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このカタログについて
| ドキュメント名 | 高温低湿空気の廃熱利用システム / フラッシュ蒸気再圧縮システム |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 738.6Kb |
| 取り扱い企業 | 株式会社ダイキンアプライドシステムズ (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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高温低湿空気の廃熱利用システム
従来システム ボイラー削減 廃熱回収
〈外気直接導入方式〉
①外気 32℃
84.8kJ/kg
空調機 目 的
熱風 排気 35℃
54.9kJ/kg ①外気エンタルピーを制御することによる
〈クリーンルーム〉 夏季での電力量の削減
25℃DB、40%RH
10℃DP 生産機器 ②廃熱を利用して熱量を削減しCO₂排出量
の削減
高温低湿空気の廃熱利用システム〈全熱交換器廃熱回収方式〉 特 長
②熱回収 32.5℃
69.9kJ/kg ①廃熱乾球温度が上回っても、廃熱エンタル
①外気 32℃
84.8kJ/kg ピーが外気エンタルピーを下回れば夏季
空調機 熱風 35℃
54.9kJ/kg
排気(32.5℃) でも外気導入時の冷却負荷の削減が可能
全熱交換器 ②夏季も廃熱回収が可能なため、熱回収
〈クリーンルーム〉
25℃DB、40%RH 設備の運転稼働時間が伸びる
10℃DP 生産機器
効 果
・夏季外気条件:32℃DB、68%RH、h:84.8kJ/kg’…①
・熱風排気条件:35℃DB、10℃DP、h:54.9kJ/kg’ ①CO₂排出量で23%削減
概要 ・外気および排気が同一風量の場合の熱回収後の空気状態
:32.5℃DB、51%RH、h:69.9kJ/kg’…② ②ランニングコストで最大23%削減
→回収熱量(①-②):▲14.9kJ/kg’ ※従来システム比
フラッシュ蒸気再圧縮システム
ボイラー削減 廃熱回収
従来システム
9,000kg/h 蒸気トラップ
負荷装置 目 的
フラッシュ蒸気 ①ボイラーの燃料使用量の削減
1,000kg/h大気放出 ②フラッシュ蒸気を工程蒸気として
再利用しCO₂排出量の削減
蒸気ボイラー 蒸気ドレンタンク
特 長
①電動ブロワーを用いてフラッシュ蒸気を
フラッシュ蒸気再圧縮システム 再圧縮することで、工程蒸気として利用
可能な再生蒸気として回収
9,000kg/h 蒸気トラップ
負荷装置 効 果
再圧縮蒸気
8,000kg/h 1,000kg/h フラッシュ蒸気
1,000kg/h ①CO₂排出量で9%削減
蒸気圧縮ルーツブロワー ②ランニングコストで最大9%削減
※従来システム比
蒸気ドレンタンク
蒸気ボイラー