主軸テーパ穴再研削で加工精度、生産性が蘇える!
当社の機上研削とは主軸テーパ穴を主軸台側、研磨装置は砥石側で機械を
内面研削盤に見立て機上で主軸テーパ穴を再研削修正します。
主軸組として同時研磨する状態なので、主軸組、引上げ装置に問題無ければ、
主軸にテストバーを加えた状態で口元のフレは0に近く、300mm先端で0.01
以内程度にでます。
中ぐり盤に関してはフライス軸の中に中ぐり軸が入っているため、中ぐり軸の
外周のフレが0.01以内でないと口元のフレ0.01、300mm先端のフレ0.02は
確保できない可能性があります。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 工作機械主軸テーパ穴現場機械上再研削修正 の セルケン 会社案内 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 1Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 有限会社セルケン (この企業の取り扱いカタログ一覧) |