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日立オイルフリースクリュー圧縮機(DSP機) 定期点検のおすすめ

製品カタログ

納入から点検・保守、省エネ・リニューアルのご提案まで、圧縮機の生涯管理をお手伝いします。

日立産機システムでは、圧縮機を安心してご使用いただくために、圧縮機のライセンシーとして、最新の技術と数多くの事例に基づいた定期点検や整備のサポートを行っております。
さらに、日頃の「計測・診断」サポートを通して、圧縮機の「省エネ化・リニューアル化」をご提案いたします。

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このカタログについて

ドキュメント名 日立オイルフリースクリュー圧縮機(DSP機) 定期点検のおすすめ
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 3.3Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社日立産機システム (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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Proposing Preventive Maintenance for HITACHI Oil-free Screw Compressor 日立オイルフリースクリュー圧縮機(DSP機) 定期点検のおすすめ 納入から点検・保守、省エネ・リニューアルのご提案まで、 圧縮機の生涯管理をお手伝いします。 型式:DSP-100A 型式:DSP-55VA
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予防保全が、安心して圧縮機を ご使用になるポイントです。 日立産機システムでは、圧縮機を安心して が日立汎用圧縮機 ご使用いただくために、圧縮機のライセンシーとして、 シー をサ 最新の技術と数多くの事例に基づいた定期点検や セン ・納入・据付・試運転 整備のサポートを行っております。 ・整備時期のお知らせ・整備来歴の管理 さらに、日頃の「計測・診断」サポートを通して、 圧縮機の「省エネ化・リニューアル化」を ・環境・省エネ ・点検・保守 ・リニューアル(更新) ・本体ブロック交換 ご提案いたします。 ・技術講習 ・オーバーホール整備 ・計測  ・診断 ・提案  ・推奨 1 特に重要な点検項目と内容 定期点検・整備による予防保全には、次の項目の点検が大切です。 予防保全による不具合要因の早期発見が、安心して圧縮機をご使用になるポイントです。 各製品の取扱説明書に記載の定期点検・整備の励行をお願いします。 オイルフリースクリュー圧縮機はドレン処理が必要です。特に下記事項を励行してください。  ①ドレンの逆流を防止するため停止機の吐出配管仕切弁は常時閉  ②1週間以上の長期間停止を行う場合は、アンロード運転を5分間継続し、圧縮機本体内部を乾燥 運転管理上の   状態にしてからの停止。また、1週間に1回5~10分程度の運転 注意事項  ③ドレン配管はドレン溜りを防止するため単独配管で大気開放  ④制御配管フィルターのドレン排出  ⑤アフタークーラーのドレンバルブは常時微開とし最低1日1回のブロー  ⑥インタークーラーのドレンバルブは常時開 ・圧縮機近傍の可燃物設置や火気作業等の禁止 ・圧縮機設置場所(塵埃、腐食性ガスの対策改善) 運転環境 ・空冷式圧縮機 換気方法の対策改善 ・水冷式圧縮機 水質の管理 駆動関係 ・ベルト張力の確認調整、定期交換 ・モータの点検(1年毎)、オーバーホール(4年毎) 電気系統 ・インバータの点検(1年毎)および部品交換(4年、6年、8年) ・電気品、ケーブルやリード線の点検(1年毎) 定期整備 ・予防保全のための定期整備(1年毎)とオーバーホール [お願い事項] ・保護リレーを取り外したり、電気回路上でリレー機能を阻害するような改造は、火災などの重大な事故の原因につながる恐れがありますので絶対にしないでください。 ・保護装置、電気系統、定期整備につきましては、ご購入のお店または、最寄のサービスステーションに整備を依頼してください。 ・万一の電気系統の地絡事故のとき、感電、火災の原因となるため、漏電ブレーカの設置をお願いいたします。 1 ライ ポー ト
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Proposing Preventive Maintenance for HITACHI Oil-free Screw Compressor 2 定期点検・整備のメリット ̶安心、安全、安定稼動に貢献します̶ 定期的なメンテナンスによる予防保全と省エネ・環境保護が可能です。 ベルトの張力不足 吸込みフィルターの汚れ ベルトの張力不足は電力ロス 汚損したまま使い続けると増エネにつながります。 になります。また、ベルト折損 -1000mAqの詰りで空気量は10%減少、電力比のロスは による圧縮機の異常停止につ 7%増加 ( 注)1段圧縮で吐出圧力:0.69MPa時の例 ながります。 フィルターはきれいに  見えていても  意外に汚れています クーラーの汚れ・詰り 冷却フィンの汚れや詰りは クーラーが冷却不足になり、 オイルや吐出空気温度が上昇 フィルターエレメント、ベルト等 し圧縮機の異常停止につなが 交換される部品は ります。 日立製純正部品のご使用を お願いいたします。 3 圧縮機用インバータ定期整備のおすすめ のため 電子機器はメンテナンスが不要とお考えになっていませんか? 未整備高額修理に結果的に  なること も…。 インバータに使用している部品には、一定年数を経過す ると特性が低下するものがあり、基板、フィン、ファン等は 圧縮機用インバータの整備を実施していますか? 定期的な点検、清掃が必要です。 よく見るとこんな状態に! 交換が必要な部品の中でも特にアルミ電解コンデンサは 周囲温度が寿命に大きく影響します。  故障停止する前に定期整備をおすすめします! ■アルミ電解コンデンサの寿命 インバータ冷却フィン目詰り 放熱用冷却フィンが目詰り。 内部温度上昇で部品劣化します。 モジュール破損につながることも。 注:日本電機工業会「汎用インバータ定期点検のおすすめ」による ● リビルドインバータ使用で、現地作業時間が大幅に短縮! リビルドインバータ活用!! ● 使用するインバータは、専門技術者による整備で安心です! ● 溜まったホコリも隅々までキレイに清掃しています。 ※リビルド:整備品 2
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4 整備前後の比較 事例❶ 吸込みフィルターの交換 事例❷ 逆止弁の交換 ▶吸込みフィルターは汚れていませんか? ▶アンロード時吐出空気温度が上昇していませんか? 吸込みフィルターの目詰りは、電力ロスにつながります。 錆等で逆止弁の漏れによりアンロード時に吐出空気温度が上 定期的な清掃・交換が省エネになります。 昇し圧縮機の異常停止につながります。 before after before after 事例❸ クーラント液の交換 事例❹ ベルトの交換 ▶クーラント液の液面が下がっていませんか? ▶“キュルキュル”音がしていませんか? クーラント液が不足していると異常停止につながります。 ベルトの摩耗張力の不足は電力ロスにつながります。 クーラント液は経年劣化しますので必ず、全量交換が必要です。 また、ベルト折損による圧縮機の異常停止につながります。 before after before after 事例❺ クーラーフィン部の清掃 事例❻ オイルミストリムーバーエレメントの交換 ▶冷却フィンの汚れや詰りはありませんか? ▶潤滑油の消費量が増えていませんか? 冷却不足となり圧縮機の異常停止につながります。 オイルミストリムーバーエレメントが汚れると潤滑油消費量の 定期的な清掃(エアーブロー)が必要です。 増加や圧縮機の軸封機能の低下につながります。 before after before after 3
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Proposing Preventive Maintenance for HITACHI Oil-free Screw Compressor 5「予防保全」・「診断」メニュー(例) 圧縮機負荷率測定 圧縮空気流量測定 圧縮機の電流・圧力を測定し、使用空気量・年間消費 超音波ガス流量測定器を既設配管に取り付け、配管 電力を把握します。測定結果から最適な圧縮機設備 を流れる実流量を測定します。配管が分岐したライ を提案します。また推奨設備導入に伴う工事費を含 ンへの供給流量の測定が可能です。また、エンジン めたコストを提示して省エネ効果による回収年月を コンプレッサーの負荷状況も確認できます。 提示します。 回転数制御 ③ 消費例 ① インバータ圧縮機 台数制御盤 ② 消費例 ベースロード機 ①集合配管で測定 → 全体流量 ②分岐配管で測定 → 各ラインごとの流量 発停 (使用量) ロード制御 ③圧縮機出口で測定 → 流量・負荷率測定 ベースロード機 提案事例 台数制御化、インバータ化、集約化、 提案事例 各ラインへの供給流量測定による 分散化など 分散化提案など 空気配管のエアー漏れ測定 圧力容器肉厚測定 工場内のエアー漏れ個所・漏れ量の測定を行いま 第2種圧力容器の肉厚を測定し、継続使用の可否判 す。漏れ修繕費を提示して、修理による省エネ効果・ 定を行います。また法令によって保管義務のある第 修繕費に対する回収年月を提示します。 2種圧力検査記録の作成を代行します。 測定者はわずかな漏れ量でもヘッドフォン から聞こえる音で漏れ個所を特定します。 提案事例 75kW圧縮機の定格空気流量の15%が漏れて 提案事例 測定結果から、腐れ代以下まで減肉が いる場合、年間612,000円の損失となります 認められた場合、リニューアル提案 (当社算定値)(3,000Hr/年、0.69MPa時、1.8円/m3の場合) モータコイル絶縁診断 計測・診断・ソリューションカー活動拠点 判定式絶縁抵抗測定器を使用し、モータコイルの絶 縁劣化状態の測定を行います。 創 号 北海道支社 創 号 東北支社 技 号 関東支社 計測・診断 ソリューションカー 配備拠点 活 号 九州支社 ・・・全国10台活動中 情 号 関東支社 技 号 中国支社 活 号 横浜支店 提案事例 予防保全(点検整備)、 モータのリニューアル提案 情 号 関西支社 夢 号 中部支社 夢 号 北陸支社 4
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T-064P 2014.9