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たったひとつの業界標準ソフトウェア。
Geomagic®DesignX™は、高精細化が進む3Dスキャニングデータ、CTスキャンなどから生成されるメッシュデータなどを編集、フィーチャーベースのCADモデルを作成することが可能なソフトウェアです。
このカタログについて
| ドキュメント名 | リバースモデリング | Geomagic DesignX | A3印刷用 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 19.4Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社ケイズデザインラボ (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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【ベース】製品カタログ(印刷用)_A3横-表
ケイズデザインラボの機材導入前後AutoのScan I充nspec2実した
サポート体制をぜひ体験ください。
3Dデジタルツール導入支援
私たちは、お客様が3Dスキャナーやソフトウェアをスムーズに導入できるよう全面
的に支援します。導入計画の立案から、適切なツールの選定、設置・配置の最適化
に至るまで、現場経験豊富な専門スタッフが一貫してご案内。お客様のニーズに合
わせたカスタマイズも可能です。
人材育成、教育支援
3D技術を導入・活用するための人材育成と教育を支援します。初心者から上級者ま
で、幅広いレベルに対応したトレーニングプログラムを提供。実務を通じて、操作
技術の習得だけでなく、3Dデータの活用方法についても深い理解を得られるよう設
計します。
技術サポート
購入後も安心できる技術サポートを提供します。トラブル発生時の迅速な対応はも
ちろん、定期的なメンテナンスやアップデート情報の提供を行います。また、ユー
ザーの皆様がより高度な使用方法や応用技術を学べるよう、個別の対応もいたしま
す。
いろいろな業界への豊富な導入実績
製造業や自動車業をはじめ、幅広い業界に導入実績がございます。「どのツールを利用すればいいか分からない」
「ツールの利用方法含めサポートしてほしい」というお悩みを持ったお客さまにも柔軟に対応させていただきます。
自動車関連部品 おもちゃ・フィギュア 容器包装・パッケージ 医療業界 ジオマジック
デザイン エックス
建設設計 金属加工・樹脂加工 教育・公的機関 家電メーカー シェアNo.1リバース
エンジニアリングソフトウェア
株式会社ケイズデザインラボ
企業名:株式会社ケイズデザインラボ
設立 :2006年2月14日
資本金:8,375万円
住所 :東京都千代田区九段南3-8-11-7F
https://www.ksdl.co.jp/ 【製品カタログ】
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【ベース】製品カタログ(印刷用)_A3横-裏
点群・メッシュの処理 スキャンデータから
スキャンデータの処理
CADソフトへの最速パス
履歴・パラメータの抽出 Design Xはソリッドモデリング、先進のサーフェス変換、メッシュ編集および点群
処理が一つのプラットフォーム上で統合されたソフトウェアです。充実したCAD機能、
スキャンデータ処理機能など、様々な用途に適用するためのコマンドを備えています。
SOLIDWORKS®、Siemens NX®、Autodesk Inventor®、PTC Creo®などのCADソフ
自動曲面の作成 トウェアにデータだけでなく履歴やパラメータなども転送します。特にSOLIDWORKS®、
Siemens NX®においてはパラソリッドカーネルの 高度な位置合わせの機能と
ため、親和性が高いのが特徴です。 高精度なメッシュの処理
必要のない凹凸形状の削除と、穴 ブリッジ作成による穴埋め機能 メッシュの境界編集、自動面のス
座標合わせ機能 埋め機能 ムーズな作成が可能
リバースエンジニアリング
データ同士の位置合わせを
強力にサポート
Geomagic® Design X™ とは? 豊富な3Dモデリング機能を
活用し効率よくCADデータ
化が可能
幾何形状モデリングによる2D曲面 ロフトウィザードによる断面から メッシュフィットによる曲面作成
スキャンデータ同士の位置合わせ
3Dスキャナーを活用した設計プロセスは、設計工数を削減し、製品開発期間を数日 の曲面作成
から数週間短縮します。プロトタイプや既存の製品を3Dスキャンし、現物から設計
をはじめることで、新製品や既存製品の変更なども一から設計する必要はなくなり ライブトランスファー
ます。
しかし、3次元計測や取得した点群データのハンドリングには専門的な知識
が必要であり、ややハードルの高い手法となっているのが現状です。
Geomagic Design Xは、作業履歴がベースのCAD機能と高次元の3Dスキャンデータ
処理機能を融合した、リバースエンジニアリングソフトウェアです。形状化しにくい
有機的な形状にもフィットする面を作成でき、より目的に近い形状をあらゆる情報か
ら抽出、効率よく3Dデータ化します。スキャンデータ処理をバッチ処理によって自
動化することで、より簡単に多くのデータを処理することができます。3Dスキャン Design Xでモデリングした 作成したモデルから設計に必要
データを他CADへ履歴ごと な履歴とパラメータを抽出・他
データから、汎用的なCADソフトウェアと互換性のあるフィーチャーベースのソ 転送 CADに転送
リッドモデルを作成することができます。 CADデータへの位置合わせ
(クイックフィット) 座標原点へ自動で位置合わせ
(座標合わせウィザード)
主な機能 比較表 Design X Go Design X Plus Design X Pro
リバースエンジニアリングの重要性 スキャナーデバイスのサポート
スキャナインターフェース 〇 〇 〇
スキャナプラグインとプローブ × 〇 〇
インポート/エクスポート
「リバースエンジニアリング」は、現物の既存製品や試作モデルなどから3Dデータ・ 標準メッシュ、ポイント、DXF、CAD 形式、スキャン形式のインポート/エクスポート 〇 〇 〇
図面などを作成し、CADデータを作成する手法を指します。3Dスキャナを活用した
リバースエンジニアリングは、短期間で精度の高い設計・製造につながります。 ネイティブCAD形式のインポート/エクスポート ※1 × × 〇
選択 Go / Plus Pro
基本的な選択ツール 〇 〇 〇 ※1 出力できる形式の数が
※2 Proでは部分的にスムー
※3 ProではSTLを展開する
高度な選択ツール × × 〇 異なります。 ジングや境界を編集など
機能があります。
が可能。
スキャン編集と修復
点群データって
どう活用するんだろう 点群・メッシュデータ メッシュの修復と編集 〇 〇 〇
・ ポイントクラウドの修復 〇 〇 〇
スキャニング
・ファイル読み込み 高度なメッシュ編集とウィザード ※2 × × 〇
高度なポイントクラウド編集 × × 〇
ロール/アンロールスキャン ※3 × × 〇
テクスチャリング × × 〇
配置
点群データ 手動調整 〇 〇 〇
自動推測、グローバル&ファインアライメントに基づく自動アライメント 〇 〇 〇 ※4 全自動で領域分けが可能。
※5 Plus、Proでは歯車作成の
※6 トレース時間を削減する
(Go/Plusは手動による
際にスキャンデータに沿って
自動スケッチ機能。
高度なアライメントツールとウィザード × × 〇 領域分け、領域選択が必要。) サーフェスを貼ることが可能。
地域
点群・メッシュの処理 履歴・パラメータの抽出 自動曲面の作成 手動によるリージョンの作成と編集 〇 〇 〇
スキャンデータの処理が可能 作成したモデルの偏差を解析 メッシュに忠実な曲面
自動領域 ※4 × × 〇 推奨動作環境
ソリッド&サーフェスモデリング サポートOS Windows® 10(64bit) ~ Windows® 11(64bit)
参照ジオメトリ 〇 〇 〇
2Dメッシュ スケッチ 〇 〇 〇
2Dスケッチ 〇 〇 〇 CPU 最小:Intel®64-bit / AMD®64-bitプロセッサ
推奨:Intel®Core™i7/i9(13th 世代以降) AMD Ryzen™7/9(5000 シリーズ以降)
基本的なソリッド&サーフェスモデリング 〇 〇 〇
エラーや穴のないメッシュ 履歴ベースのCADモデル 高精度データ変換 基本的な3Dスケッチ 〇 〇 〇
3Dプリント、切削、解析など 他のCADヘ履歴ごとエクスポート 製造、解析などで使用可能 メモリ 最小8GB、推奨32GB以上
ソリッド & サーフェス プリミティブ ウィザード 〇 〇 〇
高度なソリッド&サーフェス モデリングと編集 ※5 × × 〇 ハードディスク 最小30GB以上、推奨512GB以上の空き容量を持つSSD
3Dメッシュ スケッチ × × 〇
スキャンデータの主な形式としての「点群データ」は、スキャン対象物の3次元の座標を取
得しただけの、形を成しているように見えても実体がない点の集合体です。また、通常、3D 3D曲線と直接編集ツール × × 〇 ディスプレイ 最小1280×720、 推奨1920×1080以上の解像度、32bitカラー
スキャンデータは大容量となるため、編集手段も限られているのが現状です。
CADデータ 高度な2Dスケッチツール × × 〇
作成や切削加工をするにはサーフェス・ソリッド形式、3DプリントやCG作成が目的なら 高度な3Dスケッチと編集 × × 〇 グラフィックカード 最小OpenGL 4.0以上に対応するNVIDIA GPUと2GB VRAM
メッシュ形式など、スキャンデータは用途にあわせて形式を変える必要があります。 推奨4GB以上のNVIDIA RTXシリーズ
自動スケッチ ※6 × × 〇
モデリングウィザード × × 〇
CAD修正 × × 〇
メッシュデータ