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低炭素排出型 ヒートセットオフ輪インキ「GAIA® VLC」

製品カタログ

CO2 削減 高バイオマスオフ輪インキ

オフ輪印刷乾燥工程で排出されるCO2の100%カーボンニュートラル化に成功!
環境問題に取り組まれるお客様のCO2排出量削減に大きく貢献します

このカタログについて

ドキュメント名 低炭素排出型 ヒートセットオフ輪インキ「GAIA® VLC」
ドキュメント種別 製品カタログ
取り扱い企業 東京インキ株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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CO2削減 高バイオマスオフ輪インキ 特許出願済 ® GAIA VLC 低炭素排出型 ヒートセットオフ輪インキ オフ輪印刷乾燥工程で排出されるCO2の 100%カーボンニュートラル化に成功! 環境問題に取り組まれるお客様の B CO2排出量削減に大きく貢献します ON NEUTRAL インキ中の石油系溶剤を植物由来溶剤に置き換え CO2排出量を大幅に削減 従来品GAIA® GAIA® VLC 100% バイオマス度 植物由来成分 植物由来成分 80% 27% 60% 60%以上 60% 化石由来成分(溶剤) 植物由来成分(溶剤) 33% 33% 40% 従来品と同等の性能を維持しつつ 20% 化石由来成分 化石由来成分 新開発の樹脂・ワックスを 73% 40% 採用することで バイオマス度 60%以上に 0% 引き上げることに成功 ウェブアクタス ガイアVLCの特徴 石油系溶剤に代わり植物由来の溶剤を使用し、30%未満だったバイオマス度を60%以上に増加さ せることに成功しました。高バイオマスのヒートセットオフ輪インキで課題となる乾燥性の低下 を新開発の樹脂の導入やワックスの最適化により解消し、印刷中の蒸発乾燥工程で使用されるドラ イヤーからのCO2排出による地球温暖化を大幅に抑制する事ができるようになりました。 CAR
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® GAIA VLC CO2排出量について 蒸発乾燥工程に起因するCO2排出は、蒸発した溶剤を脱臭装置にて触媒のもと酸化還元する事により 発生しています。インキ1kgあたり0.98kg-CO2/kgの排出量となっています。 従来品とのインキ構成成分を比較 樹脂 顔料 添加剤 植物油 溶剤 GAIA® VLC 植物由来 CO2として排出 GAIA® 化石由来 CO2として排出 (従来品) 0% 20% 40% 60% 80% 100% インキの成分構成は従来品とほとんど変わりありません。 図中のグレー部分(溶剤)が、従来品の場合化石由来のものですが、ガイアVLCは植物由来になって います。熱風乾燥によるヒートセットオフ輪印刷では蒸発した溶剤を脱臭装置でさらに燃焼し CO2と水として排出しています。植物由来の溶剤を燃焼して排出されるCO2は、植物が成長過程 で大気中から吸収したCO2と釣り合うため新たな排出とはならず、持続的に印刷しても蒸発溶剤 の観点ではカーボンニュートラルが担保されます。 オフ輪機で月に9tインキを使用した場合 ■ 植物由来溶剤に関する炭素移動(蒸発乾燥工程) 年間106tのCO2 が印刷時にドライヤーから排出 ±0 CO2 CO2 されますが、 ガイアVLCを使用 することで、こ O2 O2 れを「 グリーンなCO2」 に変えることができます。 さらに植物由来のため溶剤のCFP※値がマイナス で、 従来品4.58 kg-CO2/kg に対し ガイアVLC は4.35kg-CO2/kg となります。 植物 印刷機(工場) ※ CFP(カーボンフットプリント)とは、Carbon Footprint of Products の略称で、   商品やサービスの原料調達から廃棄・リサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの C C   排出量をCO2に換算して、商品やサービスに分かりやすく表示する仕組みです。 インキ 植物由来溶剤の視点では、現在の植物が吸収した CO2 と溶剤燃焼により印刷機から排出される CO2 はつり合うために新たな CO2 の排出はあり ません。 東京インキ株式会社 https://www.tokyoink.co.jp 本社 〒114-0002 東京都北区王子 1-12-4 TIC王子ビル TEL.03-5902-7625 22.12.1.5K