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通話エリアの倍増 不感エリアの解消
◆移動局同士の通信距離を2倍に
◆小型・軽量のスタイリッシュ・ボディ
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このカタログについて
| ドキュメント名 | 中継機能付基地局無線装置 RD628 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 2.3Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 日神電子株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
Page1
RD628
中継機能付基地局無線装置
(リピーター)
通話エリアの倍増 不感エリアの解消
感度良好!
移動局同士の通信距離を2倍に
中継機能付基地局
RD628
Solution
Guide
Page2
RD628 中継機能付基地局無線装置(リピーター)
石油備蓄基地 問題 石油備蓄基地の広大な敷地と巨大な原油タンクが混在する環境下では、携帯無線機同士の通信ができない不
感エリアが発生していた。緊急時には一斉通信を行うことが困難であり、現状の運用に不安を感じていた。
解決 中継機能付基地局無線装置を導入することで不感エリアが解消され、携帯無線機同士での全敷地内通信が可
能になった。デジタル専用波を使用するため混信が無くなり、ストレスなく通信が出来るうえに情報漏えいも
防げるようになった。安定した部署間通信の実現と、地震、災害などの緊急時には、優先権をもつ責任者の無
線機によるワンプッシュ送信で部署間を超えた一斉通信も可能になった。 管理指令システム(Hytera スマート・
ディスパッチ)も採用し、職員の位置確認のほか、通話録音機能による通信内容の保存、確認もできるようになり、
重要通信の聞き逃しが無くなった。
爆発危険箇所が存在
PD798Ex
通信エリアの倍増 受信
不感エリアの解消 送信
送信 RD628
デジタル
中継機能付
受信 基地局無線装置
PD798Ex
石油化学プラント 問題 石油化学プラントの金属含有率の高い製油設備など様々な巨大設備が混在する環境下では、携帯無線機同士
の通信ができない不感エリアが発生していた。さらに、併用していた簡易無線が共用波のため他局との混信も
あった。緊急時には一斉通信を行うことが困難であり、現状の運用に不安を感じていた。
解決 中継機能付基地局無線装置を導入することで通信距離は2倍になり、不感エリアが解消され携帯無線機同士
での全敷地内通信が可能になった。デジタル専用波を使用するため混信が無くなり、ストレスなく通信ができ
るうえに情報漏えいも防げるようになった。また、グループ分けも自在であるため、通常においては、現場の
状況にあわせた複数のグループ(最大1024グループ)運用を実現し、地震、災害などの緊急時には、優先権
をもつ責任者の無線機によるワンプッシュ送信で部署間を超えた一斉通信も可能になった。管理指令システム
爆発危険箇所が存在 (Hytera スマート・ディスパッチ)も採用し、職員の位置確認のほか、通話録音機能による通信内容の保存、
確認もできるようになり、重要通信の聞き逃しが無くなった。
通信エリアの倍増 RD628
デジタル
不感エリアの解消 送信 中継機能付
基地局無線装置 受信
受信 送信
PD798Ex
スキー場 問題 スキー場の広大な敷地と山岳地帯を有する環境下では、携帯無線機同士では通信ができない不感エリアが発
生していた。簡易無線の複数チャンネルを利用したグループ運用をしていたが、共用波であるため他局との混
信もあった。緊急時には一斉通信を行うことが困難であり、現状の運用に不安を感じていた。
解決 中継機能付基地局無線装置を導入することで不感エリアが解消され、携帯無線機同士での全敷地内通信が可
能になった。デジタル専用波を使用するため混信が無くなり、ストレスなく通信ができるうえ情報漏えいも防
げるようになった。また、グループ分けも自在であるため、通常においての、現場の状況にあわせた複数のグルー
プ(最大1024グループ)運用はもちろん、災害などの緊急時には、優先権をもつ責任者の無線機によるワン
プッシュ送信で部署間を超えた一斉通信も可能になった。
通信エリアの倍増 RD628
デジタル
不感エリアの解消 中継機能付
基地局無線装置
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Solution Guide
大規模スタジアム 問題 大規模スタジアムにおいて、イベント規模が大きくなるにつれ、周辺施設の増加、スタジアムの増築により
簡易無線同士では通信ができない不感エリアが発生していた。簡易無線の複数チャンネルを利用したグループ
運用をしているため、他グループとの通信や部署間を超えた通信が不可能であった。簡易無線での運用は共用
波であるため他局との混信もあった。緊急時には一斉通信を行うことが困難であり、現状の運用に不安を感じ
ていた。
解決 中継機能付基地局無線装置を導入することで通信距離は2倍になり、不感エリアが解消され携帯無線機同士
での全敷地内通信が可能になった。デジタル専用波を使用するため混信が無くなり、ストレスなく通信ができ
るうえに情報漏えいも防げるようになった。また、グループ分けも自在であるため、通常においては、現場の
状況にあわせた複数のグループ(最大1024グループ)運用を実現し、地震、災害などの緊急時には、優先権
をもつ責任者の無線機によるワンプッシュ送信で部署間を超えた一斉通信が可能になった。
通信エリアの倍増 RD628
不感エリアの解消 デジタル
送信 中継機能付
基地局無線装置 受信
受信 送信
大型商業施設 問題 広大な敷地とフロアを有する大型商業施設において、地下駐車場と地上階のフロア間など、携帯無線機同士
では通信が行えない不感エリアが発生し業務連絡に支障がでていた。さらに、連絡通路でつながるA館とB館
の携帯機同士の通信も困難な状況であった。緊急時には一斉通信を行うことが困難であり、現状の運用に不安
を感じていた。
解決 複数の中継機能付基地局無線装置を IP接続することにより、通話可能エリアが拡大し、不感エリアが解消さ
れ全館通信が可能になった。安定した部署間通信の実現と、緊急時には、優先権をもつ責任者の無線機による
ワンプッシュ送信で部署間を超えた一斉通信が可能になった。
RD628
通信エリアの倍増 デジタル
中継機能付
不感エリアの解消 5F 基地局無線装置
4F
4F IP接続 3F
3F
2F 2F IP接続
1F IP接続 1F
B1 RD628
デジタル
RD628 中継機能付
デジタル B2 基地局無線装置
中継機能付
基地局無線装置 B3
高層ビル 問題 高層ビルの堅牢な構造のため、地下階と地上階など携帯無線機同士での通信が行えない不感エリアが発生し、
業務連絡に支障がでていた。緊急時には一斉通信を行うことが困難であり、現状の運用に不安を感じていた。
解決 複数の中継機能付基地局無線装置を IP接続することにより、通話可能エリアが拡大し、不感エリアが解消さ
れ高層ビル内全フロアでの通信が可能になった。デジタル専用波を使用するため混信が無くなり、ストレスな
く通信ができるうえに情報漏えいも防げるようになった。安定した部署間通信の実現と、地震、災害などの緊
急時には、優先権をもつ責任者の無線機によるワンプッシュ送信で部署間を超えた一斉通信が可能になった。
通信エリアの倍増 RD628
不感エリアの解消 デジタル
中継機能付
基地局無線装置
RD628
デジタル IP接続
中継機能付
基地局無線装置
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RD628
小型・軽量のスタイリッシュ・ボディ
小型・軽量のスタイリッシュ・ボディに最大25Wの大出力の中継機能付基地局無線装置(リピーター)を収納しました。この事により、
強固な収納用ラックなどの必要が無くなり、取付工事が楽にできるうえ、事務所の壁に設置しても、内観を損なう事が無くなりました。
フロント・パネル リヤ・パネル
RD628U(1) 一般仕様
周波数範囲(MHz) 400~470MHz
チャネル間隔 12.5kHz
動作電圧 13.6±15%V DC / 100V~240V AC
消費電流 待機時:≤0.5A / 送信時:≤5.5A
周波数偏差 ±0.5ppm
アンテナインピーダンス 50Ω
寸法(H×W×D)㎜ 約 348×210×108mm
重量 約 5Kg
チャンネル数 16
使用環境 動 作温度:-30℃~+60℃ / 保管温度:-40℃~+85℃
送 信 部 受 信 部
出力 1~25W連続 受信感度 デジタル:0.3μV / BER5%
4値FSKデジタル変調 11K5 F7D , F7E , F7W 隣接チャネル選択度 60dB
スプリアス発射 -36dBm<1GHz / -30dBm>1GHz 相互変調 70dB
最大周波数偏移 ±2.5kHz@12.5 kHz スプリアス応答抑圧 ≧70dB
FMノイズ 40dB@12.5 kHz FMノイズ 40dB
隣接チャネル漏洩電力 60dB@12.5 kHz 歪率 ≤3%
オーディオレスポンス +1~-3dB オーディオレスポンス +1 ~ -3dB
歪率 ≤3% 副次電波強度 < -57dBm
音声コーデック AMBE++もしくはSELP
デジタルプロトコル ETSI-TS102 361-1,2&3
販売代理店
Hytera Communications Co.,Ltd.日本総合窓口
〒101-0021東京都千代田区外神田三丁目6番1号
TEL:03-3525-8199
https://www.hytera.jp
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*定格・仕様・外観・規格は改良のために予告なく変更することがあります。製品の色は印刷の関係上、実際の色とは異なる場合があります。
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