PLC(シーケンサ)はどうなっていくのか
現在の機能から見た未来
ロボット制御や FA 機器の制御には、もはやなくてはならない存在となった PLC
(シーケンサ)ですが、有している機能は数年前よりも格段に多くなりました。
様々なメーカーが画期的な機能を追加した PLC を開発し、それが普及していく過
程では今までの FA 制御では考えられなかったような効率化や高機能化が実現し
ています。
今後、こうした流れは加速の一途を辿っていくと考えられますが、その方向性は
どこへ向かっていくのでしょうか?これからは、PLC 発展の方向性を掴み、新技
術を取り入れていくことで高機能化に乗り遅れないことが重要です。株式会社FA
プロダクツが、PLC を使用して装置を開発している SIer の立場から解説させてい
ただきます。
目次
1.現在の PLC はこんな機能を持っている
(1)接点の入出力機能
(2)アナログ信号の入出力機能
(3)表示器(HMI)との連携
(4)産業用ネットワークへの接続
2.今後、PLC の機能はどのような方向性で発展するのか?
(1)C++や python など PC 系のプログラミング
言語との連携
(2)SCADA などの中央監視装置への直接接続
(3)エッジコンピューティングに対応する
3.制御盤の高機能化は制御盤製作サイドにも有利になる
(1)制御盤の製作メーカーの大半は中小企業
(2)盤のモジュール化や分担製造がおこなわれる?
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© 2025 FA Products Inc.
1.現在の PLC はこんな機能を持っている
現在、PLC が持っている機能について改めておさらいします。
(1)接点の入出力機能
PLC が登場した初期から搭載されている最も基本的な機能です。リレー回路で作
成していた制御盤の制御を PLC の CPU にラダーロジックを読み込むことで、リ
レーは PLC への条件としての接点入力と、演算結果の接点出力のみとなり、リ
レーの個数は大きく減り、それに伴う配線作業が大きく減りました。また、ラ
ダー図はローダを用いて簡単に書き換えを行うことができ、配線変更を行う必要
のある今までのリレー回路の回路変更から劇的に省力化が図れました。
(2)アナログ信号の入出力機能
接点の入出力よりもさらに高度な制御を行うために、現在の状態を数値的に入出
力する必要が出てきました。4-20mADC や 1-5VDC と言った直流電気信号をデジ
タル回路に変換し、現在の状態を計測器から PLC に入力することで、現在の水位
や温度がどのような状態なのかということを具体的に制御することができるよう
になります。モータの出力をどれくらいにするという指令も PLC から出力できる
ようになりました。これにより、希望する温度に一定とするために、現在温度を
見ながらボイラの出力を調整したりするような高度な PID 制御も可能となります。
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(3)表示器(HMI)との連携
タッチ操作で PLC に指令を出したり PLC に入力されている信号の状態を表示し
たりする表示器(HMI)との連携により、今までの制御盤よりもよりユーザフレ
ンドリーになりました。RS232C などのシリアル通信での HMI と PLC が接続さ
れることで、FA 機器がより使いやすくなりました。HMI の表示項目の変更も、
PLC のようにローダを用いれば簡単に変更することが可能であり、使いやすく、
メンテナンスも簡単ということで「PLC+HMI」の構成は爆発的に普及していき
ました。
(4)産業用ネットワークへの接続
様々なメーカーの PLC が販売されていますが、それぞれの規格がバラバラだと機
器同士の連携を行いたい場合に非常に困ってしまいます。旧来の接点とアナログ
信号でのやり取りであれば、構成がシンプルですが、取り合う信号が大量にある
と配線作業が大変になっていきます。そんな時にネットワーク用のケーブル一本
で多くの信号を同時に送受信ができる産業用ネットワークへの接続が近年一般的
になってきています。
産業用ネットワークはメーカーの異なる PLC をネットワークで接続するための
ネットワーク規格で、FL-net や CC-linkIE など三菱やシーメンスなど主要な PLC
メーカーが主体となって規格を作っています。
PLC 同士がインターネットの LAN ケーブルで接続するように、多くの点数の信号
を同時に送受信することができます。産業用ネットワークの普及により、多くの
信号をやりとりして高度な機器同士の制御を実現できるようになりました。
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2.今後、PLC の機能はどのような方向性で発展するのか?
今まで多くの機能を増強して、FA 分野の中心的存在となって行った PLC ですが、
今後はどのような方向に進んでいくのでしょうか?
(1)C++や python など PC 系のプログラミング言語との連携も
Windows には欠かせない C++や、機械学習やクラウドサーバなどで使用されて
いるpython など様々な PC 系のプログラミング言語があります。
今まで、PLC ではラダーやフローチャートなど独自のプログラミング言語を用い
てプログラムを構成してきました。
これにより、PC 系のプログラムができる人と、PLC 系のプログラムができる人
とで大きな隔たりができていました。近年、三菱のシーケンサシリーズでは、C
言語を用いたコントローラなどが発売されるなど、PLC に PC 系のプログラミン
グ言語を取り入れる動きが出てきています。
PC 系のプログラムも、PLC と同じように指令を用いて PC を動作させますので、
行っていることは同じということになります。ネットワークも TCP/IP に入れる
ような PLC も出てきていますので、PC と PLC の垣根がなくなる方向に向かうと
考えられます。
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(2)SCADA などの中央監視装置への直接接続
SCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)とは、中央監視装置の一種
で、近年産業界で普及してきているシステムです。この特徴は様々な PLC や遠隔
監視装置を通信で接続して、一元的にその領域のデータを集めて表示することの
できるシステムです。この SCADA に使われている通信は多くの機器が接続され
るためインターネットに使用されている TCP/IP で構成されています。こうした
PC のような機器へのPLC からの接続も今後は増えていくものと考えられます。AI
などとの連携や IoT による機器のネットワーク化に PLC も対応しなければなりま
せんので、それに応じた仕様の PLC も続々と登場することでしょう。
(3)エッジコンピューティングに対応する
エッジコンピューティングとは、IoT などで多くの情報をクラウドサーバにアップ
するのに対して、ある程度現場側で、情報の取捨選択を行い必要な情報だけをク
ラウドサーバにアップするという IoT の手法です。この方法では、現場側にある
程度情報を処理する能力を持たせる必要が出てきます。その場合、通信機能のあ
る小型の PLC を個別に設置することで、軽い演算などは現場で行い、IoT のデー
タ量を減らすことができるようになります。
現在、IoT によるデータをクラウドサーバにアップする量は多ければよいというよ
うに語られていますが、クラウドサーバも通信回線も有限の資源です。無限に大
容量の情報をアップし続けることができるというものではありません。IoT がある
程度普及した後に重要になってくるのが、現場からの情報の取捨選択を現場側で
行うエッジコンピューティングです。今後はこうした需要に対しても現場のメイ
ンコンピュータとなる PLC が対応することになると考えられます。
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3.制御盤の高機能化は制御盤製作サイドにも有利になる
PLC によって、次々に新しい機能が追加されていくとその技術の進歩についてい
くのが大変な場合が多くなってきます。特に、制御盤製作を行っている盤メー
カーなどは、日進月歩の技術発展についていけないところも出てくるでしょう。
しかし、こうした PLC の高機能化は制御盤の高機能化となり、盤製作時の工数削
減へとつなげることができます。
(1)制御盤の製作メーカーの大半は中小企業
制御盤の製作を行っているメーカーの多くは、資本金 1 億円未満の中小企業です。
中小企業は他の業種も共通の課題として労働生産性が低いというものがあります。
労働単価が低くなってしまうため、低賃金となり人材が定着しにくいという課題
があります。労働生産性を向上させるためには、仕事の省力化と高機能化が重要
なカギを握ります。そのために PLC の高機能化が大きな役割を果たします。現在
までに、産業用ネットワークの普及により、信号点数ごとに配線しなければなら
なかった配線も通信ケーブル一本で済む場合があり、省配線化が進んでいること
が分かります。今後はどのような方向にすすんでいくのでしょうか?
テA生Iキ 成スコトンテンツは誤りを含む可能性があります。
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(2)盤のモジュール化や分担製造が行われる?
盤メーカーの仕事効率化の大きな流れとしては、一つの制御盤の中身をモジュー
ル化し、多くのメーカーで分担して製作を行うことです。そのため、PLC や制御
系の強いメーカー、強電やインバータ配線が強いメーカーなど各企業が連携して
一つの盤を製造するということが行われることで効率化を実現するというもので
す。このときに重要なのが、盤内のモジュール同士を接続する部分にも省配線の
ために産業用ネットワークなどの通信が使用されるという点です。モジュール同
士の連携においても、小型 PLC などの制御機器が中継に用いられる可能性があり
ます。今後の制御盤製作の効率化においても、PLC の高機能化は大きな役割を持
つ可能性があります。
本資料では、ロボット制御や FA 機器の制御に不可欠となっている PLC(シーケ
ンサ)を解説しました。ただし、今回ご紹介したのは、あくまで基本的な部分で
す。実際に導入する際は、基本的な性質に加え、コストやリスクなどについても
把握する必要があります。もし、PLC 制御を用いた自動機器の導入、IoTデータ収
集、ITとOTの連携でお悩みでしたら、FAプロダクツへご相談ください。年間 200
台もの実績がある関東最大級のロボットシステムインテグレーターです。一貫生
産体制をとっており、設計から製造までをワンストップで対応いたします。
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会社名 株式会社 FAプロダクツ(英文名:FA Products Inc.)
代表者 取締役会長 田口紀成
代表取締役社長 大宮勇樹
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MES/生産管理システム AGV導入 ロボットティーチング 棚卸サービス
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