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EK エナジーキーパー® 貯蔵用

製品カタログ

多層断熱被覆資材 布団資材

「みどりの食料システム法」認定(EKの普及拡大を図る取組みが「みどりの食料システム法」に基づき農林水産省の認定を受けました)

・優れた断熱性
・遮光率約100%
・安定した湿度
・目的に合わせた加工性

このカタログについて

ドキュメント名 EK エナジーキーパー® 貯蔵用
ドキュメント種別 製品カタログ
取り扱い企業 東京インキ株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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エナジーキーパー使用 多目的貯蔵ハウス(茨城県行方市) EK 貯蔵用 エナジーキーパー® 外張り遮光100%の農PO(厚み0.15㎜)+中の骨組みパイプに 貯蔵ハウス エナジーキーパーを被覆。 ■ 優れた断熱性 ■ 遮光率約100% の構造 ・間口7.2ⅿ×長さ14ⅿ×高さ3ⅿ(約17t貯蔵可能)。 ・エナジーキーパー内部に小型換気ファンを2基設置。 ■ 安定した湿度 ■ 目的に合わせた加工性 ■ ジャガイモの貯蔵 事例 ジャガイモの貯蔵〈緑化防止用途〉/ 6月上旬~7月中旬 貯蔵ハウス内の温度・湿度は安定しており、貯蔵ハウスを設置してからは、 最適なタイミングで大量に収穫することができ、ジャガイモの廃棄率が減少。 ( 年間60t収穫し、1t廃棄していたが300kgに減少し、収量が大幅にアップした) 【 夏場の貯蔵ハウス内外の温湿度比較 】 温度変化 湿度変化 40 100 温35 湿 度 度 80 (30 ( ℃ % 60 )25 ) 20 40 7/7 7/8 7/9 7/10 7/11 7/12 7/13 7/14 7/7 7/8 7/9 7/10 7/11 7/12 7/13 7/14 記録日時(2017年7月7日~14日) 記録日時(2017年7月7日~14日) ハウス外温湿度 ハウス内温湿度 ■ その他使用事例 ゴボウの貯蔵 椎茸原木の貯蔵 農機具等の保管 12月中旬~2月中旬 2月下旬~5月上旬 貯蔵に使用しない時期 ・初期成長が良くなる。 エナジーキーパーを巻き上げ ( 雑菌予防になる) て、貯蔵ハウスの湿度を抜き、 ・5月初旬から原木を山林へ 農機具等を保管する。 移動。椎茸の生産を早めた い。 温度・湿度が安定しているた め、ゴボウが眠った状態にな り、干からびない。 本   社 〒114-0002 東京都北区王子 1-12-4 TEL.03-5902-7627 札幌営業所 〒065-0020 札幌市東区北二十条東 18-2-1 TEL.011-784-7772 仙台営業所 〒980-0801 仙台市青葉区木町通 2-1-18 TEL.022-274-3531 http://www.tokyoink.co.jp/ 新潟営業所 〒950-0087 新潟市中央区東大通 1-2-25 TEL.025-245-3141 名古屋支店 〒460-0022 名古屋市中区金山 1-12-14 TEL.052-331-1515 大 阪 支 店 〒543-0013 大阪市天王寺区玉造本町 1-28 TEL.06-6761-0077 広島営業所 〒732-0827 広島市南区稲荷町 5-18 TEL.082-568-4400 高松営業所 〒761-8071 香川県高松市伏石町 2153-2 TEL.087-866-7007 福 岡 支 店 〒816-0912 福岡県大野城市御笠川 3-13-5 TEL.092-503-8979 18.5.3K
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さつまいもの貯蔵例 さといもの貯蔵例 ■ 内張り被覆 事例/千葉県 ■ 伏せ込み貯蔵 事例/埼玉県 ・ハウス内の一部をエナジーキーパー 従来方法による伏せ込み貯蔵 エナジーキーパーを使用した伏せ込み貯蔵 で内張り被覆し、両サイドを発泡スチ (従来区) (エナジーキーパー区) ロールで囲い、芋上部は寒冷紗と稲 ワラで被覆(写真右)。 ・10月下旬に収穫後、約1.5ヶ月ハウ ス内を十分換気し、芋上部の被覆材 を取り外して芋を乾かす。12月中旬 頃から順次被覆していく。 【 エナジーキーパー被覆ハウス内外の温湿度比較 】 温度変化 湿度変化 これ 00 覆土量が多く が大変! 作 な 業 ら が 40 1 ラ 90  作業 ク 35 ♪ 30 80 温25 湿70 度 (20 度60 ( ℃15 %50 ブルーシート 覆土厚1/4に削減 ) )40 10 30 5 透明フィルム 20 0 10 エナジーキーパー -5 0 3/2 3/3 3/4 3/5 3/6 3/7 3/8 3/2 3/3 3/4 3/5 3/6 3/7 3/8 記録日時(2018 年3 月2 日~3月8 日) 記録日時(2018 年3 月2 日~3月8 日) 20㎝ 覆土 5㎝ 外気温湿度 エナジーキーパー区内温湿度 ブルーシート 温度・湿度 エナジーキーパーが持つ高い断熱効果により、外気温が0℃以下になってもエナジーキー 検証まとめ パー内部は20℃前後を保った。また、湿度も極端な低下がなく、ほぼ一定を保っていた。 安定した温湿度を保った事により廃棄率が減少し可販化率も向上、収益増となった。 【 従来方法との温湿度比較 】 温度変化 湿度変化 ■ コンテナ貯蔵 事例/新潟県 30 100 25 90 【 コンテナ内の温度推移 】 20 80 30 温 70 コンテナ内 度15 湿 度60 25 温度 ( ℃10 ( %50 温20 コンテナ外 ) 5 )40 度15 温度 0 30 ( 20 ℃ -5 10 )10 -10 0 5 0 記録日時(2018 年1月10 日~3月7 日) 記録日時(2018 年1月10 日~3月7 日) 0:00 1:00 2:00 3:00 4:00 5:00 6:00 7:00 8:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00 20:00 21:00 22:00 23:00 記録日時(2015年12 月23 日) 外気温湿度 従来区内温湿度 エナジーキーパー区内温湿度 温度検証 コンテナ外部の温度変動に対し、エナジーキーパーで被覆した 温度・湿度 エナジーキーパー区では、覆土厚を1/4に削減しても、従来区と同等の温度・湿度を まとめ コンテナ内部の温度は、安定している。 検証まとめ 保った。外気温が-10℃の時も、両区共に7℃を保つことができた。 ■ EK コンテナカバーを使用したコンテナ貯蔵 事例 ■ コンテナ貯蔵 事例/福井県 ・パレット上に、コンテナ縦2列、横3列、高さ5段(150㎝) ・コンテナの側面をエナジーキーパー幅2m×長さ5mで囲う。 を積重ね、EKコンテナカバーを被せる。 上部は、幅2m×長さ2m(1枚)で覆う。 吊具 (その際、紐や吊具等でエナジーキーパーを固定) (とめ具) ■ EKコンテナカバー製品規格 EKコンテナカバー 縦1.2m×横1.2m×高さ1.8m / 前面ファスナー 2箇所 ファスナーを開けた状態 ファスナーを閉じた状態 3/7 3/5 3/3 3/1 2/27 2/25 2/23 2/21 2/19 2/17 2/15 2/13 2/11 2/9 2/7 2/5 2/3 2/1 1/30 1/28 1/26 1/24 1/22 1/20 1/18 1/16 1/14 1/12 1/10 3/7 3/5 3/3 3/1 2/27 2/25 2/23 2/21 2/19 2/17 2/15 2/13 2/11 2/9 2/7 2/5 2/3 2/1 1/30 1/28 1/26 1/24 1/22 1/20 1/18 1/16 1/14 1/12 1/10
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さつまいもの貯蔵例 さといもの貯蔵例 ■ 内張り被覆 事例/千葉県 ■ 伏せ込み貯蔵 事例/埼玉県 ・ハウス内の一部をエナジーキーパー 従来方法による伏せ込み貯蔵 エナジーキーパーを使用した伏せ込み貯蔵 で内張り被覆し、両サイドを発泡スチ (従来区) (エナジーキーパー区) ロールで囲い、芋上部は寒冷紗と稲 ワラで被覆(写真右)。 ・10月下旬に収穫後、約1.5ヶ月ハウ ス内を十分換気し、芋上部の被覆材 を取り外して芋を乾かす。12月中旬 頃から順次被覆していく。 【 エナジーキーパー被覆ハウス内外の温湿度比較 】 温度変化 湿度変化 これ 00 覆土量が多く が大変! 作 な 業 ら が 40 1 ラ 90  作業 ク 35 ♪ 30 80 温25 湿70 度 (20 度60 ( ℃15 %50 ブルーシート 覆土厚1/4に削減 ) )40 10 30 5 透明フィルム 20 0 10 エナジーキーパー -5 0 3/2 3/3 3/4 3/5 3/6 3/7 3/8 3/2 3/3 3/4 3/5 3/6 3/7 3/8 記録日時(2018 年3 月2 日~3月8 日) 記録日時(2018 年3 月2 日~3月8 日) 20㎝ 覆土 5㎝ 外気温湿度 エナジーキーパー区内温湿度 ブルーシート 温度・湿度 エナジーキーパーが持つ高い断熱効果により、外気温が0℃以下になってもエナジーキー 検証まとめ パー内部は20℃前後を保った。また、湿度も極端な低下がなく、ほぼ一定を保っていた。 安定した温湿度を保った事により廃棄率が減少し可販化率も向上、収益増となった。 【 従来方法との温湿度比較 】 温度変化 湿度変化 ■ コンテナ貯蔵 事例/新潟県 30 100 25 90 【 コンテナ内の温度推移 】 20 80 30 温 70 コンテナ内 度15 湿 度60 25 温度 ( ℃10 ( %50 温20 コンテナ外 ) 5 )40 度15 温度 0 30 ( 20 ℃ -5 10 )10 -10 0 5 0 記録日時(2018 年1月10 日~3月7 日) 記録日時(2018 年1月10 日~3月7 日) 0:00 1:00 2:00 3:00 4:00 5:00 6:00 7:00 8:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00 20:00 21:00 22:00 23:00 記録日時(2015年12 月23 日) 外気温湿度 従来区内温湿度 エナジーキーパー区内温湿度 温度検証 コンテナ外部の温度変動に対し、エナジーキーパーで被覆した 温度・湿度 エナジーキーパー区では、覆土厚を1/4に削減しても、従来区と同等の温度・湿度を まとめ コンテナ内部の温度は、安定している。 検証まとめ 保った。外気温が-10℃の時も、両区共に7℃を保つことができた。 ■ EK コンテナカバーを使用したコンテナ貯蔵 事例 ■ コンテナ貯蔵 事例/福井県 ・パレット上に、コンテナ縦2列、横3列、高さ5段(150㎝) ・コンテナの側面をエナジーキーパー幅2m×長さ5mで囲う。 を積重ね、EKコンテナカバーを被せる。 上部は、幅2m×長さ2m(1枚)で覆う。 吊具 (その際、紐や吊具等でエナジーキーパーを固定) (とめ具) ■ EKコンテナカバー製品規格 EKコンテナカバー 縦1.2m×横1.2m×高さ1.8m / 前面ファスナー 2箇所 ファスナーを開けた状態 ファスナーを閉じた状態 3/7 3/5 3/3 3/1 2/27 2/25 2/23 2/21 2/19 2/17 2/15 2/13 2/11 2/9 2/7 2/5 2/3 2/1 1/30 1/28 1/26 1/24 1/22 1/20 1/18 1/16 1/14 1/12 1/10 3/7 3/5 3/3 3/1 2/27 2/25 2/23 2/21 2/19 2/17 2/15 2/13 2/11 2/9 2/7 2/5 2/3 2/1 1/30 1/28 1/26 1/24 1/22 1/20 1/18 1/16 1/14 1/12 1/10
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エナジーキーパー使用 多目的貯蔵ハウス(茨城県行方市) EK 貯蔵用 エナジーキーパー® 外張り遮光100%の農PO(厚み0.15㎜)+中の骨組みパイプに 貯蔵ハウス エナジーキーパーを被覆。 ■ 優れた断熱性 ■ 遮光率約100% の構造 ・間口7.2ⅿ×長さ14ⅿ×高さ3ⅿ(約17t貯蔵可能)。 ・エナジーキーパー内部に小型換気ファンを2基設置。 ■ 安定した湿度 ■ 目的に合わせた加工性 ■ ジャガイモの貯蔵 事例 ジャガイモの貯蔵〈緑化防止用途〉/ 6月上旬~7月中旬 貯蔵ハウス内の温度・湿度は安定しており、貯蔵ハウスを設置してからは、 最適なタイミングで大量に収穫することができ、ジャガイモの廃棄率が減少。 ( 年間60t収穫し、1t廃棄していたが300kgに減少し、収量が大幅にアップした) 【 夏場の貯蔵ハウス内外の温湿度比較 】 温度変化 湿度変化 40 100 温35 湿 度 度 80 (30 ( ℃ % 60 )25 ) 20 40 7/7 7/8 7/9 7/10 7/11 7/12 7/13 7/14 7/7 7/8 7/9 7/10 7/11 7/12 7/13 7/14 記録日時(2017年7月7日~14日) 記録日時(2017年7月7日~14日) ハウス外温湿度 ハウス内温湿度 ■ その他使用事例 ゴボウの貯蔵 椎茸原木の貯蔵 農機具等の保管 12月中旬~2月中旬 2月下旬~5月上旬 貯蔵に使用しない時期 ・初期成長が良くなる。 エナジーキーパーを巻き上げ ( 雑菌予防になる) て、貯蔵ハウスの湿度を抜き、 ・5月初旬から原木を山林へ 農機具等を保管する。 移動。椎茸の生産を早めた い。 温度・湿度が安定しているた め、ゴボウが眠った状態にな り、干からびない。 本   社 〒114-0002 東京都北区王子 1-12-4 TEL.03-5902-7627 札幌営業所 〒065-0020 札幌市東区北二十条東 18-2-1 TEL.011-784-7772 仙台営業所 〒980-0801 仙台市青葉区木町通 2-1-18 TEL.022-274-3531 http://www.tokyoink.co.jp/ 新潟営業所 〒950-0087 新潟市中央区東大通 1-2-25 TEL.025-245-3141 名古屋支店 〒460-0022 名古屋市中区金山 1-12-14 TEL.052-331-1515 大 阪 支 店 〒543-0013 大阪市天王寺区玉造本町 1-28 TEL.06-6761-0077 広島営業所 〒732-0827 広島市南区稲荷町 5-18 TEL.082-568-4400 高松営業所 〒761-8071 香川県高松市伏石町 2153-2 TEL.087-866-7007 福 岡 支 店 〒816-0912 福岡県大野城市御笠川 3-13-5 TEL.092-503-8979 18.5.3K