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IoT機器や遠隔監視製品の設計・開発におけるOEMODM活用の勘所【株式会社A・R・P】

事例紹介

このカタログについて

ドキュメント名 IoT機器や遠隔監視製品の設計・開発におけるOEMODM活用の勘所【株式会社A・R・P】
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 5.7Mb
取り扱い企業 株式会社A・R・P (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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スライド 1

事例解説 製品企画・開発担当者必見 開発実例で知る IoT機器や遠隔監視製品の 設計・開発における OEM/ODM活用の勘所 ※スライドとトーク台本を交互に配置しましたので、 1ページ2スライドで印刷して頂くと見やすいです。 株式会社A・R・P
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スライド 2: トーク(1)

トーク(1) ▲アペルザTVオープニング動画5秒 みなさん、こんにちは、アペルザTVの佐藤です。 今回のアペルザTVは、IoT機器や遠隔監視製品の 設計、開発におけるOEM/ODM活用の勘所についてです。 後半では、実際にOEM/ODMサービスを利用して、 IoT製品の開発を行われた企業様へのインタビューも紹介 させていただきます! (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 2
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スライド 3

ゲスト紹介 3
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スライド 4: トーク(2)

トーク(2) 本日一緒にお話を進めていくゲストはこちらの方! (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 4
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スライド 5

株式会社A・R・P マーケティング部 部長 福岡達也 5
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スライド 6: トーク(3)

トーク(3) 株式会社ARPの福岡さんにご参加いただいております! それでは、福岡さん、まずは始めに 簡単に自己紹介、会社紹介お願いできますでしょうか。 ただ今ご紹介に預かりました、ARPの福岡です。 マーケティング部で広報・販促・営業を担当しており、 10年以上開発設計に関する業務に携わっております。 本日はよろしくお願いいたします! (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 6
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スライド 7: 会社概要

会社概要 A・R・Pとは、 All Round Player の頭文字をとったものです。 代表者 代表取締役社長 長尾 孝 設 立 2005年(平成17年)4月1日 資本金 2,000万円 7
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スライド 8: トーク(4)

トーク(4) 弊社は平成17年(2005年)設立で神奈川県西部の秦野 基本的にはどんな案件も断らないスタンスで、 市に本社を置き、主に設計開発を生業にして18年程営業 お客様と一緒になって実現する方法を考えて行きます。 してきた従業員約180名程の会社です。 メカ・電気ハード・ソフトの受託開発と技術者派遣を中 心に、最近では自社開発製品の製造販売などもやらせて 設計会社にありがちな、「仕様書が無いと出来ません」 頂いております。 という事は無く、お客様が何を作りたいのか、モヤっと したイメージを聞かせて頂く所からスタートする事が出 来ます。 ありがとうございます!以前の動画でも紹介いただきま したが、ARP(エーアールピー)という社名の由来、改 めて教えていただけますか? はい。ありがとうございます。 御社自身の事業領域、対応分野は幅広いということです ね。 はい、オールラウンドプレイヤーの頭文字で、設計開発 に関して何でも出来る会社になりたいという想いを込め て付けられた社名です。 はい、そうなんです。 (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 8
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スライド 9: 会社概要

会社概要 受託設計開発(メカ、ハード、ソフト、試作、評価・検証) 技術者派遣、オンサイト対応 自社製品開発、製造、販売 19.9% 派遣 3.4% 製品販売 76.7% 受託設計開発 第18期(2021/7/1~2022/6/30) 9
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スライド 10: トーク(5)

トーク(5) 対応出来る技術領域に関しましては、メカ・電気ハー ソフトウェア設計は、マイコンボードのファームウェア、 ド・ソフト・試作・評価検証と一通りのリソースを揃え Windowsアプリ・スマホアプリ・WEBアプリ、シーケ ております。 ンサのラダープログラムなど様々な領域に対応出来ます。 メカ設計は、工場で使うような製造設備、検査装置から 福岡さん、ありがとうございます! デザインを含めたコンシューマ製品の設計など、電気 ハード設計は、マイコンボードの設計、DSP、FPGAな どを使った信号処理ボードの設計、最近では珍しくアナ (→次のスライドへ) ログ系の技術者も在籍しており、微小信号の処理やパ ワーエレクトロニクス系の回路などにも対応しておりま す。 アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 10
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スライド 11

01 高まるIoT機器・遠隔監視製品のニーズ 02 A・R・PのOEM/ODMサービスの特長 03 開発事例・お客様の声 11
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スライド 12: トーク(6)

トーク(6) それでは、ここからはこちらの流れに沿って、 ・高まるIoT機器・遠隔監視製品のニーズ ・A・R・PのOEM/ODMサービスの特長 ・そして、開発事例・お客様の声 についてもお話を伺っていきたいと思います。 後半では、実際にARP様のOEM/ODMサービスをご利用 された株式会社レスティルの足立様にもお話を伺ってい きます。 (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 12
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スライド 13

01 高まるIoT機器・遠隔監視製品のニーズ 13
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スライド 14: トーク(7)

トーク(7) それではまずは最初のテーマがこちら、【高まるIoT機 器・遠隔監視製品のニーズ】について福岡さん、ご解説 よろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いいたします。 以前の動画でもお話しましたけど、食品業界だけでなく、 製造業・建設業・農業・医療・介護業界などなど、業界 を問わず人手不足は深刻で、悪化の一途なんですね。 なので、 (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 14
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スライド 15: IoT機器・遠隔監視製品のニーズ

IoT機器・遠隔監視製品のニーズ 人手不足の解消 ⇒これまで人が行っていた巡回監視をIoT機器に置き換えられないか? 1)製造業における設備監視 2)建設業における現場監視 3)農業におけるハウスや圃場の監視 4)医療・介護業界における見守り 15
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スライド 16: トーク(8)

トーク(8) 省力化・省人化の装置のニーズに加えて、それまで人が 等々、これだけに限らないですけど各分野で「遠隔監 行っていた監視や点検といった作業も機器とか装置に任 視」を必要としている現場は枚挙に暇がありません。 せられないかということで、IoT機器・遠隔監視製品 に対するニーズは高まっています。 これらの監視作業をIoT機器・遠隔監視製品に置き換え られないかという事で、製品開発に関するお問い合わせ 例を挙げれば は非常に多くなって来ています。 1)製造業における設備監視 2)建設業における現場監視 ありがとうございます! (→次のスライドへ) 3)農業におけるハウスや圃場の監視 4)医療・介護業界における見守り アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 16
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スライド 17: ニーズを解決するために必要なこと

ニーズを解決するために必要なこと 課題・現場ニーズを解決するために必要なこと 1)詳細な要求仕様の聞き取り 2)現場及び作業を見せて頂く 3)可能であれば現場で使う事になる人へのインタビューを実施 4)開発途中でお客様との中間レビューを実施し、 要求仕様が実現出来ない部分などもご納得頂いた上で、 最終製品のイメージをすり合わせる。 17
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スライド 18: トーク(9)

トーク(9) こちらが、そうしたIoT機器・遠隔監視にまつわる背景 課題・現場ニーズを解決するために必要なこと、ですね。 はい、こちらに記載した4点について、次のスライドか らご説明させていただきます。 (→次のスライドへ) アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 18
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スライド 19: ニーズを解決するために必要なこと

ニーズを解決するために必要なこと 1)詳細な要求仕様の聞き取り 19
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スライド 20: トーク(10)

トーク(10) まずは、「詳細な要求仕様の聞き取り」ですね。 そこまで要るんですか?とかそれで大丈夫なんですか? と言ったレベルの話ですね。 はい、主にセンサーからの値を取得する所に関わるので すが、「何でそれを計りたいのか」「どう計りたいの なるほど、最初の出だしで、要求や期待値にズレがあれ か」という所を突っ込んで質問します。 ば、その後の設計においても不必要・無駄な要件が増え てしまいますからね。 例えば温度を計りたいと言った場合に、1℃単位で測定 するか、0.1℃単位でするか、また時間は何秒毎に測 はい、おっしゃるとおりです。 定するのか、測定温度範囲は何℃から何℃?みたいなと (→次のスライドへ) ころですね。 不必要に細かい分解能や計測間隔にすると、通信データ 量が多くなりますし、IoT機器は電池駆動したい場合が 多いので、その場合の電池の持ち時間などに影響します。 アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 20