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【配布資料】最新事例8選!食品工場における自動化の勘所

製品カタログ

このカタログについて

ドキュメント名 【配布資料】最新事例8選!食品工場における自動化の勘所
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 2.3Mb
取り扱い企業 株式会社A・R・P (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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最新事例8選! 食品工場における自動化の勘所 食の安全・安心と 現場ニーズに応える自動機のあり方
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ゲスト紹介 2
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福岡 達也 株式会社A・R・P 技術開発本部 マーケティング部 担当部長 3
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代表取締役 笹子吉隆 会社概要 設 立 平成17年4月1日 設立地 神奈川県秦野市堀川166-1 資本金 2000万円 従業員 185名(令和3年11月現在) 業 種 メカトロニクス・エレクトロニクス製品の受託設計開発事業 および専門技術者のオンサイト派遣事業 自社ブランド製品開発・製造・販売事業 (電気・電子設計、ソフトウェア開発、機械設計) 開発実績 ・食品自動機メーカ向け、各種チェッカー、コンベアライン、X線異物検査装置 生産ライン改造、特殊選別装置、生産ライン、特殊省人化設備装置および冶具 ・計測機器メーカ向け、ハードウェア/ソフトウェア ・電子機器メーカ向け、ハードウェア/ソフトウェア ・医科学メーカ向け、成分分析装置 ・製薬会社向け、薬材拡販装置 ・医療機器メーカ向け、基礎研究用ロボットアームユニット(マニピュレータ) ・自動車メーカ向け、試験ユニット・装置 ・ 〃 制御システム開発実験用機器 ・ゲーム機器メーカ向け、開発用コントローラ 等、多岐に渡る。 2010年 自社製品の開発・設計・製造・販売 開始。
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A・R・Pはテクノロジーのオールラウンドプレイヤーを目指します。 あらゆる分野で、あらゆる技術領域でメカトロニクス、エレクトロニクス、ソフトウエア技術を駆使した 総合技術力で、テクノロジー開発のご要望にお応えいたします。
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技術 領域 技術の領域
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FAソリューション業務のご紹介 ・食品生産設備(原料搬送供給・計量・包装・検査)のシステム 提案及び搬入据え付け工事 ・製造ラインの改善及び改造設計製造 ・業務効率化により、治具及び特殊装置の設計製造 ・生産工程の省人化装置提案及び設計製作
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実績紹介① 生産ライン構築 レイアウト・詳細設計 搬入据え付け工事 各機器組立 試運転作業 生産立会い
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実績紹介② 種分け装置 種 分 け 作 業 員 の 削 減
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実績紹介③ ライン入れ替え 改善効果 ・ライン稼働速度の向上 1列当45袋/分→55袋/分 ・包装機印字NG装置導入 によるクレームの低減
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本日の流れ 1.食品業界における自動化の要求と期待 2.動画で解説!自動化事例8選 11
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1 食品業界における自動化の 要求と期待
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食品業界における自動化の期待 例:自動車 大量生産のための自動機やロボット 食品業界: 人手不足に対応する安全・安心・安価な専用機
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食品業界における自動化の期待 • 食品業界では中小企業が圧倒的に多く、 高価な自動機よりも、工夫を凝らした安価な専用機にニーズ • これまでパート社員など人手の作業が多く、機械化自体が 遅れていることも多く、現場での技術知識を必要としない、 オペレーション、メンテナンス負荷を最小限にしたいニーズも
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2 動画で解説!自動化事例8選
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事例1: 製品カット工程の省人化 – ごぼうの頭カット お客様の課題・ニーズ: これまで、ごぼうの頭カットを人手8名で包丁で行って いた。4.5t(約18,000本)/8H×8人=64H
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事例2: ニンジン縦四つ割り機 お客様の課題・ニーズ: 既設装置が所要量に対してして処理能力が足りず、 処理能力のアップまた、清掃性の向上を求められていた。
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事例3:製品を計量・整列してコンテナへ投入、搬送するシステム お客様の課題・ニーズ: 装置から出て来たワークを人手でコンテナに入れ、重 量を計測して次工程に送っている。人員を自動化装置で削減出来ないか。
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事例4:飴を一定量容器に投入しコンベアで移送する装置 お客様の課題・ニーズ:計量して洗面器に入れる要員3名を配置しており、省 人化が課題となっていた。
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事例5:ばんじゅうに丸おにぎりを整列投入する装置 お客様の課題・ニーズ: コンベアから受け取ってばんじゅうに入れる要員を3名 配置しており、自動化省人化がテーマであった。