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AIで受注業務の負荷を減らすヒントを解説
FAXやメールによる受注業務は、手入力や確認作業が発生しやすく、担当者の負荷やヒューマンエラーの原因になることがあります。
本資料では、生産現場で今も残るFAX・メール受注の課題を整理し、AIとEDIを活用した業務効率化の考え方をご紹介します。
「AIを活用したいが何から始めればよいかわからない」「受注業務の負荷を減らしたい」とお考えの方に向けて、受注業務改善のヒントをわかりやすく解説します。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 【EDIシステム×AI】生産現場で今も残るFAXやメール |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 1.5Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社JSOL (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
この企業の関連カタログ
このカタログの内容
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スライド番号 1
【EDIシステム×AI】
生産現場で今も残るFAXやメール
への対応
2026年3月
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目次
目次
製造業の生産現場では、デジタル化が進む一方で、見 1章 脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI)
積や受発注といった取引文書のやり取りはいまだにFAX 脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI) – 受注業務の場合
脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI) – 購買業務の場合
やメールが主流というケースが少なくありません。紙・
脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI) – 製造現場の場合
PDF・Excelで届く文書は、現場や事務部門での手入
B to B ビジネスにおけるEDIの活用範囲
力・目視確認・転記作業を生み、業務負荷の増大、入
力ミス、属人化、さらには業務停滞の原因となっています。
本書では生産現場の受発注業務を止めずにAIを使った 2章 本当はEDIを進めたい~それでもFAXが残る理由
DXを進めるアプローチをご紹介します。 EDI・Web-EDIとは?
では、どうするべきか?
※DX(デジタルトランスフォーメーション) では、どうするべきか?その2
本書の読者 3章 JSOL-EDIサービスのご紹介
JSOL-EDIサービスとは
JSOL-EDIのソリューション
AIの活用をしたい
JSOL-EDIサービスの5つの特長
受注業務や購買業務における、業務効率化・属人
化解消・コスト削減などを図りたい
デジタルイノベーションを使った業務のDXを行いたい お問い合わせ先
脱FAXを実現する方法を知りたい
etc…
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脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI) – 受注業務の場合
1章 脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI)
脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI) – 受注業務の場合
従来の受注業務は、電話やFAX、メール、郵送など様々な手段があり、アナログな作業がたびたび発生するため、非効率でした。
昨今では多くの企業が業務のデジタル化を行う電子取引(EDI)を導入しており、取引の一本化による効率化が行われています。
従来の受注業務 電子取引(EDI)による受注業務
メール・FAX・郵送などさまざまな方法があり、 電子取引(EDI)により業務がデジタル化
取引先によって対応が違う 対応も一本化するため管理が容易に
自社 取引先 自社 取引先
メール
FAX
EDI
書類確認・ 書類作成
データ入力 郵送 データ確認 データ入力
電話
手作業で入力し、作成するためヒューマンエラーが発生しやすい 手入力が不要になるため、ヒューマンエラーが発生しにくい
書類出力や発送が必要であり、その都度、人件費・印刷費・発送費など 書類の印刷・発送が不要になり、かかっていた人件費・印刷費、発送費の
のコストがかかっている コストを削減
大量の書類を確認し、保管する必要がある 大量の書類をシステムによって簡単に処理、保存
電話の利用時、言った・言わないなどの聞き間違いなどがある システムに履歴が残るため、やり取りの齟齬や聞き間違いを防止
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脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI) – 購買業務の場合
1章 脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI)
脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI) – 購買業務の場合
購買業務も受注業務と同様に従来はアナログな作業がたびたび発生するため、非効率でした。
昨今では電子取引(EDI)を導入しており、取引の一本化による効率化が行われています。
従来の購買業務 電子取引(EDI)による購買業務
メール・FAX・郵送などさまざまな方法があり、 電子取引(EDI)により業務がデジタル化
取引先によって対応が違う 対応も一本化するため管理が容易に
自社 取引先 自社 取引先
メール
FAX
EDI
書類作成 郵送 書類確認・
データ入力 データ入力 データ確認
電話
手作業で入力し、作成するためヒューマンエラーが発生しやすい 手入力が不要になるため、ヒューマンエラーが発生しにくい
書類出力や発送が必要であり、その都度、人件費・印刷費・発送費など 書類の印刷・発送が不要になり、かかっていた人件費・印刷費、発送費の
のコストがかかっている コストを削減
大量の書類を確認し、保管する必要がある 大量の書類をシステムによって簡単に処理、保存
電話の利用時、言った・言わないなどの聞き間違いなどがある システムに履歴が残るため、やり取りの齟齬や聞き間違いを防止
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脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI) – 製造現場の場合
1章 脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI)
脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI) – 製造現場の場合
製造業における受託加工の業務でも、問い合わせや相談から始まり、打ち合わせを経て試作、その後、正式な契約を結んで製造や量産される一連の
プロセスが発生します。これらの工程の一部では、発注企業と受託企業の間で、仕様情報、図面、見積条件、契約情報など、さまざまな情報のやりとり
が継続的に行われ、そこでEDIの利用をすることも考えられます。
• 問い合わせや相談 EDIの活用で・・・
見積依頼や発注情報、生産指示や納期回
• 打ち合わせ 答といった定型的なデータをEDIで連携するこ
とで、入力ミスや確認作業を削減し、業務の
スピードと品質を向上させることができます。
• 秘密保持契約 また、図面情報やCAD情報もシステムで体系
的に管理された中で保管することで取り出しや
• 試作 すくすることも可能です。
• 見積
• 正式契約
• 生産・製造開始
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B to B ビジネスにおけるEDIの活用範囲
1章 脱FAX、デジタル化としての電子取引(EDI)
B to B ビジネスにおけるEDIの活用範囲
製造業の多くの企業では、見積や受発注の効率化に向けて EDI導入を検討・推進しています。EDIは古くからある仕組みで受発注以外にも物流や
金流の中でも使われています。
しかし、現実的にはEDIへの一斉移行は難しく、EDI化率100%はかなりハードルが高い状況です。
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スライド番号 7
2章 本当はEDIを進めたい
~それでもFAXが残る理由
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EDI・Web-EDIとは?
2章 本当はEDIを進めたい~それでもFAXが残る理由
EDI・Web-EDIとは?
EDIとは、「電子データ交換」のことであり、取引で発生する発注書や納品書、請求書などを電子化し、取引先と専用回線で接続してデータでやり取り
する取引のことを言います。EDIの中でも、昨今は、インターネット回線を活用するWeb-EDIサービスを利用する企業が増えてきています。
EDI WebーEDI
取引先と専用回線を介した電子取引のこと インターネットを介した電子取引(EDI)のこと
EDI Web-EDI
自社 自社
専用回線 インターネット回線
EDI Web-EDI
取引先 取引先
左右いずれのパターンでも両社の合意が必要となるため、従来の方式(例えばFAX)のままが良いと
言われることが多い
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では、どうすればよいか?
2章 本当はEDIを進めたい~それでもFAXが残る理由
では、どうすればよいか?
FAXを変えずに、業務だけをデジタル化する
→取引先は従来通りFAXで注文書や帳票を送付するだけで、自社側では受信したFAXの画像データをAI-OCRで読み取り、テキストデータ化します。
取引先様 EDI顧客
FAX マニュアル連携
FAX・複合機 FAX・複合機 基幹システム
AI-OCR
AI OCRとはArtificial Intelligence Optical Character Recognitionの略で、
AI・人工知能を活用して紙や画像にある文字を高精度でデジタル化する文字認識技術のこと
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では、どうすればよいか? その2
2章 本当はEDIを進めたい~それでもFAXが残る理由
では、どうすればよいか? その2
さらにJSOL-EDIサービスではEDIの顧客側でAI-OCRを導入せずとも、代わりにテキスト化するお手伝いをさせていただけるようなスキームを検討しています。
ご興味ある方はぜひお問い合わせください。
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スライド番号 11
3章 JSOL-EDIサービスのご紹介
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JSOL-EDIサービスとは
3章 JSOL-EDIサービスのご紹介
JSOL-EDIサービスとは
JSOL-EDIサービスは、電子データ交換のASPサービスをベースとして、個別カスタマイズ可能なアプリケーションサービスと業務運用サービスを組合わせた
SaaS+BPO型のアウトソーシングサービスです。
お取引先 JSOL お客様
EDI接続先 EDIサーバ群 業務システム
インターネット
専用線など インターネット
専用線など
EDI
東日本/西日本 業務部門
EDI運用端末
インターネット 運用サービス ※24時間365日の常駐対応 インターネット
(Webブラウザ) • 通信異常時のお取引先への問い合わせ、障害検知 など
ヘルプデスクサービス
• 各種設定、メンテナンス など お客様
コンサルティングサービス
• 新規接続時の設計サポート、定期評価 など
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JSOL-EDIのソリューション
3章 JSOL-EDIサービスのご紹介
JSOL-EDIのソリューション
JSOL-EDIサービスでは、お客様の要望に合わせたソリューションを提供しています。
EDIに関するご相談があればお気軽にお問い合わせください。
取引先も自動連携したい 取引先はWebブラウザで まずは課題整理から
導入から運用まで 業務にfit グランドデザイン
ファイル交換型EDI Web-EDI EDIコンサルティング
ソリューション ソリューション ソリューション
• 小売や流通、医療、金融など各種業 • セミオーダー型のWebアプリでかゆいとこ • FAXや電話での取引から電子化(EDI化)
界とのEDIで培った導入方法論で確実 ろにも手が届き業務も安心 するためのEDIコンサルティング
な移行を実現 • 取引先様とのフロントをWebで、基幹 • 電子帳簿保存法への対応相談
• VANサービスを含めて培った運用ノウハ システムとはファイル交換型で行うような • 金融機関とのEDI接続相談(ISO20022
ウで安心のアウトソーシング ハイブリッド導入 対応、 AnserDATAPORT®接続など)
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JSOL-EDIサービスの5つの特長
3章 JSOL-EDIサービスのご紹介
JSOL-EDIサービスの5つの特長
時代の要請に応え、実績とサービス拡充を積み重ねたJSOL-EDIサービスは、多くの導入実績を踏まえた移行方法論に基づき、安心で確実な移行を
実現いたします。また、お客様保有の現資産を最大限に活用し、現場への影響を最小化いたします。
特長① 特長② 特長③ 特長④ 特長⑤
「持たない経営」の コストと運用負荷 安定運用と充実の 高い拡張性 豊富な導入実績
実現 の軽減 保守体制
SaaS + BPOアウトソーシン 共用サービス利用によるコスト 24時間365日の監視サービス Web-EDIに加え、従来のレガ 業種・業界問わず、40年以上
グ・機器の調達、リソース確保 最適化とASPサービス利用に を提供。取引先とのデータ授 シー手順やメールEDIなど幅広 の導入・運用実績あり
などの代行を実現 よる運用負荷軽減 受確認までのBPO可能 い通信手段に対応
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スライド番号 15
お問い合わせ先
本資料についてのお問い合わせやご相談は、下記までご連絡ください。
お問い合わせ先
株式会社JSOL JSOL-EDI お問い合わせ担当窓口 E-mail:edi-sales@s1.jsol.co.jp
●お問い合わせ
https://go.jsol.co.jp/lp/inquiry/00049
●ファイル交換型EDI 紹介ページ
https://promotion.jsol.co.jp/edi/edi-service/index.html
●Web-EDI 紹介ページ
https://promotion.jsol.co.jp/edi/web-edi/index.html
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