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AZエルバリア工法とは?
盛土の法尻等に長年にわたって使用されてきた“ふとんかご工法”の代替工法で、軽量で耐久性に優れた亜鉛−10%アルミニウム先めっき鉄線(サンAZ型ワイヤー®)を採用した型枠材を使用して行われる工法です。
部材数が少なく、現地でかごを組み立てる手間がありません。また、災害復旧時など、施工期間が短く緊急性の高い工事や、重機が進入できない狭い場所において効果を発揮します。
※サンAZ型ワイヤー® は、日亜鋼業株式会社の登録商標です。
工法の特色
・軽量で扱いやすい
・錆びにくい
・仕上がりがきれい
このカタログについて
| ドキュメント名 | ふとんかご代替工法「AZエルバリア工法」 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| 取り扱い企業 | 東京インキ株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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■ AZエルバリア工法 部材仕様
本体断面図 樹脂アンカーピン
(トレップ®TT-3S または TN 植生シート等) ふとんかご代替工法
天端キャップ
樹脂アンカーピン 20 □20
φ6.0 L=2000
500 斜体材(長)4 本
(300) AZエルバリア工法
斜体材(短)3 本 300
(600)
79° 樹脂アンカーピン 工法の特色 ◆ 軽量で扱いやすい ◆ 錆びにくい ◆ 仕上がりがきれい
1200(600)(900)(1500)(1800)
側面パネル立面図 天端補強枠断面図
ワイヤークリップ
(3~4箇所)
最短 2 日で現場へ搬入※1
500 500 最大月産 10 万枚体制※2
(300) (300)
(600) (600) ※1 最短納期になります。
詳しくは担当営業までお問い合せ下さい。
※2 供給能力としての最大月産能力になります。
1200(600)(900)(1500)(1800) 1200(600)(900)(1500)(1800)
※図内寸法は目安を示すものであり別途製品仕様書をご確認下さい。
■ AZエルバリア工法 使用部材
関連部材
名称 種類 勾配 表面処理
部材名 数量
吸出防止材(植生シート等) のり面1.0 ㎡ 相当分
斜体材 長 4 本 + 短 3 本
2m 品
H=500 2 分 樹脂アンカーピン 6 本
連結コイル 1 本
AZエルバリア 天端キャップ 2 m
本体 吸出防止材(植生シート等) のり面0.5 ㎡ 相当分
斜体材 長 2 本 + 短 1 本
1m 品
H=500 2 分 樹脂アンカーピン 3 本 亜鉛-10%
連結コイル 1 本 アルミニウム
合金先めっき
天端キャップ 1 m
吸出防止材(植生シート等) のり面0.5 ㎡ 相当分
AZエルバリア 1m 品 斜体材 長 2 本
側面パネル H=500 天端キャップ 1 m
ワイヤークリップ 3 個
AZエルバリア 樹脂アンカーピン 2 本
天端補強枠 2m品 2 分
ワイヤークリップ 4 個
発売元 製造元
新潟鋼機株式会社
https://www.tokyoink.co.jp
〒950-1241 新潟県新潟市南区下塩俵 1908
本社 〒114-0002 東京都北区王子 1-12-4 TIC 王子ビル
TEL.025-377-2801
■ 本 社 TEL.03(5902)7627 ■ 名古屋支店 TEL.052(331)1515
■ 札幌営業所 TEL.011(784)7772 ■ 大 阪 支 店 TEL.06(6761)0077
■ 仙台営業所 TEL.022(274)3531 ■ 広島営業所 TEL.082(568)4400
■ 新潟営業所 TEL.025(245)3141 ■ 福 岡 支 店 TEL.092(503)8979
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AZエルバリア工法とは? 4 2段目以降 所定の勾配1:nに本体を
組立手順 セットし3を繰り返す。
盛土の法尻等に長年にわたって使用されてきた“ふとんかご工法”の代替工法で、軽量で耐久性に優れた
亜鉛-10%アルミニウム先めっき鉄線(サンAZ型ワイヤー®)を採用した型枠材を使用して行われる工法です。
部材数が少なく、現地でかごを組み立てる手間がありません。また、災害復旧時など、施工期間が短く
緊急性の高い工事や、重機が進入できない狭い場所において効果を発揮します。 1
※サンAZ型ワイヤー® は、日亜鋼業株式会社の登録商標です。 本体(壁面材)と側面パネルを設置し、連結コ
イルとワイヤークリップで接続した後に植生
シート等を取り付ける。本体は樹脂アンカー
サンAZ型ワイヤー ®
■ サンAZ型ワイヤー®とは? ピン等(4本/枚)で固定する。
サンAZワイヤー®(H)は河川護岸工事や養殖用生簣など高い耐 連結コイル 5
植生シート 天端の仕上げ シートを本体の上から出し天
久性を必要とされる分野で豊富な実績を持つ高耐久線材です。 側面パネル 端キャップを取り付ける。シートを折り込み
サンAZワイヤー®に施されている亜鉛-10%アルミ合金めっき 背面側で樹脂アンカーピン等で固定する。
は亜鉛めっきの約 2.5 倍の耐久性を持ちます。 シートを上部から出す
鉄線
■ サンAZ型ワイヤー®の特色 ワイヤークリップ 天端キャップ
亜鉛-アルミニウム-鉄合金層 樹脂アンカーピン シートを折り込む
亜鉛-アルミニウム金層 ①耐食性に優れる
・高耐食の亜鉛-アルミニウム合金層が厚い 樹脂アンカーピン
・アルミニウムが強固な酸化保護被膜を形成 2 所定の位置に斜体材(長・短の2種類)を取り
・優れた犠牲防食機構を有する 付ける。
完成投影図 ②加工性に優れる
・加工後にめっき割れや剥離が生じない 6
加工例:曲げ・圧延・プレス・絞り・転造 天端補強枠の設置 最上段の本体に天端補
・スポット溶接が可能 強枠を設置し前面をワイヤークリップ(2個/
枚)で固定する。上面も隣合った天端補強枠
斜体材(長) 同士をワイヤークリップ(2個/枚)で連結し
実験場所:試験地帯(和歌山県小浦漁港) 上から3番目 樹脂アンカーピン(2本/枚)で固定する。
100 比率
亜鉛めっき 斜体材(短)
500 上から4番目 上面 天端補強枠
め 80 亜鉛-10%アルミニウム
っ 合金めっき 2
き 60 79° 樹脂アンカーピン
消 底版位置前から3番目
耗 前
量 40 面 ワイヤークリップ
L=2000 H=500 1
(g/㎡) 1200
20 本体
L=1000 0
B=1200 0 1 2 3 4 5 6 13
暴露年数(年) 1段目 中詰材投入・転圧 樹脂アンカーピン
※1層のまきだし・転圧は25㎝ 間隔で行う
こと。
設置詳細図 斜体材(長) 250 ワイヤークリップ
H=500
斜体材(短) 250
連結コイル 側面パネル
2000 250 B ワイヤークリップ
500
500
250 500 土砂充填タイプ 緑化タイプ 玉石充填タイプ
ワイヤークリップ
H=500
L=2000
B=1200 本体
1:n
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AZエルバリア工法とは? 4 2段目以降 所定の勾配1:nに本体を
組立手順 セットし3を繰り返す。
盛土の法尻等に長年にわたって使用されてきた“ふとんかご工法”の代替工法で、軽量で耐久性に優れた
亜鉛-10%アルミニウム先めっき鉄線(サンAZ型ワイヤー®)を採用した型枠材を使用して行われる工法です。
部材数が少なく、現地でかごを組み立てる手間がありません。また、災害復旧時など、施工期間が短く
緊急性の高い工事や、重機が進入できない狭い場所において効果を発揮します。 1
※サンAZ型ワイヤー® は、日亜鋼業株式会社の登録商標です。 本体(壁面材)と側面パネルを設置し、連結コ
イルとワイヤークリップで接続した後に植生
シート等を取り付ける。本体は樹脂アンカー
サンAZ型ワイヤー ®
■ サンAZ型ワイヤー®とは? ピン等(4本/枚)で固定する。
サンAZワイヤー®(H)は河川護岸工事や養殖用生簣など高い耐 連結コイル 5
植生シート 天端の仕上げ シートを本体の上から出し天
久性を必要とされる分野で豊富な実績を持つ高耐久線材です。 側面パネル 端キャップを取り付ける。シートを折り込み
サンAZワイヤー®に施されている亜鉛-10%アルミ合金めっき 背面側で樹脂アンカーピン等で固定する。
は亜鉛めっきの約 2.5 倍の耐久性を持ちます。 シートを上部から出す
鉄線
■ サンAZ型ワイヤー®の特色 ワイヤークリップ 天端キャップ
亜鉛-アルミニウム-鉄合金層 樹脂アンカーピン シートを折り込む
亜鉛-アルミニウム金層 ①耐食性に優れる
・高耐食の亜鉛-アルミニウム合金層が厚い 樹脂アンカーピン
・アルミニウムが強固な酸化保護被膜を形成 2 所定の位置に斜体材(長・短の2種類)を取り
・優れた犠牲防食機構を有する 付ける。
完成投影図 ②加工性に優れる
・加工後にめっき割れや剥離が生じない 6
加工例:曲げ・圧延・プレス・絞り・転造 天端補強枠の設置 最上段の本体に天端補
・スポット溶接が可能 強枠を設置し前面をワイヤークリップ(2個/
枚)で固定する。上面も隣合った天端補強枠
斜体材(長) 同士をワイヤークリップ(2個/枚)で連結し
実験場所:試験地帯(和歌山県小浦漁港) 上から3番目 樹脂アンカーピン(2本/枚)で固定する。
100 比率
亜鉛めっき 斜体材(短)
500 上から4番目 上面 天端補強枠
め 80 亜鉛-10%アルミニウム
っ 合金めっき 2
き 60 79° 樹脂アンカーピン
消 底版位置前から3番目
耗 前
量 40 面 ワイヤークリップ
L=2000 H=500 1
(g/㎡) 1200
20 本体
L=1000 0
B=1200 0 1 2 3 4 5 6 13
暴露年数(年) 1段目 中詰材投入・転圧 樹脂アンカーピン
※1層のまきだし・転圧は25㎝ 間隔で行う
こと。
設置詳細図 斜体材(長) 250 ワイヤークリップ
H=500
斜体材(短) 250
連結コイル 側面パネル
2000 250 B ワイヤークリップ
500
500
250 500 土砂充填タイプ 緑化タイプ 玉石充填タイプ
ワイヤークリップ
H=500
L=2000
B=1200 本体
1:n
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■ AZエルバリア工法 部材仕様
本体断面図 樹脂アンカーピン
(トレップ®TT-3S または TN 植生シート等) ふとんかご代替工法
天端キャップ
樹脂アンカーピン 20 □20
φ6.0 L=2000
500 斜体材(長)4 本
(300) AZエルバリア工法
斜体材(短)3 本 300
(600)
79° 樹脂アンカーピン 工法の特色 ◆ 軽量で扱いやすい ◆ 錆びにくい ◆ 仕上がりがきれい
1200(600)(900)(1500)(1800)
側面パネル立面図 天端補強枠断面図
ワイヤークリップ
(3~4箇所)
最短 2 日で現場へ搬入※1
500 500 最大月産 10 万枚体制※2
(300) (300)
(600) (600) ※1 最短納期になります。
詳しくは担当営業までお問い合せ下さい。
※2 供給能力としての最大月産能力になります。
1200(600)(900)(1500)(1800) 1200(600)(900)(1500)(1800)
※図内寸法は目安を示すものであり別途製品仕様書をご確認下さい。
■ AZエルバリア工法 使用部材
関連部材
名称 種類 勾配 表面処理
部材名 数量
吸出防止材(植生シート等) のり面1.0 ㎡ 相当分
斜体材 長 4 本 + 短 3 本
2m 品
H=500 2 分 樹脂アンカーピン 6 本
連結コイル 1 本
AZエルバリア 天端キャップ 2 m
本体 吸出防止材(植生シート等) のり面0.5 ㎡ 相当分
斜体材 長 2 本 + 短 1 本
1m 品
H=500 2 分 樹脂アンカーピン 3 本 亜鉛-10%
連結コイル 1 本 アルミニウム
合金先めっき
天端キャップ 1 m
吸出防止材(植生シート等) のり面0.5 ㎡ 相当分
AZエルバリア 1m 品 斜体材 長 2 本
側面パネル H=500 天端キャップ 1 m
ワイヤークリップ 3 個
AZエルバリア 樹脂アンカーピン 2 本
天端補強枠 2m品 2 分
ワイヤークリップ 4 個
発売元 製造元
新潟鋼機株式会社
https://www.tokyoink.co.jp
〒950-1241 新潟県新潟市南区下塩俵 1908
本社 〒114-0002 東京都北区王子 1-12-4 TIC 王子ビル
TEL.025-377-2801
■ 本 社 TEL.03(5902)7627 ■ 名古屋支店 TEL.052(331)1515
■ 札幌営業所 TEL.011(784)7772 ■ 大 阪 支 店 TEL.06(6761)0077
■ 仙台営業所 TEL.022(274)3531 ■ 広島営業所 TEL.082(568)4400
■ 新潟営業所 TEL.025(245)3141 ■ 福 岡 支 店 TEL.092(503)8979
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