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【解説】作業ミスのゼロ化を実現する組立ラインIoT連携

ハンドブック

作業者教育の時間短縮と製品品質の一定化を叶える

部品点数の多い製品でもポカミスを防いで組立てができます。
熟練者・新人でも同じシステムが使用できます。製品紹介をぜひご覧ください。

【資料の内容】
① 現状の課題(DX実現の難しさ/作業者教育の難しさ/データ連携の難しさ)
② IoTツールによる取り組みのご紹介
③ 組立ラインIoT連携で実現できること
④ 動画のご紹介(作業者による操作、ロボット連携)
⑤ 導入・運用サポート体制のご案内

【関連キーワード】
IoT、組立て、工場、スマートファクトリー、製品品質
作業ミス、ポカミス、フールプルーフ、進捗管理
作業者、マニュアル、検査、完成品、プロジェクションマッピング

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このカタログについて

ドキュメント名 【解説】作業ミスのゼロ化を実現する組立ラインIoT連携
ドキュメント種別 ハンドブック
ファイルサイズ 4.5Mb
取り扱い企業 日本サポートシステム株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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Copyright 2021 Japan Support System Ltd. 1
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組み立て作業支援棚・スマートファクトリー構築に関するご質問 ①画面右上の「チャット」をクリック ②「新しいメッセージの入力」へ記入 ③左下の をクリック ④担当者が回答させていただきます © 2022 Japan Support System Ltd. 2
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本日の流れ ① 会社紹介 【現状の課題と解決策の紹介】 ② 現状の課題(DX実現の難しさ/作業者教育の難しさ/データ連携の難しさ) ③ IoTツールによる取り組みのご紹介(設備稼働監視、位置情報監視) 【ソリューション詳細】 ④ 組立ラインIoT連携で実現できること (手作業見える化、フールプルーフ、トレーサビリティ、ロボット連携 等) ⑤ 動画のご紹介(作業者による操作、ロボット連携) ⑥ 事例のご紹介 ⑥ 導入・運用サポート体制のご案内 © 2022 Japan Support System Ltd. 3
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基本情報 商号 日本サポートシステム株式会社 JAPAN SUPPORT SYSTEM.Ltd., 代表 天野 眞也(あまの しんや) 従業員 213名 ※ 2022年7月現在 機構設計 31名/電気設計 15名 制御設計 21名/画像処理 7名 加工 6名/製造 42名/営業 12名 設立 1990年8月27日 資本金 9,000万円 売上高 22億円 © 2022 Japan Support System Ltd. 4
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拠点情報 国内拠点 つくばベース (延床面積 2539㎡) 〒300-0847 茨城県土浦市卸町2-13-3 -開発/製作/検証/営業/総務/経営管理 阿見ベース (延床面積 1561㎡) 〒300-0331 茨城県稲敷郡阿見町阿見字阿見原4666-1777 -加工/組立/治具製作/部材保管庫 LABOLABO (延床面積309㎡) 〒300-0847 茨城県土浦市卸町1-1-1 -成立性検証/産業用ロボット安全特別教育/中古FA装置販売 美浦ベース (延床面積 1100㎡) 〒300-0427 茨城県稲敷郡美浦村大字布佐1899-1 -製作/組立 相模原ベース (延床面積 252㎡) 〒252-0243 神奈川県相模原市中央区上溝1880番2 SIC3-317 -開発/製作/営業 画処ラボ (延床面積 126.36㎡) 〒252-0131 神奈川県相模原市緑区西橋本5-4-30 SIC2-2314 -画像処理検証/検査装置調整/プログラム開発 海外拠点 Japan Support System(Thailand) Co.,Ltd. 1112/8 Sukhumvit Plus Road, Klong Toey, Phrakhanong,Bangkok 10110,Thailand © 2022 Japan Support System Ltd. 5
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沿革 1990年 9月 機械加工・治具設計事業にて創業 1998年 5月 茨城県阿見町に本社・工場開設 2000年 10月 神奈川県相模原市に事業所開設 2002年 8月 4事業制を導入(電子機器・FPC・FA・ロボット) 2007年 4月 阿見工場に新棟完成(全5棟) 2009年 8月 FA・ロボット事業を本格開始 2018年 8月 株式会社FAプロダクツ、株式会社オフィスエフエイ・コムに株式譲渡 コンソーシアム「Team Cross FA」に幹事企業として参画 2019年 10月 美浦工場開設、大型装置(200kg可搬ロボット等)に対応 2020年 2月 神奈川県相模原市に「画処ラボ」開所、画像処理検証に対応 タイにJapan Support System(Thailand) Co.,Ltd.を設立 2020年 8月 茨城県土浦市に本社移転・工場開設 中古FA機器の販売事業を開始 2021年 11月 茨城県土浦市に「LABOLABO」を開所 © 2022 Japan Support System Ltd. 6
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主要お取引先様 *順不同 敬称略 株式会社デンソー 株式会社ネクスティエレクトロニクス 株式会社日立製作所 日立建機株式会社 株式会社日立産機システム 東芝テック株式会社 東光東芝メーターシステムズ株式会社 富士通東芝モバイルコミュニケーションズ株式会社 SMC株式会社 株式会社ヴァレオジャパン オートリブ株式会社 アルパイン株式会社 新菱冷熱工業株式会社 フタムラ化学株式会社 理想科学工業株式会社 リコーグループ 凸版印刷株式会社 株式会社ツムラ キヤノングループ 国立研究開発法人理化学研究所 国立研究開発法人産業技術総合研究所 大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構 東京大学医科学研究所 コニカミノルタグループ 三菱マテリアル株式会社 TOTOグループ マブチモーター株式会社 日本メクトロン株式会社 日清化成株式会社 日清食品株式会社 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 日本注射針工業株式会社 UMC・Hエレクトロニクス株式会社 業界・工程を問わない自動化の実績を有しています 既存の取引実績は300社以上、国内外の案件に対応します 技術サポート Realtime Robotics ZEROKEY SPATIAL INTELLIGENCE 新規技術の積極的な活用を実施しています © 2022 Japan Support System Ltd. 7
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日本サポートシステムの特長1 効果検証・成立性検証を実施 プロセスシミュレート プラントシミュレーション 実機での検証 検証に使用できる保有設備 メーカー 名称 可搬重量 株式会社デンソーウェーブ VS060 7kg ・産業用ロボット 株式会社デンソーウェーブ VS087 7kg ・協働ロボット 株式会社安川電機 MOTOMAN-GP7 7kg ファナック株式会社 M-10iD 10kg ・光学検証(照明、カメラ、AIソフトウェア) Universal Robots UR 5kg 川崎重工業株式会社 Rシリーズ 80kg ハンド開発・タクト検証・パレタイズ作業 川崎重工業株式会社 duAro 各2kg バラ積みピッキング・その他検証 スカラロボット セイコーエプソン株式会社 3kg T3 © 2022 Japan Support System Ltd. 8
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日本サポートシステムの特長2 ロボット作業者への教育(教示等、検査等)も実施 学科(オンデマンド実施) 実技(LABOLABO実施) 各コース共通 教示等コース 検査等コース ポイント ・講師は現役のロボットSIerが担当、自動化相談を同時にできる ・法律に基づいた修了証がもらえる(教示等、検査等) ・学科のオンデマンド対応でスキマ時間に受講・復習できる © 2022 Japan Support System Ltd. 9
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Team Cross FA 幹事企業の紹介 企画・プロデュース 構想設計 開発・エンジニアリング 加工・組み立て 日本サポートシステム(株) (株)FAプロダクツ ロボコム(株) オフィス エフエイ・コムグループ 設計から加工、製作までをワンス 業界屈指の生産シミュレーション 日本唯一の自動化・ロボット化 世界屈指の制御技術とIT技術を トップかつ短納期で実現する、FA・ 技術を持ち、パッケージ企画・全体 構想設計専門企業 兼ね備えたFA・RSIerとしてWMS ロボットシステムインテグレーター プロモーション・プロデュースを担う の開発提供や3PL事業 加工・量産 ネットワーク・セキュリティ システム構築・コンサルティング インダストリアルXセキュリティ ロボコム・アンド・エフエイコム(株) (株)SaaSis 製造工場・プラント・物流倉庫・ビルに SaaS同士のAPI連携を通じた、 大型精密金属加工やロボットシステム 向けて、ネットワークのグランドデザイン構 企業のDigital Transformation パッケージの開発・量産、2020年 築からシステム実装・運用まで提供 (DX)支援サービスを提供 南相馬スマートファクトリー稼働開始 10 10
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日本サポートシステムの特長3 スマートファクトリー構築の実績あり コンソーシアム「Team Cross FA(チームクロスエフエー)」に参画 © 2022 Japan Support System Ltd. 11
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日本サポートシステムの特長3 スマートファクトリー構築の実績あり コンソーシアム「Team Cross FA(チームクロスエフエー)」実績 南相馬市復興工業団地 ロボコム・アンド・エフエイコム株式会社 南相馬工場(スマラボ南相馬) ポイント ・全自動ロボット加工ラインの導入 ・DX加工システムによる短納期化実現 ・製造計画シミュレーション技術の活用 ・AI見積システムによる即時見積回答 ・最先端ネットワークセキュリティの導入 ・エネルギマネジメントシステムの導入 © 2022 Japan Support System Ltd. 12
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【現状の課題と解決策の紹介】 ・現状の課題 (DX実現の難しさ/作業者教育の難しさ/データ連携の難しさ) ・IoTツールによる取り組みのご紹介 (設備稼働監視、位置情報監視) © 2022 Japan Support System Ltd. 13
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引用:『日本企業の経営課題2021』調査結果速報【第3弾】 DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組状況や課題 © 2022 Japan Support System Ltd. 14
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製造業の現状:人手不足 将来の人口予測 © 2022 Japan Support System Ltd. 15
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製造業の現状:教育不足 © 2022 Japan Support System Ltd. 16
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製造業の現状:技術継承の難しさ 出所:日本プラントメンテナンス協会(2019年度) © 2022 Japan Support System Ltd. 17
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手作業工程における昨今の課題まとめ 作業面の課題 ・作業者の教育 ・多品種少量生産 品質面の課題 ・ポカヨケ 手作業工程 ・トレーサビリティ DX面の課題 ・見える化しにくい 自動化工程 FA装置の課題 ・手作業工程が残ってしまう © 2022 Japan Support System Ltd. 18
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今後必要な変種変量生産への対応とスマートファクトリー化 ・ニーズに合わせて、工場データを収集分析し、最適な生産オーダー指示 ・各工場が自律生産で変種変量生産に対応、継続的改善を実現 © 2022 Japan Support System Ltd. 19
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今後必要な変種変量生産への対応とスマートファクトリー化 © 2022 Japan Support System Ltd. 20