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粉体機器製品案内カタログ

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ロッキングミキサー

愛知電機が製造、販売する粉体混合機、加液混合機、乾燥機、周辺機器等を紹介しています。

このカタログについて

ドキュメント名 粉体機器製品案内カタログ
ドキュメント種別 製品カタログ
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粉体機器 製品カタログ 混 合 自動化 省力化 乾 燥 粉 砕 噴 霧 解 砕
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愛知電機は、お客様の  ニーズに合った粉体機器をご提案いたします。 ロッキングミキサー 回転・揺動運動が生み出す新たな可能性 ソフト混合をしたい 3~7 P 自 動 化 8 投入・排出を自動化したい! P 自動バタフライバルブや、 蓋の着脱を自動化して、 カプセルへの粉の投入・ 排出を自動化できます。 高 機 能 化 16 溶剤を均一に添加したい! P ノズルを介して溶液の噴霧 を行うと同時に、カプセル ロッキングミキサーは各種機能を備えた様々 の回転・揺動運動により、 溶剤を均一に添加します。 な機種を取り揃えております。 小型機から大型機まで用途に応じた充実の ラインナップ! 16 水分調整をしたい! P 7 投入を容易にしたい! P 霧状の水を加え、含有水分 率を調整します。 投入角度を大きくすることで、 流動性の悪い粉体でも投入が容 易になります。 1
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粉体機器製品カタログ 愛知電機は、お客様の  乾式粉体混合機として登場した「ロッキングミキサー」は、構造のシンプルさゆえに「ソフト混合」という分野を開 拓してまいりました。  ニーズに合った粉体機器をご提案いたします。  また、お客様のニーズを受けた製品群も多岐にわたり、現在も新たな製品を開発すべく日々研究開発を行っております。  今後も、新素材開発などの高度化するお客様のニーズに対応できる高機能混合機や、複雑化する生産工程の自動化・ 省力化などにお応えしてまいります。 省 力 化 エアフローダ 10 自 動 化 P 粉体を供給したい! 9 混合システムを自動化したい! P エアー搬送により、容器など 着脱 への粉体投入のクリーン化、 自動カプセル着脱機能により、 省力化ができます。 複数のカプセルを利用した自 動混合システムが可能です。 搬送 機 能 特 化 高 機 能 化 ロッキングフロードライヤ 14 P 11~13 加熱処理をしたい! P 直接加熱 乾燥処理をしたい! 脱気 加熱を必要とする複合素 保湿材 加熱装置 材製造及び、真空加熱乾 脱気 回転運動により原料をソフト カプセル 燥ができます。 に流動させ、温風により短時 間で乾燥ができます。 温風 ロッキングボールミル 15 15 P ボールにより粉砕をしたい! P 粉 砕 力 UP! ビーズ・ボール等のメディ より細かく粉砕したい! アにより、粉体の微粉砕 やスラリーの分散・混合 従来より容器の回転を速くし が可能です。 ているため、より細かな粉砕 ができます。 17 解砕しながら混合したい! P 解 砕 力 ロッキングファインミキサー 18 P 回転・揺動運動による分 散混合と、凝集粉体の解 UP! 砕が同時に行えます。 微粉を混合したい! 従来より解砕羽根の回転を速 くしているため、より細かな 微粉末や、より硬い凝集塊の 解砕混合ができます。 2
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混 合 粉粒体混合プロセスに最適な乾式粉体混合機。 ロッキングミキサーは回転・揺動方式という機構を取り入れた混合機です。 ■ロッキングミキサー特長(RMシリーズに共通する特長です。) ● 回転による拡散混合と揺動による移動混合を同時に行い、カプセルの内部はバッフルのみで材料を変形することな く短時間に均一混合ができます。 ●カプセルを自由に着脱できるので、混合容器、運搬容器、貯蔵容器と3つの機能を果たします。 ●カプセルはホース1本で簡単に洗浄できます。 ●カプセルを傾けたまま回転すれば完全排出ができ、回転寸動で少量切出排出もできます。 ●設置スペースが小さく、運転音も静かです。 ●低床タイプの設計も可能です。 ■微量成分混合特性(RM-300) 混 合 粉 体  嵩密度(㎏/ℓ) 混合比率 硅   藻   土 0.296 100 0.1  色素(タートラジン) 0.834 0.125 記号 そう入率 混合機 操作条件 混 合 50% 度 回転 19min-1 40% RM-300 揺動 11min-1 σ/σ 30% 0 σ0:混合前の濃度の標準偏差 0.01 σ:各時間毎の濃度の標準偏差 0.001 0 10 20 30 RM-6000 混合時間(分) ■RM混合機構 対流混合 せん断混合 (回転軸方向) 20° 20° (断面方向) 回転・揺動方式 RMC-300(S)MC RM-10(S) RM-10(G) 3
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■ハンドリング 投入方法 カプセル着脱方法 排出方法 標         準 20°傾斜投入 クレーン等 ホッパー等への全量排出 RM-EC 40°傾斜投入 RM-CD 回転による少量排出 着脱機能 そ     の リフトラー     他 集塵フード付排出 コンテナリフト ホッパー投入機 エアー投入 簡易閉回路排出 反転リフトラー 排出アダプターを使っての排出 ストレート形 ロート形 網付 マグネット付 スクリュー付 標   準 流動性の良い粉体用 粉砕メディア選別用 除 鉄 用 流量調整用 4
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■ロッキングミキサー構造 バッフル カプセル 投入口 排出口 回転車輪 揺動用車輪 揺動台 揺動用軸受 回転用モータ 揺動ロッド 回転用チェーン 揺動用モータ 固定台 揺動用ベルト クランクレバー ■ロッキングミキサー開口部締付構造 スライドハンドル そ   の   他 フェルール フランジ (サニタリー用) 材      質 単泡シリコンスポンジゴム シリコンゴム (単泡クロロプレンスポンジゴム) (単泡シリコンスポンジゴム) NBRゴム NBRゴム (バイトンゴム) (バイトンゴム) (単泡エチレンプロピレンスポンジゴム) (単泡クロロプレンスポンジゴム) 5
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■ロッキングミキサー参考仕様表 型  式 カプセル容積(仕込容積) カプセル寸法 回転数/揺動数 相・電圧 電動機 外形寸法 カプセル 総質量(カプセル質量) L D×L ㎜ min-1 V 回転/揺動 X×Y×Z ㎜ 材 質 ㎏ RM-10 (G.S) 10( 5 )  200× 380 75/10(60Hz) 62/ 8 単・100 25/ 15 W  310× 400× 395 硬質ガラス    15( 4 ) (50Hz) SUS    14( 3 ) RM-30 30( 15 )  285 ×  540 39/22 三・200 200/200 W  540× 580× 770 SUS304    60(8.5) RM-60 60( 30 )  355 ×  670 32/18 三・200 400/400 W  700× 730× 990 SUS304   115( 15 ) RM-100 100( 50 )  430 ×  905 26/15 三・200 400/750 W  800× 905×1255 SUS304   190( 30 ) RM-150 150( 75 )  480 ×  930 24/13 三・200 400/750 W  890×1070×1315 SUS304   220( 50 ) RM-300 300(150)  600 × 1230 19/11(60Hz) 19/ 9 三・200 400/750 W 1010×1355×1570 SUS304   340( 60 ) (50Hz) RM-600 600(300)  750 × 1670 15/8.6 三・200 1.5/1.5 kW 1280×1790×2060 SUS304  1150(140) RM-1000 1000(500)  900 × 2160 12.7/7.1 三・200 2.2/2.2 kW 1560×2280×2270 SUS304  1700(240) RM-1500 1500(750) 1000 × 2345 12/6.7 三・200 2.2/2.2 kW 1650×2350×2450 SUS304  2200(320) RM-2000 2000(1000) 1100 × 2520 10.4/5.8 三・200 3.7/3.7 kW 1800×2640×2730 SUS304  2600(430) RM-2500 2500(1250) 1200 × 2750 9.4/5.2 三・200 5.5/3.7 kW 1900×2800×2950 SUS304  3000(500) RM-3000 3000(1500) 1300 × 2980 8.8/5.0 三・200 5.5/5.5 kW 2000×3100×3150 SUS304  3500(620) RM-4000 4000(2000) 1400 × 3190 8.2/4.6 三・200 7.5/5.5 kW 2100×3310×3380 SUS304  4100(700) RM-5000 5000(2500) 1500 × 3470 7.6/4.3 三・200 11/7.5 kW 2260×3590×3680 SUS304  4800(780) RM-6000 6000(3000) 1600 × 3670 7.2/4.0 三・200 11/ 11 kW 2400×3790×3870 SUS304  6100(1100) RM-8000 8000(4000) 1760 × 4000 6.5/3.6 三・200 15/ 15 kW 2960×3900×5260 SUS304 17500(2200) 度制御 型  式 投入方向 排出方向 排出高さ 排出 速 Ź㎜ 口径 本体塗装色 ベース 制御盤 制御盤 回転 揺動 塗装色 RM-10(G) 無 140 SUS パッド ○ ○ 前面パネル — RM-10(S) 投入 無 200 SUS パッド ○ ○ 前面パネル — RM-30 355 160 SUS キャスター ○ — 直付盤 SUS 排出 RM-60 505 160 SUS キャスター ○ — 直付盤 SUS RM-100 725 140 SUS キャスター ○ — 直付盤 SUS 投入 RM-150 730 210 SUS キャスター ○ — 直付盤 SUS RM-300 排出 755 210 SUS キャスター ○ — 直付盤 SUS RM-600 1200 210 マンセル 10G5/5.5 アンカー固定 ○ ○ 直付盤 5Y7/1 RM-1000 1250 210 マンセル 10G5/5.5 アンカー固定 ○ ○ 直付盤 5Y7/1 RM-1500 1300 210 マンセル 10G5/5.5 アンカー固定 ○ ○ 直付盤 5Y7/1 投入 RM-2000 1450 260 マンセル 10G5/5.5 アンカー固定 ○ ○ 直付盤 5Y7/1 RM-2500 1500 260 マンセル 10G5/5.5 アンカー固定 ○ ○ 自立盤 5Y7/1 RM-3000 1550 260 マンセル 10G5/5.5 アンカー固定 ○ ○ 自立盤 5Y7/1 排出 RM-4000 1600 260 マンセル 10G5/5.5 アンカー固定 ○ ○ 自立盤 5Y7/1 RM-5000 1650 260 マンセル 10G5/5.5 アンカー固定 ○ ○ 自立盤 5Y7/1 RM-6000 1700 260 マンセル 10G5/5.5 アンカー固定 ○ ○ 自立盤 5Y7/1 RM-8000 2580 260 マンセル 10G5/5.5 アンカー固定 ○ ○ 自立盤 5Y7/1 ● 10L 以下のカプセルはオプションとして 10L カプセル内に装着となります。 ■外径寸法図  カプセルの種類によって、入れられる容量が変わります。 ●材 料投入方式の10L〜300Lはサイド投入、600L以上は上部投入にも対応します。 ● 600L 以上は回転、揺動ともインバータ付で、投入・排出時の定位置停止機構 がついております。 ● 600L 未満にもオプションとして揺動用インバータ及び、投入・排出時の定位 置停止機能を付けられます。 ●接粉部はSUS304 でバフ研磨♯ 220 が標準です。 ● 制御盤は防塵、防滴構造(IP54)となっております。インバータ付は IP44 と なります。 ●材料仕込量はカプセル容量の50%のそう入率が標準です。 6 Ź
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自動化 付着防止 エアーノッカー方式/コーティング方式 粉粒体のカプセル内壁面への付着を軽減します。 ■エアーノッカー方式特長 ● カプセルを回転しながら直接打撃することでカプセル内壁面への粉 粒体の付着を防止します。 ● ストロークの制御は、粉粒体に合わせた時間/回、打撃の強弱が調 整できます。 エアーノッカーを装着した装置 ■コーティング(ライニング)方式特長 ● カ プセルにフッ素などのコーティングを塗布することで粉粒体の付 着を防止します。 ●コーティングは、粉粒体の種類に合わせた選択ができます。 ●コーティングすることで洗浄が容易になります。 コーティングしたカプセル内部 特殊タイプ サニタリー/低床仕様[RMC(- P)LH] 大型混合機[RM-600〜6000(S)] 高傾斜投入仕様[RM-EC] 反転リフトラー 機能複合タイプ周辺機器 コンテナリフト/ホッパー投入機 7
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自動化 自動開閉機能 自動化 省力化 RM-B、RM-AM カプセルへの粉体の投入・排出を自動化できます。 ■自動バタフライバルブタイプ特長[RM-B] ● 空圧式、機械式自動バタフライバルブにて、投入排出口が自動開閉でき、混合ラインの自動化が図れます。 ■標準本体  自動式 ■オートマニュピュレータタイプ特長[RM-AM] ● オートマニュピュレータにて、投入排出口が自動開閉でき、混合ラインの自動化が図れます。 カプセル オートマニュピュレータ 着脱蓋 開閉ユニット ■自動化例 投入シュート 定量供給 混合 オート マニュピュレータ 分級 着脱蓋 打錠・包装 排出フード 輸送 輸送 定量供給ユニット 8
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自動化 自動カプセル着脱機能 多品種 パイプ レス 自動化 省力化 省力化 RM-CD カプセルの着脱自動化による工場の FA・CIM化を実現します。 ■自動カプセル着脱タイプ特長[RM-CD] ● カプセル交換による多品種少量生産にすばやく対応できます。 ● 工場のパイプレス化がはかれ、粉体輸送機やラインの洗浄が不要になり、クロスコンタミが容易に防げます。 ●計量充填、混合、ふるい、集塵、搬送までのカプセルによる一貫システムが可能となります。 ●カプセルをバーコード、IDカードなどでコンピュータ管理することができます。 ■システム例(パイプレス) スケールホッパー 洗浄・乾燥 原料投入 旋回 カプセル搬送 無人搬送車 カプセル 混合・カプセル着脱 排出 昇 降 カプセル保管 移送コンベア 原料貯蔵 カプセル反転装置 RM・CD形混合機 昇降・旋回リフター 成形機 9
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省力化 吸引式粉粒体供給機 粉体供給 K-200シリーズ(エアフローダ) 混合機などへの粉体投入のクリーン化、省力化ができます。 ■吸引式粉粒体供給機特長[K-200] ● 吸込アダプターにより粉袋から直接吸引が可能です。 ●故障の無いシンプルな構造です。 ●洗浄性の良いフィルターレス方式(サイクロン使用時)です。 ●軽量、コンパクトで移動が容易です。 K-218 ■システム エアフローダ K-207又は K-218 供給元(原料) 供 給 先 供 給 機 サイクロン 密閉容器ダイレクト式 粉  袋 ファイバードラム 密閉容器サイクロン式 エゼクタ式 ブロワ式 バタフライバルブ 駆動源:圧縮エアー 駆動源:電気 (K-207) (K-218) ホッパー 開放容器(ホッパー等) 10
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加熱混合 乾 燥 造 粒 粉体 表面処理 乾 燥 真空加熱乾燥機 合 成 反 応 晶 析 焙 煎 RMH(ロッキングドライヤ) 加熱、加液を必要とする複合材製造及び真空加熱乾燥ができます。 ■加熱タイプ特長[RMH] ● 回転、揺動運動に加熱機能を加えた混合機です。 ●カプセル表面温度を常温から 150℃程度まで加熱できます。 ● 遠赤外線ヒータにてカプセル表面温度をコントロールし、粉体温度も計測しながら理想的な反応処理ができます。 ●最大容器容量は 600L です。 ヒータ 投入・排出口 ロータリー ジョイント 回 転 揺 動 溶液・ガス RMHLVC–30(S)MC ■高温加熱タイプ特長[RMH-HT] ● 高温雰囲気下(400℃程度)での混合、反応などの粉体処理が可能です。 ●カプセルは自由に着脱できるので、多品種対応が容易です。 ●最大容器容量は 200L です。 投入・排出口 ヒータ ロータリー ジョイント 揺 動 回 転 溶液・ガス RMHLVC–10(S)HT/MC 11
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■蒸気・温水加熱タイプ特長[RMH(- SJ)] ● ジャケットタイプのカプセルに熱媒体を循環させて加熱できます。大型化や防爆仕様に最適です。 ●カプセル表面温度を温水循環は 80℃、蒸気循環は 140℃まで加熱できます。 ●最大容器容量は 4000L です。 投入・排出口 ロータリー 蒸気 ジョイント 回 転 揺 動 溶液・ガス 蒸気 RMHLVC–30(SJ)CDⅡ/MC ■機能複合タイプ特長[RMDHLV] ● 1台で加液混合、造粒、真空乾燥ができます。さらに解砕機能を付加することにより、造粒粉の粒度調整や微粉混 合も可能です。 ●カプセル表面温度を常温から 150℃程度まで加熱できます。 ●最大容器容量は 600L です。 ヒータ 投入・排出口 ロータリー ジョイント 溶液・ガス 回 転 揺 動 解 砕 RMDHLV–10(S)/MC 12
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加 圧 乾 燥 加圧加熱機能 加 熱 乾 燥 液噴霧 滅 菌 RALC(ロッキングオートクレーブ) オートクレーブ滅菌は水分を保持したまま滅菌が可能です。 ■加圧加熱機能特長[RALC] 1. 加圧して加熱ができます。 ● 最大で 140℃まで加熱できます。 ● 容器内部は 0.5MPaまで加圧できます。 ● 加圧による沸点上昇や水分を保持させたまま物体を加熱できることで、化学反応を促進させたり、 物体への浸透性を高めたりすることが可能になります。 ● オートクレーブ滅菌では、通常2気圧の飽和水蒸気により、温度を 121℃に上昇させ、 20 分間処理することにより、水分を保持したままで滅菌が可能になります。 2. 混合は、通常の回転・揺動運転ができます。 ● 回転、揺動運転が実現できたことで、静止型と比較して、混合物の品質が向上します。 3. 大型化が可能です。 ● 最大容器容量は 4000L です。 RALC–40(SJ1) 13
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流動層乾燥機 流動層 温風乾燥 RFD(ロッキングフロードライヤ) コンパクトな流動層乾燥機です。 ■流動層乾燥タイプ特長[RFD] ● 粉粒体に直接温風を与えるので効率よく乾燥ができます。 ●冷たい除湿した風を送ってソフトカプセルを乾燥することができます。 ● 流動層乾燥室を傾斜回転させることで、層の吹き抜け、部分的流動停止を防止し、乾燥ムラを解消でき、 極めて少ない風量で流動層を形成できます。 ●ヒータなどの外部間接加熱と組み合わせることにより、少風量でも十分な熱供給ができ効率的です。 ●容器自動着脱機能を持たせることで、別の場所での投入・排出・洗浄などができます。 ●回転運動により原料をソフトに流動させ、粉粒体の破損が極めて少なく乾燥できます。 RFD–30(S)MC RFD–300(S)CDⅢ/MC ■乾燥システム図 補助ヒータ (オプション) バグフィルター 排風機 回 転 ヒータ 逆洗 送風機 フィルター サイクロン (オプション) バグフィルター ハニカム型除湿器 (オプション) (オプション) ノッカー (オプション) 底網 14
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粉 砕 回転・揺動型粉砕機 乾式粉砕 湿式粉砕 微粉混合 RBM(ロッキングボールミル) ロッキングミキサーの特長を活かし、三次元対流による粉砕を行うボールミルです。 ■回転・揺動型粉砕タイプ特長[RBM] 排出アダプター ● 回転運動に揺動運動を加える事により、 スクリーン 三次元対流を発生させ、粉砕効果を向上させています。 ● カプセル回転を臨界回転速度まで速くし、 当社従来機種よりも粉砕力を向上させています。 ● カプセルを傾斜回転することにより 完全排出ができることに加え、 排出のスピード調整や途中停止もできます。 ● 排出口にアダプターを取付ける事により、 粉の飛散を抑えることができます。 ● 排出口にスクリーンを取付ける事により、 粉とボールの分離排出ができます。 ● カプセルは装置本体と独立しているため 着脱が可能で、多品種材料の対応などに有効です。 ● カプセルは構造がシンプルで、開口部も大きいため、 洗浄が容易です。 RBM–60(S)MC ■主要構造と粉砕・排出機構 ●粉砕機構(三次元対流) ●排出機構 排出アダプター カプセル スクリーン 傾斜回転 装置本体 開口部 分離排出 揺動による対流 回転による対流 傾斜回転による排出 ■粉砕事例 100 ● 粉砕方式:乾式 ●処 理 物:アルミナ 平均粒径 35㎛ 40 ● メディア:アルミナボールφ15㎜ 30 ● 投 入 率:50% 20 10 4 3 2 1 50㎛ 50㎛ 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 時間(h) 粉砕前(0h) 粉砕後(10h) 15 平均粒径(㎛)
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個液分散 噴 霧 加液機能/加湿機能 粉体 多孔質粉体 表面処理 への液浸透 粒径調整 調 湿 RML 粉体に対して均一に溶剤等を添加できます。 RMW 粉体と霧状の水とを混合し、粉体の含有水分量を調整します。 ■加液タイプ特長[RML] ● 加液ユニット(ロータリージョイント)を介して添加剤入り溶液を粉体に噴霧し、 粉体と添加剤の混合による複合素材の製造ができます。 ● 粉の粒子を壊さずにソフトに液体を添加できます。 ● 加液ユニットは簡単に分解でき、洗浄が容易です。 ■加湿タイプ特長[RMW] ● 超音波振動子により発生させた霧をカプセル内に送り込むことにより、粉の含有水分率を微調整できます。 品質調整に有効です。 投入排出口 回 転 ロータリー ジョイント 超音波加湿状態 揺 動 溶液・霧 RMW-100(S)MC ■加液ユニット構造 噴霧ノズル ノズル部 テフロン Oリング パッキン 脱気フィルター 熱電対 シール部 全体構成 メンテナンス(分解) ■加湿ユニット ■標準ノズル選定基準 脱気口 1 流 体 低粘度液体 噴出口 ノ ズ ル 噴霧量:60㏄/min〜 シール部 超 音 波 純水 全体構成 16
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解 砕 解砕機能 解砕混合 RMD 回転・揺動機構による分散混合と、凝集粉体の解砕が同時に行えます。 ■解砕タイプ特長[RMD] ● 混合要素の拡散混合、移動混合、せん断混合のすべてを併せ持ち効率的です。また、 せん断力はカプセルの回転・揺動速度と解砕羽根の速度・形状により調整が可能です。 ● 凝集性粉体、吸湿粉体の解砕混合、微粉末の分散混合、色素の着色混合、繊維の切断 混合等、ロッキングミキサーの機能を倍化させました。  解砕羽根 SUS430 (オプション:アルミナ) ● 解砕ユニットをメクラ蓋に交換する事により、標準機としても使用できます。 投入排出口 解砕羽根 回 転 ロータリー ジョイント 揺 動 解 砕 RMD-300(S)MC ■解砕特性 ■外径寸法図 解砕効果 注)1.試験に使用した平均ダマ径は32㎜。 30   2.ダマ重量比率はふるい12mesh on重量%を示す。     重そう ⑴     粉 乳 ⑵ 試 験 機:RMD-50 試 験 機:RMD-60 粉体そう入量:18㎏ 粉体そう入量:10㎏ 20 ダマ仕込比率:27wt% ダマ仕込比率:33wt% ダ マ 比 率 :インペラ1200min-1⑴ (wt%) :インペラ1800min-1⑴ :インペラ1800min-1⑵ 10 0.1 1 2 10 20 100 200 解砕時間(分) 型  式 容器容量 容器寸法 回転数/揺動数 羽根回転数 相数・電圧 電動機 外形寸法 羽 (仕込量()㎏) D×L㎜ min-1 min-1 V 回転/揺動/解砕 X×Y×Z㎜ 容器材質 羽根材質 羽根構造 根駆動 総質量 方式 (容器質量)㎏ RMD-10 10( 4 ) 200× 380 75/10(60Hz)62/ 8 1550 三・200 60/40/90W 380× 715× 600 SUS304 SUS430 1軸×1段×4枚 直 結 35( 5 ) (50Hz) RMD-30 30(12) 285× 540 39/22 1100 三・200 200/200/200W 600×1035×1000 SUS304 SUS430 1軸×1段×4枚 直 結 90(10) RMD-60 60(24) 355× 670 32/18 1100 三・200 0.3/0.4/0.3kW 775×1180×1205 SUS304 SUS430 1軸×1段×4枚 直 結 200(24) RMD-150 150(60) 480×1050 24/13 1100 三・200 0.4/0.75/1.5kW 900×1500×1500 SUS304 SUS430 1軸×1段×4枚 Vベルト 350(56) RMD-300 300(120) 600×1320 19/10.5 1100 三・200 0.4/1.5/1.5kW 1040×1800×1670 SUS304 SUS430 1軸×1段×4枚 Vベルト(摩擦車) 480(74) RMD-600 600(240) 750×1650 15/ 8.6 1100 三・200 1.5/1.5/5.5kW 1280×2300×2050 SUS304 SUS430 1軸×1段×4枚 Vベルト(摩擦車) 1500(170) RMD-1000 1000(400) 900×1980 12.7/ 7.1 1700 三・200 1.5/2.2/5.5kW 1560×2700×2350 SUS304 SUS430 3軸×4段×4枚 Vベルト(摩擦車) 2100(340) RMD-1500 1500(600) 1030×2280 11.0/ 6.2 1700 三・200 2.2/3.7/7.5kW 1750×3000×2650 SUS304 SUS430 3軸×4段×4枚 Vベルト(摩擦車) 3000(420) (注)●標準仕様の材料のカサ比重は1.0以下、そう入率は40%以下とします。●カプセルはゴム、ウレタン、テフロン、ナイロン、エポキシ、セラミックのコーティングができます。 ●カサ比重1.0以上の場合はRMD-HDタイプ(高比重形)をご使用下さい。●回転羽根には、セラミック、タングステンカーバイトの溶射ができます。 17
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微粉混合機 解砕混合 微粉混合 RFM(ロッキングファインミキサー) ロッキングミキサーの特長である三次元対流による移動混合に、 高速流動型混合機の特長であるせん断混合を組み合わせた複合タイプの混合機です。 ■微粉混合タイプ特長[RFM] ● 回 転・揺動によるソフトな移動混合に加え、 解砕羽根により強力なせん断混合を行ないます。 ●当 社従来機種の解砕羽根回転数を2倍にし、 解砕力を向上させています。 ●軸 シール部はエアパージの採用により、 シール性の向上とともに、摩擦軽減による 長寿命化を図っています。 ● 解砕ユニットは解砕部と軸受部に分離する事ができ、 軸受部の分解を行うことなく、解砕部(接粉部)の 分解・洗浄ができます。 ●カ プセルは構造がシンプルで、開口部も大きいため、 洗浄が容易です。 ●カ プセルは装置本体と独立しているため、 解砕用Vベルトを外せば着脱でき、多品種材料の 対応などに有効です。 ●オ プションで液噴霧や、ガス置換、加熱、 乾燥処理が付加できます。 RFM-60(S)MC ■主要構造と混合機構 カプセル 回 転 解砕用Vベルト 脱気フィルタ 解砕羽根 解砕ユニット 揺 動 繰返し 解砕用モータ 装置本体 回転・揺動によるソフトな移動混合 解砕羽根による強力なせん断混合 ■解砕ユニットの構造とメンテナンス ● 解砕ユニットは特殊な工具を使わずに分解できます。 カプセル 分解・洗浄必要(接粉部) 解砕ユニット 固定ボルト ×6 分解・洗浄不要(軸受部) 解砕ユニット 軸受部固定ボルト ×6 脱気フィルタ 分 解 解砕羽根 シール部 解砕羽根固定ナット ×1 シール部固定ボルト ×3 18
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乾 燥 実験・研究用乾燥機 加熱混合 真空引き 液添加 ガス置換 BHR 覗き窓から槽内を確認できるので、実験、研究用に最適です。 ■実験・研究タイプ特長[BHR] 1. 対象物を対流させることで、ムラなく均一な加熱・乾燥処理を行うことができます。 ● 排気ポートに真空ポンプを接続することで、真空加熱・乾燥処理が可能です。 ●噴霧ポートより液体を添加することで、コーティングや造粒処理が可能です。 ●噴霧ポートはガス置換ポートとしても使用できます。 2. 容器が恒温槽の扉に取り付けてあることにより、扉を開け槽外で着脱作業を行うことができます。 3. 覗き窓から槽内の対象物の状態を確認することができます。 4. 対象物の温度を計測しながら、加熱・乾燥処理を行うことができます。 5. 新素材の実験、研究用に最適です。 6. 0.5L 容器も装着可能です。 BHR-1G ■仕 様 容器容量 1L 外形寸法 W520 × D580 × H660 ㎜ 回転数 0〜 30/36min-1(50/60Hz) 使用電源 AC 単相 100V(50/60Hz) 容器材質 SUS430、SUS304 使用温度 室温+20 〜 200℃ ヒータ容量(シーズーヒータ) 800W 加熱方式 熱風強制対流式 電動機 回転用:25W 装置総質量 約 60㎏ 19