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製品ガイド

製品カタログ

主要製品及び付属品のご紹介

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ドキュメント名 製品ガイド
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取り扱い企業 日本分光株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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製品ガイド Product Guide 2023 - 2024
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フーリエ変換赤外分光光度計 Fourier Transform Infrared Spectrometer フーリエ変換赤外分光光度計 ■FT/IR-4X/6X/8X FT/IR-4X は、小型でありながら高分解、高 S/N、高感度 MCT 検出器、マルチチャンネル顕微鏡、ラピッドスキャンに対応した リサーチグレードクラスの装置です。FT/IR-6X 及び 8X は、高 S/N、高分解など優れた基本性能を備えたハイグレードリサーチ モデルです。測定波数の拡張や真空筐体などに対応し、多様な分 析をサポートします。ソフトウェアには赤外分析が不慣れな方で FT/IR-4X もエキスパートと同じ様な測定が行えるナビゲーション機能が搭 FT/IR-8X 載されています。 自動広帯域測定システム 多目的 FTIR ■FT/IR-6X/8X ■VIR-100/200/300 真空状態を保ったまま広い波数範囲の測 小型・省スペースでありながらラボ機に匹 定を自動で連続して行えます。 敵する基本性能を有し、長光路ガスセルな どの各種測定ユニットなどと組み合わせ て、専用 FTIR システムを構築できます。 FT/IR-6X VIR-200 赤外分光光度計×ラマン分光光度計が生み出す「複合分析システム」 FT/IR - 4X + PR-1 series により複合分析が手軽に FTIR とラマン分光光度計により、複合分析が行えます。ラマン測定はFTIRのATR プリズム上部に取り付けて測定を行います。試料の前処理も不要、 FTIR とラマンのデータを取得することができます。 レーザラマン分光光度計 Laser Raman Spectrometer パームトップラマン分光光度計 レーザラマン分光光度計 ■PR-1s/PR-1w ■NRS-4500 手のひらに収まる超小型ラマン分光光度計です。測定対象の自由度が高く、 アライメント調整、光源やフィルターなど 専用小型試料室やバイアル瓶ホルダーも用意しており、シンプルで手軽なラ の切換えを自動化、省スペースを実現。高 マン測定を実現します。 速ラマンイメージングシステムQRI(Quick Raman Imaging)により、イメージング測 定に要する時間を大幅に短縮できます。 2
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マルチチャンネル赤外顕微鏡 付属品 ■ IRT-7200 16チャンネルMCTタイプのリニアアレイ検出器搭載。高速自動ステージと の組み合わせにより、従来に比べ約1/100に測定時間が短縮されます。 全自動赤外顕微鏡 1 回反射 ATR ■ATR PRO 4X ■ IRT-7100 単素子MCT 検出器搭載モデルでありながら、 高速マッピング測定が可能です。 1 回反射 ATR 高感度多重反射 ATR ■ATR PRO ONE X ■ ATR PRO PENTA X IRT-7200 赤外顕微鏡 MAIRS ユニット 多目的 FTIR ■AM-4500X ■ IRT-5200 ■VIR-100/200/300 マニュアルステージでもマッピング測定が可 能なスマートマッピング機能を搭載していま す。スマートモニター機能により可視画像観 拡散反射測定装置 高感度反射測定装置 察と赤外スペクトル測定を同時に行えます。 ■DR PRO 410MX ■ RAS PRO 85X 長光路ガスセル ■ LPC-12M-S 同一点の測定位置情報を共有できるシェアリングホルダー 座標情報による測定位置移動と観察画像マッチングによる精密な位置合わせ、迅速かつ正確な同一点・同一微小領域の測定が可能やイメージングデー タの重ね合わせ解析により、有機物と無機物を含んだ複合材料評価に威力を発揮します。 位置情報を共有 顕微UV/Vis/NIR 顕微 Raman シェアリングホルダー 顕微 IR レーザラマン分光光度計 多目的レーザラマン分光光度計 ■NRS-5500/7500 ■RMP-510/520/530 精度の高いデータを安定して取得することができます。低波数領域の測定や高 高性能分光器にレーザー、試料室、顕微鏡、検出器などを自由に組み合わせて、 速イメージング (QRI)、レーザー走査イメージング(SPRIntS)への拡張性も備 最適なシステムを構成できます。 えています。 NRS-5500 3 NRS-7500 RMP-510
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紫外可視近赤外分光光度計 UV/Vis/NIR Spectrophotometer 紫外可視近赤外分光光度計 ■V-730/750/760/770/780 V-700シリーズは、高い性能と操作性を追求した紫外可視近赤外分光光度計です。 V-730:上位機種に匹敵する性能・機能を凝縮したコンパクトモデル V-750:幅広い用途に対応する紫外可視スタンダードモデル V-760:ダブルモノクロメーターを搭載した極低迷光モデル V-770:広い波長範囲をカバーする紫外可視近赤外測定モデル V-780 V-780:InGaAs検出器搭載の紫外可視近赤外高感度・高分解測定モデル 付属品 V-730 ライフサイエンス用紫外可視分光光度計 空冷ペルチェセルホルダー 1滴測定ユニット ■V-730BIO ■ EHCS-932 ■ SAH-769 分光光度計本体と、ライフサイエンスに対応したソフトウェアを搭載した iRMにより、タンパク質・核酸の濃度、酵素、基質の反応速度やKm値、核 酸の融解温度(Tm)などの解析ができます。 バキュームシッパー ■NQF-930 積分球ユニット 自動絶対反射率測定ユニット ■ ISV-922 ISN-923/901i ■ ARMV-919 ARMN-920/921i ポータブル分光光度計 顕微紫外可視近赤外分光光度計 ■MV-3100/3200/3300/3500/3600 ■MSV-5500/5700/5800 スペクトルを最短5msec 毎に測定するこ 紫外から近赤外にわたる広範囲な波長領域 とができます。耐久性能が高く、省スペー で、微小試料や微小領域の透過・反射測定 スで可搬性にも優れ、ファイバープローブ が可能な顕微分光光度計です。 により現場計測、製品ラインモニターなど に適しています。 MV-3200 MSV-5700 分光蛍光光度計 Spectrofl uorometer MSV-5700 分光蛍光光度計 ■FP-8250/8350/8550/8650/8750 高い感度、簡単な操作性、コンディションを維持するサポート機能を兼ね備えた分光蛍光光度計です。 FP-8250:液体測定専用のエントリーモデル FP-8350:種々の付属品と組み合わせ可能なスタンダードモデル FP-8550:シリーズ最高感度のフラッグシップモデル FP-8650:近赤外測定用高感度モデル FP-8750:近赤外測定用広帯域モデル FP-8750 4 FP-8550
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医薬 ・ ライフサイエンスソリューション Pharmaceutical and life science solutions 旋光計 ■P-2100/2200/2300 日本薬局方に準拠したナトリウムランプ、水銀ランプを光源として採用し、 輝線を用いた高精度な測定を保証しています。また、ハロゲンランプモデ ルもラインアップ。カラー液晶タッチパネルの iRMタイプとPCタイプ を用意しており、PCでは FDA 21CFR Part11 対応ソフトウェアを選 択できます。 P-2100 溶出試験器 ■DT-810 日本薬局方、アメリカ薬局方、ヨーロッパ薬局方に対応した溶出試験器 です。温度精度を高めた円形恒温水槽に最大8ベッセルを設置できます。 フラクションフローシステム DT-810 円二色性分散計 ■J-1100/1500/1700 タンパク質、核酸などのバイオ分野の研究に適した J-1100、測定波長 範囲 163~1600nm、タンパク質・核酸のみならず、最新の研究分 野であるキラル高分子・超分子、金属錯体などあらゆるニーズに対応可 能な J-1500、ハイエンド機として、PMTと InGaAs 検出器を搭載し 163~2500nmまで測定可能な J-1700をラインアップしています。 J-1100 J-1500 ハイスループット円二色性測定システム 振動円偏光二色性分光光度計 ■HTCD Plus ■FVS-6000 HTCD Plus は、事前に設定された測定順序・測定条件を元に全自動でCD FVS-6000は、キラル分析の分子構造解析を目的とした赤外域での振動円 測定を行います。オートサンプラーには、試料のコンタミネーションを防ぐ 二色性(VCD)測定のために最適化された専用装置です。糖類などUV/VIS 専用ケースを備えています。マイクロプレートラックは温度調節機能があり、 領域で吸収のない化合物の光学活性情報や分子の絶対配置の決定に有用な情 長時間の測定において懸念される試料の変性や蒸発を防ぎます。オートサン 報を得ることができます。 プラーからフローセルへ試料が送られる流路は、最大3種類の洗浄液を用い て自動で洗浄・乾燥を行い、試料や洗浄液が流路に残留するのを防ぎます。 5
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高速液体クロマトグラフ HPLC System / Compact HPLC System 高速液体クロマトグラフ ■EXTREMA 多様な試料・測定目的に対応できる柔軟性と使いやすさを兼ね備えた Versatile-LC です。 RHPLC、UHPLC、イナートシステム、GPC/SEC システムやリサイクル 分取システム等、様々なシステムが構築できるモジュール群を揃えています。 高速液体クロマトグラフ ■EXTREMA 4500 Model 幅15cmモジュールでラボスペースを有効に活用できます。テンキー付操 作パネルにより単体操作も容易です。 EXTREMAのモジュールと組み合わせたシステムアップもできます。 コンパクトHPLC イソクラティックシステム 多目的HPLCシステム クロマトグラフィーデータシステム ChromNAV クロマトグラフィーデータシステム ■ChromNAV Ver.2 1PCから最大4システムを制御でき、測定・解析から報告書作成までビジュアル化された分析 環境を提供します。 ChromNAV Ver.2 CFR※ FDA 21 CFR Part11・DI 対応をサポートする機能を備えています。 ※ ChromNAV Ver.2 とは別製品です。ChromNAV Ver.2 とはプロジェクトの互換性はありません。 PCインテグレーター /ChromNAV Lite 検出器からのアナログ信号取込と、クロマトグラム解析が行えます。 データ処理装置用インターフェイス /SMART ADC Lite ±1V出力のアナログ信号を2チャンネル同時取得できる、ADインターフェイスです。 カラム ・ 消耗品 Columns & Consumables カラム・消耗品 ■Columns & Consumables 分析対象や分析モードに合わせてお選びいただける日本分光製の HPLC/SFC 用カラムをはじめ、高品質かつ手ごろな価格で小ロットから購入できる純正バイ アル JASCO Vials など、様々な消耗品をご用意しております。 6 JASCO Vials HPLC用カラム
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超臨界流体システム Supercritical Fluid Extraction System / Unifi ed Fluid Chromatograph 超臨界流体システム ■EXTREMA UFC 超臨界流体システムでは、超臨界二酸化炭素(CO2)を移動相の主溶媒として用います。高い分離効率と有機溶媒使用量の削減を両立でき、環境にも作業者にも試 料にも優しい手法です。分離パラメーターとして、温度、圧力、補助溶媒の添加等が選択でき、広範囲な分野への応用ができます。 Analytical UFC システム 有機溶媒を用いたクロマトグラフィーと比較して、高い分離効率を維持したまま、短時間 で分析できます。 Prep UFC システム 分取後の溶液を処理する濃縮工程が短縮され、トータルランニングコストが大幅に削減で きます。フラクションコレクターの制御ができ、簡便で容易な分画操作ができるシステム です。 SFE システム 超臨界CO2の低粘度かつ高拡散性という特徴を生かして、効率的で回収率の高い抽出を実 Analytical UFCシステム 現します。分析~パイロットプラントスケールまで対応できます。 Prep UFCシステム 液体クロマトグラフ質量分析計 EXTREMA-MS LC-MS・SFC-MS システム ■EXTREMA-MS 液体クロマトグラフ EXTREMAおよび超臨界流体システム EXTREMA UFCと質量分析計を組み合わせることが可能です。光学的クロマトグラムに加え、マス スペクトルの取得により、試料から得られる情報量が飛躍的に向上します。 Advion 社製マルチユース質量分析計 expression CMSと EXTREMAを組み合わせたシ ステムは、MSトリガー分取システムも構築できます。 SCIEX 社製 QTRAP®および Triple QuadTM 質量分析計と EXTREMAを組み合わせた システムでは、 SCIEX Analyst ver.1.6 以降に制御ドライバを組込むことで一括制御する ことができます。 マルチユース質量分析計セットアップ例 ※ The trademarks mentioned herein are the property of AB Sciex Pte. Ltd. or their respective owners. 7
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ABZ4807-2308 ●本カタログに記載されている会社名、製品名等は各社の商標および登録商標です。 ●本カタログに記載されている装置の外観および各仕様は、改善のため予告なく変更することがあります。 製造元 https://www.jasco.co.jp 本社・工場 192‒8537 東京都八王子市石川町2967‒5 TEL 042(646)4111代表・ FAX 042‒646‒4120 日本分光HP JIS Q 9001、JSA Q 2699 JIS Q 14001、JSA E 024 本社・工場 北海道SC 065‒0012 北海道札幌市東区北12条東14丁目2‒12(ビレッジ南元町) ●詳しいお問い合わせは TEL 011(741)5285 北日本SC 982‒0015 宮城県仙台市太白区南大野田20‒3 TEL 022(748)1040 筑 波SC 305‒0818 茨城県つくば市学園南2‒8‒3(つくばシティア・トワビル) TEL 029(886)7177 東 京SC 101‒0062 東京都千代田区神田駿河台2‒5‒12(NMF駿河台ビル) TEL 03(3294)0341 西東京SC 192‒0032 東京都八王子市石川町2963‒3 TEL 042(646)7001 神奈川SC 226‒0025 神奈川県横浜市緑区十日市場町903‒9 TEL 045(989)1711 名古屋SC 453‒0015 愛知県名古屋市中村区椿町21‒2(第2太閤ビル) TEL 052(452)2671 大 阪SC 530‒0028 大阪府大阪市北区万歳町4‒12(浪速ビル) TEL 06(6312)9173 広 島SC 733‒0003 広島県広島市西区三篠町2‒4‒6 TEL 082(238)4011 九 州SC 812‒0893 福岡県福岡市博多区那珂6‒25‒37 TEL 092(588)1931 は日本分光株式会社の登録商標です。