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人と同じように掴める” 触覚内蔵ハンド新シリーズ登場

製品カタログ

視触覚センサ内蔵 電動グリッパセット新プロダクト登場

従来の力センシングだけではワーク毎に把持力の指示が必要でした。そのため多品種・把持位置・異形・変形ワークへの対応難易度が高い課題がありました。

“力”だけではなく、“滑り”もセンシングしているため、力の基準に滑りを使用することが可能となります。これによりワーク毎に力の閾値を決めることなく把持がで
きます。やわらかいワークを最小限の力で持つだけではなく、硬いワークであっても、力の閾値を決めなくていいので多品種対応ができます。


◼︎視触覚だからこそのマルチセンシング

◼︎マルチセンシングが実現する汎用性

◼︎センサの組み合わせは自由

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このカタログについて

ドキュメント名 人と同じように掴める” 触覚内蔵ハンド新シリーズ登場
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 498.2Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社FingerVision (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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スライド 1

NEW “人と同じように掴める” 触覚内蔵ハンド新シリーズ登場 視触覚だからこそのマルチセンシング 滑り分布 力分布 対象物自体を認識し センサの表面がシリコンの その対象物がカメラと相対的に スキンで覆われています。 動く状態を滑りとして認識します。 そのスキンにどっとマークを配置。 60fpsに画素の差分を認識 その移動量ト方向・大きさから間 することで、滑りのセンシング 増処理にて力の分布(XYZ)を を行えます。 推定することで、力のセンシング を行えます。 マルチセンシングが実現する汎用性 従来の力センシングだけではワーク毎に把持力の指示が必要でした。 そのため多品種・把持位置・異形・変形ワークへの対応難易度が高い課題が ありました。 両立 “力”だけではなく、“滑り”もセンシングしているため、力の基準に滑りを 優しく掴む しっかり掴む 使用することが可能となります。 これによりワーク毎に力の閾値を決めることなく把持ができます。 “滑らない” 程度の “力” “滑った”時に で把持する しっかり掴む やわらかいワークを最小限の力で持つだけではなく、 硬いワークであっても、力の閾値を決めなくていいので多品種対応ができます。 センサの組み合わせは自由 センサ 電動グリッパ PC センサはお客様の用途に合わせて選択可能です。 小型ワークはAngleタイプの小型モデルのセンサ、円筒ワークは 下記 曲面になたParallelタイプなど、必要なタイプご選択して ラインナップ ご注文ください。 から選択可能 ※センサの追加購入・カスタムなどはお問合せください。 ラインナップ SS2 Cyl1 αonβ M6 指先よりも細い形状により、バラ積み 局面形状の把持面により、円筒形の 従来形状のバージョンアップタイプ。 弊社のプロダクトであるおかず盛り などのPick時のスペースが狭いワー ワークや束ねられているワーク、小 グリッパからの距離を近くすることで 付けロボットに使用されているフィン クや小型ワークへの汎用的な対応 型のウエハなどのハンドリングを実 把持力をロスなく伝達できるようにな ガーと同形状(取り外し機構なし)。 を実現します 現します。 ります。今まで同様の汎用性の安定 カップ状かつ把持面に凹凸を作るこ 化を狙います。 とで摩擦を作り、食材に代表される 柔らかく、不定形なワークに対して、 少ない把持力でのナイーブなハンド リングを実現します
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スライド 2

【製品仕様】 品名 FV+グリッパセット(α) FV+グリッパセット(SS2) フィンガー部写真 製品構成 FV+センサ(α) x2 FV+センサ(SS2) x2 USB microケーブル x2 USB microケーブル x2 USB 延長ケーブル x2 グリッパ(Robotis社RH-P12-RN) x1 グリッパ(Robotis社RH-P12-RN) x1 グリッパケーブル x1 グリッパケーブル x1 USBHub x1 USBHub x1 制御用PC x1 Laptop版 or Desktop版が選択可能* 制御用PC x1 Laptop版 or Desktop版が選択可能* Desktop版 Desktop版 Laptop版:Dell G15 5530 Laptop版:Dell G15 5530 * Laptop版は映像の外部出力に対応しておりません。外部出力が必要な * Laptop版は映像の外部出力に対応しておりません。外部出力が必要な 場合はDesktop版をご利用下さい。 場合はDesktop版をご利用下さい。 使用電源 USBケーブルによりPCより供給(センサ) USBケーブルによりPCより供給(センサ) AC 100V(グリッパ、制御用PC) 重量[g] 650(グリッパ+センサ x2 制御用PCは除く) 770(グリッパ+センサ x2 制御用PCは除く) センサ把持部寸法 L x W x H = 96.0 x 48.0 x 32.4 mm L x W x H = 80.0 x 12.0 x 12.0mm [mm] 解像度 640(H)×480(V) 640(H)×480(V)(有効視野100×80) フレームレート 最大60FPS 最大60FPS インターフェース USB2.0 USB2.0 ビデオクラス USB Video Class1.1 USB Video Class1.1 固定方法 M3ネジ(取付部CADデータを提供可能) M3ネジ(取付部CADデータを提供可能) ソフトウェア:以下のいずれかの方法でご使用になれます。 1. カメラデバイスとして使用し、画像処理プログラムを独自開発する 2. FingerVisionが提供する画像処理プログラムを利用する a. スタンドアロン版を用いる b. ROS版を用いる 画像処理プログラムを独自開発する場合、本センサを標準的なUVC (USB Video Class1.1) デバイスとしてお使いください。WindowsやLinuxに標準的に インストールされているドライバでご利用になれます。 FingerVisionが提供する画像処理プログラムを利用する場合、以下の環境をご用意ください。 ● OS: Ubuntu 20.04 ● OpenCV: 3.2.0 ● g++: 7.5.0 ● ROS: noetic (ROS版を用いる場合のみ) ● boost C++ libraries ● git なお、FV+グリッパセットはModbus/TCPプロトコルによる通信に対応可能です。 以下のロボット/PLCでの動作を確認しております。 ● Universal Robots e-series ● 安川電機 Motoman HC10 SG650 GP7 (コントローラYTC1000micro ※Modbus/TCP対応モジュールのインストール要) ● ファナック CRX LR Mate ※タッチパネル通信機能要 ● Techman Robot TM Robot Series ● Keyence KV-8000/7000シリーズ 【問い合わせ先】 Website YouTube X LinkedIn 株式会社FingerVision 〒135-0016 東京都江東区東陽2-4-14 三井ウッディビル1階 : contact@fingervision.jp : https://www.fingervision.jp/