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HACCPチラシ

製品カタログ

このカタログについて

ドキュメント名 HACCPチラシ
ドキュメント種別 製品カタログ
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取り扱い企業 三井精機工業株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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2022中部どてらい市
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三井精機工業株式会社

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2021中部どてらい市 三井コンプレッサ
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三井精機工業株式会社

このカタログの内容

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高効率で消費電力が少ない 大きな省エネ効果 1台で電気代:年間約400万円電気代削減 CO2:年間149t削減が可能に! A社食品工場の事例です。 A社殿(調理麺・パン製造メーカー)導入事例 A社工場では他社55kWのドライ式コンプレッサを使用。三井精機のコンプレッサ(i-14037A)を導入しました。 さらに新型i-14037Xの場合 55kW ノーマル制御 37kW インバータ制御 37kW インバータ制御 機 種 他社 55kW 三井精機 i-14037A i-14037X 食品・飲料・薬品・化粧品業界の皆様へ モータ出力 kW 55 37 37 吐出し空気量m3/min 6.4 6.1 6.58 平均消費率 % 46.9 49.2 45.6 電気代 kW/h 15円 15円 圧 力 MPa 0.69 0.69 稼働時間 24時間/日×30日/月×12ヶ月=8,640時間/年 8,640時間/年 圧縮空気の品質や環境問題など工場では 効 率 % モータ効率 0.93 モータ効率 0.946 モータ効率 0.952 動力率 % 平均 84.1 平均 49.2 平均 45.6 色々な対策でお悩みではないですか? 電力量 kWh 49.7 19.2 18.6 電力料金 円(年間) 6,441,120 2,488,320 2,410,560 金額差 ノーマル制御 6,441,120円-インバータ制御方式 2,488,320円=年間メリット金額 3,952,800円 年間メリット金額 4,030,560円 CO2削減量 CO2排出係数:※0.555kgCO2/kWh 年間削減量 146.3t/CO2 年間削減量 149.1t/CO2 ※導入当時のCO2排出係数による値です。 水潤滑オイルフリーコンプレッサの環境性能 当社のオイルフリーコンプレッサは 水潤滑だからできる インバータ制御で大幅な電力削減 吐出し空気温度が低く設置管理し易い 高効率一段圧縮 中間負荷での省エネ効果が確実に出ている。 吐出し空気温度が30~40℃。安全で冷却ロス低減。 油を一切使わず水だけを使っています。 騒音が少ない 潤滑油(オイル)を使用しないオイルフリー 配管フィルタの保守管理が軽減 低回転で低騒音。環境改善に貢献。 廃油・ドレン管理費、一切不要。 圧損が低減され効率UP。保守費用も削減。 更に大幅な省エネも! -14000の省エネ効果(従来機との比較) 100 空気量比較55kW 7 90 6 15%少ない 6.4 6.58 6.1 m3/min 80 m3/min m3/min 70 吐 5 32%少ない 5.33 37kW 出 m /min 動 60 空省エネ効果 気 4 4.23 力 50 量 m /min 同じ吐出量にするなら他社だと (%)40 3 2ランク上の機種が必要 30 2 20 1 ISO8573-1品質保証等級クラスゼロ認証取得 10 0 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110 37kW 37kW 55kW i-14037A 新型i-14037X 三井精機の水潤滑オイルフリーコンプレッサは最高レベルの品質等級 ドライ式他社55kW 空気量(%) ドライ式1段 ドライ式2段 ドライ式1段 37kW 37kW インバータ i-14037A 水潤滑式1段 水潤滑式1段 ISO8573-1:2010 [-:-:0]の認証を取得し100%オイルフリーが認められました。 新型インバータ i-14037X TÜV(テュフ):Technische Überwachungs Vereinの略称。国際的第三者検査機関として i-14000(X)シリーズはすべての圧縮機構を知り尽くした技術の結晶 ドイツをはじめとした品質評価と安全試験・認証などを提供しています。 の優れた力。 究極の高機能モデル。 i-14000(X)シリーズ は高性能に加えインバータ制御による理想的な本格省エネ運転が可能です。 まさに、地球と産業のニーズに応えた新時代対応オイルフリーコンプレッサです。 東日本営業所( 北関東出張所・仙台出張所・松本出張所・特販SE室) 名古屋営業所( 浜松出張所) 西日本営業所( 京滋出張所・広島出張所・高松出張所・福岡出張所) (m3/min)
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三井精機は食品安全マネジメントシステムに適した 2020 年 6月より『HACCP』に沿った衛生管理が求められます。 2018年6月 改正食品衛生法 可決 コンプレッサを提供していきます。 2020年6月 法律施行(HACCP義務化、改正食品衛生法第五十条) 経過措置として1年間の猶予期間 2021年6月 猶予期間終了、完全義務化 <日本冷凍食品協会>の例 ・圧縮空気を製造するコンプレッサーは、油を使用しないものか、使用する場合も油は食品グレードであることが望ましい。 食品安全マネジメントシステム(HACCP、FSSC22000、ISO22000等)での潤滑剤への考え方 ⇒水潤滑式オイルフリーまたは食品グレード『H1』オイル ・食品に直接使用する圧縮空気は、埃・水分・微生物の残存などの基準を決めて管理することが望ましい。 1. 潤滑剤を使用しない ⇒フィルタの設置とエレメント管理 2. 潤滑剤が漏れない・触れない対策 この時点でHACCPの衛生管理を導入していない事業者は食品衛生法の違反となりますので、指導対象となります。 3. 偶発的接触が許容される潤滑油の使用 ■オイル式とオイルフリー式フロー図 オイル式コンプレッサの場合 三井精機のオイルフリー(水潤滑式)コンプレッサなら ・ドレン処理装置 オイルを一切使用しておりません。 ・ラインフィルタ ・ミストフィルタ オイルを一切使用しない ・食品機械用潤滑油 ・活性炭フィルタクリーンエアの水潤滑コンプレッサが 注目されております。   ●オイル式コンプレッサの場合  充填されているオイルは食品グレード(H1グレード)である必要があります。さらに、食品グレードであっても圧縮空気に含まれる   オイルは極力取り除く必要があるため、ラインフィルタ、ミストフィルタ、活性炭フィルタを追加することが望ましいとされています。    また、ドレン処理も必要となります。 オイルフリー式コンプレッサの場合 コンプレッサでは給油式はもちろん、 オイルフリー(ドライ式)コンプレッサでもオイルを使用しています。 その場合、食品機械用潤滑剤 [H1 グレード ] を使用する必要があります。 ・ラインフィルタ 給油式のコンプレッサの場合は?   ●オイルフリー水潤滑式の場合 食品機械用潤滑剤【H1グレード】を推奨油設定しております。   圧縮空気にオイルが含まれることはありません。   ただし、吸込み空気中に小さなホコリ等が含まれていますので、ラインフィルタの設置は必要です。 株式会社レッドアンドイエロー JXエネルギー株式会社 カシーダフルードCR 32 フードマシンスクリュー 32 ■ドライ式スクリューと水潤滑式スクリュー比較 ドライ式スクリュー 水潤滑式スクリュー ●ドライ式の場合 ●水潤滑式の場合 増速用にギアオイルが オイルは一切使用して 使われています。 おりません。 オイル交換の目安は 6ヶ月もしくは 3,000 時間のどちらか早い方となります。  オイル交換の際は一部、O- リングの変更を推奨致します。 oil