を
定める省令」及び「火災予防条例(例)」が改正された。この改正に伴い、火災予防条例等を一部改正する。
改正の概要
1 火災予防条例第13条 現 行
⑴ 規制単位を「アンペアアワー・セル」から「アンペア
Ah・セル 火災予防条例への
適合の要否 届出の要否
アワー・セル」に定格電圧を乗じることによって
得られる、蓄電池容量「キロワット時」に改める。
⑵ 10キロワット時以下のもの及び10キロワット時を 4,800Ah・セル未満 対象外 不 要
超え20キロワット時以下のもので消防庁長官が
定める出火防止措置が講じられたもの(※7号告示 4,800Ah・セル以上 火災予防条例への適合 必 要
第2)は規制対象外とする。
⑶ 屋外に設ける蓄電池設備について、消防庁長官が
定める延焼防止措置が講じられたもの(※7号告示
第3)は、建築物からの離隔距離を不要とする。 改正後
※蓄電池設備の出火防止措置及び延焼防止措置に関する基準
蓄電池容量 火災予防条例への
(令和5年消防庁告示第7号) 適合の要否 届出の要否
2 火災予防条例第57条 10kW時以下 対 象 外 不 要
蓄電池設備の届出対象を、20キロワット時を超える
ものとする。 10kW時超 ※7号告示第2に
20kW時以下 適合するものは 不 要
対象外
3 火災予防条例施行規則第4条の3
火災予防条例への適合
火災予防条例第13条の蓄電池設備の規制単位の 20kW時超 ※7号告示第3に適合するものは 必 要
離隔距離不要
改正に伴い蓄電池設備の「定格容量及び電槽数」
(アンペアアワー・セル)の算定内容から「蓄電池容量」
(キロワット時)の算定内容に改める。 4,800Ah・セルを基準とした主な蓄電池設備の蓄電池容量(kW時)
電池種別 Ah・セル 電圧(V) 蓄電池容量(kW時)
4 東京消防庁火災予防規程事務処理要綱 鉛蓄電池 2 9.6
蓄電池設備の概要表(別記様式第94号)について、
出力の記入欄の単位を「アンペアアワー・セル」から ニッケル水素蓄電池 4,800 1.2 5.76
「キロワット時」へ変更する。
リチウムイオン蓄電池 3.7 17.76
引用元:東京消防庁「火災予防条例等の一部改正について(蓄電池設備に係る基準の見直し)」1ページ
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/content/000026241.pdf
5
Page7
蓄電池設備の設置場所(屋内・屋外)と搭載荷重
1. 外箱の材料は、鋼板又はこれと同等以上の防火性能を有するものとし、その板厚は1.6mm以上(屋外箱に
あっては2.3mm以上)であること。同等以上とは、「キュービクル式非常電源専用受電設備の基準」(昭和50年
消防庁告示第7号)第3第1号によることとする。
2. 外箱及び屋外箱の開口部(換気口又は換気設備の部分を除く。)には、防火戸を設けるものとし、網入ガラス入り
の防火戸にあっては当該網入ガラスを不燃材料で固定したものであること。
3. 外箱及び屋外箱には鋼板又はこれと同等以上の防火性能を有する底板が取付けてあること。ただし、コンクリー
ト造等防火性能を有する床面に設置する外箱を除く。
4. 蓄電池を収納する部分は、他の部分と1の材料で防火上有効に区画されていること。
5. 外 箱の蓄電池収納部分には、蓄電池(電槽)の高さの2分の1以上の高さの位置に転倒防止枠が設けられている
こと。また、蓄電池と転倒防止枠間には緩衝材が設けられていること。ただし、転倒・脱落防止のため蓄電池
または組電池を外箱にボルトなどで固定するものを除く。
6. 外箱及び屋外箱は、床に容易かつ堅固に固定できるものであること。建築物の床に固定する基礎ボルトの選定
は、「建築設備耐震設計・施工指針」((一財)日本建築センター)により行い、構造確認申請書に耐震設計計算
書を添付すること。
7. 外箱及び屋外箱の底面から内部の蓄電池、充電装置等の機器までの間隔は10cm以上であること。ただし、
台上に設置する等これと同等以上の防水措置を施したものを除く。
8. 外箱の換気口の面積は、一面につき次の値以下であること。
ア 蓄電池を収納する部分はその面の面積の3分の1
イ 充電装置等を収納する部分はその面の面積の3分の2
なお、ア、イより換気口の面積を大きくしたものにあっては、鋼製の自動シャッター、防火ダンパー、又は
これと同等以上の防火措置を施した換気設備を設けること。
9. 屋外箱の換気口の開口部の面積の合計は、一つの面について当該面積の3分の1以下であること。
当該面とは屋外箱の見掛けの面、いわゆる正面から見た場合、その見える範囲の正面(縦×横)の面をいう。
(正面はW×H、側面はD×H、平面はW×D、天井はD´×W´で測定する。)
10. 外箱及び屋外箱の換気口は、直径10mmの丸棒が通らないように防護措置が施されたものであること。また、
打抜鋼板を用いた場合の実開口率は50%以下であること。
11. 換気口部に設けた防塵・防虫ネット又はこれに類するものは、不燃性又は難燃性の材料としたものに限る。
12. 屋外箱は、JISC4620に規定の防水試験に適合する雨水等の浸入防止措置が施されていること。
13. 屋外箱内の温度は40℃を限度とし、40℃を超えることのないよう温度検出装置(設定値40℃以下)を設け、
自動的に箱内温度を制御できる装置を有すること。
14. 屋外箱の屋根の傾斜は1/50以上であること。
引用元:一般社団法人電池工業会「条例キュービクル式蓄電池設備に関する規定(2024年版)2.条例キュービクル式蓄電池設備の構造確認試験基準」5・6ページ
6
Page8
蓄 電 池 収 納 箱 機 種 一 覧 表
機
種
一
覧
表
品 名 IP性能 許容荷重 耐 mm) ※12 火災予防
外 観 ※1 (静荷重) 震荷重 搭載重量 外形寸法(
※4 ※5 ※4 ※10 ※11 (目 安) 条例 掲載頁
ヨ コ タ テ フカサ 適合品
F 屋内用 蓄電池収納箱
S
タ (FSタイプ) 598
イ 300㎏ 軽 ~798
プ
屋 ― 1,000㎏ 兵庫県南部 850 602.3 P.9
地震波100% 量 (呼称) ~2,250 ~1,102.3 ○
内 屋 818gal 級 600
~800
用 内
F
J 用
タ
イ
プ 屋内用 蓄電池収納箱
(FJタイプ)
1,500㎏ 重
兵庫県南部 600
― 1,500㎏ 量 650 600
O ※6 地震波100% ~1,400 1, ~1,100 ○ P.10
818gal
F 級 ※13 ~2,350 ※13
Z ※6
タ
イ
プ
屋外用 蓄電池収納箱
(OFZタイプ)
O
F 250㎏ 軽
J IP55
タ 600㎏ 兵庫県南部 600 1,150 600 P.11
※2 地震波100% 量 ~800 ~2,457 ・800 ○
イ 818gal
プ屋 級
外
ニ
パ用
ボ
ッ 屋外用 蓄電池収納箱
ク (OFJタイプ)
ス 片扉 1,500㎏
タ IP55
イ 600
プ ※2 1,500㎏ 兵庫県南部
※6 地震波100% ~1,400 1,760 600
~1,100 ○ P.12
両扉 818gal ※13 ~2,470 ※13
グ IP44 ※6
ラ
ン 屋
キ
ャ 外
ビ
タ
イ 用 屋外用 蓄電池収納箱
プ (ニパボックスタイプ)
重
IP33 2,700㎏ 1,430㎏相当
庫県南部
試I 相当 ※7 兵 量 1,600 2,370 1,000
地震波100% P.13
験P ※3 ※8 ~1,800 ・2,390 ~1,900 ○
・性 ※9 818gal 級
研能 ※3 ※7
究
設
備
屋外用 蓄電池収納箱
(グランキャビタイプ)
熱 1,300㎏
対
策 IP54 2,500㎏ 兵庫県南部 1,600 2,370 1,310
機 ※2 ※7 地震波125% 4
~ 2,600 ・2,570 ~2,110 ○ P.1
器 1,000gal
※7
塗 ※1.キャビネット単体の評価値です。オプション取り付けにより、IP性能が異なる場合があります。
装 ※2.カテゴリ2(内部が負圧にならない状態で粉塵の侵入を防止)による値です。基台を取り付けて床面に設置した状態での性能です。
性 ※3.パワーコンディショナを収納して試験を行った結果に基づく評価値です。
能 ※4.当社標準機種と異なる特注仕様による評価値です。
※5.許容荷重(静荷重)とは、時間的に変化しない一定の荷重に耐えられる搭載可能質量です。当社搭載条件による評価です。設置の条件により異なります。
※6.吊り下げ荷重は900kg(筐体自重を含む)です。(M16吊りボルト使用時)
※7.搭載方法は据置きタイプ(底面に荷重をうける搭載方法)に限ります。
※8.搭載質量によっては吊り下げ運搬が不可となります。
技 ※9.搭載条件によっては許容荷重以上の搭載が可能となりますので、別途ご相談ください。
術 ※10.耐震荷重とは、地震波に耐えられる搭載可能質量です。特注仕様の当社搭載条件による試験評価です。
資 機種・仕様・搭載条件(機器固定方法・重心の位置など)・設置環境などにより搭載可能質量が異なります。
料 ※11.ga(l ガル):加速度の単位、1gal=1cm/s2 980gal=1G
※12.当社標準仕様による製作寸法となります。
※13(. O)FJタイプの製作可能サイズ範囲は、ヨコ、フカサのどちらかが800mm以下となるように設定する必要があります。
7
Page9
機
種
一
■選べる3つの搭載パターン 覧
表
●蓄 電池仕様に合わせて、3つの搭載パターンをご用意しています。
ラックマウントタイプ 棚置きタイプ 据置きタイプ F
S
タ
イ
プ
屋
内
用
F
J
タ
イ
プ
O
F
Z
タ
イ
プ
O
■製作例 屋内用 F
J
タ
●蓄 電池の搭載条件に合わせた柔軟な設計が可能です。 イ
屋 プ
外
ニ
用パ
ボ
ッ
ク
ス
タ
イ
プ
グ
ラ
ン
キ
ャ
ビ
タ
イ
プ
蓄電池収納箱(FSタイプ) 試I
〈製作例〉 験P
・性
研能
究
設
備
■製作例 屋外用
●高 いIP性能を有しているため屋外設置に適しています。 熱
対
策
機
器
塗
装
性
能
技
術
資
料
蓄電池収納箱(グランキャビタイプ) 蓄電池収納箱(グランキャビタイプ)
〈製作例〉 〈蓄電池搭載イメージ〉
8
Page10
屋内用
機
種
一 屋内用蓄電池収納箱(FSタイプ)
覧
表
安価で軽量級の蓄電池が搭載可能なフレーム式キャビネット
F
S
タ ■ 蓄電池搭載方法
イ
プ
屋 ラックマウント式
タイプ 棚置きタイプ
内
用
F
J 許容荷重
タ (静荷重) 1,000kg※1
イ
プ
300kg※1※2
耐震荷重 兵庫県南部地震波100%
O 818gal
F
Z
タ ※1.当社標準機種と異なる特注仕様による評価値です。
イ ※2.代 表機種(W=598、H=2,050.1、D=1002.3)の当社搭載条件に
プ よる試験結果です。
機種・仕様・搭載条件(機器固定方法・重心の位置など)・設置環境
などにより搭載可能質量が異なります。
O
F
J ■ キャビネットの性能
タ
イ
プ ペールホワイト塗装
屋 (10YR8.5/0.5)
日塗工 L19-85A
外
ニ 屋内用蓄電池収納箱(FSタイプ)
パ用
ボ 〈製作例〉
ッ
ク 製作例はライトベージュ塗装です
ス
タ
イ
プ
グ
ラ
ン 分 解 図
キ
ャ
ビ
タ
イ
プ
背面板(t1.6) 天井板(t1.6)
試I
験P ねじ固定による
・性 着脱可能
研能
究
設
備
熱
対
策
機 側板(t1.6)
器
ねじ固定による
着脱可能 IPハンドル
キー付で施錠可能
(キーNo.N200)
塗 ワンアクションで
装 開閉可能
性
能
ドア(t1.6)
技
術
資 ベース(t3.2)
料
9
Page11
屋内用
屋内用蓄電池収納箱(FJタイプ) 機
種
一
覧
表
重量級の蓄電池が搭載可能なフレーム式自立キャビネット
F
■ 蓄電池搭載方法 S
タ
イ
プ
ラックマウント式 屋
タイプ 棚置きタイプ
内
用
許容荷重 F
(静荷重) 1,500kg※1 J
タ
イ
プ
1,500kg※1※2
耐震荷重 兵庫県南部地震波100%
818gal O
F
Z
※1.当社標準機種と異なる特注仕様による評価値です。 タ
※2.代表機種(ヨコ、フカサのどちらかが800mm以下となる)の当社 イ
搭載条件による試験結果です。 プ
機種・仕様・搭載条件(機器固定方法・重心の位置など)・設置環境
などにより搭載可能質量が異なります。
O
■ キャビネットの性能 F
J
タ
ライトベージュ塗装 イ
屋 プ
LB色(5Y7/1)
日塗工 L25-70B
外
屋内用蓄電池収納箱(FJタイプ)
ニ
〈製作例〉 用パ
ボ
ッ
CA200 ク
CA-G04 ス
タ
イ
プ
グ
分 解 図 ラ
ン
キ
ャ
ビ
タ
イ
プ
天板(t2.3)
試I
験P
扉(t2.3) ・性
パッキン 研能
究
設
背面板(t1.6) 備
換気口
熱
パネル用レール
側板(t1.6) 対
策
IP ハンドル 機
器
キー付で施錠可能
(キーNo.N200)
ワンアクションで
開閉可能
塗
ギヤピンヒンジ 装
性
ヒンジのねじをドライバー 能
で回すだけで容易に
扉の着脱が可能
基台(t.4.5) ドアストッパ
90°と110°の2段階で
扉固定が可能 技
術
下面開口プレート(t1.6) フレーム補強金具 資
料
着脱可能
10
Page12
屋外用
機
種
一 屋外用蓄電池収納箱(OFZタイプ)
覧
表
軽量級の蓄電池が搭載可能なフレーム式自立キャビネット
F
S
タ ■ 蓄電池搭載方法
イ
プ
屋 ラックマウント式
タイプ 棚置きタイプ 据置きタイプ
内
用
F
J 許容荷重
タ (静荷重) 600kg※1
イ
プ
250kg※1※2
耐震荷重 兵庫県南部地震波100%
O 818gal
F
Z
タ ※1.当社標準機種と異なる特注仕様による評価値です。
イ ※2.代表機種(W=800、H=2,450、D=800)の当社搭載条件による
プ 試験結果です。
機種・仕様・搭載条件(機器固定方法・重心の位置など)・設置環境
などにより搭載可能質量が異なります。
O
F
J ■ キャビネットの性能
タ
イ
プ ライトベージュ塗装
屋 LB色(5Y7/1)
日塗工 L25-70B
外
ニ 屋外用蓄電池収納箱(OFZタイプ)
パ用
ボ 〈製作例〉
ッ IP55※3
ク CA100
ス CA-G04 (カテゴリー2)
タ ※3キ ャビネット単体の評価値です。オプション取り付けにより、
イ
プ IP性能が異なる場合があります。
グ
ラ
ン 分 解 図
キ
ャ
ビ
タ
イ 屋根(t2.3)
プ パッキン
試I
験P 換気口
・性 天板(t2.3)
研能
究
設 後扉(t2.3) 前扉(t2.3)
備
熱 パネル用レール
対
策 側板(t2.3)
機 IP ハンドル
器
キー付で施錠可能
(キーNo.N200)
ワンアクションで
開閉可能
塗
装
性 ギヤピンヒンジ
能 ヒンジのねじをドライバー
で回すだけで容易に
扉の着脱が可能
底板(t2.3)
技
術 ドアストッパ
資 下面開口プレート(t2.3) 85°と110°の2段階で
料 扉固定が可能
基台(t3.0)
11
Page13
屋外用
屋外用蓄電池収納箱(OFJタイプ) 機
種
一
覧
表
重量級の蓄電池が搭載可能なフレーム式自立キャビネット
F
■ 蓄電池搭載方法 S
タ
イ
プ
ラックマウント式 屋
タイプ 棚置きタイプ 据置きタイプ
内
用
許容荷重 F
(静荷重) 1,500kg※1 J
タ
イ
プ
1,500kg※1※2
耐震荷重 兵庫県南部地震波100%
818gal O
F
Z
※1.当 社標準機種と異なる特注仕様による評価値です。 タ
※2.代 表機種(ヨコ、フカサのどちらかが800mm以下となる)の当社 イ
搭載条件による試験結果です。 プ
機種・仕様・搭載条件(機器固定方法・重心の位置など)・設置環境
などにより搭載可能質量が異なります。
O
■ キャビネットの性能 F
J
タ
ライトベージュ塗装 イ
屋 プ
LB色(5Y7/1)
日塗工 L25-70B
外
屋外用蓄電池収納箱(OFJタイプ)
ニ
〈製作例〉 用パ
ボ
片扉 IP55※3 両扉 IP44 ッ
CA100
CA-G04 (カテゴリー2) ク
ス
※3キャビネット単体の評価値です。オプション取り付けにより、 タ
IP性能が異なる場合があります。 イ
プ
グ
分 解 図 ラ
ン
キ
ャ
ビ
タ
屋根(t2.3) パッキン イ
プ
換気口 試I
験P
・性
研能
天板(t2.3) 究
後扉(t2.3) 設
備
前扉(t2.3)
熱
IP ハンドル 対
側板(t2.3) キー付で施錠可能 策
(キーNo.N200) 機
器
ワンアクションで
開閉可能
塗
装
ギヤピンヒンジ 性
ヒンジのねじをドライバー 能
で回すだけで容易に
扉の着脱が可能
基台(t4.0) ドアストッパ
90°と110°の2段階で 技
扉固定が可能 術
下面開口プレート(t2.3) 資
フレーム補強金具 料
着脱可能
12
Page14
屋外用
機
種
一 屋外用蓄電池収納箱(ニパボックスタイプ)
覧
表
重量級の蓄電池が搭載可能な大型自立キャビネット
F
S
タ ■ 蓄電池搭載方法
イ
プ
屋 据置きタイプ
内
用
F
J 許容荷重
タ (静荷重) 2,700kg※1※2※3
イ
プ
1,430kg相当※4
耐震荷重 兵庫県南部地震波100%
O 818gal
F
Z
タ ※1.当社標準機種と異なる特注仕様による評価値です。
イ ※2.搭載質量によっては吊り下げ運搬が不可となります。
プ ※3.搭 載条件によっては許容荷重以上の搭載が可能となりますので、
別途ご相談ください。
※4.代表機種(W=1,600、H=2,390、D=1,900)にパワーコンディ
ショナを収納して試験を行った結果に基づく評価値です。
O
F 機種・仕様・搭載条件(機器固定方法・重心の位置など)・設置環境
J などにより搭載可能質量が異なります。
タ
イ
プ屋 ■ キャビネットの性能
外 屋外用蓄電池収納箱(ニパボックスタイプ) ライトベージュ塗装
ニ LB色(5Y7/1)
パ用 〈製作例〉 日塗工 L25-70B
ボ
ッ
ク
ス
タ IP33相当※5
イ
プ ※5キ ャビネット単体の評価値です。オプション取り付けにより、
グ IP性能が異なる場合があります。
ラ
ン
キ 分 解 図
ャ
ビ
タ
イ
プ
天井換気扇フード(t2.3)
試I
験P
・性
研能
究 屋根(t2.3)
設
備
熱
対
策
機 側板(t2.3)
器
塗
装
性 扉(t2.3)
能
ベース
技
術 底板(t2.3)
資 防水ハンドル
料 キー付で施錠可能
(キーNo.N200)
13
Page15
屋外用
屋外用蓄電池収納箱(グランキャビタイプ) 機
種
一
覧
表
重量級の蓄電池が搭載可能な大型自立キャビネット
F
■ 蓄電池搭載方法 S
タ
イ
プ
屋
据置きタイプ
内
用
許容荷重 F
(静荷重) 2,500kg※1 J
タ
イ
プ
1,300kg※1※2
耐震荷重 兵庫県南部地震波125%
1,000gal O
F
Z
※1.当 社標準機種と異なる特注仕様による評価値です。 タ
※2.代 表機種(W=2,600、H=2,570、D=2,110)の当社搭載条件によ イ
る試験結果です。 プ
機種・仕様・搭載条件(機器固定方法・重心の位置など)・設置環境
などにより搭載可能質量が異なります。
O
■ キャビネットの性能 F
J
タ
ライトベージュ塗装 イ
LB色(5Y7/1) 屋 プ
日塗工 L25-70B
外
屋外用蓄電池収納箱(グランキャビタイプ)
ニ
〈製作例〉 用パ
IP54※3 ボ
CA100 ッ
(カテゴリー2) ク
※3キ ャビネット単体の評価値です。オプション取り付けにより、 ス
タ
IP性能が異なる場合があります。 イ
プ
グ
ラ
分 解 図 ン
キ
ャ
ビ
タ
イ
プ
屋根(t2.3)
試I
取り外し可能構造で、大型機器の
吊り下げ搬入が可能 パッキン 験P
・性
研能
前扉(t2.3) 究
設
備
換気口 パネル用レール
熱
IP ハンドル 対
策
キー付で施錠可能 機
後扉(t2.3) (キーNo.N200) 器
ワンアクションで
開閉可能
側板(t2.3) ギヤピンヒンジ 塗
ヒンジのねじをドライバー 装
で回すだけで容易に 性
能
扉の着脱が可能
基台(t4.5、t6.0、t12)
吊り金具付
ドアストッパ
大型機器実装での
吊り下げ運搬が可能 85°と110°の2段階で
扉固定が可能 技
術
資
底板(t2.3) 料
14
Page16
I P( 防 塵・防 水 )性 能
機
種
一
覧 ■防塵・防水試験設備
表
IP表示とは
●国際電気標準会議(IEC)の規格IEC60529(JISC0920)にて、キャビネットの機能のうち、危険な箇所への接近、
F 外来固形物の侵入および水の浸入に対する保護の等級について規定されています。
S
タ ●IPとは、IEC規格で規定されているキャビネットの保護構造の等級を記号で示したものです。
イ
プ
屋
内
用
F
J
タ
イ
プ
O
F
Z 防塵試験設備 防塵試験例(IP5X) 防水試験例(IPX5)
タ
イ
プ
IP□□□
O
F
J
タ
イ
プ屋 第一特性数字 第二特性数字 付加特性文字(オプション)※2
外
ニ 数 器具に対する保護の内容 人体に対する保護の内容 数 器具に対する保護の内容 文 人体に対する保護の内容
パ用 字 外来固形物の侵入に対して 危険な部分への接近に対して 字 水の浸入に対して 字 危険な部分への接近に対して
ボ
ッ 拳が危険な部分へ接
ク 0 無保護 無保護 0 無保護
ス A 50 近しないよう保護され
ている。
タ
イ 直径50mm以上の 拳が危険な部分へ (鋼球 直径50mm)
プ 鉛直に落下する水滴
1 外来固形物の侵入 50 接近しないよう保護 指での危険な部分へ
に対して保護されて されている。 1 によっても有害な影響
グ φ50mm いる。 を受けない。 B 12 の接近に対して保護
(鋼球 直径50mm) されている。
ラ
ン (関節付試験指 直径12mm 長さ80mm)
キ 直径12.5mm以上 指での危険な部分 15°以内で傾斜したと
工具での危険な部分
ャ
ビ 2 の外来固形物の侵 への接近に対して 2 15° き、鉛直に落下する水
入に対して保護され 12 保護されている。 滴によっても有害な影
φ12.5mm C への接近に対して保
2.5
タ ている。 響を受けない。 護されている。
イ (関節付試験指 直径12mm 長さ80mm) (試験棒 直径2.5mm 長さ100mm)
プ 鉛直から60°までの角
直径2.5mm以上 工具での危険な部 針金での危険な部分
3 の外来固形物の侵 分への接近に対し 3 60° 60° 度で噴霧した水によっ
5 ても有害な影響を受け D への接近に対して保
1.0
試I 護されている。
φ2.5mm 入に対して保護され 2. て保護されている。 ない。
験P ている。 (試験棒 直径2.5mm 長さ100mm) (針金 直径1.0mm 長さ100mm)
・性
研能 直径1.0mm以上 あらゆる方向からの水
究 4 の飛沫によっても有害
設 4 の外来固形物の侵
備 入に対して保護され な影響を受けない。
φ1mm ている。
防じん形:粉塵の侵 針金での危険な部 あらゆる方向からの水
5 入を完全に防止す 分への接近に対し 5 の噴流によっても有害
熱 表示例
※1 ることはできないが、 1.0 て保護されている。 な影響を受けない。
対 機器の正常な運転
策 を阻害しない。 (針金 直径1.0mm 長さ100mm)
機 あらゆる方向からの水
器 6 の暴噴流によっても有 IP2XD
6 耐じん形:粉塵が内 害な影響を受けない。
部に侵入しない。
規定の圧力および時 例
塗 X 規定しない 7 間で水中に沈めても有
害な影響を受けない。
装 IP44
性 人体および固形物に対する保護等級が4で、
能 ■製品の保護等級は、水抜き孔栓を取り付けた状態での性能を示します。 IPX7より厳しい条件 防水に対する保護等級も4を表しています。
ただし、キャビネットが冷水で急激に冷やされた場合など、内圧低下による 8 下で継続的に水中に
水抜き孔栓からの水の吸込みは除外します。 沈めても有害な影響
を受けない。 IP23D
※1.第一特性数字5は以下2つのカテゴリーに分れています。 固形物に対する保護等級が2で、防水に対
カテゴリー1:内部が負圧の状態で粉塵の侵入を防止。 あらゆる方向からの高
技 カテゴリー2:内部が負圧にならない状態で粉塵の侵入を防止。 9 する保護等級が3、人体に対する保護等級
圧、高温の噴霧によっ
キャビネットではカテゴリー2を採用してIP表示を行っています。 ※3 がDを表しています。
術 ても有害な影響を受け
資 ※2.付加特性文字 ない。
IP55
料 危 険箇所に対する人体の保護が第一特性数字で表す保護構造より 人体および固形物に対する保護等級が5
程度が高い場合に表します。 X 規定しない で、防水に対する保護等級も5であることを
※3.IEC60529のみ対象 表しています。
15
Page17
試 験・研 究 設 備
機
種
充実した試験・研究設備でお客様のニーズにお応えします 一
覧
表
日東工業では安全・安心を第一に、付加価値の高い製品開発を追求しています。
試験データにより裏打ちされた安全性能を各種の製品づくりに活かし、お客様の声にフレキシブルに応えます。
F
S
タ
イ
プ
屋
内
用
F
J
タ
イ
プ
O
F
Z
タ
菊川ラボラトリ 菊川ラボラトリ 風雨・耐震試験棟 イ
プ
O
F
菊川ラボラトリでは、日射試験設備、風雨試験設備、3軸耐震試験設備、屋外暴露試験設備などの試験設備を保有し、 J
タ
キャビネットの構造、強度、耐震性能、熱検証など、各種試験を行っています。 イ
屋 プ
外
■日射熱性能評価 ■風雨性能評価 ニ
用パ
●太 陽光を模擬したランプによって屋外日射環境を再現 ●暴風雨を模擬できるシミュレーション設備により、暴 ボ
ッ
し、熱による影響を確認する試験です。 風雨環境下におけるキャビネットの防水性能を確認 ク
ス
する試験です。 タ
イ
プ
グ
ラ
ン
キ
ャ
ビ
タ
イ
プ
試I
験P
・性
研能
究
設
備
■耐震性能評価 ■屋外暴露性能評価 熱
対
策
●地震による揺れを3軸同時加振で再現し、地震動が ●塩害地域と内陸地域に暴露試験場を設け、自然環境 機
製品に与える影響を確認する試験です。 における製品の腐食や劣化を評価する試験です。 器
塗
装
性
能
技
術
資
料
16
Page18
試 験・研 究 設 備
機
種
一
覧 ■耐震試験設備
表 ●地震波を再現し、製品の耐震性能を確認する試験を行っています。
F
S
タ
イ
プ
屋
内
用
F
J
タ
イ
プ
O
F
Z
タ
イ 耐震試験例 屋内用蓄電池収納箱 (FSタイプ) 耐震試験風景 屋内用蓄電池収納箱 (FSタイプ)
プ
O
F
J
タ
イ
プ屋
外
ニ
パ用
ボ
ッ
ク
ス
タ
イ
プ
グ
ラ
ン
キ
ャ
ビ
タ 耐震試験例 屋外用蓄電池収納箱 (OFJタイプ) 耐震試験風景 屋外用蓄電池収納箱 (OFJタイプ)
イ
プ
試I
験P
・性
研能
究
設
備
熱
対
策
機
器
塗
装
性
能
技
術
資
料
17
Page19
熱 対 策 機 器 のご案 内
機
種
■火災予防条例対応熱対策 一
覧
表
「火災予防条例に定められている条例キュービクル式蓄電池設備」に使用できる
酸素指数26(JISK7201)以上のフィルターを採用しています。
F
防噴流対応 防噴流対応 S
タ
イ
SLS-KR(C) 換気扇付ステンレス製 SLS-FR(C) ステンレス製ルーバー SFT-L ステンレスフード付 プ
屋
ルーバー ターボファン
内
●屋 外キャビネットの強制換気が可能です。 ●屋外キャビネットの熱対策に有効です。 ●換 気扇付ステンレス製ルーバーよりも
●J ISC4620(キュービクル式高圧受電設備) ●J ISC4620(キュービクル式高圧受電設備) 風量が大きく、低騒音の換気が可能 用
F
防雨形試験、防噴流形試験に合格しています。 防雨形試験、防噴流形試験に合格しています。 です。 J
タ
(当社判定基準による評価結果です) (当社判定基準による評価結果です) イ
プ
O
F
Z
タ
イ
SLS-17KR SLS-17FR SFT-30LA プ
O
F
J
タ
■そ の他熱対策機器 イ
屋 プ
密閉冷却 密閉放熱 低温・結露対策 外
ニ
用パ
OPC SOPC レ フクール OPHE 屋外盤用熱交換器 PH-FC 盤用ヒータ ボ
ッ
(屋外コンプレッサクーラ) ク
●密閉状態のキャビネット内を ●密閉状態のキャビネット内の熱を ●小型・軽量タイプの盤用ヒータです。 ス
タ
効率的に冷却し、内部機器を 効率的に放熱し、内部機器を ●キャビネット内機器の凍結・結露防止に有効です。 イ
プ
熱・埃による障害から守ります。 熱・埃による障害から守ります。
グ
ラ
ン
キ
ャ
ビ
タ
イ
プ
試I
験P
PH-200F PH-400FC ・性
研能
OPC-103B OPHE-7 定格容量 200W 定格容量 400W 究
設
備
温度管理 湿度管理 結露対策
熱
PTV 可変式温度調節器 PHV 可変式湿度センサ PD 盤用除湿器 対
策
機
●設定温度の変更ができるため、 ●設定湿度の変更ができるため、 ●キ ャビネット内機器の湿気による 器
盤用ヒータやファンによる温度管理が可能です。 盤用ヒータによる湿度管理が可能です。 トラブルを防止します。
●ワ イドレンジの入力電圧
(AC100~240V)に対応可能です。
塗
装
性
能
PTV-M61A PTV-M61B PTV-M61AU PTV-M61AT PHV-E90C 技
機械式 機械式 ユニットタイプ 端子台付 術
接点形式 接点形式 PD-5K 資
料
a 接点 b接点 ■結 露対策でお困りの際は、
別途ご相談ください。
18
Page20
熱 対 策 機 器 の 選 定 方 法
機
種
一 熱対策機器は『熱対策機器選定ガイド』でお選びください。お客様の搭載機器条件に適した熱対策機器の提案を行います。
覧
表
熱対策機器選定ガイドとは
F キャビネットの使用条件を入力すると盤内許容温度条件に合わせて必要な熱対策機器が選定できます。
S
タ
イ
プ
屋
商品情報サイト「N-TEC」よりご利用ください。
内
用
F
J ▼こちらより簡単アクセス
タ
イ
プ
O
F
Z
タ
イ
プ
■選定例
O
F STEP 1 設置場所を選択 STEP 2 選定条件を入力 〈入力例〉 ※選択肢の中より選ぶ
J
タ ●キャビネット寸法:ヨ コ 600mm
イ タ テ 1,900mm
プ屋 フカサ 800mm
外 ●塗装色:ライトベージュ※
ニ
パ用 ●設置環境:日向(南向き)※
ボ
ッ ●設置状態:壁置き※
ク
ス ●遮光板:なし※
タ ●屋外・屋内・屋内の水滴がかかる場所の
イ 3つから選択 ●熱通過率:金属製キャビネット※
プ ●設置地域:愛知県※
グ
ラ ●電源電圧:単相AC200V※
ン ●電源周波数:60Hz※
キ
ャ ●最高外気温度:38℃
ビ
タ ●盤内許容温度:40℃
イ
プ ●盤内発熱量:直接入力 40W
試I ●冷却方式の選択に進むを押下
験P
・性
研能
究
設
備 STEP 3 冷却方式を選択 選定結果 計算結果を確認
熱
対
策
機
器
塗
装
性 ●強制冷却を選択(4つの中から選択) ●選 定結果一覧から選定機種の詳細情報を確認
能
●電子クーラーを選択 ■商品名をクリック
(N-TEC 商品情報サイトへ遷移)
●選定結果を表示を押下 ●選定結果の保存も可能
保存後にPDFで表示できます
技
術
資
料
熱対策機器 選定結果(PDF)
19