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何故、国産ドローンSOTENを選ぶのか、ポイントを絞ってご紹介
SOTEN(蒼天)は、NEDO事業である「安全安心なドローン基盤技術開発」
にて開発された、高セキュリティ対応の国産小型空撮ドローンです。
何故、今SOTENを選ぶのか。
機体の強みや特色をまとめた資料となっております。
<内容>
01 小型空撮ドローンSOTEN(蒼天)とは?
02 国産ドローンのセキュリティ対策
03 高い耐風性能、防水・防塵性能
04 付け替え可能なアタッチメント式カメラ
05 LTE通信対応による使用用途の拡張
06 幅広いオプションのラインアップ
07 地上局ソフトウェア「TAKEOFF」
08 サードパーティ製ソフトウェア①
08 サードパーティ製ソフトウェア②
09 運用時の講習・トレーニングの実施
このカタログについて
| ドキュメント名 | 国産小型空撮ドローンSOTEN(蒼天)を選択する9つのポイント |
|---|---|
| ドキュメント種別 | ホワイトペーパー |
| ファイルサイズ | 1.6Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社TENQ SYSTEMS (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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スライド 1
国産小型空撮ドローン
SOTEN(蒼天)を選択する
つの
ポイント INDEX
小型空撮ドローンSOTEN(蒼天)とは? 01
国産ドローンのセキュリティ対策 02
永久保存版 高い耐風性能、防水・防塵性能 03
付け替え可能なアタッチメント式カメラ 04
LTE通信対応による使用用途の拡張 05
幅広いオプションのラインアップ 06
地上局ソフトウェア「TAKEOFF」 07
サードパーティ製ソフトウェア① 08
サードパーティ製ソフトウェア② 08
Copyright© TENQ SYSTEMS Co., Ltd. All Rights Reserved. 運用時の講習・トレーニングの実施 09
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スライド 2
01 小型空撮ドローン
SOTEN(蒼天)とは?
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業である、
「安全安心なドローン基盤技術開発」にて開発された、高セキュリティ対応の小型空撮ドローン。
2020年6月 ドローンのセキュリティを推進する法案
5Gやドローンのサイバーセキュリティを確保しつつ、
導入を促進するための法案が可決
2020年6月 政府調達向けを想定した機体開発
NEDOは、政府調達向けを想定した、高セキュリティ・低コストの標準機体と
フライトコントローラの標準基盤開発に16.1億円を計上
小型空撮ドローンSOTEN(蒼天)
2020年9月 政府がセキュリティ対応したドローンの調達方針を公表
政府は「調達はセキュリティが担保されたドローンに限定」し、
「既存導入されているのドローンについても速やかな置き換え」を実施する方針を公表
2021年12月 「政府調達向けを想定したセキュアドローン」のリリース発表
ACSLが NEDO プロジェクトで開発した成果を活用し、
量産化した高セキュリティ空撮ドローン「蒼天(SOTEN)」をリリース
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02 海外メーカーとは異なる、
国産ドローンのセキュリティ対策
ISO15408に基いたセキュリティ対策、専用アプリケーションによるログ、撮影データの暗号・複合化、
通信暗号化による第三者からの乗っ取り対策を実現。
暗号・複合化ソフト「SnapSafe」
地上局ソフト「TAKEOFF」
シンプルな4ステップ
1. 「Snap Safe」にて、任意の鍵ペアを作成して保存
2. 「TAKEOFF」にて、暗号化キーをインポート
3. 「TAKEOFF」にて、暗号化を有効にするに
4. 「Snap Safe」にて、取得したデータを複合化
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03 小型ドローンでは珍しい、
高い耐風性能、防水・防塵性能
小型ドローンでありながらも最大対気速度15m/sと風に強く、IP43の防水・防塵性能を有する。
災害時などの厳しい環境下でも 安全に運用が可能。
風洞試験 IP試験
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04 付け替え可能なアタッチメント式カメラ、
用途に応じて幅広い選択が可能
1台の機体で用途に応じて4種類のカメラに交換が可能。
空撮だけでなく、点検や災害発生時の現況確認など、幅広いフィールドで活躍。
CX-GB100 CX-GB200 CX-GB300 CX-GB400
カメラ種別
(標準可視カメラ) (可視/赤外2眼カメラ) (マルチスペクトルカメラ) (光学ズームカメラ)
外観
可視:約1,200万画素 約2,000万画素
有効画素数 約2,000万画素 約1,200万画素
赤外線:81,920画素 (1波長:約500万画素)
可視:1/2.3 inch
センササイズ 1 inch 1 inch 1/2.3 inch
赤外線:1/5.2 inch
可視:20mm
焦点距離 (35mm換算)28mm 赤外線:55mm (35mm換算):28mm 18~45mm
*いずれも35mm換算
可視 : FullHD / 60p
動画解像度 4K / 30p ― 4K / 30p
赤外線 : 60p
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05 LTE通信対応による使用用途の拡張、
山間地や遠隔地等でも安全に運用が可能に
LTE対応モデルでは、LTE通信※1を用いてテレメトリ、映像を離れた場所でも確認することが可能。
地上局アプリ内にて、従来の2.4GHzへの切替えもでき、用途に合わせた運用を実現。
機体操作2.4GHz
(最大通信距離4km)
LTE通信
テレメトリ・映像・機体操作
通常では電波途絶する場所でも通信が可能
(LTEが入ることが前提)
送信機
※1 ご利用には、LTE対応機体をご購入いただいた上で、キャリアとの上空LTE契約が必要となります
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スライド 7
06 幅広いオプションのラインアップにて、
様々なシチュエーションで安全に運用
インターネットが使用できない環境下での運用を支援するオフライン地図や、
送信機の操作権限を切替可能な教習用プロポといった特色あるオプションを提供。
オフライン地図 教習用プロポ
操作 NG
許可 奪取
Instructor Student Instructor Student
教習用プロポでの機体操作の仕組み
Student操作時は、Instructor経由で送信機と機体が通信して接続
Instructorの衝突回避ボタンをOffにして操作権を奪取
※危険時は任意のタイミングでInstructor操作に切替え
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スライド 8
07 直観的でユーザーインターフェイスに優れた、
地上局ソフトウェア「TAKEOFF」
より直感的な操作が可能で、誰でも簡単に飛行ルートを作成することが可能。
ジオフェンスの設定や非常時の緊急着陸ポイント設定といった、運用する上での安全機能も充実。
フライトビュー(地図/カメラ映像) プランビュー(飛行プラン作成、緊急着陸地点設定、ジオフェンス設定)
TAKEOFF対応端末
⚫ Abdroidスマートフォン※1
⚫ Windows PC
⚫ Windowa タブレット
※1対応機種はお問い合わせください。
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08 SOTEN(蒼天)向けに開発された、
サードパーティ製ソフトウェアの展開①
屋外監視ドローンシステム「Guardian」は、SOTENのカメラから撮影した映像を基に、
リアルタイムで対象物の位置を推定し、地図上に表示させることが可能。
製品の特長
⚫ 映像解析エンジン(Rabbit Eyes 1.0)を用いた高度な映像解析技術
⚫ GPS情報と映像解析技術を組み合わせた対象物の位置推定
⚫ 映像から動体を自動的に検知
システム操作画面 各種機器の構成
テレメトリ情報
操縦者 オブザーバー
Copyright© TENQ SYSTEMS Co., Ltd. All Rights Reserved. 標準送信機orスマートコントローラどちらでも使用可能。 P. 9
オブザーバー用プロポとPCを有線接続し、PC画面上でGuardianを操作。
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08 SOTEN(蒼天)向けに開発された、
サードパーティ製ソフトウェアの展開②
設備点検向けドローンソリューション「ドローンスナップ」は、3D空間上で点検撮影の飛行経路を作成。
また、ドローン視点での撮影プレビューをしながら撮影ポイントを設定が可能。
製品の特長
⚫ 事前に、机上にて自動飛行ルートを作成
⚫ 飛行経路の安全性確認、撮影成果物を事前に検証が可能
⚫ 自動飛行によ再現性が高くデータ取得及び点検が可能
システム操作画面 取得データ
システム画面 予定画像 取得画像
Copyright© TENQ SYSTEMS Co., Ltd. All Rights Reserved. 3D空間上で事前に設定した角度/画角の点検画像が撮影できます。
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現場での撮影漏れやデータ不良といったリスクを防ぎ、作業効率化が図れます。
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09 ドローンの導入・操作が初めてでも安心、
運用時の講習・トレーニングの実施
「飛ばせるようにする」ではなく、しっかり「運用できるようにする」を主旨としたトレーニング内容で提供。
特に、安全管理の意識づけの為に、「不具合時の対応」や「実際の事故事例」も交えて講義を実施。
座学講習 技能講習
⚫ 機体本体及び付属機器の各種機能と役割に関する説明 ⚫ 作業前の点検項目と機体の組み上げ方のレクチャー
⚫ 取扱い時及び保管時の注意事項に関する説明 ⚫ 安全機能の確認と設定(衝突回避・飛行高度設定・ジオフェンス)
⚫ 飛行時に使用する地上局アプリ「TAKEOFF」に関する操作説明 ⚫ POSモード※1による操作確認(操作モードの確認・飛行時の動作確認)
⚫ 安全に飛行するための事前準備と確認事項に関する説明 ⚫ モードの切り替え訓練(POSモード⇔MANモード※2の変更)
⚫ 過去のトラブル事例と対処法に関する説明 ⚫ 非常時モードの説明と途絶復旧訓練
⚫ POS/MANモードによる離着陸訓練
基礎内容 ⚫ MANモードによるホバリング訓練(ピルエット・4ポイントピルエット)
⚫ POS/MANモードによる操作訓練(前後左右の移動・水平垂直のスクエア移動)
⚫ ドローンの基礎知識 ⚫ 送信機及び基地局側で操作する機能(自動離着陸・Go Home・送信機帰還)
⚫ AUTモード※3
⚫ ドローン運用に関連する法規 による操作訓練(ポイント飛行・サーベイ飛行)
⚫ DIPS2.0について
⚫ 機体登録と無人航空機の飛行許可・承認手続
⚫ 飛行レベルとカテゴリー
※1 ACSL機のフライトモード(ポジション)で、GPS または Visual-Odometry を使用して機体の位置や速度を制御するモード。
※2 ACSL機のフライトモード(マニュアル)で、GPS を使用しないモード。
※3 ACSL機のフライトモード(オート)で、事前に設定した飛行計画プランに沿って自動飛行を行うモード。
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info@tenq-systems.co.jp
075-600-0286
(受付時間:月~金 9:00~17:00 祝日除く )
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Vine Oak Wisdom 102号室
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