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【属人化解消】チームで見える商流

製品カタログ

業務の問題になっていることが多い、属人化問題。属人化を解消するための方法をご紹介。

人手不足や担当者依存による属人化は、業務停滞・引き継ぎ困難・品質ばらつきなど、企業に深刻なリスクをもたらします。本カタログでは、企業間取引(受発注・請求等)の“見える化”によって属人化を解消するアプローチを紹介します。

このカタログについて

ドキュメント名 【属人化解消】チームで見える商流
ドキュメント種別 製品カタログ
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取り扱い企業 株式会社JSOL (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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属人化解消・現場の見える化等を推進される方へ チームで見える商流 © JSOL CORPORATION 1
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目次 日本国内で労働人口が減少する中、業務が属人化した状 1章 なぜ、「属人化解消」と「現場の見える化」が要るのか 態を放置すると、企業は深刻な事業継続リスクに直面します。 特定担当者に依存した業務は代替が効かず、引き継ぎ困 2章 見える化ソリューションとしてのWeb-EDI  属人化解消のためには 難による生産性の低下につながります。  見える化としての電子取引(Web-EDI) 特に企業間の取引業務(受発注業務)においては企業の  Web-EDI最初のステップ コア業務と直接的・間接的に影響するため、重要となります。 3章 JSOL-EDIサービスのご紹介 そこで、本書では属人化の解消のため、見える化を推奨し、  JSOL-EDIサービスとは 企業間取引の見える化ソリューションの代表でもある、Web-  JSOL-EDIのソリューション EDIをご紹介します。  JSOL-EDIサービスの5つの特⾧  主なEDI提供機能 本書の読者 お問合せ先  現場部門の属人化解消を狙いたいリーダー  DXやデジタル化を推進したい、情報システム部門や経営 企画の担当者 etc… © JSOL CORPORATION 2
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なぜ、 1章 「属人化解消」と「現場の見える化」が 要るのか © JSOL CORPORATION 3
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1章 業務において解決すべき属人化とは 属人化が引き起こす業務問題 企業間の取引業務(例えば、受注業務や購買業務、請求・支払業務など)において、属人化は多くの問題をもたらす可能性があります。 問題❶ 問題❷ 業務停止リスクの顕在化 取引先対応の遅延・信用低下 担当者依存で不在時に業務が止まる 回答遅延が取引先の信頼を損ないかねない 問題❸ 問題❹ 業務品質のばらつき増大 改善活動が進まないブラックボックス化 暗黙知運用で精度と速度が不安定に 非標準手順で課題把握と改善が進まない 問題❺ 問題❻ 引き継ぎ・教育コストの増大 情報分散によるガバナンス弱体化 担当者固有ルールで引継ぎ負荷が増大 多チャネル分散で統制・監査に支障 問題➐ 労働人口減少の影響で企業は慢性的な人手不足に 担当者への過負荷・離職リスク 直面しており、属人化による過負荷による離職リスクで 負担集中で残業常態化し離職リスク増大 さらなる人員減少を招く負の連鎖もありえます。 © JSOL CORPORATION 4
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見える化ソリューション 2章 としてのWeb-EDI © JSOL CORPORATION 5
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2章 見える化ソリューションとしてのWeb-EDI 属人化解消のためには 企業間取引業務では、担当者ごとのノウハウや個別運用に依存すると、引き継ぎ困難や業務停滞といったリスクが高まり、組織全体の生産性低下を招きます。そ のため、業務プロセスや処理状況を見える化し、情報を一元管理することが、属人化を解消し安定した業務運営を実現するうえで不可欠です。 属人化がもたらす問題 業務の見える化を図る 業務の見える化を進めるための第一歩としては、情報を電子化 し共有することです。業務の今の状況や過去のやりとりなどを参 照する際に、紙や個人のメールBoxに入っているものでは楽にな りません。情報の電子化とチーム内の共有により、業務の進捗や 問題点が明確になり、特定の人だけが状況を理解している状態 を防げます。 © JSOL CORPORATION 6
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2章 見える化ソリューションとしてのWeb-EDI 見える化としての電子取引(Web-EDI) – 受注業務の例 従来の受注業務は、電話やFAX、メール、郵送など様々な手段があり、アナログな作業がたびたび発生するため、非効率でした。 さらに、電話やFAXなどの場合、担当者に作業が集中し、属人化を生みます。Web-EDIでは個人ではなくチームでの対応が可能となります。 従来の受注業務 電子取引(Web-EDI)による受注業務 メール・FAX・郵送などさまざまな方法を 電子取引(Web-EDI)により業務デジタル化 担当者で対応。そして、属人化へ チームで対応可能で情報管理も容易に 自社 取引先 自社 取引先 メール FAX Web- (担当者で) 書類作成 (チームで) EDI 書類確認・ 郵送 データ確認 データ入力 データ入力 電話 ○その他、アナログ業務の課題 ○その他、電子取引におyるメリット  手作業で入力し、作成するためヒューマンエラーが発生しやすい  手入力が不要になるため、ヒューマンエラーが発生しにくい  書類出力や発送が必要であり、その都度、人件費・印刷費・発送費など  書類の印刷・発送が不要になり、かかっていた人件費・印刷費、発送費の のコストがかかっている コストを削減  大量の書類を確認し、保管する必要がある  大量の書類をシステムによって簡単に処理、保存  電話の利用時、言った・言わないなどの聞き間違いなどがある  システムに履歴が残るため、やり取りの齟齬や聞き間違いを防止 © JSOL CORPORATION 7
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2章 見える化ソリューションとしてのWeb-EDI Web-EDI最初のステップ Web-EDIをどの業務に適用するかを検討します。例えば、見積や注文、支払の発注業務や受注や納品、請求の受注業務等が挙げられます。 また、導入を進める際には、スモールスタートにするか、全体最適化を図るかを検討し、自社にとって適切な方法で進めます。 Web-EDIに適用する業務を決める スモールスタートで進める 見積 注文 支払 まず限定した範囲を素早く進めることで、成功体験が できる。全体推進時もスムーズに進められる。業務の 変更範囲も狭く、取引先の合意も得やすい。 受注 納品 請求 全体最適化を図る 組織全体で進めることで、導入に時間がかかるものの、部門間 で協力し合う体制・文化を作ることができ、高いパフォーマンスを 発揮できる。システム投資に対する費用対効果も出やすい。 現在、負担と感じている業務をWeb-EDIの対象とし、進め方は自社に合った方式を取ることが重要 © JSOL CORPORATION 8
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3章 JSOL-EDIサービスのご紹介 9 © JSOL CORPORATION 9
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3章 JSOL-EDIサービスのご紹介 JSOL-EDIサービスとは JSOL-EDIサービスは、電子データ交換のASPサービスをベースとして、個別カスタマイズ可能なアプリケーションサービスと業務運用サービスを組合わせた SaaS+BPO型のアウトソーシングサービスです。 お取引先 JSOL お客様 EDI接続先 EDIサーバ群 業務システム インターネット 専用線等 インターネット 専用線等 EDI 東日本/西日本 業務部門 EDI運用端末 インターネット 運用サービス ※24時間365日常駐対応 インターネット (Webブラウザ) • 通信異常時のお取引先への問い合わせ、障害検知 等 ヘルプデスクサービス • 各種設定、メンテナンス 等 お客様 コンサルティングサービス • 新規接続時の設計サポート、定期評価 等 © JSOL CORPORATION 10
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3章 JSOL-EDIサービスのご紹介 JSOL-EDIのソリューション JSOL-EDIサービスでは、お客様の要望に合わせたソリューションを提供しています。 EDIに関するご相談があればお気軽にお問い合わせください。 取引先も自動連携したい 取引先はWebブラウザで まずは課題整理から 導入から運用まで 業務にfit グランドデザイン ファイル交換型EDI Web-EDI EDIコンサルティング ソリューション ソリューション ソリューション • 小売や流通、医療、金融等各種業界 • セミオーダー型のWebアプリでかゆいとこ • FAXや電話での取引から電子化(EDI化) とのEDIで培った導入方法論で確実な ろにも手が届き業務も安心 するためのEDIコンサルティング 移行を実現 • 取引先様とのフロントをWebで、基幹 • 電子帳簿保存法への対応相談 • VANサービスを含めて培った運用ノウハ システムとはファイル交換型で行うような • 金融機関とのEDI接続相談(ISO20022 ウで安心のアウトソーシング ハイブリッド導入 対応、 AnserDATAPORT®接続等) © JSOL CORPORATION 11
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3章 JSOL-EDIサービスのご紹介 JSOL-EDIサービスの5つの特⾧ 時代の要請に応え、実績とサービス拡充を積み重ねたJSOL-EDIサービスは、多くの導入実績を踏まえた移行方法論に基づき、安心で確実な移行を 実現いたします。また、お客様保有の現資産を最大限に活用し、現場への影響を最小化いたします。 特⾧① 特⾧② 特⾧③ 特⾧④ 特⾧⑤ 「持たない経営」の コストと運用負荷 安定運用と充実の 高い拡張性 豊富な導入実績 実現 の軽減 保守体制 SaaS + BPOアウトソーシン 共用サービス利用によるコスト 24時間365日の監視サービス Web-EDIに加え、従来のレガ 業種・業界問わず、40年以上 グ・機器の調達、リソース確保 最適化とASPサービス利用に を提供。取引先とのデータ授 シー手順やメールEDI等幅広 の導入・運用実績あり 等の代行を実現 よる運用負荷軽減 受確認までのBPO可能 い通信手段に対応 © JSOL CORPORATION 12
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3章 JSOL-EDIサービスのご紹介 主なEDI提供機能 JSOL-EDIサービスでは、以下機能を提供しています。 機能① 機能② 通信機能・接続サービス データ交換・変換サービス  インターネット通信機能  振分処理、連結処理、同報処理 インターネットを介してEDIを実現します。JX手順、ebMS手順、 受信したデータを取引先や業務ごとに振り分けることができま AS2手順、全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP 手順・広域 IP す。複数の取引先のデータを1つにまとめることも可能です。 網)手順等、幅広い通信手順に対応しています。  文字コード・フォーマット変換  専用回線・共用VPN接続サービス 取引先に合わせた文字コードやフォーマットに変換して送受信 専用線やVPNを利用したネットワークもご利用いただけます。 することができます。お客さまは文字コードやフォーマットを 意識することなく、取引を実現することもできます。  個社スケジュールカレンダー運用機能 祝日やゴールデンウィーク、年末年始等の⾧期休暇を考慮した、 お客さまの営業日スケジュールでの送受信処理も可能です。 上記に加え、課題で挙げた、電子帳簿保存・セキュリティに対応する機能も取り揃えています。 © JSOL CORPORATION 13
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お問い合わせ先 本資料についてのお問い合わせやご相談は、下記までご連絡ください。 お問い合わせ先 株式会社JSOL JSOL-EDI お問い合わせ担当窓口 E-mail:edi-sales@s1.jsol.co.jp お問い合わせページ https://info.jsol.co.jp/lp/inquiry/00049 サービス紹介ページ(ファイル交換型EDI) https://promotion.jsol.co.jp/edi/edi-service/index.html サービス紹介ページ(Web-EDI) https://promotion.jsol.co.jp/edi/web-edi/index.html © JSOL CORPORATION 14