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ソフトウェアやファームウェアをOTAで効率よくアップデートしたい、
より高速にアップデートしたい等のお困りごとはありませんか?
このカタログについて
| ドキュメント名 | 車載向けOTAソリューションNOR Flash |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 675.5Kb |
| 取り扱い企業 | リョーサン菱洋株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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スライド 1
車載向けOTAソリューションNOR Flash
OTA Solution NOR Flash for Automotive
ソフトウェアやファームウェアをOTAで効率よくアップデートしたい、
より高速にアップデートしたい等のお困りごとはありませんか?
おすすめポイント
・ 高速I/F(DTR 500MB/sec)により、システム全体のパフォーマンス向上に貢献
・ RWW(Read-While-Write)機能により、バックグラウンドでのソフトウェア更新が可能
・ OTAアップデート時に失敗があった場合でも前バージョンにロールバック可能
ユースケース例
・ 車の走行中にOTAアップデートを受信した場合、走行中でも新FWの書込みが可能
・ ADAS制御を実行しながら、同時にセンサーログの書込みが可能
製品ポートフォリオ
・ 低容量~高容量まで豊富なラインナップによる最適なソリューション提案
・ 主要チップセットベンダーを含む多くのパートナーによるデバイス認定取得
Type VCC Process rule 64Mb 128Mb 256Mb 512Mb 1Gb 2Gb
With RWW 1.8V 55nm ● ● ● ● ● ●
Non RWW 3.3V 55nm - - ● ● ● ●
SG2200082c
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スライド 2
TM
マクロニクス製 RWW OctaFlash
RWW機能の特徴
・ バックグラウンドでOTA更新している間でも、システムはオペレーションを継続することができます。
また、OTAの障害またはデータ破損が発生した場合、システムはオリジナルのファームウェアにロールバックすることも可能です。
*RWW(Read-While-Write):特定Bankへの書込み中に、他のBankから読出しが行える機能
RWW OctaFlash
Host Write
Bank 0
Read
Bank 1
Bank 2
Bank 3
パフォーマンス比較
TM
・ RWW OctaFlash ではRWW機能と高速Octal I/Fによりハイパフォーマンスを実現。
Dual-Quad SPI RWW OctaFlashTM
Structure
CS# RWW
Host Host
SCLK OctaFlashTM
4 IO RWW CS#
Bank 0
QSPI
OctaFlash SCLK
Bank 1
CS# 8 IO
SCLK Bank 2
QSPI
4 IO Bank 3
Control Signal 12pins 10pins
Bandwidth 4 IO 8 IO
Max Frequency 100MHz DTR (3V) 200MHz DTR (1.8V)
100MHz DTR (1.8V) 133MHz DTR (3V)
Throughput 400MB/s (1.8V)
100MB/s (3V)
266MB/s (3V)
Latency 220ns 130ns
Remarks 2 chip Solution 1 chip Solution
techlab_customer_success@rsn.ryosan.co.jp
techlab_customer_success@rsn.ryosan.co.jp
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2026年8月発行 SG2200082c