PLC改修や大規模配線なしで、既存設備をIoT化。ADAM-6000/6200シリーズなら、Ethernet接続だけで設備監視・制御・データ収集を実現します。
**既存設備を活かして、スマートファクトリーへの第一歩を。**
製造現場では、設備のIoT化やDXを進めたいものの、「PLCの改修が必要」「大規模な配線工事が発生する」「導入コストが高い」といった理由から、なかなか導入に踏み切れないケースが少なくありません。
アドバンテックの**ADAM-6000/6200シリーズ**は、そのような課題を解決するEthernetリモートI/Oシリーズです。既存設備へEthernetを追加するだけで、設備監視・設備制御・データ収集をネットワーク化できるため、現在使用している設備を活かしながら、IoT化をスムーズに実現できます。
本シリーズでは、設備監視をネットワーク化することで、離れた場所にある設備の状態をリアルタイムに取得できます。PLCやSCADAから設備情報を一元管理できるため、現場巡回の負担を軽減し、異常の早期発見や保守効率の向上につながります。
設備制御では、デジタルI/Oやリレー、アナログ信号をEthernet経由で制御可能です。さらに、Peer-to-Peer機能やGraphic Condition Logic(GCL)を活用すれば、シンプルな設備であればPLCを介さず制御を実現でき、省配線・省コスト化にも貢献します。
IoTとの連携にも優れており、Modbus TCPだけでなく、MQTTやRESTful APIにも対応しています。取得した設備データをMESやクラウドへ連携し、設備の見える化、データ分析、AI活用、予知保全など、スマートファクトリーの実現に向けた基盤として活用できます。
また、6200シリーズはDaisy ChainやAuto Bypass機能を搭載しており、ネットワーク配線工数を削減するとともに、高い可用性を実現します。さらに、広温度対応や絶縁設計により、製造現場の厳しい環境でも安心して運用できます。
ECサイトで人気の製品としては、デジタル設備の監視・制御に最適な**ADAM-6050**、リレー制御をEthernet化できる**ADAM-6060**、高精度なアナログデータ収集を実現する**ADAM-6217**をラインアップしています。それぞれ用途に応じたI/O構成を備え、搬送設備や生産設備、ポンプ・ファン制御、温度・圧力・流量監視など、幅広い用途に対応します。
ADAM-6000/6200シリーズは、「PLCの負荷を抑えながら設備を増設したい」「既存設備を活かしてIoT化したい」「配線工数や保守コストを削減したい」「設備データをクラウドやAI分析に活用したい」「スマートファクトリーや予知保全を推進したい」といった現場に最適なソリューションです。設備監視・設備制御・データ収集をシンプルかつ低コストで実現し、製造現場のDXを力強く支援します。まずは資料ダウンロードや製品選定のご相談から、お気軽にお問い合わせください。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 既存設備も一瞬でネット化!制御盤工事なしで遠隔で繋がる設備へ |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 6.3Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | アドバンテック株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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