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【アペルザTV登壇資料】「中小食品工場のロボット活用」もっと手軽に導入する方法とは?

事例紹介

このカタログについて

ドキュメント名 【アペルザTV登壇資料】「中小食品工場のロボット活用」もっと手軽に導入する方法とは?
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 2.9Mb
取り扱い企業 株式会社A・R・P (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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ロボットを試せる『ロボラボ』なら費用対効果の算出が簡単に 「中小食品工場のロボット活用」 もっと手軽に導入する方法とは? ※スライドとトーク台本を交互に配置しましたので、 1ページ2スライドで印刷して頂くと見やすいです。 株式会社A・R・P
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トーク(1) こんにちは、アペルザTVの佐藤です。 省人化・自動化ニーズが高まる食品工場。 ロボットによる効果への不安や疑問から、 導入は敷居が高い、 と感じている方は多いのではないでしょうか。 今回は、そんなお悩みを解消するために ロボットを手軽に導入する方法について伺っていきます。 それでは、アペルザTV、スタートです! 本日は、 「中小食品工場のロボット導入」もっと手軽に導入する方法とは? というタイトルで株式会社ARP(エーアールピー)様に お話を伺っていきます。 アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 2
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ゲスト紹介 3
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トーク(2) 先ずは、本日のゲストをご紹介します。 本日は、 株式会社ARPから福岡さんにお越しいただきました。 福岡さん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 では早速、 福岡さんの自己紹介と会社のご紹介をお願いします。 アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 4
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ゲスト紹介 福岡達也 株式会社A・R・P マーケティング部部長 5
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トーク(3) ただ今ご紹介に預かりました、ARPの福岡です。 マーケティング部で広報・販促・営業を担当しており、 10年以上開発設計に関する業務に携わっております。 はい。ありがとうございます。 では続いて会社のご紹介もお願いします。 アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 6
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会社紹介 A・R・Pとは、 All Round Player の頭文字をとったものです。 代表者 代表取締役 笹子吉隆 設 立 2005年(平成17年)4月1日 資本金 2,000万円 社員数 183名 7
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トーク(4) はい、弊社は2005年設立で、神奈川県西部の秦野市に本社を置き、主に 設計開発を生業にして18年程営業してきた、従業員約180名程の会社です。 メカ・電気ハード・ソフトの受託開発と、技術者派遣を中心に、 最近では自社開発製品の製造販売などもやらせて頂いております。 ありがとうございます! 以前の動画でも紹介いただきましたが、 ARPという社名の由来、改めて教えていただけますか? はい、オールラウンドプレイヤーの頭文字で、設計開発に関して 何でも出来る会社になりたい、という想いを込めて付けられた社名です。 基本的にはどんな案件も断らないスタンスで、 お客様と一緒になって実現する方法を考えて行きます。 設計会社にありがちな、「仕様書が無いと出来ません」という事は無く、 お客様が何を作りたいのか、モヤっとしたイメージを 聞かせて頂く所から、スタートする事が出来ます。 はい。ありがとうございます。 御社自身の事業領域、対応分野は幅広いということですね。 アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 8
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会社紹介 受託設計開発(メカ、ハード、ソフト、試作、評価・検証) 技術者派遣、オンサイト対応 自社製品開発、製造、販売 19.9% 派遣 3.4% 製品販売 76.7% 受託設計開発 第18期(2021/7/1~2022/6/30) 9
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トーク(5) はい、そうなんです。 対応出来る技術領域に関しましては、メカ・電気ハード・ソフト ・試作・評価検証と一通りのリソースを揃えております。 メカ設計は、工場で使うような製造設備・検査装置から、 デザインを含めたコンシューマ製品の設計など、 電気ハード設計は、マイコンボードの設計、DSP、FPGAなどを 使った信号処理ボードの設計、最近では珍しくアナログ系の 技術者も在籍しており、微小信号の処理や、 パワーエレクトロニクス系の回路などにも対応しております。 ソフトウェア設計は、マイコンボードのファームウェア、 Windowsアプリ・スマホアプリ・WEBアプリ、シーケンサの ラダープログラムなど、様々な領域に対応出来ます。 はい。ありがとうございます。 さて、ここで皆様へこちらの視聴ページのご案内です。 Aperza TVでは、 視聴者の皆さまが知りたいこと、気になることを、 登壇者から回答いただけるよう、 質問・相談のための機能をご用意しています。 視聴者の方々の特権ですので、ぜひ気軽にご利用ください。 では、お待たせ致しました。いよいよ本編に参ります。 アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 10
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本日の質問 1. 食品工場におけるロボット導入の難しさとは? 2. 食品工場のロボット導入による省人化のポイン トとは? 3. 食品工場のロボット導入効果を手軽に評価する 方法とは? 11
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トーク(6) 本日は、 「中小食品工場のロボット導入」もっと手軽に導入する方法とは? というテーマで、視聴者の皆様も気になるであろう疑問を 3つの質問に分けて、伺ってまいります。 「食品工場におけるロボット導入の難しさとは?」 「食品工場のロボット導入による省人化のポイントとは?」 「食品工場のロボット導入効果を手軽に評価する方法とは?」 など、視聴者の皆様の疑問にお答えいただきます。 それでは、福岡さん、 早速よろしいでしょうか。 はい、もちろんです。 アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 12
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食品工場における ロボット導入の難しさとは? 13
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トーク(7) はい、では、まずはこちらの質問です。 「食品工場におけるロボット導入の難しさとは?」 という質問ですが、こちらはいかがでしょうか? はい、 アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 14
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食品工場におけるロボット導入の難しさとは? 食品製造業をとりまく環境 15
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トーク(8) ロボット導入の難しさについて説明する前に、食品工場、特に中小の 食品製造業が置かれている状況、について軽く触れておきますね。 はい、お願いいたします。 製造業の中で食品製造業って、労働生産性つまり一人当たりの付加価 値額がとても低いんですよ。 あ、そうなんですね。 はい、 これはつまり、機械化・自動化が進んでおらず、人海戦術の工程が多い という事を意味しています。 うーん、人海戦術の工程、ですか。 はい、まずはこちらのグラフをご覧ください。 はい。 アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 16
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食品製造業をとりまく環境 従業者規模別の新規求人数(パートタイムを含む)の伸びの推移 (出典)「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」(厚生労働省) 17
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トーク(9) 人海という言葉が出て来ましたので、雇用とか求人動向といった所に 目を向けたいと思います。 まず、こちらは、 従業者規模別の新規求人数の伸びの推移のグラフなのですが、 従業員規模300人位を境に人数の少ない企業ほど 年を追うごとに求人数が伸びて来ています。 2019年2020年はコロナ禍という特殊事情があってへこみましたけどね。 たしかに、伸びていますね。 はい、そして アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 18
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食品製造業をとりまく環境 従業員規模別にみた製造品出荷額の構成割合(2019年) (出典)「工業統計調査」(経済産業省) 19
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トーク(10) こちらは、従業員規模別の製造品出荷額の構成割合です。 製造業全体では、 従業員300人超の比較的大きい企業が半分以上を占めているのに対して、 食品製造業では300人未満の中小零細企業が7割以上を占めています。 ここまでをまとめると、日本の食の7割を支える中小以下の食品製造業 は、慢性的な人手不足に悩まされており、その傾向は悪化の一途である。 という事が言えると思います。 そういうことですね。 ということは、かなりこの業界の方にとっては ロボット導入は重要な位置づけになると思うのですが、 現状、ロボット導入は進んでいるんでしょうか? いえ、それが、 その難しさから遅々として普及が進んでないわけなんですよ。 あ、やはり、そうなんですね。 はい、 じゃあ、何が難しくて導入を阻んでいるんですか?という話ですけど 主な理由は次の3つです。 アペルザナビゲータは黒文字 登壇者(ゲスト)は青文字 20