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冷暖房のランニングコストが約半分に節約できます。
冷・暖房をしているのに、お客さまの出入口を常時開けておく「開放形店舗」は、冷・暖房費をかなりムダに使っています。そこで、おすすめしたいのが<エアカーテン>。涼しさ、暖かさが室外へ流出するのを少なくする、ドアの役目を果たしています。また、外気の侵入も少なくしています。目に見えない空気のドア<エアカーテン>が、省エネルギーに大きな効果をあげます。
◆冷・暖房遮断効果
◆防じん・防臭効果
◆防虫効果
◆詳細はカタログをダウンロードしてご覧下さい。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 店舗用・業務用・産業用 日立エアカーテン |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 1.8Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社日立産機システム (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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日立エアカーテン
店舗用・業務用・産業用
日立エアカーテン
掲載の価格には、消費税は含まれておりません。
消費税は、別途申し受けます。
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日立エアカーテンはこんな効果を発揮します。 標準仕様表
冷・暖房遮断効果 ●仕様表
種類 型式 品名コード 相数 電圧 周波数 羽根径 吹き出し口 消費電力 許容電流値 最大吹出し 風量 騒音※ 概算質量 標準価格
(V)(Hz) (cm) 長さ(mm) (W) (A) 風速(m/s) (m3/min) (dB(A)) (kg) (円)
50 101 1.2 8 24 56
AC-156MSD 1972-4230 1 100 903 23 183,100
●開放的店づくり ●すぐれた遮断効果で ●冷凍・冷蔵室の冷気流出を 事 60 120 1.4 10 29 61
務 50 105 1.3 8 33 56
AC-156LSD 1972-4270 1 100 1,203 27 222,300
60 130 1.6 10 40 62
外部の熱気(冷気)を遮断します。開放的 よりよい作業環境づくり 少なくします。 所
・ 標準形 15
店 50 125 0.85 8 24 56
舗 AC-156MTD 1972-4430 3 200 903 23 181,100
店づくりと同時に、冷暖房費の節約に役 日立エアカーテンはすぐれた遮断性能で、 冷凍室・冷蔵倉庫で製品を出し入れする 60 125 0.7 10 29 60
用 50 130 0.85 8 33 56
立ちます。 よりよい作業環境づくりに役立ちます。 際、内部冷気の流出を少なくします。 AC-156LTD 1972-4470 3 200 1,203 27 212,600
60 140 0.8 10 40 61
50 180 1 12 36 66
そのうえ冷暖房効果の向上によって空調 AC-154MTD 1972-4330 3 200 903 23 164,800
60 240 1 15 44 70
15
経費の節減にも役立ちます。 50 220 1.1 12 50 67
AC-154LTD 1972-4370 3 200 1,203 27 199,100
60 300 1.1 15 60 71
50 170 1.6 12 58 65
AC-206MTD 1972-4800 3 200 1,011 28 222,300
標準形 60 210 1.4 15 60 69
一般店舗 デパート 50 200 1.7 12 72 67
スーパーマーケット 一般工場 冷凍室、冷凍・冷蔵倉庫 AC-206LTD 1972-4850 3 200 1,211 30 272,500
業 60 260 1.5 15 79 71
20
務 50 350 1.9 18 70 66
( AC-204MTD 1972-4900 3 200 1,011 28 222,300
産 60 516 2 22 83 70
業 50 440 2.1 18 90 67
AC-204LTD 1972-4950 3 200 1,211 30 272,500
)用 60 664 2.4 22 100 70
※ 50 101 1.2 8 24 56
AC-156MSU 1972-4231 1 100 903 24 204,900
60 130 1.4 10 29 61
※ 50 101 1.3 8 33 56
AC-156LSU 1972-4271 1 100 1,203 28 239,600
埋込み形 60 130 1.6 10 40 62
15
※ 50 200 12 36 66
AC-154MTU 1972-4331 3 200 903 1 24 195,200
60 270 15 44 70
※ 50 220 12 50 67
AC-154LTU 1972-4371 3 200 1,203 1.1 28 233,800
60 300 15 60 71
注1)※印の付いた機種は注文生産品です。
※騒音は無響音室内、本体吹出口側中心位置より斜め45°、1.5mの点におけるAスケールの値です。
防じん・防臭効果
●ホコリ、排気ガスの流入を少なくします。
道路に面したお店
外部からのチリやホコリなどの侵入を少なくし、大切な商品やショーケースが汚れ
にくくできます。さらに排気ガスの侵入も軽減。店内の空気の汚れを軽減します。また 車の排気ガス、舞いあが
るホコリの侵入を軽減、
飲食店などで、調理場と客席の間に設置すれば、煙やニオイの侵入を軽減できます。 店内空気の汚れを軽減
できます。
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事務所・店舗用
機種選定はこのように AC-156タイプ(単相) AC-156タイプ(三相)
①下図に従って設置場所の入口の高さ(幅)および使用目的によって機種を選定します。
②次に取り付け間口の長さに合った機種の選定、組み合わせを行います(2ページ仕様表の吹き出し口長さ参照)。
30cmで割り切れない場合は少し長めのものにしてください。また両端に壁などがあって短くしなければならないときは、
エアカーテンから両端の壁までの距離を等しくします。
●機種別有効遮断距離および標準用途例
分類 事務所・店舗用 業務(産業)用
機種 AC-156 AC-154 AC-15U AC-206 AC-204 ●特長 ●特長
①吹き出し方向、風速の調節が可能です。 ①吹き出し方向、風速の調節が可能です。
1 吹き出し口ノズル操作で吹き出し方向、風速コントロールが 吹き出し口のノズル操作で吹き出し方向、風速のコント
2 できます。(7ページの「使用上のご注意」参照) ロールができます。(7ページの「使用上のご注意」参照)
入 ②取り付けが容易です。 ②取り付けが容易です。
口 3
高 取付金具に本体の穴をひっかけて、固定ボルトにナットを 取付金具に本体の穴をひっかけて、固定ボルトにナットを
さ(
m 4 締め付けるだけでOKです。 締め付けるだけでOKです。
)
5 ※立て取り付けが可能です。 ※立て取り付けが可能です。
6 ●寸法図 ●寸法図
AC-156MSD AC-156MTD
特殊仕様 埋込み形
一般商店、遊技 スーパーマー スーパーマー 入口の高い工 入口の高い工
用途 場、スーパー ケット、工場、ケット、ビルなど 場、倉庫、冷凍 場、倉庫、冷凍 2芯 0.75mm2 1m 3芯 0.75mm2 1m
マーケットなど 冷凍庫など 庫など 庫など
※入口高さはおおよその目安としてお取扱いください。
●使用例
熱気 単位:mm 単位:mm
AC-156LSD AC-156LTD
外気
冷気 2芯 0.75mm2 1m 3芯 0.75mm2 1m
●エアカーテンにより体育館などの館内空気が ●完成品や部品の保管倉庫の入口に温水(蒸気) ●商店、デパートなどの入口にエアカーテンを
攪拌され温度の均一化に役立っています。 ヒータ付エアカーテンを設置し冷気を遮断します。 設置、空調された室内空気の流出を防ぎます。
単位:mm 単位:mm
臭気
冷気 外気
●冷凍(蔵)庫の入口からの外気流入を防ぎ、 ●菓子店など食品取扱い店舗にて、虫の侵入を ●ゴミ処理工場などから発生する臭気を遮断
庫内温度の均一化をはかります。 防ぎ衛生管理に役立ちます。 します。
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業務(産業)用
AC-154タイプ(三相) AC-20タイプ(三相) 埋込み形(単相・三相)
●特長 大形冷蔵・冷凍庫、工場、下水処理場、農業倉庫など
①遮断効果がすぐれています。 冷暖房、遮断、防じん、防臭などに適しています。
噴流が強力で遮断効果がすぐれています。 ●特長
②吹き出し方向、風速の調節が可能です。 ●特長
①遮断効果がすぐれています。
吹き出し口のノズル操作で吹き出し方向、風速のコントロール ①天井裏設置タイプです。
②吹き出し方向、風速の調節が可能です。
ができます。(7ページの「使用上のご注意」参照) ※立て取付けが可能です。
吹き出し口のノズル操作で吹き出し方向、風速のコントロール
③取り付けが容易です。
ができます。(7ページの「使用上のご注意」参照)
取付金具に本体の穴をひっかけて、固定ボルトナットを締め ●寸法図表
③取り付けが容易です。
付けるだけでOKです。 AC-156MSU 156LSU 154MTU 154LTU
取付金具に本体の穴をひっかけて、固定ボルトにナットを
※立て取り付けが可能です。
締め付けるだけでOKです。
口出線
※立て取り付けが可能です。 MSU, LSU 2芯 0.75mm2 1m
MTU, LTU 3芯 0.75mm2 1m
●寸法図 ●寸法図
AC-154MTD AC-206MTD 204MTD
口出線
3芯 0.75mm2 1m
3芯 0.75mm2 1m
単位:mm
機種 A B 機種 A B
AC-156MSU 903 355 AC-154MTU 903 355
AC-156LSU 1,203 450 AC-154LTU 1,203 450
単位:mm 単位:mm
AC-154LTD AC-206LTD 204LTD
口出線
3芯 0.75mm2 1m
3芯 0.75mm2 1m
単位:mm 単位:mm
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使用上のご注意
日立エアカーテンを効果的にご使用いただくために次の点にご留意ください。 ⑧使用可能周囲温度、湿度
単相:-10℃~+40℃
①適切な機種をお選びください。 三相:-10℃~+50℃
機種の選定が適切でないと、エアカーテンの効果が上がりません。使用状況に応じて適切な機種をお選びください。 相対湿度:90%RH未満
また、室内外の温度差・圧力差、側風のある時は、エアカーテンの風速が低下しますので有効遮断距離を一段上にするなど風速の
強めの機種をお選びください。 ⑨側風のある時はノズルブレードを調整し、吹き出し方向を外向きにしますと一層効果が上がります。
AC-156 AC-154 AC-156 AC-154
②使用状態によって風向きを調節してください。 0 0
季節やまわりの状況によって下図のように吹き出し口のノズルブレードを調整しますと一層効果が上がります。
1 1
暖房の場合 やや室外に向けて吹き出す。 冷房の場合 やや室内に向けて吹き出す。 冷凍室の場合 やや室外に向けて吹き出す。 防じん防臭防虫の場合 室外に向けて吹き出す。 ノズルブレードにより
AC-206
吹き出し方向を外向きにする
遮 2 遮 2
(例)AC-154機種使用 β 断 AC-204 断
高 高 AC-206
中間層 H=3m 側
β=15°の場合 風 さ 3 さ 3
( AC-204 2重 (
m m AC-204
最大20° ) 4 ) 4
暖房 冷房 AC-204 2重
5 5
室内 室外 室内 室外 冷凍室 室外 室内 室外 50Hz 60Hz
6 6
0 1 2 3 4 5 6 0 1 2 3 4 5 6
③風速が強すぎる場合は調整してください。 外風(m/s) 外風(m/s)
エアカーテンの風速が強すぎるとエアカーテンの効果が低減しますので、吹き出し口のノズルブレードで調整してください。 ※吹き出し角度を15°にした時の耐側風性能です。
※本選定図は最大吹き出し風速を用いて算出したものです。
●エアカーテンの最大吹き出し風速(m/s)とブレードの角度 ※AC-204 2重はエアカーテンを背中合わせに2重にして吹くことで遮断効果を向上させる取り付け方法です。
(注)実際上は出入口のみ開放で、室内は密閉状態であることが多く、この場合は耐側風値は2~3倍の値となります。
ブレードの角度 強 やや強 弱
⑩エアカーテンの運転音は、周囲の騒音とほぼ同じか、それ以下の機種をお選びください。
周波数 騒音を嫌う商店、オフィス、病院などで比較的出入口の広い所、またはエアカーテン効果を重視する所にはAC-156形をお勧め
機種 50Hz 60Hz 50Hz 60Hz 50Hz 60Hz します。
AC-156形 8 10 4 5 1.4 1.7 その他の特殊用途にご使用の場合は、上記の基準だけでなく、販売店とよくご相談ください。
AC-154形 12 15 6 7.5 2 2.5
AC-206形 12 16 7 8.5 2.5 3 ⑪インバータ運転
AC-204形 18 22 10 13 3.5 4.5 単相品は運転できません。
三相品は40~60Hzで運転可能です。
④暖房温度が低いとエアカーテンの風が冷たく感じられます。
店内の暖房温度が十分でないと、エアカーテンの風が冷たく感じられます。 ●風速分布
⑤クーラーはエアカーテンから十分離してください。 機種 貫流形(m/s)
周
クーラーの冷気出口とエアカーテンが接近していると、エアカーテンが冷気を吸い込み室外へ出してしまいますので冷房効果が 波 AC-156形 AC-154形 AC-206形 AC-204形
数
なくなります。 距離 50Hz 60Hz 50Hz 60Hz 50Hz 60Hz 50Hz 60Hz
もし、どうしても近くにつけるときは、クーラーとエアカーテンの間に隔壁を設けてください。 4~5.5 5~7 5~7 6~9 5~9 6~11 8~18 8~22
1m
3~4 4~5
3.5~5 4.5~6 4~6 5~9 7~10 7~12
⑥エアカーテンの始動・停止の繰返し頻度は1時間に10回以内になるようにご使用ください。 2.5~3 3.5~4
2m
2.2~2.5 3~3.5 3.2~3.5 4~4.5
ドアとの連動等、始動・停止の繰返し頻度が多くなる環境下でご使用の場合は連続運転をおすすめします。 3.5~ 5.5~
4.5~6 6~9
2~2.2 2.5~3 2.8~3.2 3.5~4 4.5 8.5
3m
2~2.8 2.5~3.5
3~4 4~5 5~6 6~7
⑦エアカーテン本体塗装色 4m
2.5~ 3.5~
店舗用 AC-156形 4~5.5 5.5~6
マンセル 10 YR 8/2.5 3.5 4.5
業務(産業)用 AC-154形 5m
3.5~4 5~5.5
業務(産業)用 AC-20形 マンセル 2.5 PB 4.6/0.8 3~3.5 4~5
6m
7m
※数字は室内外の温度差、圧力差、外風などの影響が無い条件下の最大値を示します。
※室内外の温度差、圧力差、外風により変わりますので目安としてお取扱いください。
※貫流形は本体中心部に電動機を有するため本体中心付近の風速は小さくなります。
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設置上のご注意
エアカーテンの効果を出すために、次の事項をお守りください。 ●天井取付金具(オプション) 単位:mm
B-15A(φ150用) B-20A(φ200用)
●一般的にエアカーテンを設置して効果のある場所は、外風 ●室内の冷房、暖房がなされて 良い例
(側風)の少ない所などがあげられます。開口部より奥行の いる場所などでは、空調機の できるだけ
浅い場所では、エアカーテンの効果が出にくいため、設置 吸い込み、吹き出し気流が 十分離す
しないでください。 影響しないように、十分離して 空
調
機
設置してください。
B
●出入口幅と同一か、少し大き ●換気扇を使う場合は、室内が 良い例
めのエアカーテンを設置 マイナス圧にならないように、
してください。また、出入口や A≦B 同時給排式の換気扇を使用 換気
排気分だけ給気 ●電気配線 配線を行う場合は、下表をご参照の上配線してください。
開口部すべてに設置すると、 するか、換気(給気)口を設け
より効果的です。 てください。 換
気 必要に応じて 電圧 配線の最小太さ
機種 出力 手元ヒューズ容量 手元開閉器容量 配線用遮断器容量
扇 空調機を付ける (kW) (V) φ mm (A) (A) (A)
A ※室内がマイナス圧の場合は、
換気(給気)口については室内への影響の
エアカーテンが破られます。 AC-156M(L)S 0.2以下 100 1.6 2.0 15 15 15
少ない場所をお選びください。
●巻き返し風の対策として、 で AC-156M(L)T 0.4以下 200 1.6 2.0 15 15 15
きるだ
離 け
人からできるだけ離して取り す AC-154M(L)T 0.4以下 200 1.6 2.0 15 15 15
付けてください。やむをえず、 AC-206M(L)T 1.0以下 200 1.6 2.0 15 15 15
人のいる場所の近くに取り AC-204M(L)T 1.0以下 200 1.6 2.0 15 15 15
付ける際は、風よけ板を足元
に設けるなどして使用して
ください。 ●リミットスイッチ(ACL-A)(オプション)
ドア、シャッターなどとエアカーテンを連動させる場合にご使用いただけます。
●取り付け方法 単位:mm
結線図
貫流形(AC形)
壁取り付けの場合 天井取り付けの場合 単相電源の場合 三相電源の場合
木板の場合 コンクリートの場合
AC 単相100V
電磁接触器 リミットスイッチ
定格容量
※周囲温度:-5℃~60℃ 電圧(V) 電流(A) 端子記号 AC-156MSD、AC-156LSD
相対湿度:85%RH以下 110
220 1 2
10
440
「取付板」を「木ネジ」で取り付け、その「取付板」に ①取付板を使って取り付け位置を決め「取付ボルト」を ①天井に別売品の「天井取付金具」を取り付け、その 3 4
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本体をひっかけて取り付け、締め付けナットで固定 コンクリート壁に埋め込み「、取付板」を取り付ける。 上に「取付板」を取り付ける。
する。 ②その取付板に本体をひっかけ取り付ける。 ②取付板に本体をひっかけ取り付ける。
貫流形(AC形) ●配線の仕方
埋込み取り付けの場合
単相品の場合 三相品の場合
ダクト フランジ 取付金具
U
U
300以上 単相 V
ーテンリード線 エアカーテンリード線 三相
エアカ
100V W 200V
A
V
A:視図 74
電源スイッチ
吸込口開口部 162以上 電源スイッチ (お客さま準備)
埋込形エアカーテン (お客さま準備)
エアカーテンの幅寸法以上 単位:mm
①取り付け方法は壁取り付けに準じてください。 ①エアカーテンの取り付けは、壁取り付けに準じて
②Lの寸法はエアカーテン羽根車径の2倍以上として 行ってください。
ください。 ②吸込口開口部は必ず取ってください。
※エアカーテンの吸込口は塞がないようご注意ください。
※並べて取り付ける場合は、本体同士の間隔を20mm以上あけてください。
9 ※エアカーテンの吸込側には必ず羽根径の2倍以上の空間を確保してください。 10
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安全に関する注意事項
■ご使用に関して
●ご使用(取付け、運転、保守、点検等)の前に、必ず取扱説明書をご熟読のうえ、正しくご使用ください。
■据付け時の注意
●危険防止のため、人の手が触れるおそれのない、安定のよい高所に設置してください。
●据付、電気工事は専門業者に依頼してください。
工事に不備があると振動、感電、火災の原因になります。
●エアカーテンには、水や雨水がかかったり、吸込んだりしないようにしてください。
漏電、感電事故や発錆、軸受破損等の異常発生の原因となります。
■使用環境についての注意
●酸、アルカリなど腐蝕性の液体やガスのある場所、および水素、メタン、ガソリン等の引火性、爆発性ガスのある場所での
使用は絶対にしないでください。
安全に関するご注意 ●ご使用前に「取扱説明書」をよくお読みの上、正しくお使いください。
SF-146Z 2025.6
Printed in Japan(H)