1/2ページ
カタログの表紙
カタログの表紙

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(600.8Kb)

自動すり鉢 そば2号  そば(蕎麦)の水回しの名機

製品カタログ

蕎麦(そば)の水回しは力は必要な作業です。石川式撹拌擂潰機そば2号では小さいそば粉の玉が徐々に大きなそば玉になる理想の水回しを実現。そばの水回しから、くくり 菊練りを行います。

【製品PR】
・機械で打つ本格手打ちそば。多くの老舗名店でご利用実績があります。
・手作業で水回し作業をするより、そば粉全体に均一に水が回り、素早くそば玉が出来上がります。
・そばの水回しからくくり(菊練り)作業に対応
・そば玉をもみ上げる過程で、杵先と石臼がやさしくそば粉を摩るので発熱を極力避けながら、香りの良いそばをうつことが出来ます。
手の平の熱がそばに移ることなくそば玉が出来上がります。
・作業中にそば粉が手に付かないので衛生的です。
・石臼(花崗岩)と木杵先(樺桜)を使用。昔ながらの伝統的な製法を取っています。
・2本の杵がそば職人の手の様に動きそば粉を手際良く練り上げます。

・更科そば(そば粉10割)の湯練りも出来ます。
・ゆずそば、茶そば、シソそば、桜そば等の変わりそば打ちにもご利用頂けます。

・そば粉量 0.5kg程度の少量から4kg程度まで対応
・石臼の容量 20リットル

・「手打ちそば」と表示することが出来ます。*
*生めん類の表示に関する公正競争規約
 第4条に規定によります。

【基本情報】
杵は2本付き 木杵先(樺桜)
石臼(花崗岩) 20リットル 
そば粉の量は0.5kg程度の少量から4.0kg程度までの対応が適当です。
石臼が杵回転方向とは逆方向に回転します。

各店舗、お店単位で出来立てのこだわり手打ち蕎麦(そば)打ちに好適な機械です。
おいしい手打ちそばをうつためにはそば粉を練る(水回しからくくりの工程)作業が重要であると言われています。石川式撹拌擂潰機 そば2号はこの重要な作業を人の手以上の品質で行います。

籐製品は、そば打ちの作業の中で一番難しい水回しの作業を手際よく行います。
古くから伝えられているそば打ち技術の言葉に「一鉢二延し三包丁」があります。
鉢は木鉢の作業は木鉢でそば粉と水を混ぜ合わせてまとめ玉にすることで水回しのことです。延しは麺棒で薄く延ばすことで包丁は延したそば生地を包丁で切ることです。
 手打ちそばの工程を大きく三つに分け、習得がむずかしい技術から並べたもので「一こね、二延し、三包丁」とも言います。
また、難易度をより強調するため「包丁三日、延し三か月、木鉢三年」という表現を使うこともあります。

【実施例】
蕎麦(そば)の水回しからくくり(菊練り)作業
・更科そば(そば粉10割)の湯練りも出来ます。
・ゆずそば、茶そば、シソそば等の変わりそば打ちにもご利用頂けます。

食品を練る作業

砥石、研磨材等の粘度の高い材料の処理

【デモルームのご案内】
自動乳鉢の機能、性能評価のため実験機を無料でご利用頂けます。お客様の処理に最適な自動乳鉢の機械選定と撹拌擂潰処理をご提案いたします。ご検討頂く際に是非ご利用下さい。試しに使ってみたいとか、ご予約等のお問い合わせは以下のURLからお願いいたします。

https://www.ishikawakojo.jp/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E5%BC%8F%E6%92%B9%E6%8B%8C%E6%93%82%E6%BD%B0%E6%A9%9F-%E6%92%B9%E6%8B%8C%E6%93%82%E6%BD%B0%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B/

関連メディア

このカタログについて

ドキュメント名 自動すり鉢 そば2号  そば(蕎麦)の水回しの名機
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 600.8Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社石川工場 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

Page1

スライド 1

- そば2号 蕎麦専用型- ■特長 ・高粘度状態に対応した2本乳棒構成による“そば玉”の最適混錬 従来の4本乳棒構成では対応困難であった、そば粉と加水後 に形成される“そば玉”の高粘度状態に対し、乳棒を2本に絞る ことで適切な練り圧と撹拌空間を確保。混錬ムラを抑え、より 自然な“水回し”動作に近い処理を実現。 ・手打ち職人の作業感覚を再現する受動的乳棒自転機構 乳棒の受動的な自転により、そば粉と水の一体化を丁寧に進 行させる繊細な混錬を実現。過度なせん断や熱の発生を避け ながら、手打ちの「水回し」工程を安定して再現する設計で、 製麺品質の再現性が飛躍的に向上。 そば2号外観 ■好適使用事例 ・十割そば・在来種そばの「高粘度水回し」工程への対応 一般的なそばよりも水回しが難しい十割そばや、地域在来種のそば粉は、粘度が高く 水分の吸収バランスも繊細。蕎麦2号機は、2本乳棒と受動的自転により、こうした扱 いづらいそば粉にも対応し、試作から少量生産まで再現性ある混錬が可能。伝統品種 の再評価や地産地消商品開発の現場で活用されている ・発酵食品製造における「水と粉の繊細な混合初期工程」 ぬか漬けのぬか床や、発酵茶・雑穀甘酒など、水と粉体を混合して発酵を導く工程で は、初期の「水回し」が味や発酵の安定性を左右する。蕎麦2号機の繊細な混練力は、 このような発酵系食品の試作研究において、手作業では得られない一貫性と再現性を 実現。小規模食品メーカーや大学の応用研究にも適している。 株式会社石川工場 〒135-0053 東京都江東区辰巳1‐1-8 TEL:03-3522-1018 FAX:03-3522-1017 info@ishikawakojo.jp E-mail: info@ishikawakojo.jp URL: https://www.ishikawakojo.jp/ その他の製品カタログはこちら
Page2

スライド 2

■製品の動き ・製品の動画は下記URLでご覧いただけます URL:https://youtu.be/ZuaLevIHCMk?si=cqulbuDK5pRgcGfz ■デモルームのご紹介 • 弊社デモルームに各機種の実験機をご用意しており、実験機・設備はすべて 初回無償でお試し頂けます。 • 右のQRコード又はカタログに記載のメール等へお問い合わせ・ ご予約ください。 ※実験でご使用される材料を弊社で手配させて頂く場合、実費をご請求をさせて頂く 場合がございます。 ※ご来社が困難な場合はレンタル(有償)もございますのでお問い合わせください。 (*1) 回転方式「MR式」:石臼をモータで回転させ、かつ乳棒も回転させながらモータで能動的に自転させる機構 株式会社石川工場 〒135-0053 東京都江東区辰巳1‐1-8 TEL:03-3522-1018 FAX:03-3522-1017 info@ishikawakojo.jp E-mail: info@ishikawakojo.jp URL: https://www.ishikawakojo.jp/ その他の製品カタログはこちら