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EDI導入成功事例徹底解説

事例紹介

製造・流通・サービス業の課題を解決したEDI活用事例を集約

EDI(電子データ交換)は、受発注や物流など企業間の情報連携をデジタル化し、業務効率化やコスト削減を実現する基盤です。本資料では、製造業や流通業、情報通信業など幅広い業種におけるEDI導入の成功事例を紹介しています。
従来のFAXやメール、手入力による業務は、工場や物流の自動化が進むほどボトルネックとなりやすく、情報伝達の遅れやヒューマンエラーの原因となります。EDIを導入することで、紙業務の削減や業務の標準化、データ連携の自動化が可能になります。
本資料では、発注業務のWeb化、受発注データの自動連携、既存システムとの統合、法令対応など、実際の企業が抱えていた課題とその解決プロセスを具体的に解説しています。自社に近い業種や課題から、導入イメージを具体的に描ける構成となっています。

このカタログについて

ドキュメント名 EDI導入成功事例徹底解説
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 6.6Mb
取り扱い企業 株式会社JSOL (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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EDI導入
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工場自動化・カイゼンを進めるために、なぜ「EDI」なのか 製造業の現場では、⾧年にわたりカイゼンが積み重ねられてきました。作業動線の見直し、標準作業の整備、ムダの排除、5S活動――。 さらに近年では、搬送自動化や自動倉庫の導入など、工場内物流の効率化も進んでいます。 しかし、「現場は自動化されているのに、工場の外とつながる情報は人手で処理している」というケースは少なくありません。 受発注情報を紙やメール、電話で受け取り、基幹システムへ手入力する。納期変更や出荷指示の変更が発生すれば、電話やFAXで調整し再入力する――。 こうした業務は、工場内の自動化が進むほどボトルネックとして顕在化します。例えば、自動倉庫や搬送設備を導入しても、部品の発注情報や納入計画が遅れて 伝達されれば十分な効果を発揮できません。生産計画、調達、物流、出荷をつなぐためには、「モノの流れ」と同時に「情報の流れ」の自動化が不可欠です。 その基盤となるのがEDI(電子データ交換)です。EDIは単なるペーパーレス化ではなく、工場自動化・工場内物流改革・サプライチェーン最適化を支える重要なイ ンフラと言えます。 ○EDIで出来ること