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β線測定に革命/シンチレータカクテルを使わない、次世代のβ線測定へ
・研究室等のベータ線測定に
・放射性有機廃液ゼロが可能
このカタログについて
| ドキュメント名 | 放射線(β線)測定用プラスチックシンチレータ「ルミネード® ペレットタイプ」 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| 取り扱い企業 | 東京インキ株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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β線測定に革命
ルミネード®ペレットタイプ
シンチレータカクテルを使わない、次世代のβ線測定へ
専門家向け開発品/お茶の水女子大学との産学共同開発
研究室等のベータ線測定に 本製品の詳細、ご購入はこちらから
ルミネード®ペレットタイプ
放射性有機廃液ゼロが可能 型番:TPS-P3
https://www.tokyoink.co.jp/products/shops/item03.html
シンチレータ検出感度 測定結果例
3H計数効率 (64Bq/5μL) 14C計数効率 (140Bq/5μL)
60 105 測定条件
50 100 【3H計数効率】
計 計
数 40 3mmペレット
数
効 効 95 3H-methionine
率 30 3923dpm=64Bq/5μL(1.28kBq/mL)
( 率( 90
% 20 %
) )
10 85 【14C 計数効率】
3mmペレット
0 80 14
液体 ルミネード 他社 液体 ルミネード 他社 C L- アルギニン
8400dpm=140Bq/5μL(28kBq/mL)
(プラスチック) (プラスチック)
低エネルギーの 3Hにおいて液体シンチレータと同等の感度が得られるため、液体からの置換えがスムーズです。
TOKYO ink
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次世代のβ線測定へ
ルミネード®ペレットタイプ
揮発性化合物に適しています。
少量滴下し、蓋を締めて揮発させるだけで測定可能です。
液体シンチレータの標準試料を入れて感度確認をお勧めします。
バイアルの再使用が可能です。
使用方法
1 液体と同じ専用バイアルを用意します。
2 バイアルに15.5g(15.47g ±0.22g)のペレットを入れ、
試料を滴下します。
3 蓋をして試料が気化し充満するのを待ち、
(50℃程度にて蒸発を促進しても可)測定機へセットし測定します。
■ 仕様と注意事項
分 類 放射線(β線)測定用 【取扱い上の注意】
プラスチックシンチレータ ● 安全データシート(SDS)をご確認ください。
● 本来の目的以外には使用しないでください。
成 分 ポリスチレン系樹脂 ● 乾燥促進での加温は60℃以下を目安にご使用ください。
用 途 放射線測定(β線) ● 保管する際は遮光保存をお願いします。
● 幼児、子供の手の届かない所に保管してください。
サイズ 3mm径 ● 飲み込むと有害のおそれ(経口)。
● 軽度の皮膚刺激。
数 量 1kg ● 皮膚刺激が生じた場合、医師の診断/手当てを受けてください。
消防法 指定可燃物 ● 気分が悪い時は、医師に連絡してください。
免責事項 ・ 記載情報の正確性については万全を期しておりますが、特定用途に対する信頼性、適合性、安全性、合法性を保証するものではありません。
・ 当社は本製品の使用により得られる結果に関し、一切の法的責任を負いません。
・ 本製品の仕様は予告無しに変更する場合がありますので、ご了承ください。
東京インキ株式会社 https://www.tokyoink.co.jp
【製造販売元】 東京インキ株式会社 市場開発部
〒114-0002 東京都北区王子 1-12-4 TIC 王子ビル
25.12.50