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培地中のグルコースと乳酸を、サンプリングせずに連続測定。 細胞の代謝変化をリアルタイムで可視化できます。
細胞は常に増殖や分化を繰り返しています。
これらの活動は代謝と密接に関係していることが知られています。
CAR-T療法を含むがん免疫分野や、iPS細胞をはじめとする幹細胞研究、さらにはそれらの製剤化に向けた製造プロセスの検討において、細胞の代謝状態を把握することは、細胞の活性化状態や病態を解析するうえで、さらに重要なファクターになりつつあります。
連続的に細胞の代謝を分析することは、その細胞の状態をリアルタイムに可視化することにつながります。
それは、これまでの代謝研究では見えなかった新しい発見を得る機会です。
PHCbiのライブセル代謝分析装置は、その新しい扉を開くことができます。
本製品は研究用です。医療用ではありません。
関連メディア
このカタログについて
| ドキュメント名 | ライブセル代謝分析装置 LiCellMo |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 2.5Mb |
| 取り扱い企業 | 竹田理化工業株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
この企業の関連カタログ
このカタログの内容
Page1
外観・寸法図 (単位:mm)
ライブセル代謝分析装置
371 200 162 290
コントローラー ディテクター
仕様
モニタリング項目 グルコース、乳酸(同時2項目連続測定) 外形寸法 幅371mm × 奥行200mm × 高さ295mm
主要な装置構成 コントローラー、ディテクター、
プレートアダプター(別売品) 重量 2.5kg(付属品除く)
コントローラー
主要な消耗品 センサーモジュール(シングルユース) 画面 15.6インチワイドタッチパネルディスプレイ
製品概要 適合プレート 24ウェルプレート
*5ブランドの市販品に適合 拡張性 ディテクターを最大4台まで有線接続可能
モニタリング期間 最大10日間 外形寸法 幅162mm × 奥行290mm × 高さ118mm
グルコース:1~27mM
(0.18~4.86 g/L) 重量 4.7kg
測定レンジ
乳酸:1.5~15mM
(0.14~1.35 g/L) ディテクター 設置形態 CO2インキュベーター内に設置
PHC製 MCO-50シリーズ MCO-170シリーズ・MCO-171AICUVD
MCO-230シリーズ
インキュベーター
収納台数※ 最大1台 最大4台(2台×2段)
製品一覧 NEW
品 名 品 番 備 考 TM
装 置
コントローラー MLC-AC0-PJ
ディテクター MLC-AD240A-PJ プレートアダプター(ボトム)1個付属
センサー・プレートアダプター
センサーモジュール MLC-AS240A-PW 3個入り(消耗品)
MLC-ATAD2410-PW Corning Costar 用
MLC-ATAD2420-PW Corning Falcon 用
プレートアダプター(トップ) MLC-ATAD2430-PW Greiner CELLSTAR 用
使用するプレートに合わせて選択
MLC-ATAD2440-PW Thermo Nunc 用
MLC-ATAD2450-PW 住友ベークライト SUMILON 用
オプション
プレートアダプター(ボトム) MLC-ABAD2410-PW
測定孔ヒーター MLC-APH0-PW
細胞の連続的な代謝変化を可視化
In - L i neセンサーによりグルコースと乳酸を連続的に測定することができます
●お問い合わせは PHC株式会社 いつもと同じ培養環境で測定が可能
バイオメディカ事業部
〒105-8433
竹田理化工業株式会社 普段の培養に使用する消耗品をそのまま使用できます
東京都港区西新橋3丁目7番1号
北海道営業所 TEL 03-4363-2211 FAX 011-251-3760
〒150-0021 東 北 営 業 所 TEL 022-266-2131 FAX 022-215-5582
東 京 営 業 所 TEL 03-5408-7277 FAX 03-5408-0873 グルコースと乳酸の濃度変化から解糖系を直接測定が可能
東京都渋谷区恵比寿西2-7-5 南関東営業所 TEL 045-978-5134 FAX 045-978-5150
代表 03-5489-8511 中 部 営 業 所 TEL 052-211-8880 FAX 052-211-8882 解糖系の変化を直接的に評価できます
近 畿 営 業 所 TEL 06-6136-1415 FAX 06-6136-1449
中 国 営 業 所 TEL 082-247-7532 FAX 082-240-2701
詳しい仕様構成 や 価格については 九 州 営 業 所 TEL 092-292-7719 FAX 092-291-5353
お近くの担当営業窓口までご相談ください このカタログの記載内容は
2024年9月現在のものです。
本製品は研究用です。医療用ではありません。
https://www.phchd.com/jp/biomedical
8301-2024-09-AA https://www.phchd.com/jp/biomedical/
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解糖系細胞代謝アナライザー 細胞の連続的な代謝変化を可視化
培地中のグルコースと乳酸をサンプリングせずに連続測定 In-Lineセンサーにより
リアルタイムモニタリングにより細胞の代謝を可視化します グルコースと乳酸を連続的に測定
細胞の代謝活性の解明は、細胞生物学の基本的な理解を深め、CAR-T細胞療法などのがん免疫療法から、幹細胞を用いた再生 細胞の主要なエネルギー代謝のひとつである解糖系では、「グルコー
医療に至るまで、多くの研究にとって重要とされています。細胞治療製品の製造においても、グルコース取り込みと乳酸産生に関 ス」を細胞内に取り込み、「乳酸」を産生します。従来の細胞代謝分析
する高品質のデータは、代謝活性を最適化するのに役立ち、より効率よく、より収量が高く、より良い特性を持った製品の生産に は、多くても1日に数回のサンプリングによるグルコースや乳酸などの
つながります。 「点」の濃度データから、細胞の代謝状態の変化を推察することが一
一方で、従来の解糖系の研究方法には多くの課題があります。代謝が時間とともにどのように変化するかについてのデータを得るた 般的でした。PHCbiのライブセル代謝分析装置 LiCellMoTM は、独自
めには、定期的に培地の採取が必要となります。PHCbiのライブセル代謝分析装置 LiCellMoTM は、連続的に細胞の代謝を分析す の高精度In-Lineセンサーにより培養中の細胞が増殖・分化をするために取り込むグルコースと、その過程で産生される乳酸を、リア
ることで、細胞の状態を可視化。従来の代謝研究課題を解決し、新しい発見を得る機会を提供します。 ルタイムかつ連続的に測定することができます。また、サンプリングをせずに培地を測定できるため、測定した細胞はそのまま別の
評価に使用することができます。
センサーモジュール ウェルプレート内In-Lineセンサー浸漬箇所
がん研究 免疫研究 幹細胞研究 代謝研究 プロセス
開発 e-
e-
Glucose
e-
Sensor Glucono-1, 5-lactone
Well
e- Enzyme
Medium
Cells e-
Lactate
e-
・細胞代謝の短時間での変化と経時的な変化が把握出来ない Pyruvate
・乳酸をモニタリング出来ないのでストレスの影響を評価できない
・pHやDOでは継代や培地交換などのタイミングがわからない 従来法 ライブセル代謝分析装置 LiCellMoTM
・専用のプレートなど特殊な培養環境の影響がわからない上感度が高くバラつきが大きい サンプリングデータ 連続的な濃度測定データ 濃度の変化速度データ
16 16 1.2
14 14 1
12 ?? 12
・サンプリングせずに細胞を培養しながら代謝を連続測定可能 10 10 0.8
8 ?? 8 0.6
・短時間および長時間にわたる変化を評価することで 6 6 0.4
4 4
代謝シフトのタイミングを精密に捉え細胞の状態をより正確に解析することが可能 2 2 0.2
0 0 0
0 24 48 0 24 48 0 24 48
・いつもと同じ培養環境で測定が可能 Time [hour] Time [hour] Time [hour]
「点」と「点」のデータで In-Lineモニタリングによる 連続的な濃度の変化から
・グルコースと乳酸の濃度変化から解糖系を直接測定可能 サンプリング間の変化は見えない 「線」のデータ 変化速度という指標でモニタリング
サンプリング間の変化が可視化されることで状態の差異が明らかになる
PHCのIn-Lineモニタリング技術 電気化学式センサーとは?
PHCの糖尿病マネジメント事業では、糖尿病をお持ちの方の多様なニーズに応える高品質な血糖値測定システム(BGM)をグローバル 化学反応によって生じる電気的な変化を利用
に展開しています。BGMは指先から微量の血液を採取し、血糖値を測定して糖尿病をお持ちの方の治療や生活習慣を判断するために 酵素反応や酸化還元反応などを介して対象物質の濃度を電気信号に変換し定量化します
必要な情報を提供するものです。1981年にPHC株式会社が業界初となる個人向けBGMを上市して以来、モノづくりの力で改善を重
ね、現在業界最高水準の精度※を有しています。PHCのBGM製品は、最も精度の高い製品の一つであり、血糖値の変動を正確に把握 ライブセル代謝分析装置 LiCellMoTM で使用している電気化学式In-Lineセンサーには、グ Glucose
or Lactate
し、治療や生活習慣を的確に管理することに役立っています。製品は100以上の国と地域で販売され、約1,000万人の患者さんが利用し ルコースと乳酸に特異的に反応する酵素が保持されています。培地中のグルコースと乳酸に反
ています。 応して発生した電子を定量化することによって、連続的かつ高精度にグルコースと乳酸の濃度
ライブセル代謝分析装置 LiCellMoTM では、このBGMセンサーの技術を応用し、細胞の代謝経路の一つである解糖系代謝を測定する を測定することができます。グルコース作用極のグルコースデヒドロゲナーゼ(GDH:Glucose
In-Lineモニタリングの技術を採用しています。 dehydrogenase)は、培地中のグルコースを酸化してグルコノ-1,5-ラクトンを生成します。乳 Enzyme
酸作用極の乳酸デヒドロゲナーゼ(LDH:Lactate Dehydrogenase)は、培地中の乳酸を酸
※ Klaff LJ, Brazg R, Hughes K, Tideman AM, Schachner HC, Stenger P, Pardo S, Dunne N, Parkes JL. 臨床研究環境で発生する幅広い血
糖濃度範囲において、5つの血糖値測定システムと比較したContour Nextの精度評価。Diabetes Technol Ther誌 2015年1月、17(1):8-15. doi: 化してピルビン酸を生成します。これらの酸化反応によりグルコースや乳酸の量に応じた電子
10.1089/dia.2014.0069. PMID: 25260047. が発生します。酵素反応によって発生した電子を電気化学測定システムで電流値として定量化 Electrode
することによって、培地中のグルコースと乳酸を検出することができます。 Glucono-1, 5-Lacton
or Pyruvate
Concentration [mM]
Concentration [mM]
Metabolic rate [mM/h]
Page3
いつもと同じ培養環境で測定が可能 ご使用方法
普段の培養に使用する消耗品をそのまま使用できます
1 サンプルおよび機器の準備
CO2インキュベーターの器内にディテクターを設置して使用します。いつもお使いの24ウェルプレートに、センサーモジュールとプ
レートアダプターを取り付けて、ディテクターに設置します。リアルタイムの測定データは、タッチパネルのコントローラーで確認で 1.1)事前にプレートアダプターをオートクレーブで滅菌し、冷蔵保存していたセンサーモジュールを室温に戻しておきます。
きます。シンプルな構造で、様々なラボのスペースにフィットします。培養に必要な消耗品は市販品をご使用いただけます。別売品 1.2)標準的な24ウェルプレートを使用し、研究室の細胞培養プロトコルに沿ってサンプルを播種します。
として、5種類のブランドの24ウェルプレートに対応したプレートアダプターを用意しています。(ご使用のウェルプレートに適合
するものを別途ご購入ください) ご使用可能な24ウェルプレート
● Corning Costar
センサーモジュール ● Corning Falcon
(シングルユース)
CO2インキュベーター ● Greiner CELLSTAR
● Thermo Nunc
センサーモジュール プレートアダプター(トップ) プレートアダプター(ボトム) ● 住友ベークライト SUMILON
プレートアダプター センサー ※センサーモジュールおよび24ウェルプレートは、シングルユースです。繰り返し使用しないでください。
(トップ)
2 センサーモジュールの取り付け
24ウェルプレート 安全キャビネット内で測定するサンプルにセンサーを取り付けます。
(市販品)
2.1)サンプルを播種した24ウェルプレートをプレートアダプター
(ボトム)に設置し、プレートアダプター(トップ)を載せる。
プレートアダプター
(ボトム) ディテクター 2.2)センサーモジュールを24ウェルプレートに載せて閉じ、
ディテクターに設置する準備が完了します。
各ウェルの中でセンサーの先端にある電極部分が
培地中に浸漬することで、培地をサンプリングすることなく、
細胞を培養しながら連続的にモニターすることができます。
グルコースと乳酸の濃度変化から解糖系を直接測定が可能 3 ディテクターへの設置
解糖系の変化を直接的に評価できます 3.1)センサーモジュールを
CO2インキュベーター内のディテクターに設置します。
細胞内に取り込まれるグルコースと、産生される乳酸の培地中に含まれる濃度を測定することにより、解糖系の変化を直接的に評 1台のコントローラーに最大4台のディテクターが
価できます。細胞の代謝状態は、濃度の測定値に基づいて算出された消費速度と産生速度から、代謝変化の速度として可視化さ 接続可能です。
れます。また、グルコースから乳酸への代謝効率をモニタリングすることで、解糖系のみならず酸化的リン酸化のような他の細胞
代謝とのバランス変化についても評価が可能です。
解糖系と酸化的リン酸化は細胞の主要な代謝経路であり、
Glucose Fatty acid Glutamine O 細胞種や環境によってこれらへの依存度は変化します。
2
解糖系の変化を測定することで、
Glucose Palmitate Glutamine 細胞の代謝バランスを評価することが可能です。 〈当社CO2インキュベーターに設置する場合〉
左)MCO-50シリーズ(1台)
G6P Glutamate O2
Glycolysis OXPHOS 右)MCO-170シリーズ/171AICUVD/230シリーズ(最大4台)
Glc/Lac
ADP 1棚に2台設置する場合は、
Glycolysis
ATP Acetyl CoA TCA 専用強化トレイをご使用ください。
cycle
Pyruvate Pyruvate ADP
OXPHOS
ATP
H2O
Lactate
Lactate
Page4
4 コントローラー上での測定・解析 アプリケーション
コントローラーから、測定・解析・データ出力を次の手順で行います。 代謝阻害剤による免疫細胞の代謝プロファイル可視化 未分化iPS細胞の
測定の流れ[全体] 代謝速度モニタリングと
分化マーカーの発現解析
Control Control
THP-1 NB-4 Continuous Sampling
● 濃度に応じたセンサー応答値を確認 Calibration A Calibration B 3-BP 3-BP
Glc_conc Lac_conc
キャリブレーション ・ 測定する培地をベースにした2種類のキャリブレーション溶液を用意 12 14 16 *Shaded area shows SD
[24時間 × 2回] ・ 24時間ずつ2種類のキャリブレーション溶液を測定(Calibration A/B) 12 14
10
12
・ 電流値と濃度の関係から検量線を作成 10
24 48 5 10 8 3-BP 10
時間 [h] 濃度 [mM] 3-BP 8
6 8
● 細胞培養をしながら連続的に測定[1分間隔データ] 6
6
4
4 4
アッセイ ・ 24ウェルプレートに細胞を播種してセンサーモジュールを設置 2 2 2
[最大10日] ・ 培養しながらグルコースと乳酸を連続的に測定 0 0 0
0 12 24 36 48 60 72 0 12 24 36 48 60 72 0 24 48 72 96 120 144 168
・ 必要に応じて培地交換や代謝阻害剤などの試薬を添加 Time [h] Time [h] Time [h]
・ 1つのセンサーモジュールで最大10日間の測定が可能 時間 [h] Glc_rate Lac_rate
間隔データ] 0.2 0.35 0.4 *Shaded area shows SD
● 代謝速度の算出[15分
0.3 0.35
データ解析 ・ 測定データに含まれるノイズを除去する目的で平滑化処理を実施 0.15 0.3
0.25 0.25
・ 連続的な濃度変化からグルコース消費速度・乳酸産生速度を算出 0.2 0.2
0.1
・ センサーの経時的な変化をBlankを利用して補正 3-BP 0.15 0.15
3-BP 0.1
.1
時間 [h] 0.05 0
0.05
0.05 0
アッセイテンプレートの作成 0 0 -0.05
0 12 24 36 48 60 72 0 12 24 36 48 60 72 0 24 48 72 96 120 144 168
Time [h] Time [h] Time [h]
実験条件に基づいて、アッセイテンプレートを作成します。アッセイテンプレートには、細胞や培地等の情報とウェル配置を入力し
ます。アッセイテンプレートを作成するには、測定対象となる培地をベースに作成したキャリブレーション溶液のグルコース濃度と 免疫細胞の分化における代謝シフトモニタリング
乳酸濃度が必要です。 アプリケーションノートは
Glc_Control Glc_PMA Glc_Control Glc_PMA
ウェルプレート内の培養細胞をグルーピング Lac_Control Lac_PMA Lac_Control Lac_PMA こちらからダウンロード頂けます
Continuous Sampling
任意のGroupの編集ボタンを押し、Group情報を入力します。 0.25
14 代謝阻害剤 A
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2023-03-
Calib. B Glc/Lac 乳酸濃度を入力します(必須) AA
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データ解析
よくあるご質問
代謝速度の算出
測定したデータを解析します。測定値に含まれるノイズを除去し、データを微分 ● 他の培地を測定する装置と比較して、どういった特徴がありますか。
処理することにより、グルコースの消費速度と乳酸の産生速度が算出できます。 一般的な培地分析装置は、培地のサンプリングを必要とするのに対して、ライブセル代謝分析装置 LiCellMoTM は、サンプリングなしで連続的に測定することが可能
コントローラーで解析したデータをUSBメモリーに出力が可能です。解析データ です。 また、連続測定が可能なセンサーや近赤外による測定方法もありますが、ライブセル代謝分析装置 LiCellMoTM は、24ウェルプレートで簡便に同時測定でき
の平滑化度合いを設定する「平滑化パラメーター」と、アッセイ開始後・再開後の る構成となっているため、 実験条件ごとに比較しながら測定を行う場合など利便性に優れています。
センサー感度が不安定な時間をデータ解析対象から除外する「アッセイ開始・再
開後不安定時間」の解析パラメーターを設定可能です。 ● どういった装置構成ですか。 ● どのような培地・添加試薬に対応していますか。
また、解析結果の平均値と標準偏差を表示することができます。 装置は、CO2インキュベーター内で代謝測定をするディテクターと、ディテク 測定レンジはグルコースが1~27mM、乳酸が1.5~15mMです。RPMI1640培
ターの操作・測定データの確認をするコントローラーから構成されます。セン 地やDMEM培地、その他特殊培地での測定実績があります。また、測定実績が
サーモジュールには、24本のセンサーが組み込まれており、24ウェルプレート ある添加試薬は3-bromopyruvateやOligomycinがあります。測定結果は
の各ウェルのグルコースと乳酸濃度の同時測定が可能です。 実験条件にもよりますので、デモを通して性能確認することを推奨します。
● どのような細胞に対応していますか。 ● 滅菌、清掃はどのようにすればよいですか。
各種株化細胞、T細胞、iPS細胞などで測定実績があります。また、センサーによ センサーモジュールはガンマ線照射されたものが提供されます。繰り返し使用は
る細胞への影響はISO 10993-5: 2009を参考にした細胞毒性試験にて確認 せずに、シングルユースでご使用ください。 プレートアダプターは、オートクレー
しています。 測定結果は実験条件にもよりますので、デモを通して性能確認す ブ対応で繰り返し使用が可能です。 CO2インキュベーター内に設置して使用する
ることを推奨します。 ディテクターは、外装及び内部の一部をエタノール清掃することが可能です。過酸
化水素除染には対応していません。CO2インキュベーターによる高湿環境での使
用により、ディテクター内部の汚染が気になる方は、メーカーによる引取り洗浄
サービスをご利用いただけます。
電流値 [nA]
速度 [mM/h] 濃度 [mM]
電流値 [nA]
Concentration [mM] Glucose consumption rate [mM/h] Glucose concentration [mM]
Metabolic rate [mM/h] Lactate production rate [mM/h] Lactate concentration [mM]
Metabolic rate [mM/h] Concentration [mM]
Concentration [mM]
Glucose consumption rate [mM/h]
Glucose concentration [mM]
Lactate production rate [mM/h]
Lactate concentration [mM]