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ロボットティーチングの基本と人材育成 工場自動化の要 ロボットが分かる人材を育成する方法

製品カタログ

産業用ロボットを動かす「ティーチング」と対応できる人材を育成する方法を徹底解説

働き方改革が求められるいま、製造現場の効率化でロボットを導入する企業も増えています。
しかし現場では導入したロボットをうまく動かせないという課題も新たに発生しています。

そこで今回はロボットを動かすのに必要不可欠となる「ティーチング」の基本を説明した上で
ティーチングを行える人材「ティーチングマン」についてもご紹介します。
ぜひ一読ください。

【目次】
1.ロボットティーチングとは?
(1)1.ロボットティーチングとは?オフラインティーチングとは
   ①現場での時間短縮ができる
   ②問題点を先に洗いだせる
   ③ロボットを壊す可能性が下がる
(2)オンラインティーチングとは
2.ロボットのティーチングには「特別教育」の資格が必要
(1)資格の取得場所と金額
(2)80w未満の協働ロボットであれば資格は不要
3.人材不足のティーチングマン
4.自社でティーチングマンを教育するには
5.ロボットの導入・ティーチングのご相談は株式会社FAプロダクツへ

■ 産業用ロボットの安全特別教育サービス「Robodemy(ロボデミー)の詳細
https://jss1.jp/robodemy/

■ Robodemyで安全特別教育を受けるメリット
①学科はオンデマンド対応、時間・場所の制約がない
②実技は希望のロボットメーカーを選んで受講できる
③現役のロボットSIerが講師として30年間の知見を提供
④ロボット導入、スマートファクトリー構築について相談できる


その他、工場自動化やスマートファクトリーに関する基礎知識の資料を
用意しております。無料でご覧いただけますのでぜひご確認ください。
https://jss1.jp/manual-list/?aperza_dl

【関連キーワード】
工場自動化、省力化、スマートファクトリー、ロボット、FA
カタログ、資料、製造、製造業、生産ライン、効率化、IoT、技術
AI、人材不足、事例、品質、装置、ファクトリーオートメーション
ティーチング、ティーチングマン、特別安全教育、人材不足

このカタログについて

ドキュメント名 ロボットティーチングの基本と人材育成 工場自動化の要 ロボットが分かる人材を育成する方法
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 2.8Mb
取り扱い企業 株式会社FAプロダクツ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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SIer がロボットティーチングの種類と 人材育成方法を紹介 働き方改革も始まり、残業や労働時間の短縮などが多くのメーカーで課題となっ ています。 多数のメーカーが産業用ロボットを導入し、人の労力を減らしていく取り組みを しているのではないでしょうか。しかし、実際に産業用のロボットを導入した会 社の問題点として「うまく産業用ロボットを操作できない」という問題です。 せっかく産業用ロボットを導入したが、ロボットを操作する専門の会社に依頼し て問題を解決したり、ロボットで作業をしていた部分を人での作業に戻したりな ど、ロボットを上手く使えない問題が発生しています。 今回は、 産業用ロボットを操作するうえで必要な「ティーチング」についてご紹 介します。基礎から人材育成の方法までを記事にしましたので参考にご覧くださ い。 目次 1.ロボットティーチングとは (1)ロボットティーチング ①現場での時間短縮ができる ②問題点を先に洗いだせる ③ロボットを壊す可能性が下がる (2)オンラインティーチング 2.ロボットのティーチングには「特別教育」の資格が必要 (1)資格の取得場所と金額 (2)80w 未満の協働ロボットであれば資格は不要 3.人材不足のティーチングマン 4.自社でティーチングマンを教育するには テA生Iキ 成スコトンテンツは誤りを含む可能性があります。 2 © 2025 FA Products Inc.
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1.ロボットティーチング ロボットのティーチングとは「ロボットに動きの指示を教え込むこと」をいいま す。ロボットは購入しただけでは思い通りに動いてくれません。ラインに合わせ て、「どういう条件のときに、どういう順番で、どういう姿勢で動かす」かを指 示する必要があります。ロボットのティーチングの種類ですが、大きくわけると 下記の 2 つです。 手法 詳細 オフラインティーチング ロボットがいない場所でロボットの動作と ① なるプログラミングを組み込む オンラインティーチング 実際にロボットの前でペンダントと呼ばれ ② る道具を使用してプログラムを組み込む 上記の説明でもオンラインティーチングとオフラインティーチングの違いをご理 解いただけたかも知れませんが、より詳しく説明します。 (1)オフラインティーチング スマホやタブレット、パソコンからロボットの操作内容のプログラムを入力し、 「ロボットが実際に目の前にない状態で」ロボットの動作を組み立てて入力して いく方法です。ほとんどの工場の現場ではこちらが活用されています。 メリットとしては、下記の 3 つです。 1. 現場での時間短縮ができる 2. 問題点を先に洗い出せる 3. ロボットを壊す可能性が下がる 次は、それぞれの詳細について説明します。 ① 現場で時間短縮ができる スマホやタブレット、パソコンの画面を通じてある程度の動きをティーチングし ておき、ロボットの動きのベースとなる部分をティーチングします。ロボットに 大まかな動きをオフラインティーチングで組み込み、動作を確認して、ロボット の動きに問題がなければ、実際のロボットに動きを転送して動かします。デバイ スの画面では、3D の画像を元にプログラムを組みロボットを動かして確認作業を 行っていきます。その後、現場でのテストでは、ロボットを動作する際の細かい 修正点だけで済むので、スムーズにテストが終わります。そうすると、現場での 「ロボットを導入するまでの時間」が短縮されるので、大きなメリットとなるの です。いわば、実験やサンプルテストのような部分をオフラインで効率的に行う のです。 3 © 2025 FA Products Inc.
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② 問題点を先に洗いだせる 事前にティーチングをしておけば、実際に現場で動かす前にシミュレーション動 作を確認できます。ロボットがミスなく動作するかどうか、想定の作業時間通り いくかどうかを確かめることができます。そこである程度のロボットの動きを把 握できるので、問題点を早期に洗い出せます。 ③ ロボットを壊す可能性が下がる オフラインでシミュレーションを行ってから、実際の現場に導入するので「操作 ミスでうっかりロボットを違う部分にあてる」などで、ロボットを壊す可能性が 低くなります。やはり、オンラインで全てをティーチングして進めていくと、思 いもよらぬ操作ミスをしてロボットを壊してしまう可能性もあります。安全面も 含めて、オフラインでしっかりとティーチングを行うことがポイントです。 (2)オンラインティーチング オンラインティーチングとは、実際にロボットの前で、ティーチングペンダント (リモコンのようなもの)を使用してロボットに動きを組み込んでいくことをい います。メリットとしては、ロボットのティーチングの経験が浅い方に向けての 教育として「わかりやすい」点です。ロボットティーチングの教育の場として利 用するのは、オススメです。”百聞は一見にしかず”でロボットの動作方法を目で 見て、早く覚えることができます。実際にロボットの動作をひとつずつ確認しな がらティーチングしていくので、作業時間はかかりますが、正確に緻密にティー チングが行えます。デメリットは、ティーチングにかなりの時間がかかる点や事 故のリスクがあることです。そのため、ロボットを導入する際の多くでは、オフ ラインティーチングでロボットの動作を先にシミュレーション・ティーチングし ていく方が主流です。 2.ロボットのティーチングには「特別教育」の資格が必要 80w 以上のロボットのティーチングには資格が必要となります。これは国として 法律で定められています。 労働安全衛生法第 59 条第 3 項 事業者は、危険又は有害な業務で、厚生労働省令で定めるものに労働者をつかせ るときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該業務に関する安全又は衛生 のための特別の教育を行なわなければならない。 引用:労働安全衛生法 第六章 労働者の就業に当たっての措置(第五十九条-第六十三条) 生産ラインシミュレーション体験会バナー 4 © 2025 FA Products Inc.
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「産業用ロボットの教示等の業務に係る特別教育」が正しい資格の名称です。こ の資格がないと 80W 以上のロボットは操作できないので、必ず取得してからロ ボットの操作を行ってください。 また、操作だけではなく、ロボットに関わるメンテナンスを行う上でも必要な資 格ですので、ロボットに携わる方の全ての方の資格取得が必要です。 (1)資格の取得場所と金額 「産業用ロボットの教示等の業務に係る特別教育」は、各都道府県の労働基準協 会連合会や特定のロボット製作会社、システムインテグレーター会社で受講でき ます。 講習の内容としては、ロボットを操作する時の基礎から安全について説明があり、 簡単なテストを受けて修了証が発行されます。 弊社では教示等、検査等どちらにも対応しておりますので、お気軽にお問い合わ せください。 また、自社に産業用ロボット導入を検討される場合はエンジニア同席のもと装置 に関するお打ち合わせが可能ですので、ぜひご活用ください。 (2)80W 未満の協働ロボットであれば資格は不要 従来では、使用されているモーターの定格出力が 80W を超える場合には、柵また は囲いを設けて人とロボットの作業空間を隔離する必要がありました。 しかし、2013 年 12 月 24 日の厚生労働省通達(基発 1224 第 2 号)により労働安 全衛生規則の一部を改正する省令が施行されました。 「ロボットメーカー、ユーザーが国際標準化機構(ISO)の定める産業用ロボット の規格に準じた措置を講じる」場合に、柵または囲いを設けなくても良いという 規制緩和が行われたのです。 これにより、80W 以上の産業用ロボットでも人と同じ作業空間での稼働が可能に なりました。省スペースかつフレキシブルな生産を叶える協働ロボットや産業用 ロボットのシステムの構築が期待されています。 なお、資格が不要であっても、適切なリスクアセスメントの実施とシステム構築 が必要とされるため、産業用ロボットおよび周辺機器の正しい知識を得る機会を 特別教育によって提供しています。 3.人材不足のティーチングマン ロボット導入の需要増加に伴い、ロボットをティーチングする「ティーチングマ ン」が不足しています。また需要だけではなく、「理解するまでが難しい」とい うイメージが一般的にあります。 5 © 2025 FA Products Inc.
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「ロボットを動かすなんて無理だ」というイメージもティーチングマンが不足し ている要因です。そのため、ロボットを導入しても、ロボットでも問題が起きる たびに「ロボット操作を専門業者に依頼する」メーカーが多くあります。ロボッ トのティーチングはプログラムの仕組みの理解と、ある程度の経験さえあれば誰 でもできます。そのため、この機会に資格を取得するのも 1 つです。 4.自社でティーチングマンを教育するには 自社でティーチングができる人材を育成するには、まずはロボットを操作するた めに人材を確保します。その後、資格を習得し、経験のあるロボット SIer に教え てもらいながらロボットのティーチングの業務に移ります。 その後、自社でのロボット操作のマニュアルを作成していきます。マニュアルを 作成すれば、ロボット操作できる人材であれば誰でも同じように操作できるよう になります。それにより、人材の教育にもつながります。 注意する点としては、ロボットのティーチングに興味がある人材を選ぶことです。 ロボットのティーチングに適している人材の選び方は、以下の項目を参考にして ください。 • プログラミングの経験者 • 電動製品の修理が得意 • 手先が器用 この項目に該当する人材をロボットティーチングマンとして育成すれば、知識が 豊富な人材となり、2 台目や 3 台目のロボットを導入する際にさらに効率的に導 入できるようになるでしょう。 ロボットの導入・ティーチングのご相談は株式会社FAプロダクツへ 株式会社FAプロダクツは、年間 200 台もの実績がある関東最大級のロボットシス テムインテグレーターです。一貫生産体制をとっており、設計から製造、ティー チングを含めた稼働までをワンストップで対応。費用・時間にムダなく最適化を 行うことができます。 株式会社FAプロダクツが運営している特別安全教育施設「Robodemy(ロボデ ミー)」では学科と実技の両方が受講でき、ロボット導入に必要な修了証の取得 が可能です。また、全国では初となるオンデマンド配信(学科のみ)を開始し、 時間・場所の制約がなく、より受講しやすいサービスを提供しています。 6 © 2025 FA Products Inc.
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グ,サA生 WIライ 成フeトコbィ カンルテ ンユツーはザー誤 イりをン含ターむフ可ェイ能ス性があります。 注 回答数3件未満の項目は、秘匿「*」(回答数「0」の場合も含む)。 出典:2019年度「メンテナンス実態調査 https://jss1.jp/robodemy/ 7 © 2025 FA Products Inc.
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Connected Industries All over the World コネクテッド・インダストリーズを世界へ 会社名 株式会社 FAプロダクツ(英文名:FA Products Inc.) 代表者 取締役会長 田口紀成 代表取締役社長 大宮勇樹 社員数 103名(2025年8月現在) 資本金 9,250万円 事業内容 構想から設計・実装・保守・物販から人材派遣まで、幅広いサービスをご提供 DIGITAL REAL HUMAN SERVICE RESALE SERVICE シミュレーション技術とMESを組 ロボット・画像処理を含めた 人がつなぐ、現場と未来 持続可能な製造現場を実現 合わせたソリューションを提供 設備の自動化ソリューション 生産シミュレーション 自動化設備(設計/製作/導入) 人材派遣サービス 生産設備産業ロボット保守保全 作業/ロボットシミュレーション 画像処理(検証/導入) 保守メンテナンスサービス 制御機器/ロボット中古品販売 MES/生産管理システム AGV導入 ロボットティーチング 棚卸サービス 可視化/データ収集システム 既存設備の改造/改修 設備保全クラウドサービス 予知保全システム 治工具製作/部品加工 商材販売(代理調達) 各種コンサルティングサービス 紙図面電子化 FAテA生Iキ 成スコプトンテンツは誤りを含む可能ロ性があります。 ダクツが運営する中古FA機器販売サイト サポタス 所在地 本社 つくばベース 〒105-0004 東京都港区新橋5-35-10 〒300-0847 茨城県土浦市卸町2-13-3 新橋アネックス2F 阿見ベース MAIL info@fa-products . jp 〒300-0331 茨城県稲敷郡阿見町阿見4666-1777 URL https://fa-products.jp/
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Connected Industries All over the World コネクテッド・インダストリーズを世界へ DIGITAL SOLUTION Smart Factory事業部 工場DX、スマートファクトリー/ロジティクスを進める上で必要なコンサルティング業務、 ソフトウェア販売、開発/導入支援、技術/保守サポートなどを行います。 シミュレーション技術を活用して、MESシステムと連携する生産投入順序の最適化ソリューション や設備の動作・制御プログラム連携の事前検証など、デジタル部分全般のサービスをご提供 コンサルティングサービス 概略 システムのグランドデザインから全体構想設計、モノと情報の流れ図作成、 各種業務分析/工場診断など、IT/OTを含め設備/自動化の知見を持ったメンバーが実施 主なサービス • IT/IoT構想グランドデザイン • 生産直接部門業務分析サービス • 生産間接部門業務分析サービス • 工場内IT診断サービス • 工場内物流診断サービス • 各種アドバイザりーサービス 生産シミュレーション 概略 生産シミュレーション(Plant Simulation)とは、工場や生産ラインの物の流れ・人 の動き・設備稼働・在庫推移などを仮想空間で再現し、分析・最適化を実施 主なサービス • As-Is(現状) To-Be(理想の姿)モデル検証サービス • 各種検証サービス(レイアウト、ラインバランス、ボトルネック • 最適化検証サービス(計画、AGV台数、作業者人数) • 導入支援コンサル(販売・開発・教育・保守) • 運用サポート(運用・保守)
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MES/生産管理システム 概略 MESシステムや生産管理システム、可視化/データ収集に関するソフトウェ アの要件定義から導入・保守までサポート。パッケージ製品からカスタム対応 などお客様にご要望に合わせてご提案いたします。 メニュー 主なサービス • MESの導入から保守 • 生産管理システムの導入から保守 • 各種パッケージソフトの販売/保守/カスタム対応 • 可視化/ペーパーレス/データ収集システム導入 • ソフトウェアの受託開発 ロボット/作業シミュレーション 概略 3D統合デジタルファクトリシミュレータを用いた、各種業務支援および ソフトウェア販売、トレーニング、立上げ支援までをサポート 主なサービス • ロボット適用(成立性)、タクト検討 • オフラインティーチデータ作成 • ラダープログラムの連携検証 • 作業者の動作分析 • VR作業習熟 • ソフトウェアライセンス販売・サポートサービス 各ソリューションの導入の流れ 導入 ご契約 初回打合せ 現場確認 ステップ 導入/保守 成立 ご提案 ■よくあるお問い合わせ ✓ DX化をするためにやりたいことが多く、何からすればよいかわからない ✓ IoT化したいが、構想を作れる人がいない ✓ AGVを導入検討したいが、何台必要なのかわからない ✓ 新規工場・ラインを構築するために最適レイアウトを算出したい ✓ ロボットを導入する前にどんな動きになるか、設置環境含めて検証したい まずはお気軽にご相談下さい 株式会社FAプロダクツ https://fa-products.jp/contact/ Connected Industries All over the World おコネ問クテ合ッドせ・イ先ンダストリーズを世界へ FAプロダクツ 検索
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Connected Industries All over the World コネクテッド・インダストリーズを世界へ FACTORY AUTOMATION FA事業部 産業用・協働ロボットによる省人化設備、AGV/AMRによる自動搬送、カメラを用いた検査・位置 決めなど、スマートファクトリー化に必要な設計・製造・立上を一貫対応。 国内外の最新ソリューションを活用し、安価かつ最適な部品選定を実現。日本全国および海外まで、 万全のサービス体制でお客様の自動化を支援します。 生産設備の設計製造 概略 制御システムや生産ラインの詳細な全体設計、各設備間の自動搬送や物の流れの最適化、 さらに導入前の成立性や稼働性の検証まで、豊富な自動化・制御技術の知見を持つ専門メ ンバーが一貫してサポートします。 主な開発実績 • 人作業のロボットによる自動化 • 目視検査からカメラ検査への自動化 • ねじ締め、グリス塗布などの作業の自動化 • 製品仕分け工程の自動化 • 基板などの電気検査 • パレタイズロボットの導入 • 作業補助治具の開発 • 箱詰め作業の自動化 等々 工程間物流 概略 当社は、AMR/AGV/サービスロボット導入に向けたシミュレーションや現場分析を 通じて、最適な搬送ルート設計や投資効果の検証まで、導入のすべてのステップをサ ポートします。 主な導入実績 • 精密機器メーカー向けAGV導入 • 自動車部品メーカー向けAMR導入 • 衣料業界向けサービスロボット導入 • 化学/素材メーカー向けサービスロボット導入 • 自動車部品メーカー向けMOMA導入 ※MOMA=モバイルマニピュレーター
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老朽化更新/改造/移設 概略 古くなった生産設備に対しても、幅広く対応しています。安全対策機能の追加、 自動投入・排出機能の追加、部品交換、さらに多拠点への移設に伴う分解・復元・ 動作確認まで、図面がなくお困りの設備でも対応可能です。 主な実績 • エリアセンサー追加改造 • 投入排出ロボットの追加改造 • 老朽化部品の交換 • 国内外拠点への設備移管 • 摩耗損傷個所の交換 検証/構想検討 概略 設計・製造はもちろん、能力検証や成立性の確認を目的としたPoC(概念実 証)、構想段階での検討など、開発前のフェーズも幅広く受託可能です。お客様 の構想から設備導入まで、スムーズにサポートします。 主な実績 • 産業用ロボットのサイクルタイム検証 • 軟製品のロボットでのハンドリング検証 • 光学環境構築のための機器検証 • 極小ワークの搬送・組立検証 • 薄物製品のピンホール検出検証 各ソリューションの導入の流れ 導入 ご契約 初回打合せ 現場確認 ステップ 導入/保守 成立 ご提案 ■よくあるお問い合わせ ✓ ロボット導入の可否や工程の自動化についての相談 ✓ 最適なロボットの選定や仕様、投資回収の目安 ✓ 既存設備との連携や特殊部品への対応 ✓ 導入費用や保守・ランニングコストの確認 ✓ PoCや試作、導入後のサポート・教育について まずはお気軽にご相談下さい 株式会社FAプロダクツ https://fa-products.jp/contact/ Connected Industries All over the World おコネ問クテ合ッドせ・イ先ンダストリーズを世界へ FAプロダクツ 検索
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提供サービス一覧 構想から設計、実装、保守、物販から人材派遣までのサービスをご提供 生産シミュレーション 工場管理システム • 生産計画最適化 • MESシステム • 自動化評価 • 見える化/分析システム • AGV/AMR検証 • 設備稼働監視パッケージ • スループット分析 保守/保全 • 作業工数集計システム • ボトルネックの見える化 • ペーパーレス化 • 振動予知保全システム • メンテナンスシステム • アセットマネジメント 自動化/省人化 生産 • オペレータ派遣(組立) • ロボット自動機導入 フィールドサービス • 人の作業の自動化 • 現地設備メンテナンス 保守 製造 • 設備/PLC/PCリプレース 構想設計サービス • データバックアップ • 工場内設備状態診断 FA • DXデジタルツイン構想 • 自動化構想 Products • システム構想 • セキュリティ構想 人材派遣 • 保守メンテナンス要員常駐 環境 品質 • 設計者派遣 検査自動化 • ロボットティーチング派遣 在庫 • AI画像検査 • 自動検査装置 物流 • 画像処理システム 環境/エネルギー • 電力量削減システム リセール • ピーク値予測 搬送自動化 • 省エネコンサル • ロボット/制御機器買取 • AGV/AMR導入 • 機器販売 • 新品/中古品機器の販売 • AGF導入 • 海外製品の調達 • ピッキング自動化 • WMS/WCS構築 経験と勘で作成している生産スケジュール、工程設計から 人の作業/検査/ノウハウなどの人依存作業を自動化 人手不足、技術伝承の課題のお客様や 新工場/新ラインの構想やシステム導入まで ワンストップサービスをご提供 スポットやスモールスタート、PoCなどについても お気軽にご相談いただければと思います。 株式会社FAプロダクツ https://fa-products.jp/contact/ Connected Industries All over the World おコネ問クテ合ッドせ・イ先ンダストリーズを世界へ FAプロダクツ 検索