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データ活用基盤を軸に、データ整備・クレンジング、コンテンツ作成(紙文書の電子化)の3本柱であらゆるデータを可視化する「DX推進ソリューション」をご紹介

ジェイ・アイ・エムが提供する「DX推進ソリューション」は、データ活用基盤を軸に、データクレンジング、コンテンツ作成の3本柱であらゆるデータを可視化します。構造化データも非構造化データも紙文書も、1つのインターフェースで可視化・分析できるから、いち早く市場動向や現状を把握できます。

●データ活用基盤:データの仮想統合、BI(ダッシュボード)、企業内ドキュメント検索、生成AIの4つの機能を持ったデータ基盤です。仮想統合技術を搭載しているため、散在しているデータを物理的に一箇所に集めることなく、データソースから直接情報を取得。DWHの構築が不要なため、迅速かつ低コストでデータ連携が実現します!
●データ整備・クレンジング:データの品質を向上させるため、不正確なデータや矛盾を修正する作業を代行します。また、異なる形式や構造のデータを統一し、一貫性のある状態にします。これらの処理により、データの整合性が確保され、正確で信頼性の高い分析が可能になります。
●コンテンツ作成:紙文書をスキャニング、またはデータ入力で、デジタルデータを作成します。アナログ情報もデータとして活用することで、データの背景や文脈が明らかになり、より正確な分析結果を導き出せます。

このDX推進ソリューションをご紹介します。

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このカタログについて

ドキュメント名 DX推進ソリューション
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 1.6Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社ジェイ・アイ・エム (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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データ活用基盤 Mµgen(ミュージェン)
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DX推進ソリューション|活用シーン
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このカタログの内容

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スライド番号 1

DX推進ソリューション データ活用基盤 クレンジング 電子化 データの前準備から活用基盤の構築までトータルでサポート 紙文書から構造化データ・非構造化データまで あらゆる情報を1つのインターフェースで統合・可視化します 株式会社ジェイ・アイ・エム
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スライド番号 2

DX推進ソリューション データ活用基盤を中心に、データクレンジング、コンテンツ作成(電子化)の3本柱で、お客様のDX推進やデータ活 用を支援します。あらゆる情報を1つのインターフェースで統合・可視化できるデータ活用基盤で、社内に散在する データを横断的に活用し、業務効率化と意思決定の迅速化を実現。さらに、システム間のデータ連携が容易になり、 リアルタイムでの情報共有や業務プロセスの最適化が可能になります。データにもとづく意思決定が加速すること で、企業全体の生産性が向上し、DXを加速します。 データ活用基盤 データの仮想統合、BI、企業内ドキュメント検索、生成AIの4つの機能を持ったデータ基盤です。仮想統合 技術を搭載しているため、散在しているデータを物理的に一箇所に集めることなく、データソースから直接 情報を取得。DWHの構築が不要なため、迅速かつ低コストでデータ連携が実現します! データ整備・クレンジング データの品質を向上させるため、不正確なデータや矛盾を修正する作業を代行します。また、異なる形式や 構造のデータを統一し、一貫性のある状態にします。これらの処理により、データの整合性が確保され、正確 で信頼性の高い分析が可能になります。 コンテンツ作成(電子化) 紙文書をスキャニング、またはデータ入力することで、デジタルデータを作成します。アナログ情報も データとして活用することで、データの背景や文脈が明らかになり、より正確な分析結果を導き出せます。 DX推進ソリューションの全体図 データソース 準備 データ活用基盤 ご活用 ~サイロ化されたデータ~ ~組織全体でシームレスに活用できる仕組み~ 構造化データ 仮想統合 可視化・分析 DWHのように物理的にデータ ERP 各種DB BI キー情報の正規化 を統合することなく、データを 仮想的に統合 業務管理 異なるデータソースを結びつ けるための“識別子”の統一 構造化 ダッシュ (例: 顧客ID、製品コード) データ ボード 業務システム 管理システム 市民開発 データ1 データ2 システム Field1-1 Field2-1 Field1-2 Field2-2 クレンジング・標準化 Field1-3 検索 ストレージ 半構造化データ Field1-4 データ3 • 不要データの削除 Field3-1 • 重複データの削除 Field3-2 伝票など Field3-3 帳票形式の • 表記ゆれ・単位の統一 業務分析 Excel等 • フォーマットの統一 等 box データソース間の関連性を独 非構造化 検索機能 自のアルゴリズムが自動で分 データ データ変換 析し、共通のキーや特徴を見つ け出してデータ同士を紐づけ Share 半構造化データからデータを Point 抽出し、構造化データへ 知識活用 非構造化データ 市民開発・部門固有 半構造化 構造化 システムへの データ二次利用 Google 非構造化 生成AI ドライブ Field値 Field値 データ (Azure 画像 動画 OpenAI) データ構造化 紐づけたフィールドを介し、 他、クラウド ダッシュボードを遷移 データ出力 ストレージ 手入力/OCR/RPAで構造化 定期的なレポート アナログ情報 紙文書の電子化 RPAを活用し、アウトプット 統合・検索 アウト ファイル データを定期的に取得するこ 結果 プット(手動) サーバー とで、業務フロー内での運用が 可能になります。 …等 紙文書・図面 スキャニング 01
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スライド番号 3

データ活用基盤 ジェイ・アイ・エムがご提供するデータ活用基盤は「仮想統合」技術を搭載し、異なるデータソース間の関連性を独自 アルゴリズムで自動分析。共通のキーや特徴を見つけ出し、物理的な統合を行わずにデータを結びつけます。 これにより、構造化データと非構造化データを横断的に活用し、ダッシュボード上での可視化や深い分析が可能に なります。さらに、ダッシュボードでの可視化や複数ストレージをまたぐ検索、生成AIを活用した新たなインサイト の発見を実現。これまで埋もれていたデータの可能性を最大限に引き出し、データ活用の新しい価値を提供します。 データを物理的に移動せず、仮想的 データをリアルタイムで可視化し、 に統合する技術です。クラウドやオ 意思決定を支援します。直感的な ンプレミスのデータに迅速・柔軟に ダッシュボードでデータの傾向を分 アクセスでき、データウェアハウスの 析し、迅速な判断やリスク管理を可 BI データの仮想統合 構築が不要です。 (ダッシュボード) 能にします。 SharePoint、Box等のクラウド 社内情報とAIをベクトル技術で結 ストレージから、ファイルサーバー びつけ、ハルシネーションを軽減。 まで、複数のストレージに散在する 社内データを活用し、情報の深掘り 多様なデータを、横断検索で簡単 生成AI やインサイト発見を支援します。 ドキュメント検索 に見つけ出せます。 (Azure OpenAI) データを仮想的に統合するから、データウェアハウスの構築が不要です 従 来 データの仮想統合 分析のためにあらかじめ準備したデータ群 準備したデータ群+連携したいデータ データソース データソースから1つに集約 バッチ開発・ 出力・複製 ストレージ データソースから データ分析基盤 直接情報を取得! ETL(抽出・ 変換・格納) 構築 データウェア ハウス データ抽出 BIツール データ活用 データ活用基盤 動的なデータ活用! 双方向のデータ連携! 即時性と柔軟性! 容易なデータ追加! データを統一管理しなく 分析結果や統合データを データの可視化だけで データソースの変更や新 ても、異なるシステム間で 他のアプリやシステム活 なく、異なる業務プロセ しいデータの追加が容易 リアルタイムに利用可能。 用でき、データの再利用 ス間での迅速な意思決 で、アジャイルなデータ分 が可能。 定と実行が可能。 析を実現。 02
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スライド番号 4

データ整備・クレンジング 不揃いのデータを整備し、正規化・クレンジングします 企業ではさまざまなシステムやアプリケーションでデータが 作成されています。これらのデータを分析しようとすると、 フォーマットやファイル形式、コードが異なり、統一するのに は大変な手間がかかります。また、入力者が異なるデータは クレンジングも必要です。 活用したいデータの型が不揃い、形式違い、表記違いでお困 りなら、前処理として、データ整備・クレンジングを行います。 データ分析をされている皆さん! データ活用・データ分析する際、こんな問題はありませか? 入力バラバラ問題 Excel問題 • 複数の人が入力しており、表記や単位がバラバラ… • 勝手にセルが結合されている! 分析値として数値が使えない! • 勝手に列が追加されている! • 複数のデータを統合しようとしても、キーとなる項 • 数値のセルなのに、文字列が 目が紐づかない! 入っている! • ノーコードツールで生成されたデータは、データ定 • Excelで作成された作業日報は、 義がきちんとされていないから、値が自由過ぎる! 集計や分析に使いづらい! データ整備・クレンジングを行い、使いやすいカタチに整えます! - ジェイ・アイ・エム作業 - - お客様 - 構造化データ クレンジング・ 標準化 ERP 各種DB BI 業務管理 キー情報の 正規化 ノーコード 業務システム 管理システム ツール 業務分析 半構造化データ データ変換 伝票など 帳票形式の データの Excel等 二次利用 *半構造化データとは、一部の構造(例えば、タグや属性名)を持つが、完全に規則的な形式(表形式やスキーマ)には従わないデータのことです。 *ノーコードツールで生成されるデータは、多くの場合「構造化データ」として設計されますが、自由入力欄や規則性のないデータが含まれる場合、「半 構造化データ」になる可能性があります。 03
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スライド番号 5

データクレンジング・標準化 データの品質を向上させるため、不正確なデータや矛盾を修正する作業を行います。また、異なる形式や構造のデータを統一し、 一貫性のある状態にします。これらの処理により、データの整合性が確保され、正確で信頼性の高い分析が可能になります。 以下のような処理が含まれます。 項目 説明 例 不要データの排除 分析に不要な列やレコードを削除する 売上データに関係ない「テストレコード」を削除 欠損値の補完 欠けているデータを適切な値で補う 顧客年齢の欠損を中央値(35歳)で補完 重複データの削除 同じデータが複数回記録されている場合、重複を削除 同じ取引が2回記録されている場合、1件を削除 表記揺れの統一 同じ情報が異なる表記で記録されている場合、統一する "株式会社A" と "㈱A" を "株式会社A" に統一 単位の統一 異なる単位のデータを統一する "3kg" と "3,000g" を「kg」に統一(3kg) データ型の変換 文字列や数値など、適切なデータ型に変換 "100"(文字列)を 100(数値)に変換 異常値の処理 明らかに誤ったデータを修正・除外 年齢が "200歳" → データの修正または削除 カテゴリの統一 同じカテゴリに属するデータの表記を統一 "男性"、"男"、"M" を "男性" に統一 "2023/01/01" と "01-01-2023" を 日付フォーマットの統一 フォーマットが異なる日付データを統一 "YYYY-MM-DD" 形式に統一 空白や特殊文字の除去 データに不要な空白や特殊文字が含まれている場合、整理 “△123△" → "123" 外部データとの突合 他のデータソースと照合し、整合性を確認 顧客IDがマスタデータと一致しているか確認 データの正規化 文字列データの大文字・小文字を統一 "apple" → "Apple" ID・キーの整合性確認 ユニークキーや識別番号が正しく記録されているか確認 社員番号が一意であるか キー情報の正規化 データ整備やクレンジングの中でも、特に重要なのが「キー情報の正規化」です。キー情報とは、異なるデータソースを結びつける ための識別子(例: 顧客ID、製品コード)を指します。これが不整合を起こしていると、データを正しく統合することができません。 異なるデータソースで使用されている識別子を統一された形式に揃えます。 • 例 : 顧客名が「株式会社A」、「㈱A」、「A(東京分)」と異なっている場合、統一ルールを適用して「株式会社A」に統一する。 • 例 : 商品カテゴリコードが「ELEC」、「ELECTRONICS」、「E」と異なっている場合、統一ルールを適用して「ELEC」に統一する。 • 例 : 地域コードが「JP」、「JPN」、「JAPAN」と異なっている場合、統一ルールを適用して「JP」に統一する。 プロダクトID 製品番号 製品コード 統一ルールに従い、 A-01 A-000-001 A000001 アルファベット+数字6桁に整備 A000001、B000001… B-01 B-000-001 B000001 企画部門 設計部門 販売部門 データ変換 -半構造化データから構造化データへ- データ変換の対象となる「半構造化データ」の例として、Excelで作成 製造作業日報 された見積書や製造ラインの日報などが挙げられます。 製造日 2025年2月1日 これらのデータはそのままでは管理や分析が難しいため、該当項目の 担当者 中山 値を抽出し、データベースに格納できるような形式に変換します。 製品番号 A000-001 これにより、データの活用可能性が大幅に向上します。 全体 500 <構造化データへの変換例> 不良数 3 キズ 2 割れ 1 日付 担当者 製品番号 全体数 不良品 キズ 割れ 2025/2/1 中山 A000-001 500 3 2 1 2025/2/1 鈴木 A000-001 400 2 0 2 04
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スライド番号 6

コンテンツ作成(電子化) 紙文書を電子化し、画像データやテキストデータを作成! DX推進の第一歩は、業務にデジタルを取り入れることから始ま ります。紙文書などのアナログ情報は、電子化することで初めて 「活用可能なデータ」となります。ジェイ・アイ・エムの電子化サー ビスは、単なるスキャニングにとどまらず、お客様のデータ活用 を見据えて、データを作成します。 サービス概要 お客様 ジェイ・アイ・エム 社内専用便 資料受渡し 資料前整理 電子化 画像検査 資料引取り 納品・ 社内専用便 資料後整理 メディア格納 ファイル名入力 資料返却 納品・資料返却 ※ 社内専用便は一都三県の対応です。遠方の場合は別途ご相談ください。 状況や課題、予算に合わせ、お客様に合った方法で行います。 紙をPDFにするだけでなく、電子化の運用に必要なメニューも取り揃えています。 マスターデータや 属性情報等のデータ入力 電子化後の書類の廃棄 関連データの紐づけ 電子化後の書類の PDF検索ツール、 出張スキャン (持ち出しできない書類はお客様社 外部倉庫移管(提携倉庫) 管理ツールの提供 内にチームと機材を派遣) 万全なセキュリティ環境の下、徹底した品質管理で電子化を実施!  業界に先駆けプライバシーマークを取得。ISO/IEC27001情報セキュリティマネジメントシステムとISO9001 品質マネジメントシステムの認証を取得した体制で作業を実施しています。  社員全員が文書情報管理士の資格を有し、創立50年以上の実績とノウハウで、毎月最大100万枚の書類電子化 を実現します。 05
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スライド番号 7

標準価格パッケージ 【一般書類】 電子化:10円(/頁) 税別 簿冊形態 リングファイル(クリアポケット対象外) モノクロ・カラー モノクロ 紙質・紙面 普通紙・両面 解像度 200dpi サイズ A4のみ ファイル形式 PDF 付箋 付箋貼付なし ファイル単位 リングファイル1冊1マルチファイル ホッチキス有無 ホッチキス・クリップどめなし ファイル名 背表紙名(30文字程度) ※ 紙の状態やファイリングの状態により、価格は変動します。 別途、基本料(30,000円)がかかります。 ※ 資料お預かり・ご返却時は別途デリバリ費用がかかります。 【契約書】 電子化:50円(/頁) インデックス入力:120円(/件) 税別 簿冊形態 リングファイル(クリアポケット入り) ファイル形式 PDF 紙質 普通紙 ファイル単位 契約書1件単位 サイズ A4・A5 ファイル名 契約書番号(数字8桁程度) 付箋 付箋貼付なし フォルダ名 リングファイル背表紙 解像度 200dpi 入力項目 下記参照 ※ 紙の状態やファイリングの状態により、価格は変動します。 別途、基本料(30,000円)がかかります。 ※ 資料お預かり・ご返却時は別途デリバリ費用がかかります。 ※ インデックス入力の項目は、契約書種別、件名、取引先名、契約書番号、締結日となります。 電子化にどれくらいの費用がかかるのか、無料で診断いたします! 目的と現在の問題点の確認 電子化の目的と現在の問題点についてヒアリングします。 使用状況・保管状況の確認 書類の使用状況と保管状況をヒアリングし、明確化します。必要に応じて現場 調査を行います。 電子化の方法の決定 電子化の方法(弊社センター or 貴社スキャニングセンター設置、一括方式 or オンデマンド方式等)を決定いたします。 電子化仕様の決定 ヒアリングした使用状況や目的にもとづき、検索イメージをえがき、作業仕様 をご提案、協議の上、決定します。 お見積もり 上記条件によりお見積もりを算出、提示いたします。 06
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スライド番号 8

株式会社ジェイ・アイ・エム 東京都千代田区一番町10番6 Zest一番町 TEL 03-5212-6003(営業本部) URL https://www.jim.co.jp/ このカタログに記載の製品名は、各社の商標または登録商標です。 © 2025 JIM Co., Ltd.