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NIKUNIの高圧クーラント装置なら、圧力、流量制御で省エネ!
【掲載内容】
・特長
・導入効果例
・削減コスト
・導入メリット
【エネコンを使用するメリット】
・消費電力の大幅な削減 → ランニングコストを低減
・クーラント液温の上昇抑制 → チラー不要or小型化
・チラー放熱による室温上昇の低減 → エアコン電気代の削減
【こんな方におすすめ】
・ランニングコストを削減したい方
・SDGsに貢献したい方
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このカタログについて
| ドキュメント名 | NIKUNI × SDGs ニクニ製品で解決するSDGs対策 省エネ型ハイドラ高圧クーラント装置ENECON |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 事例紹介 |
| ファイルサイズ | 565Kb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社ニクニ (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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× 省エネ型 ハイドラ高圧クーラント装置
SDGs ENECON
ニクニ製品で解決する SDGs対策 Vol.2
の高圧クーラント装置 なら
圧力、流量制御 で 省エネ!
回転数制御はモータ動力の発熱を低減し、
電力消費を抑制する事で環境対策に貢献できます。
省エネ効果 1 省エネ効果 2 省エネ効果 32
加工条件に合わせた圧力・流量制御 必要量だけ供給し、省エネ運転 高効率のハイドラセルポンプで
で消費電力を削減 消費電力を削減
機械からの信号を受け、8段階可変の圧力設定 リリーフからのバイパスをなくし、 更に液温上昇を抑えクーラーの
消費電力を削減 小型化による省エネ化も
ポンプ効率
85%
汎用インバータ制御 vs エネコン エネコンの圧力可変、流体制御は
急激な圧力変動にも俊敏に応答します。
エネコン を使用するメリット!
1 消費電力の大幅な削減 ランニングコストを低減 SDGs
カーボンニュートラル
2 クーラント液温の上昇抑制 チラー不要or小型化 に貢献
3 チラー放熱による
室温上昇の低減 エアコン電気代の削減 導入効果例は裏面へ
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導入効果例 1kW当たり17円、1日当たり10時間運転、1ヵ月当たり25日稼働 換算
高圧ポンプ選定時7MPa 20L/minのポンプを選定。
実際の加工でツールから7MPa(ノズル穴径Φ1.75)、10L/minの吐出となった場合。
標準高圧装置
標準高圧装置 エネコン
使用圧力 7 MPa 7 MPa
流量 10 L/min 10 L/min
リリーフ弁
バイパス流量 10 L/min 0 L/min
モータ回転数 1165min-1 582 min-1 ノズル穴径
周波数 60 Hz 30 Hz
消費電力 3.7 kW 1.8 kW 1.9 kW
削減! ★
合計年間 削減効果 ★ポンプ電力の削減量
ランニングコスト (3.7 - 1.8)〔kW〕× 17〔円/kW〕×10〔h〕× 25〔日〕×12〔ヵ月〕
= 年間 96,900 〔円〕削減!
145,350 ★チラー電力の削減量
〔円〕
+ 放熱による室温上昇を防ぎ (3.7 - 1.8)〔kW〕× 0.5 × 17〔円/kW〕×10〔h〕× 25〔日〕×12〔ヵ月〕
空調の消費電力も削減!! ポンプ節約電力 発熱量
(効率50%) = 年間 48,450〔円〕削減!
CO2排出量 {(3.7 - 1.8)〔kW〕+(3.7 - 1.8)〔kW〕× 0.5 }
削減効果 ポンプ節約電力 チラー節約電力
× 0.452 ×10〔h〕× 25〔日〕×12〔ヵ月〕
3,865 = 年間 3,865〔kg-CO2〕削減!
排出係数 ※
〔kg-CO2〕
※2021年度 東京電力 CO2排出係数より引用
SDGs
に貢献! 共に51% 削減
電力消費 CO2排出量
2022.10