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「スマートフォンで手軽に作成・編集できるので、マニュアル作成のストレスと負荷が大幅に軽減されました」
土壌汚染調査から評価・浄化工事・浄化材料・モニタリングまで、大地を最良のコンディションにするためのぎゅおむをワンストップソリューションで提供するJFEミネラル株式会社 環境プロジェクト部様に、Dojoウェブマニュアルを導入した背景と期待する効果などを伺いました。
このカタログについて
| ドキュメント名 | マニュアルのDX化により業務の効率化と作業の平準化を推進 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 事例紹介 |
| ファイルサイズ | 64.3Mb |
| 取り扱い企業 | 株式会社テンダ (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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JFEミネラル株式会社
「スマートフォンで手軽に作成・編集できるので、マニュアル作成の
ストレスと負荷が大幅に軽減されました」
土壌汚染調査から評価・浄化工事・浄化材料・モニタリングまで、大地を最良のコンディションにするための業務をワンストップソリューションで提供する
JFEミネラル株式会社 環境プロジェクト部様に、Dojoウェブマニュアルを導入した背景と期待する効果などを伺いました。
(2023 年9月1日現在)
JFEミネラル株式会社
設 立: 20ロ04年ゴ7月後送 はマニュアルを現場に持ち込んで作業す ニ ュアル な ど 、数 種 類 のマ ニ ュアル を 意事 項を示すことが できます。また、現
代表取締役社長 :斉藤 輝弘 る 必 要 が ありま すので 、P C やスマート Dojoウェブマニュアルで作成し、共有し 場で何か気付きがあったときに、その場
資 本 金: 20億円
従 業 員 数: 1,296名 フォンで簡単にマニュアルを閲覧できる ています。また、協力会社へ作業の指示を で写真を撮 影し、注意事項としてマニュ
業 務 内 容: 石灰石、ドロマイト、珪石、その他 という使い勝手の良さは重要なポイント 行う際、Dojoウェブマニュアルのデータ アルに載せるといった使い方もできるの
鉱産品の採掘、加工、販売/合金 でした。 をPDFに出力して渡すこともあります。 で、マニュアルの生産性が向上しただけ
鉄の製造および販売/鉄鋼スラグ
製品の製造/製鉄関連諸作業の 一方、マニュアル の 作成や編集に関して でなく、内容面でも充実してきていると
請負/ニッケル超微粉、圧電単結 は、操作がシンプルで、PCだけでなく、ス 実感しています。
晶、窒化ホウ素、その他機能素材 マートフォンでも作成・編集ができるとい 加えて、マニュアルの作成時に特に意識す
製品の製造、販売/土壌・地下水の
調査および浄化工事 うのも、Dojoウェブマニュアルの導入を ることなく、目次を設けたり、マニュアルを
決めた大きな要因となりました。 Dojoウェブマニュアル を使い始めてま 分類したりしているので、自然と体系化さ
JFEミネラル株式会社 環境プロジェクト部 副課長 野村 知哉氏(右)
JFEミネラル株式会社 環境プロジェクト部 黒澤 良太氏( 左) また、コストパフォーマンスに関して、大 だ日が浅く、作成中のマニュアルもある れているという印象も持っています。
規模な初期コストやランニングコストが ので具体 的な効 果 の 検 証などはこれ か
必要だという話になると、私たちの部署 らとなりますが、現 場に紙のマニュアル
だけで導入するのは難しいところがあり を持ち込む機会が減り、スマートフォンで
■豊かな社会づくりに幅広く貢献 ト設備や 浄 化 材を用いた土壌 浄 化 処 理 系的にマニュアルを管理・運用する仕組 ました 。さらに 、そ のような システムや 対応できるようになりました。
など、様々な 現 場で様々な作業をしてい みを整 備。さらに、業 務の 効率化や 作業 サービスだと、運用担当者を設けなけれ また、テンプレートを使ってマニュアル 今後さらにマニュアルの本数を増やしてい
JFEミネラルはJFEグループの資源・素材 ま す 。安 全 か つ 適 正に作 業 を 進 め るた の平準化を図ることで、より働きやすい ばならないケースもあり、人的余 裕やノ を作成するのがとても便利かつ手軽なの きたいと考えています。機能面では、時間
の事業会社です。「資源・素材の価値の創 め、作 業 手順 が決められていますが、そ 業 務環 境を目指すというねらいのもと、 ウハウもありませんでした。そのため、ク で、作成者の作業負荷軽減につながって 計測・記録機能なども活用できればと考え
造を通じて社会に貢献します」を経営理念 れぞれの現場において作業内容が異なる 今回、Dojoウェブマニュアルを導入しま ラウドで運 用担当者が不要、かつコスト います。これまではフリーフォーマットで ていますが、新たにChatGPTの機能をサ
と定め、豊かな社会づくりに貢献する事業 ため、現 場ごとのマニュアルが必要とな した。 面でもスモールスタートが 可能なD ojo マニュアルを作成していたため、構成や ポート(2023年7月リリース)すると聞いて
を幅広い領域において展開しています。 ります。マニュアルを紙に印刷して、現場 ウェブマニュアルには大きな魅力を感じ レイアウトを考えながら作業を進めてい いますので、文章作成のさらなる効率化や
資源・素材に関する事業と言っても、一般 に持ち込むことになりますが、何かとか 導入前の比較・検討 ました。 かなければならず、操作性も含めストレ 省力化につながればと期待しています。
生 活の中では 聞き馴 染 み のない分 野 か さばる紙のマニュアルは、現 場において スや 作 業面での 負荷となっていました。 また、現在利用している部署は環境プロ
■使い勝手の良さや
もしれません。具体的には、鉄の生産にお 使いやすいものではありませんでした。 Dojoウェブマニュアルでは、テンプレー ジェクト部のみとなりますが、社内の 他
コストパフォーマンスを評価
ける副原料の 供 給 から、道 路やビル・橋 また、マニュアルに関して、社内や部内で トに必要な情報を当て込んでいくような 部 署 やDX関連 の 担当者も、当部におけ
などの インフラ 、さらには P C・スマート 体系的に管理するための明確な取り決め これまでもマニュアルをデジタル化する 感覚で、マニュアルが出来上がっていく るDojoウェブマニュアル利用の様子や
フォンなどの身近な電子機器にいたるま や管 理ツールなどは 導入されておらず、 ツールは探していたのですが、マニュア ので、余計なことに煩わされることなく、 成果などに注目しており、社内での横 展
で、社会生活の様々な場面で当社の事業 基 本的には個人や現場単位で作成され、 ル の閲 覧や 作成に関する使い勝 手はも 環 境 プ ロジェクト 部 では 全 員 が 同じマ 内容に集中できます。しかも、PCがなく 開も検討していければと考えています。
は活躍しており、私たち環 境プロジェク 使用されてきました。 ちろん、コストパフォーマンスや 運 用性 ニュアルを利用するわけではありません てもスマートフォンで作業ができるので、 リモートでの対応となりました が、テン
ト部では、土壌・地下水の調 査および浄 マニュアル の 作成に関しては、Wor dや などを検 討する中で、当部にとって最 適 が、現在、部内メンバー全員がDojoウェ 事 務 所以 外 の 場所でもマニュアル の 作 ダは 検 討開 始 時 から丁寧かつ 柔 軟に対
化工事といった土壌環境エンジニアリン Excel、PowerPointを使って作業をして なものを見つけることができずにいまし ブマニュアルを利用できるようにしてい 成や・編集ができるようになりました。 応してくれました。そのおかげで、安心し
グ事業を展開しています。 きました。しかし、作成するのに手間と時 た 。DX 関 連 の 展 示 会 で D o j o ウェブ マ ます。 スマートフォンで撮影した写真や動画を、 て導入を進めることができ、とても感謝
間がかかる上、複数の案件を同時に担当 ニュアルを見つけたことが転機となりま プラントなどの設備に関する操作方法を 手軽にマニュアルへ貼り付けることがで しています。これ からも変わらない丁寧
導入前の課題 することが多く、作成時間の短 縮と標準 した。最終的には、トライアルをさせても 示したマニュアルをはじめ、土壌環境など きるのもとても便利です。写真や動画に なサポートはもちろん、機能追 加や使い
■作業現場に持ち込まれる紙マニュアル 化は大きな課題でした。 らい、使い勝手などを実際に確認した上 のモニタリングの手順を示したマニュア コメントや画像を記載したりすることも 方に対するアドバイスなどの情報提供に
そのような状況下、マニュアル運用のDX で、社内規定によるセキュリティチェック ル、作業現場での注意事項を記載したマ できるので、よりわかりやすく、手順や注 も期待しています。
環 境プロジェクト部では、土壌汚染の調 化を進めることで、マニュアル のモビリ も行い、導入にいたりました。
査 や定 期モニタリングをはじめ、プラン ティや利便性を向上させると同時に、体 導入を決める上で、まず私たちの業務で
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Dojoウェブマニュアルの活用事例
を利用すればスマートフォンで作業手順を確認できる
かさばる紙のマニュアルは いつでも手軽にスマートフォンで
現場では使い勝手が悪い 作業手順を確認できる
はマニュアルを現場に持ち込んで作業す ニ ュアル な ど 、数 種 類 のマ ニ ュアル を 意事 項を示すことが できます。また、現
る 必 要 が ありま すので 、P C やスマート Dojoウェブマニュアルで作成し、共有し 場で何か気付きがあったときに、その場
フォンで簡単にマニュアルを閲覧できる ています。また、協力会社へ作業の指示を で写真を撮 影し、注意事項としてマニュ
という使い勝手の良さは重要なポイント 行う際、Dojoウェブマニュアルのデータ アルに載せるといった使い方もできるの
でした。 をPDFに出力して渡すこともあります。 で、マニュアルの生産性が向上しただけ
一方、マニュアル の 作成や編集に関して でなく、内容面でも充実してきていると
は、操作がシンプルで、PCだけでなく、ス 導入後の評価 実感しています。
マートフォンでも作成・編集ができるとい ■マニュアル作成の業務負荷を大幅に軽減 加えて、マニュアルの作成時に特に意識す
うのも、Dojoウェブマニュアルの導入を ることなく、目次を設けたり、マニュアルを
決めた大きな要因となりました。 Dojoウェブマニュアル を使い始めてま 分類したりしているので、自然と体系化さ
また、コストパフォーマンスに関して、大 だ日が浅く、作成中のマニュアルもある れているという印象も持っています。
規模な初期コストやランニングコストが ので具体 的な効 果 の 検 証などはこれ か
必要だという話になると、私たちの部署 らとなりますが、現 場に紙のマニュアル 今後の展開
だけで導入するのは難しいところがあり を持ち込む機会が減り、スマートフォンで ■新たな拡張機能にも期待
ト設備や 浄 化 材を用いた土壌 浄 化 処 理 系的にマニュアルを管理・運用する仕組 ました 。さらに 、そ のような システムや 対応できるようになりました。
など、様々な 現 場で様々な作業をしてい みを整 備。さらに、業 務の 効率化や 作業 サービスだと、運用担当者を設けなけれ また、テンプレートを使ってマニュアル 今後さらにマニュアルの本数を増やしてい
JFEミネラルはJFEグループの資源・素材 ま す 。安 全 か つ 適 正に作 業 を 進 め るた の平準化を図ることで、より働きやすい ばならないケースもあり、人的余 裕やノ を作成するのがとても便利かつ手軽なの きたいと考えています。機能面では、時間
の事業会社です。「資源・素材の価値の創 め、作 業 手順 が決められていますが、そ 業 務環 境を目指すというねらいのもと、 ウハウもありませんでした。そのため、ク で、作成者の作業負荷軽減につながって 計測・記録機能なども活用できればと考え
造を通じて社会に貢献します」を経営理念 れぞれの現場において作業内容が異なる 今回、Dojoウェブマニュアルを導入しま ラウドで運 用担当者が不要、かつコスト います。これまではフリーフォーマットで ていますが、新たにChatGPTの機能をサ
と定め、豊かな社会づくりに貢献する事業 ため、現 場ごとのマニュアルが必要とな した。 面でもスモールスタートが 可能なD ojo マニュアルを作成していたため、構成や ポート(2023年7月リリース)すると聞いて
を幅広い領域において展開しています。 ります。マニュアルを紙に印刷して、現場 ウェブマニュアルには大きな魅力を感じ レイアウトを考えながら作業を進めてい いますので、文章作成のさらなる効率化や
資源・素材に関する事業と言っても、一般 に持ち込むことになりますが、何かとか ました。 かなければならず、操作性も含めストレ 省力化につながればと期待しています。
生 活の中では 聞き馴 染 み のない分 野 か さばる紙のマニュアルは、現 場において スや 作 業面での負荷となっていました。 また、現在利用している部署は環境プロ
もしれません。具体的には、鉄の生産にお 使いやすいものではありませんでした。 現在の稼働状況 Dojoウェブマニュアルでは、テンプレー ジェクト部のみとなりますが、社内の 他
ける副原料の 供 給 から、道 路やビル・橋 また、マニュアルに関して、社内や部内で トに必要な情報を当て込んでいくような 部 署 やDX関連 の 担当者も、当部におけ
■社内だけでなく協力会社への
などの インフラ 、さらには P C・スマート 体系的に管理するための明確な取り決め これまでもマニュアルをデジタル化する 作業指示にも活用 感覚で、マニュアルが出来上がっていく るDojoウェブマニュアル利用の様子や
フォンなどの身近な電子機器にいたるま や管 理ツールなどは 導入されておらず、 ツールは探していたのですが、マニュア ので、余計なことに煩わされることなく、 成果などに注目しており、社内での横 展
で、社会生活の様々な場面で当社の事業 基 本的には個人や現場単位で作成され、 ル の閲 覧や 作成に関する使い勝 手はも 環 境 プ ロジェクト 部 では 全 員 が 同じマ 内容に集中できます。しかも、PCがなく 開も検討していければと考えています。
は活躍しており、私たち環 境プロジェク 使用されてきました。 ちろん、コストパフォーマンスや 運 用性 ニュアルを利用するわけではありません てもスマートフォンで作業ができるので、 リモートでの対応となりました が、テン
ト部では、土壌・地下水の調 査および浄 マニュアル の 作成に関しては、Wor dや などを検 討する中で、当部にとって最 適 が、現在、部内メンバー全員がDojoウェ 事 務 所以 外 の 場所でもマニュアル の 作 ダは 検 討開 始 時 から丁寧かつ 柔 軟に対
化工事といった土壌環境エンジニアリン Excel、PowerPointを使って作業をして なものを見つけることができずにいまし ブマニュアルを利用できるようにしてい 成や・編集ができるようになりました。 応してくれました。そのおかげで、安心し
グ事業を展開しています。 きました。しかし、作成するのに手間と時 た 。DX 関 連 の 展 示 会 で D o j o ウェブ マ ます。 スマートフォンで撮影した写真や動画を、 て導入を進めることができ、とても感謝
間がかかる上、複数の案件を同時に担当 ニュアルを見つけたことが転機となりま プラントなどの設備に関する操作方法を 手軽にマニュアルへ貼り付けることがで しています。これ からも変わらない丁寧
することが多く、作成時間の短 縮と標準 した。最終的には、トライアルをさせても 示したマニュアルをはじめ、土壌環境など きるのもとても便利です。写真や動画に なサポートはもちろん、機能追 加や使い
化は大きな課題でした。 らい、使い勝手などを実際に確認した上 のモニタリングの手順を示したマニュア コメントや画像を記載したりすることも 方に対するアドバイスなどの情報提供に
そのような状況下、マニュアル運用のDX で、社内規定によるセキュリティチェック ル、作業現場での注意事項を記載したマ できるので、よりわかりやすく、手順や注 も期待しています。
環 境プロジェクト部では、土壌汚染の調 化を進めることで、マニュアル のモビリ も行い、導入にいたりました。
査 や定 期モニタリングをはじめ、プラン ティや利便性を向上させると同時に、体 導入を決める上で、まず私たちの業務で 0120-114-392 E-mail: psg@tenda.co.jp https://tepss.com/