1/74ページ
カタログの表紙 カタログの表紙 カタログの表紙
カタログの表紙

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(3.8Mb)

【アペルザTV登壇資料】食品における加工装置・検査装置・搬送装置、設計製作の基礎知識

事例紹介

このカタログについて

ドキュメント名 【アペルザTV登壇資料】食品における加工装置・検査装置・搬送装置、設計製作の基礎知識
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 3.8Mb
取り扱い企業 株式会社A・R・P (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

Page1

スライド、スライド 1

基礎知識 食品製造業界への参入を目指す 商社、専用機メーカ、SIer必見! 食品における 加工装置・検査装置・搬送装 置、設計製作の基礎知識 ※スライドとトーク台本を交互に配置しましたので、 1ページ2スライドで印刷して頂くと見やすいです。 株式会社A・R・P
Page2

スライド 2: トーク(1)

トーク(1) ▲アペルザTVオープニング動画5秒 皆さんこんにちは、アペルザTVの佐藤です。 今回は基礎知識編ということで、食品における加工装置検 査装置、搬送装置、設計製作の基礎知識と題してお送りい たします。 (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 2
Page3

スライド 3

ゲスト紹介 3
Page4

スライド 4: トーク(2)

トーク(2) まずは、本日一緒にお話を進めていくゲストをご紹介します。 (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 4
Page5

スライド 5

株式会社A・R・P マーケティング部 部長 福岡 達也 5
Page6

スライド 6: トーク(3)

トーク(3) 株式会社A・R・Pの福岡さんにご参加いただいております。 それでは福岡さん、まずはじめに簡単に自己紹介、会社紹 介、お願いできますでしょうか? はい、よろしくお願いいたします。 ただ今ご紹介に預かりました、A・R・Pの福岡です。 マーケティング部で広報・販促・営業を担当しており、 10年以上開発設計に関する業務に携わっております。 本日は宜しくお願いいたします! はい、宜しくお願い致します。 では続いて会社のご紹介もお願いします。 (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 6
Page7

スライド 7: 会社概要

会社概要 A・R・Pとは、 All Round Player の頭文字をとったものです。 代表者 代表取締役社長 長尾 孝 設 立 2005年(平成17年)4月1日 資本金 2,000万円 7
Page8

スライド 8: トーク(4)

トーク(4) はい、 基本的にはどんな案件も断らないスタンスで、お客様と 一緒になって実現する方法を考えて行きます。 弊社は2005年設立で神奈川県西部の秦野市に本社を置き、 主に設計開発を生業にして18年程営業してきた、従業員 設計会社にありがちな、「仕様書が無いと出来ません」 約180名程の会社です。 という事は無く、お客様が何を作りたいのか、モヤっと したイメージを聞かせて頂く所からスタートする事が出 メカ・電気ハード・ソフトの受託開発と技術者派遣を中 来ます。 心に、最近では自社開発製品の製造販売などもやらせて 頂いております。 はい、ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。 以前の動画でもお伺いしましたけれども、御社自身の事 業領域、そして対応分野は幅広いということですね。 ちなみに、以前の動画でもご紹介いただきましたけれど も、A・R・Pと言う社名の由来、また改めて教えて頂け ますか? はい、そうなんです。 はい、オールラウンドプレイヤーの頭文字で、設計開発 に関して何でも出来る会社になりたい、という想いを込 (→次のスライドへ) めて付けられた社名です。 アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 8
Page9

スライド 9: 会社概要

会社概要 受託設計開発(メカ、ハード、ソフト、試作、評価・検証) 技術者派遣、オンサイト対応 自社製品開発、製造、販売 19.9% 派遣 3.4% 製品販売 76.7% 受託設計開発 第18期(2021/7/1~2022/6/30) 9
Page10

スライド 10: トーク(5)

トーク(5) 対応出来る技術領域に関しましては、メカ・電気ハー ソフトウェア設計は、マイコンボードのファームウェア、 ド・ソフト・試作・評価検証と一通りのリソースを揃え Windowsアプリ・スマホアプリ・WEBアプリ、シーケ ております。 ンサのラダープログラムなど様々な領域に対応出来ます。 メカ設計は、工場で使うような製造設備、検査装置から デザインを含めたコンシューマ製品の設計など。 はい、福岡さん、ありがとうございます! 電気ハード設計は、マイコンボードの設計、DSP、 FPGAなどを使った信号処理ボードの設計、最近では珍 しくアナログ系の技術者も在籍しており、微小信号の処 (→次のスライドへ) 理やパワーエレクトロニクス系の回路などにも対応して おります。 アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 10
Page11

スライド 11

01 情報収集 02 材質の選定 03 構造設計のポイント 04 搬入設置時の注意 11
Page12

スライド 12: トーク(6)

トーク(6) 本日は、タイトルにもありましたが、食品加工装置・検 また、ここでご視聴の皆様へ、こちらの視聴ページにつ 査装置・搬送装置、設計製作の基礎知識ということで、 いてのご案内です。 食品装置の設計についてのお話しです。 アペルザTVでは、視聴者の皆さまが知りたいこと、気 装置設計Slerが実は頭を悩ませるのが、食品装置の設計 になることを、登壇者から回答いただけるよう、質問・ だそうで、 異物混入を防止しながら衛生と安心を担保 相談のための機能をご用意しております。 させるには、さまざまなノウハウが必要なんですよね。 視聴者の方々の特権ですので、ぜひお気軽にご利用くだ 今回は、そんな食品装置の設計を得意とされ、これまで さい! にも数多くの実績をお持ちのA・R・Pさんに、食品加工 装置・検査装置・搬送装置の設計におけるポイントを解 それでは、お待たせいたしました。 説いただきます。 いよいよ本編に参ります! 情報収集、材質の選定、構造設計のポイント、搬入設置 福岡さん、よろしくお願いいたします。 時の注意ということで、基礎知識といってもかなり充実 した内容ですので、食品製造業界への参入を目指す商社、 専用機メーカ、Sierの方は必見となっております! よろしくお願いします! アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 12
Page13

スライド 13

01 情報収集 13
Page14

スライド 14: トーク(7)

トーク(7) それでは、まずは、装置設計における第一ステップ(情 報収集)について早速、ご説明お願いできますでしょう か。 はい、 (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 14
Page15

スライド 15: 情報収集

情報収集 1. 設備仕様書 2. 作業現場の確認 3. 実ワークを借りる 4. 検査仕様書 5. スケジュール 15
Page16

スライド 16: トーク(8)

トーク(8) 先ずは情報収集という事なんですけれども、引合いから 見積もりを提出し、受注するまでの間に、どういった情 報を集めるべきか、という事ですね。 割と当たり前の事ばかり書いてる感じですけれども、中 小の食品工場さんですと1の設備仕様書とか、4の検査 仕様書とか無かったりしますし、商社様経由の引合いで すと、あるのに要求し忘れてるなんて事もあります。 受注確度を高める上でも、納品後のトラブルを防ぐ上で も、事前の情報収集は大変重要です。 それでは、先ず1の設備仕様書から説明します。 はい、お願い致します。 (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 16
Page17

スライド 17: 情報収集

情報収集 1. 設備仕様書 2. 作業現場の確認 3. 実ワークを借りる 4. 検査仕様書 5. スケジュール 17
Page18

スライド 18: トーク(10)

トーク(10) 設備仕様書は種類が2つあって、1つ目は作ろうとして これは、後でご説明する材質の選定や構造設計のポイン いる設備そのものの仕様書ですね。 トが書かれている場合もありますし、シーケンサやセン サなどの制御部品はこのメーカーを使ってください、み 何をする設備なのか?というのは当たり前のことですが、 たいな事が書かれている場合もあります。 それ以外に設備の寸法の制約とか、処理能力とか、ユー ティリティ、つまり電源は何Vとか、空圧が使えるのか、 これは、あるのに受け取っていなかった、という事だと また工場のエアーを貰って良いのか、みたいな事ですね。 大問題になる場合がありますので、存在の有無は是非聞 いておくべきポイントですね。 はい、あの仕様書の書類をもらう、ということですか? そうですね、設備における各企業の決まりってあるよう そうなんですけど、引合いの段階でこれが出てくる所は ですからね。これは抑えておかないとまずいですね! 割と少ないです。 装置を納入して検収する段階になって品質管理の方が急 打合せで口頭で聞いてメモして、議事録に残したり、見 に登場して、設備仕様書に基づいたチェックシートで 積書の条件欄に書いたり、仕様書が無くても何等かの形 チェックされてですよ、ウチの設備仕様に準拠してない で書面に残さなければなりません。 じゃないかみたいな事を言われて、そんなのあるんだっ たら最初に下さいよ、みたいな事が過去にはありました。 書類がなくても仕様をおさえるのは大事ですね。 過去にそういう事があったんですか?へえ~! 2つ目は「設備共通仕様書」みたいなもので、ウチに納 入する設備はこうあるべき、という事が書かれているも という事で、情報収集のポイント1、設備仕様書が無い のです。 か確認する、という事でした。 (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 18
Page19

スライド 19: 情報収集

情報収集 1. 設備仕様書 2. 作業現場の確認 3. 実ワークを借りる 4. 検査仕様書 5. スケジュール 19
Page20

スライド 20: トーク(11)

トーク(11) 次は作業現場の確認を説明します。 その設備が設置される環境を確認するという事と、省人 化装置で作業者と置き換えるのであれば、元々の人がど んな作業をしているのか、というのを良く観察するとい う事です。 あと、前後に装置があって中間に入るような場合であれ ば、前後の装置についても確認が必要です。 良くあるのが、現場とワークの写真、あとやりたい事を 送って来て、概算で良いので見積もりが欲しい、みたい な話ですけれども、弊社は現場の確認が出来なければ概 算でも見積もりは出しません。 あ、そうなんですか!それはなぜですか? 現場見学を実施するという事は、先方も対応の手間が掛 かるわけで、その設備を導入したい本気度、みたいなも のも分かりますし、設備の実現可能性やリスクみたいな ものも見えてきます。 という事で、情報収集のポイント2、訪問して作業現場 を確認する、という事でした。 (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 20